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lightDMの設定

試しにKubuntu入れてみたら、ログイン画面がKubuntu用に変わってしまって戻らない。orz

たしか、UbuntuはlightDMとかいうログイン画面に変更になっていたはずだし、KDEはKDM、GNOMEGDMというものを使っていたはずだ、とうろ覚えな記憶をたどり。

ところが。

それがそもそもの勘違い。
GDMがインストールされていて、GDMが有効になっているなら、
以下のコマンドで、lightDMを選択すると、lightDMが有効になるようなんですが。

sudo dpkg-reconfigure gdm

そんじゃまあ、KDMでも一緒だろう、ってことで。

sudo dpkg-reconfigure kdm

dpkg-query: パッケージ 'kdm' はまだインストールされておらず情報の利用は不可能です
アーカイブファイルを調べるためには dpkg --info (= dpkg-deb --info) を、
その内容一覧を表示するには dpkg --contents (= dpkg-deb --contents) を使います。
/usr/sbin/dpkg-reconfigure: kdm はインストールされていません

え。

なんだよーKDEはKDM使ってるんじゃないのかよー

調べていくうちに、違っていたことが明らかになりました。

他のディストリビューションは知りませんが、KubuntuはlightDMの設定でKDEのログイン画面を作成しているのです。

そのファイルがこれ。

/etc/lightdm/lightdm.conf

このファイルを開くと、以下の項目があります。

greeter-session=lightdm-kde-greeter

そう。この行こそが、lightDMの見た目を変えていた大元だったわけです。

んで、これを本来の

greeter-session=unity-greeter

に戻すと、ログイン画面が元に戻りました。

この辺、恐らくはKDE用、GNOME用、Unity用と幾つか設定出来るんでしょうね。

背景画像とか。

ま、今回はその辺、深く突っ込まないので。

設定が元に戻ったのでよしとします。

なんか詳しいことはArchLinuxのWikiに書いてあるので、そっちを読んだ方が早いような気がします。

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