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2014年3月

RAID箱のその後

ドスパラセレクトのRAID箱を買ったのは、前回のエントリで書いたんですが。

まあ、その後の顛末です。

実は、最初USB3.0で接続していて、結構速度も出るし、ああ、USB3.0もいいんだなーと思ってたんですが。

なんか、突然RAID箱がアンマウントされてしまったりする。

そんで、アンマウントされているので、再度マウントしようとするんですが、マウント出来ないんですね。

変だなーと思って再起動かけたらfsckが走って。
綺麗サッパリバックアップファイルが消え去りました。orz
#まあ、バックアップなので、元ファイルは無事なわけですけれども。

なんだろうなーと同じことを2回繰り返して。

USB3.0が問題なんじゃ?とはたと思い当たりまして。

幸い、このRAID箱、eSATAにも対応しているので、eSATAにつなぎ変えて見たら、その後問題は発生しない様子。

で、ちと調べてみたんですが、ワタクシの使用しているマザーがASRockのZ68 Extream4だったんですけど、これに搭載されているUSB3.0チップと、HDD箱側に搭載されているチップの相性が悪い場合があるらしい、とのこと。

Z68なんてSandyBridgeの時代のものなので、相性とか出るもんなのかなぁ、と最初は疑ったんですけどね。

んでも、eSATAで問題なく動作しているのは事実。

READベンチを取ってみましたが、まあ、元々大した速度が出てなかったので、eSATAでもほとんど差はなかったので、USB3.0に固執するのはやめました。
#READで200MB/sも出てれば十分。

ルネサス製のUSB3.0チップを使用している場合は相性問題が出にくいなんてブログ記事も見ましたが、相性なんて話になると、こればっかりは繋いでみるまで解からんものだし。

ちなみに、その前に間違えて買ってしまった、「ただの箱」の方では、特に問題発生してなかったので、RAID箱もそのままUSB3.0接続にしたんですよね。

なお、ASRockが搭載してるUSB3.0チップはEtron EJ168だそうで。
これは、USB3.0で接続した際に、もっとも高速なチップだったから搭載したらしい、との話をどっかのブログで読みました。

ま、今回は運が悪かったかな。

USB3.0にこだわるなら、ルネサスチップ搭載のUSB3.0カード購入もありだしね。
そんなに高くないし。(調べたら2000円くらいだった。)

とはいえ、現状に不満があるわけではないので、しばらくはファイルサーバはこのまま運用かなぁ。

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RAID箱を買った。

バックアップ用のドライブ容量が不足したので、HDDの追加と共に、RAID箱を更新するべく、箱を買った。
だがしかし。
最初に買ったのがこれ。

「最初に」とうたっていることから解る通り、これはRAID箱じゃなかった。orz
単なる「HDDを4台収納できる箱」だったわけで。

eSATAの安物カードだと、1台しか認識しないしー。
でも、USB3.0だとちゃんと3台認識して、別々のドライブとして使用は出来ます。
つまり、ソフトウェアRAIDとかLVMで使用するなら、これでも大丈夫。

USB3.0接続で試したのですが、これが意外に速度も出てまして。
USB3.0なめてました、ごめんなさい。
しょせん、USBでしょ、と思ってたら、きっちり速度出てるんで驚きました。

WindowsとかLinuxでOS側でドライブ束ねて使う分にはこれで十分と言えるんじゃないでしょうか。

でも。

ワタクシの用途は「バックアップ用のドライブ」だったので、例えば、OS吹っ飛んだとしても、他のマシンに接続した場合などに、その箱単体で複数のドライブを束ねた状態で見えてくれないと困るわけです。

なので。
仕方なく、これを購入。

これは単体でRAIDを構成出来る箱で、最大5台まで行けます。

RAID0で組みましたが、まあ、速度の方は2台の時と大差ないかな。

速度を求めるなら別の方法の方がいいかも知れません。
※そんでもREADで200MB/s近く出るけどな。

まあ、これで2TBx3の6TB分のバックアップ箱が完成したわけで。

ところが!

ファイルサーバにしているPCのHDDが一台死にかけ…。
またHDD買わないと。

死にかけてるのが2TBだから、今回は3TBのドライブに換装するかなぁ…。

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