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LinuxMint エディションあれこれ

LinuxMint19に切り替えたので、ついでにCinnamon以外のエディションはどんなもんだったかな、と思って試してみた。

基本はCinnamonをインストールした状態で、メタパッケージをインストールすることでお試し。

端末から、

sudo apt install mint-meta-mate

sudo apt install mint-meta-xfce

このコマンドでそれぞれのエディションがインストールできる。

あとは、一旦ログアウトして、LightDMからセッションを変更してログインしなおすだけ。

結論からいえば、どのエディションにも一長一短があり、WindowsXPなひとならMATE、Windows7なひとならCinnamon、なんかどうでもいいけど、シンプルなのがいいってひとにはxfceって感じがした。

メニュー構成のわかりやすさは慣れの問題なので、どれかフィーリングにあったものを選べばいい感じ。

で、ワタクシはCinnamon一択かな、と思ったんですが、結局MATEもXfceもNVIDIAでのティアリングがひどい。

これがIntelGraphicsだと発生しないってんだから詐欺もいいとこだよね、と思う。

ティアリングが発生しないならMATEがいいかなぁ、とも思ったけど、MATEで出来ることは大抵Cinnamonでも出来るので、マシンパワーに不足がないなら、どちらでも大差なし。

ここはお好みなんだろうね。

 

でもまあ。

昔と違って、DEもたくさんあって選び放題ってすごいよね。

それから、Ubuntu19.04を仮想環境で試してたんだけど、なんか新しい操作感と画面で、なんかカッチョイイなぁ、と思ってしまいました。

LTSが出たら乗り換えてしまうかも。笑

--- 追記 ---

追加したエディションは端末から以下のコマンドで削除。

sudo apt remove mint-meta-mate

sudo apt remove mint-meta-xfce

sudo apt autoremove

それで/etc/share/xsessionにゴミが残っているので、MATEとXfceのセッション情報を削除して元通り。

※間違っていたので修正(2019/08/16)

 

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