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HDMI切替機を改造する

改造するブツはこれ。

本来、2in1outの商品で、例えば、BDプレイヤーとPS3を一台の液晶ディスプレイで共有する、なんて場合に使用するものです。

これを勘違いしていた、というのは先日も書いた通り。

そんで。
Webを、この商品で検索してみると、結構改造記事が引っ掛かります。
最初参考にしたのは、この辺

実際に、本体をバラしてみると解るんですが、このダイオードが意外に小さい。
ちょっと同じ作業をするのは、最近はんだごてから離れていたし難しいかなぁ、と思っていたのですが。

ちょっと待てよ、と思いまして。そもそもダイオードの役割とは。
ある方向に電流が流れないように堰き止めている(ある電圧を超えると流れる)代物なのだから、これ、単純にジャンパしてしまってもいいんじゃね?と思いました。

単純にジャンパするだけなら、難易度は一気に下がりますし。
で、一応念のため調べてみたところ。
こんなサイトが引っ掛かりました。
これなら問題なくやれそうですし、本来の用途に戻したい時はジャンパしたコードを外せば済みます。

というわけで、チャレンジ。

はんだごてもはんだも常備してあるもので対応できました。

ま、作業そのものは問題なく(?)完了し、無事に1in2out切り替えが可能になったんですけれども。

実は、ワタクシ持病がありまして、薬を飲んでたりするんですが、その副作用で、手が少し震えるんですよね~
なので、この手の細かい作業が厳しくなってることを実感してしまいました。(苦笑)
ダイオードの向きを変えるってのは、この状態だと最初から無理だった気がします。

改造はうまく行きましたが、こちらの事実に気が付いたのが微妙にショックでした。orz

ふだんはあんまり気にしてないし、気にならないんですが、細かい作業だと厳しいみたい。

まあ、薬止めれば、止まるらしいので、気にしても仕方ないんですが。
こういう細かい作業を仕事としてないので、困らないんですけどね。

ま、これは余談。

懸案も無事に解決しましたので、今は、せっせとひかりTVにため込んだ録画をエンコードしている最中です。
mp4でも、それなりのファイルサイズになるのは仕方ないかなぁ。
まあ、30分2GBというサイズではありませんが。30分で600MBくらい?
デフォルトの設定だとそんなもんです。

画質を多少犠牲にすれば、500MBくらいに抑えることもできそうな感じですが、かなり画質が落ちるので、まあ、そこそこの画質で保存するようにしてます。

なお、多少画質を落としてもPS3で再生すると綺麗に再生されます。
いやぁ、動画再生器としてのPS3ってすごいわ~

んじゃ、今日はこの辺で。

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