« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »

2014年4月

ま、がらじゃないんだけど。

「美味しんぼ」を支持する「8つの理由」 (上杉隆) | DAILY NOBORDER

「美味しんぼ」を支持する「8つの理由」 (上杉隆)

正直な話、ワタクシは、この上杉隆という方を知りません。苦笑
本文読んで、「ああ、ジャーナリストなのだな」と思った程度で。

ついでに言うと、ワタクシも、基本的なスタンスとしては「反原発」ではありません。
被災者であり、福島第一原発事故では間接的な被害を受けておりますが、個人的な見解では福島第一原発事故は、「人災」に近いものであり、事故直後にもっと適切な対応を取れれば、結果は違ったものになっていたんじゃないのかな、と思っている方です。

なお、ワタクシの自宅は、風向によっては放射能(というか放射性物質)が飛んでくる程度には福島第1原発に近いところにあります。
海とか大丈夫なのかなぁ。
高濃度汚染水とか、海流で流れ込んでるんじゃなかろうか、と思ったりもしているんですが。
#海水浴とかの話ではなく海産物的な話で。北寄貝で有名な町です。

まあ、単なるネタなので、本気でかかってこられると多分なんの反論も出来ないんじゃないかな、と言う程度の知識しかありません。>原発

とまあ、そんな状態なので、基本的なスタンスを決めかねているわけですけれども。

んで。
このブログエントリをネタにしたのは。

タイトルと内容が合ってないじゃん。って一点に尽きます。(笑)

では、美味しんぼを支持する理由、見て行きましょう。

1、メディアが一方向に叩き始めると途端に応援したくなる。逆に、メディアが持ち上げているものを批判したくなる(生来の天の邪鬼によるものかと思われる)

…単なる感情ですよね?これ。
理由つーには、なんの説明にもなってないと思うんですが。
天邪鬼だから美味しんぼが批判されているので支持します、ってんなら、この方、当然、東電も支持してるんですよね?
原発も支持ですよね?ね?(笑)

2、多数派に懐疑的なスタンスはジャーナリストになって15年の間、一貫して変えていない(田中眞紀子氏、検察組織、メディアなどの一連の報道が好例)
この項目見て、「ああ、このひとジャーナリストなのね」と思ったわけですが、これ、このひとのジャーナリズムに対してのスタンスを示しているだけで、美味しんぼを支持する理由ではありませんよね?
単に世論の多数派に対して自分は懐疑的なスタンスで接していることを示しているだけですよね?
美味しんぼ、まったくかすりませんよね?ね?

3、そもそも「美味しんぼ」の愛読者ではないし、原発事故と鼻血の因果関係もこれまで一度も認めていない(あるともないとも言及せず。理由はわからないから)
すでに美味しんぼ全然関係ないこと、ここで自白していますよね、これ。
全然支持する理由ではなくて、原発事故と鼻血に対する因果関係に関して、自分は未知(あるいは無知)であることを述べているだけですよね?
ぜんぜん美味しんぼ支持してないんですよね?ね?

4、原発の是非についても同様。事故以来、ただの一度も「原発反対」と表明していない。日本でもドイツでも「容認」と言い続けてきた(ネットでは私が反原発だとするキャンペーンが貼られ続けている)
これも美味しんぼ関係無いですよね?
この方がジャーナリストとしてのスタンスは、原発に対しては反原発と言われているけれども自分のスタンスは原発「容認」である、ということを示しているだけで、美味しんぼの鼻血回に関しても、福島関係の回に関しても全然触れてないですよね?
「美味しんぼを支持する理由」ではありませんよね?

5、原発容認の理由は、3・11前まで原発について無関心だったにも関わらず、事故が起きたからと言っていきなり態度を翻すのはあまりに無責任だと考えたから(取材を十分にした上で態度を決めるのがジャーナリストの責任であり、そう公言してきた)
はい、これも「原発」に対して、自己のスタンスを名言しているだけで、気持ち的には「反原発」に傾いているけれども、今までの言動を翻すことになるから、態度を切り替えることは出来ない、ということを示しているだけで、「美味しんぼを支持する理由」ではありませんよね?

6、「美味しんぼ」の内容がいかなるものであっても、作者に可能性を否定できない事象を表現することを躊躇させてはいけない。また、メディアが多様性の芽を摘むような態度を採ることは慎むべきだし、そうした言論弾圧のような空気には明確に抗する
あ、これは「美味しんぼを支持する理由」っぽい。でも、基本的なスタンスとして「表現の自由が守られるべきであり、実際に、その可能性があるならば、作者がそう感じ、そう表現したことが守られるべきである」という、この方のスタンスが語られているだけであり、やっぱり「美味しんぼ」を積極的に支持してないですよね?
特に鼻血回とか。

7、いかなる表現であろうと、言論空間の多様性に寄与するものであるならば、私は断固それを支持し、今後も応援する
これ、6と同じことを言葉を変えているだけですよね?(笑)
大事なことだから2回言ったのかな。
なんか8つの理由とか流行ってるから8個にしました、的な項目で、これも「美味しんぼ」を支持する理由ではないですよね?

8、とくに「美味しんぼ」は日本の食文化の形成に大いなる貢献を果たしてきた。その自由な発想と文化を守ることがメディアの役割ではないのか。よって、作者への個人攻撃が始まったいまこそ、私はあえて「美味しんぼ」を買って支援することにした
ここで、これまで「美味しんぼ」が挙げてきた功績に対し、作者が攻撃されて気の毒だから、「支持」することにした、という理由が明確になってますね。

つまりこれまでの7つの「理由」は、最後の8を導くための、この方の思考の整理項目であり「美味しんぼ」を「支持する理由」ではありませんよね?

タイトルを「わたしは美味しんぼを支持する」で止めとけばよかったんです。

ざっくり眺めてみても、この方のスタンスにはブレがありませんし、話に筋は通っています。
解らないことは解らない。だから、スタンスを明示出来ない、と素直に語っています。

そうして、自分の考えを積み上げた結果、今、非難を浴びている「美味しんぼ」に対して支持を表明する、そういう組み立てをすればよかったんだと思うんですよ。

でも、「8つの理由」とか言っちゃった。
ま、この手の「n個の理由」ってタイトル、鉄板と言えば鉄板ですからね。Jackもよく使うし。(笑)

でも、記事の出来としてはJackの方が圧倒的に上で、Jackはきちんとn個の「理由」を挙げて、その「理由」を説明していました。

この方も、ちゃんと8個理由を挙げて、それを説明すればよかったんだと思うんです。
それを8個の個条書きにしてしまった。
それで8個の理由と言われても。

まあ、8個の個条書きが、それぞれ8個の観点から「美味しんぼを支持する理由」になっていれば良かったと思うんですが、見たところ全然そうじゃない。(爆)

どの程度の時間考えて書き上げたエントリなのかは解りませんが、ちょっと勢い任せ過ぎたかなーという感じがしますねぇ。

まあ、個人的には「美味しんぼ」読んでましたし、フィクションとはいえ、けっこうリアルに迫るところも多かったマンガなので、鼻血はやり過ぎなんじゃないのかなぁ、と思わないでもないんですが、これ、実際に福島の該当地域に住んでいるわけでもないし、その辺を訪問したこともないので、解りません。
本当に、現地にお住まいの方は、疲労感と鼻血に悩まされているのかも知れませんし、単なる捏造かも知れません。
まあ、この辺、メディアが叩くなら、ちゃんとした調査を行った結果を発表して欲しいものだと思いますね。

単純に多数派意見に乗っかって、根拠のない記事と批判を行うのはメディアとしてどうなの?という気がするのです。

特に福島第一原発事故に関しては風評被害などもあり、かなりセンシティブな問題だと思っています。
根拠となる数字を、然るべき機関から示されないと、ちょっと納得出来ないかな。

あ、ワタクシは別に美味しんぼを支持しませんし、上杉隆さんを支持したりもしません。
どっちにもぶっちゃけ興味ないし。

単に、エントリの書き方が気になったのでツッコミ入れただけです。

ですので、「このような根拠がある話なんだ!」と言われれば、「ああ、そうですか。」と頷くしかない、という立場の人間です。

ま、最近ではPVもかなり下がったし、このエントリにツッコミが入ることなんてないと思いますけどね。(笑)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

12.04→14.04で問題が出た。

家族端末はLTSを更新し続けるという使い方をしていた端末で。
その端末を14.04にアップグレードしました。

そしたら、画面にこんなエラーが大量に。

failed to execute '/lib/udev/socket:@/org/freedesktop/hal/udev_event' 'socket:@/org/freedesktop/hal/udev_event': No such file or directory

調べてみると、この辺のページがヒット。

もうhalは使ってないらしい。

別の端末は、トラブルで12.04をクリーンインストールしていたし、こちらでは14.04へのアップグレードでは問題が発生しなかった。

おそらく、10.04→12.04→14.04とLTSを継続してた端末でだけ問題が発生するっぽい。

とりあえず、
apt-get purge hal

でhalを削除してみた。
#クリーンインストール覚悟で。

でも、問題なく起動。

どうやらこれで正解っぽい。

起動画面にエラーがずらずら並ぶとやっぱり気になるよねー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

残念なお知らせ。

13.10にしてから、Grub2の画像表示もぷりますの画像表示も出来なくなっているワタクシのメインマシンですが。

いろいろと調べた結果、ことごとく失敗しました。

そもそもなんでGrubで画像表示されないのかが解らない。
あそこ、VGAの配下で、まだプロプラドライバ関係ないと思うのだけれども。
v86dとかいうパッケージをインストールせよ、とか色々あって、色々試したんですが、いまだに起動画面は黒いままです。

本当は解決してからエントリにしたかったんですがー。

残念無念。

ここのところ、ブログエントリを書いてますが、別に以前の熱意が戻ったわけではなく、細々したトラブル解消したのを「忘れないように」記録しているだけです。

まあ、当初の目的に立ち返ったわけですね。
最初は、本当に自分自身の覚書だったので。
#なのでたまにググると自分のブログがヒットする。(笑)

さて、いまだに13.10のままなのは、メインのDEをCinnamonに決めたので、LinuxMintの最新版待ちのためです。

UbuntuのUnityがイヤとかそういうことではなく、単にげふぉのプロプラドライバとCompizの相性が悪く、動画再生時にティアリングが発生するため、仕方なく他のDEを使ってるだけです。

まあ、なので、14.04を試してからダメだったらMintって手はないでもないのですが、どうもMirの関係からなのか、Compizの開発もあまり活発ではないようなので、まあ改善してないだろうなぁ、という消極的姿勢のせいです。

今のところ、Cinnamonは、かなりげふぉとの相性がよく、トラブルらしいトラブルがないので、まあ、それならMintに行くかー、程度の話なんですよね。

以前はNemoがイマイチで、Nautilusの方が使い勝手が良かったので、なかなかMint移行に踏み切れなかったのですが、今のNemoはそれほどNautilusとの差があるわけでもないかな、と思いまして。
これならMintでもいいかぁ、と。
DropBoxもNemo用のものがありますし。
#svnとかGitのクライアントはどうなのかな。GUIから出来るとラクなんだがー。

とまあ、今後はそんなスタンスで続けていく感じになるのかな。

面白いネタがあれば、なんか書くかも知れませんが、いろいろとあるので、よほど気が乗らない限りは何か作ったりということはないんじゃないかと思います。
#必要に迫られれば話は別ですけどね。最近は、探せばたいてい何かあるので、よほどのことがないと自作ツールが必要になることないし。

ま、Mintはクリーンインストールになるし、それまでちょいといろいろと弄くるかな、久しぶりに。

ではまたいずれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

winbindで名前解決

13.10にしてから、winbindで名前解決出来なくなっていたのですが、今まで放置しておりました。
#けっこう不便をしていた。

しかし。

本日、このサイトを発見しまして。

別途、libnss-winbindをインストールすることで解決。

結果としては。

sudo apt-get install winbind
sudo apt-get install libnss-winbind

を実行

/etc/nsswitch.confに
hosts: files wins mdns4_minimal
※太字
を追加。

これで無事に名前解決出来るようになりました。

14.04でも有効です。

これで13.10マシンから14.04マシン、12.04マシンへの名前解決が可能になりました。

いやぁ、よかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ppa-purgeなるコマンドをしる。

ワタクシ、わりと適当にPPAからアプリケーション入れる方なんですが、あとで「ああ、やっちゃった…」となることも少なくありません。

なので、「ああ、あのPPAを入れる前に戻せたら」と何度考えたことか。

ところが。
そんな魔法のような手段があったのですね。(笑)

こちらに、PPAを切り離す手順が記載されています。

sudo add-apt-repository ppa:/

として、PPA登録を行いますが、その書式とほぼ同じ以下のコマンドでパッケージのダウングレードまでしてくれるようです。

sudo ppa-purge ppa:/

追加してダメだったPPAを切り離すには、手動でやるとかなり大変なので、このコマンドはありがたいですね。
#そろそろ人柱は卒業したいところ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MonoDevelopを弄ってみた。

残念ながら14.04の話題ではなく。

なんとなく気になったので、新しいMonoDevelop(っても13.10のリポジトリにあるもの)を触ってみた。
GTK#のプロジェクトを作って、マウスでぽいぽいコントロール配置して、イベントダブルクリックして、すごく簡単にGUIアプリが作れる。

まあ、前提知識としてGTKとか.NETとかC#とか必要だけども。(笑

リポジトリにあるものはメニューなんかもある程度日本語化されているので、わりととっつきやすいかも。

英語サイトだけど、ここが参考になるかと思います。

前に試した時は、デバッガがイマイチというか全然ダメで、「せっかくGUIが作れてもこれではなぁ」という感じだったんですが、その辺もかなり改善されていて、普通にデバッグ出来ます。

まあ、Linux環境でビルドしても、.exeファイルが実行ファイルとして出来上がるのはご愛嬌ですかね。
#.exe設定で外せないのかな。

ま、とはいえ、プログラミング初心者がいきなり手を出して上手く行くものでもありませんけど。

その辺、ある程度基本ができてるというか、Windowsでのプログラミング経験があるなら、わりと簡単にLinux用GUIアプリが書けるんじゃないでしょうかね、コレ。

しかし。

Linux上でのGUIアプリの開発もずいぶん敷居が下がったなぁ。
まあ、Monoってことは、その辺のライブラリが必要になるので、そんな軽量高速アプリが作れるわけじゃないんだろうとは思いますが、なんかのCLIアプリのフロントエンド作るくらいなら、わりとちょろいんじゃないでしょうかね、これ。

あとは、.exeどうにかならないかな…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Mozc-UTをビルドする。

ここにMozcの辞書を拡張したアーカイブがあります。
以前にも紹介したような気がしますが。

んで、これの最新版を持ってきて、Ubuntuの13.10でビルドしようとするとコケる。
なんだろうなーと思ってたら、回答がここに。

-dオプションとか知らなかったよ。orz

まあ、結果ビルド出来たのでよしとする。

なんか、ておくれブログのひとって、この前フォローされたような気がするが…。

まあ、いいか。

ておくれブログさんの方でインストール方法まで説明されているので、ここでは割愛。

まあ、debが出来てしまえば、それほど問題になることはないでしょ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Cinnamon用萌えサウンド設定シェルスクリプト作成

先日、こんなエントリを書いたんですが。

調べた結果、gsettingsで設定出来そうなことが明らかになったので、シェルスクリプトを作成してみました。

SOUND_FILE_PATHにアーカイブを展開した先を指定して、シェルスクリプトを実行してください。
#サンプルではHOMEの/theme/sound/かよちゃん に展開したことにしてます。
---------- ここから ----------
#!/bin/sh
SOUND_FILE_PATH=~/theme/sound/かよちゃん

#enable sound
gsettings set org.cinnamon.desktop.sound event-sounds true
gsettings set org.cinnamon.desktop.sound volume-sound-enabled true
gsettings set org.cinnamon.sounds close-enabled true
gsettings set org.cinnamon.sounds login-enabled true
gsettings set org.cinnamon.sounds map-enabled true
gsettings set org.cinnamon.sounds maximize-enabled true
gsettings set org.cinnamon.sounds minimize-enabled true
gsettings set org.cinnamon.sounds plug-enabled true
gsettings set org.cinnamon.sounds switch-enabled true
gsettings set org.cinnamon.sounds tile-enabled true
gsettings set org.cinnamon.sounds unmaximize-enabled true
gsettings set org.cinnamon.sounds unplug-enabled true

#set sound file
gsettings set org.cinnamon.desktop.sound volume-sound-file "${SOUND_FILE_PATH}/Changing the sound volume.ogg"
gsettings set org.cinnamon.sounds close-file "${SOUND_FILE_PATH}/Closing windows.ogg"
gsettings set org.cinnamon.sounds login-file "${SOUND_FILE_PATH}/Starting Cinnamon.ogg"
gsettings set org.cinnamon.sounds map-file "${SOUND_FILE_PATH}/Mapping windows.ogg"
gsettings set org.cinnamon.sounds maximize-file "${SOUND_FILE_PATH}/Maximizing windows.ogg"
gsettings set org.cinnamon.sounds minimize-file "${SOUND_FILE_PATH}/Minimizing windows.ogg"
gsettings set org.cinnamon.sounds plug-file "${SOUND_FILE_PATH}/Inserting a device.ogg"
gsettings set org.cinnamon.sounds switch-file "${SOUND_FILE_PATH}/Switching workspace.ogg"
gsettings set org.cinnamon.sounds tile-file "${SOUND_FILE_PATH}/Tiling and snapping windows.ogg"
gsettings set org.cinnamon.sounds unmaximize-file "${SOUND_FILE_PATH}/Unmaximizing windows.ogg"
gsettings set org.cinnamon.sounds unplug-file "${SOUND_FILE_PATH}/Removing a device.ogg"
---------- ここまで ----------

上記の範囲をコピペして、setCinnamonSounds.shとでも名前を付けて、どこかに保存します。
ここではHOME直下に保存したとします。
端末から、

chmod +x setCinnamonSounds.sh

として実行属性を付けて、そのまま端末から、
./setCinnamonSounds.sh

として実行すれば、Cinnamonのイベントサウンドが設定されます。

え?GUIですか?
GUIは…。

まあ、気が向けばそのうち。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Ubuntu13.10用のk9copyのPPAがあった。

忘れないようにメモ。

元ネタはこちらのサイト

$ sudo add-apt-repository ppa:cwbennech-gmail/ppa
$ sudo apt-get update
$ suto apt-get install k9copy

まあ、最近使うことが少なくなったアプリケーションではあるけれども。
一応、あると嬉しいのは事実。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

lightDMの設定

試しにKubuntu入れてみたら、ログイン画面がKubuntu用に変わってしまって戻らない。orz

たしか、UbuntuはlightDMとかいうログイン画面に変更になっていたはずだし、KDEはKDM、GNOMEGDMというものを使っていたはずだ、とうろ覚えな記憶をたどり。

ところが。

それがそもそもの勘違い。
GDMがインストールされていて、GDMが有効になっているなら、
以下のコマンドで、lightDMを選択すると、lightDMが有効になるようなんですが。

sudo dpkg-reconfigure gdm

そんじゃまあ、KDMでも一緒だろう、ってことで。

sudo dpkg-reconfigure kdm

dpkg-query: パッケージ 'kdm' はまだインストールされておらず情報の利用は不可能です
アーカイブファイルを調べるためには dpkg --info (= dpkg-deb --info) を、
その内容一覧を表示するには dpkg --contents (= dpkg-deb --contents) を使います。
/usr/sbin/dpkg-reconfigure: kdm はインストールされていません

え。

なんだよーKDEはKDM使ってるんじゃないのかよー

調べていくうちに、違っていたことが明らかになりました。

他のディストリビューションは知りませんが、KubuntuはlightDMの設定でKDEのログイン画面を作成しているのです。

そのファイルがこれ。

/etc/lightdm/lightdm.conf

このファイルを開くと、以下の項目があります。

greeter-session=lightdm-kde-greeter

そう。この行こそが、lightDMの見た目を変えていた大元だったわけです。

んで、これを本来の

greeter-session=unity-greeter

に戻すと、ログイン画面が元に戻りました。

この辺、恐らくはKDE用、GNOME用、Unity用と幾つか設定出来るんでしょうね。

背景画像とか。

ま、今回はその辺、深く突っ込まないので。

設定が元に戻ったのでよしとします。

なんか詳しいことはArchLinuxのWikiに書いてあるので、そっちを読んだ方が早いような気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

萌えサウンドを設定してみた。

この前、職場で暇つぶしにうぶんつ関連の検索してたら、萌えぶんちゅさんがヒットしました。
何気なく眺めていると。
こんな記事が。

以前から萌えぶんちゅさんでは、うぶんつの音声の萌え化などをされていたようですが、Cinnamon用のサウンドテーマがあるとのことで。

モノそのものは、こちらにあります。

これの「かよちゃん」のCinnamon用サウンドテーマをダウンロードしまして、適当なフォルダに展開します。
#ワタクシは~/theme/sound/かよちゃん というフォルダを作成し、そこに展開しました。

そして、おもむろにCinnamonの設定画面を開き、ハードウェア→サウンドと移動します。

音響効果タブを開くと、それぞれのアクションにサウンドを設定出来る画面になりますので、チェックボックスをチェックして、対応するサウンドを選択します。
ワタクシは手でちこちこ選択しましたが、なんかサウンドテーマの選択とかないのかなーなどと思っていますが。

一度設定したら、そんな頻繁に変更するものでもないかも知れませんが、せっかくテーマっぽくなってるんだしねぇ。

ま、今のところ、Cinnamon用のサウンドテーマはひとつだけのようなので、手でちこちこ設定でもなんとかなりますが、今後、増えるようならなんか作るかも知れません。
簡単設定的なものを。

そういや、昔、萌えセットアップとか作ったなぁ。

今、動かないんだろうなぁ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »