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LinuxMintのNVIDIAドライバでティアリングを抑止する

ArchLinuxのトラブルシューティングに記載がありました。

/etc/X11/org.conf.d/20-nvidia.confに以下の記載

Section "Screen"
Identifier "Screen0"
Option "metamodes" "nvidia-auto-select +0+0 { ForceFullCompositionPipeline = On }"
Option "AllowIndirectGLXProtocol" "off"
Option "TripleBuffer" "on"
EndSection

最初、/etc/X11直下にファイルを作成して、ダメじゃん!とか思っていたのは内緒。(待て

なんでこんなことを調べていたのかと言うと。
LinuxMint19.2にアップグレードしたらCinnamonのWMの挙動がおかしくて、ウィンドウ装飾がちらつくようになってしまったからなのですが。
もしかしたら、Cinnamonの古い設定ファイルとかが邪魔をして、問題が発生している可能性もあるのですが。
その前にティアリング解消してMATE使えばいいんじゃね?とか思って試してみたわけですが。

これで無事にティアリングが解消し、他のDEを使うことにためらいがなくなりました。(笑)

--- 追記 ---

Cinnamonのトラブルシュートから、「すべての設定をデフォルトに戻す」を試したところ、WMの変な挙動はなくなりました。

危うくクリーンインストールするところだったので、これで解消したならなにより。

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