ハードウェア

11.6って意外にでかいなぁ。

某所で話題だった、AS1410の実機を見てきました。
ポイントは、大きさとキーボードだったんですが。

キーボードはよいですね。かなりのキーピッチがあって、あれならデスクトップのキーボードと違和感なく使えそうです。
まあ、逆にネットブックに慣れていると、えらいキーが大きく見えますけど。
#その割りにカーソルキーが小さい。
画面サイズ、そのものも大きいので、WXGAは気になりません。
Windows7でのデモ機でしたが、画面が狭すぎると感じることもなく、文字が小さすぎるとも思いませんでした。
性能は…、まあ解りませんね。CULV機の性能は、はっきり言って解りません。
Windows7も、決して軽快に動作しているわけではありませんが、別に困るほど重くもなかった印象です。
結論としては、メイン機として考えてもいい程度の機能、性能はあるんじゃないかと思いました。

が。
でかい。
想像以上に大きかったです。
アスワンとの比較で、横で2cm弱、奥行きでも1cm程度の差しかないはずなんですが、思ったよりも大きさを意識させられました。
デザインとキートップの大きさもあるかも知れませんが、でかいなぁ、と。
ワタクシ的に、アスワンのサイズでモバイルは限界かと思っていたので、それよりもあまりに大きくなる様なら、モバイルは無理だろう、と考えていました。
ただ、2cm弱なら、問題無いんじゃないか、と思っていたんですが…。
重量の割りに、薄かったりするし、面積よりも重量や厚みの方が持ち歩きには効くので、影響ないのかもしれませんが、開いたときのサイズを考えると、電車の中とかでのモバイルは厳しいかも、と思ってしまいましたね。
価格的にNetWalkerと大差ない価格なので、次期モバイルに、と考えてましたが、衝動買いの衝動を打ち消してしまうようなインパクトのサイズでした。orz

正直、もう少し多機種の状況を見て、価格とサイズで納得できる物を探そう、そう思いましたね。
CULVでは、HD動画を何の問題もなく再生可能らしいので、それにはかなり惹かれるものがあるのですが、ちとあのサイズは…。

実機見ないと、解らないことってモバイル機では多いもんですね。

さて、メインマシンの箱もどうするかな…。

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カーネルアップデート来たけど、TVカードはNG。orz

カーネルのアップデートが来たので、期待してインストールしてみたけど、やっぱりTVカードで音が出ない。orz
こら、しばらくは野良ビルドとお付き合いになりそうな気配。

はぁ。
地デジに移行した方がいいのかも知れないなぁ。

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純正がアレだけど、互換バッテリーはすこぶる快調。

純正バッテリーは使い方のせいもあり、半年もたずに死にかけてるようですが。orz
まあ、その覚悟はしていて。
そのために、互換バッテリーを購入した、そういう経緯もあります。
互換バッテリーの方は、まあ、初期不良なんてこともありましたが、以後は全然問題無く、すこぶる快調に動作しております。
安価だし、お勧め、してもいいのかな。
#まあ、寿命に関してはなんとも言えないので、手放しでは…。
期待した容量は、きちんと確保されているみたいですし、ランタイムに関しても、普通に4時間はもちます。
まあ、動画とかの再生はしてなくて、基本ネットのみ、の使い方になりますけどね。
それでも、ワタクシの場合は、それで充分。これで4時間もつなら、全然OK。
#しかもイー・モバイルの接続を行った上でのネットですから。

で、純正バッテリーとの使い分けとしては、以下の感じですかね。
外出する場合には、互換バッテリーに交換。
帰ってきたら、互換バッテリーに充電して、満充電になったら、純正バッテリーに交換。
家の中では、基本、ACアダプタつなぎっぱなし。
家の中での移動の場合のみ、純正バッテリーをアテにする、そんな感じです。

まあ、これなら、なんとか互換バッテリーの過充電を防ぎながら、運用可能かな、と。
純正バッテリーがヘタってきてしまっているので可能な運用かも知れません。
#純正バッテリーとか、惜しいと思ってたら、こんな使い方できないですよね。

互換バッテリーの方は、普段使いだと容量に余裕があるので、満充電まで充電しなくともよいかも知れませんけどね。
その方が、寿命という意味でのもちはいいと思います。

ふう。
まさかPC使うのに、こんあ風にバッテリーに関して注意を払わんといけないとは思いもしなかった、ってのが本音ですねぇ。
この辺、バカチョンで使えるようになってないと、いろいろと苦情も来そうなもんですが。
ま、バッテリーはなまものですから、仕方ないんですかね。(^^;

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標準バッテリーはもうダメかもしれない。

ヘタリ気味になってたんですが。
2~3日使わずにいたら、ヘタリが進んでしまいました。orz
現在のフル充電時の容量が、設計時の容量の71%の表示になってしまいました。
バッテリーの情報を信じるなら、ですけど。
ま、これまでも大体正しかったから、正しいんだろうな。
これだと、ランタイムがギリギリ2時間もつかどうか。
外出には使えないかも。orz
まあ、自宅内で移動しながら使う分には問題無さそうだけど…。
使い方は要検討になっちゃったなぁ…。

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互換バッテリーもなかなかやる。

ロワのバッテリー。
初期不良後の交換で、戻ってきたものは、結構いい感じです。
重量増は、持ったときのバランスが少し気になるくらいで重量その物は気にならないですかね。
それよりも、4時間オーバーで使用できるようになったのは、結構意味がありそうです。
持ち出しで使ってるってのもありますが、標準バッテリの2時間ってのは、実際には、モバイル用途で考えると、かなりギリギリの線なのかも知れません。
4時間くらいだと、結構安心して持ち歩けます。
アップデートかけるにしても、標準バッテリだと、電源繋がないとな、という気持ちになりますが、バッテリ残量で3時間以上残ってるなら、まあ大丈夫でしょ、と思えるし。
普通のモバイル用途なら、4時間超えてれば、まあ使えるかな、ってとこなんでしょうかね。
8時間くらいあると、一泊二日くらいの出張なら、ACアダプタなしでも大丈夫かも。(笑)
ま、アスワンの場合は、そこまでではないので、泊まるならACアダプタは必須ですけどね。
マウスはなくてもいいかもなぁ。

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9.10の充電率の履歴機能

バッテリーメーターのアプレットから、充電率の履歴が見れます。
9.04までは、電圧の履歴のグラフになっていて、AC接続、バッテリー駆動、サスペンドなどのイベントがグラフの中に表示されていて、どのくらいバッテリーで使用して、電圧がどこまで落ちたか、などが見て取れました。
この形式のグラフだと、まあ、バッテリーのヘタリも含めて、ある程度の駆動時間の予測も立てやすかったし、サスペンド中は駆動時間に含まれてないので、実際に使った時間が把握しやすかったんですけど。

新しい形式のグラフになってまして。>9.10
現在の駆動時間と、そこから予測される全体の駆動時間でグラフが引かれていて。
まあ、計算結果によるグラフなのでしょうけれども、電圧表示がなくなってしまって、逆にワタクシとしては見方が解らなくなって混乱しています。
まあ、こういうのも、要望があって改善されているものと思われますが、いきなり以前の形式のグラフが見れなくなるってのも厳しいものがあるな、と。

新しい形式に慣れてしまえば、これはこれで見易いのかも知れませんが、現在の電圧表示があると、バッテリーのヘタリ具合が解るので、あのグラフはあのグラフとして残して欲しかったように思いますね。

これ、GNOMEの機能だと思うので、今回の、2.28で改修されたんだと思うんですが。
まあ、電圧とか、そういう普通の感覚では見ない要素ってのを隠してしまって、システムで計算された結果を表示した方が、普通は解り易いって判断なんだとは思うんですけどね。
#ま、確かに普通はそうか。電圧とか、言われてもねぇ。

ワタクシ的に残念な機能でしょうか。

ロワ互換バッテリですが、その後、充放電を繰り返して、現時点では、突然の電源断は発生してないので、これが正常なものだと思われます。
新品状態だと、こんなもんですか。
3ヶ月くらい使って、ある程度ヘタリが出てからがどうなるか、ってところですね。
互換バッテリーの実力をはかるのは。(笑)
セルは多分中国製なんですけど、リチウムイオンの場合は、ちと事情が解りませんが、ニッケル水素では、中国セルの実力は侮りがたいものがありまして、最近のバッテリー事情で考えると、中国セル=低性能ってのは成り立たないんじゃないの、と思ってます。
まあ、国産セルの方が安心って、特に根拠もなく思う部分はありますが。
#ま、神話、なんでしょうけどね。
ただ、品質管理の面では、まだまだなところもあり、安定した性能って点で考えると、どうかな、ってのはあります。
たまにとんでもない当たりセルとか、外れセルもあるので、その辺、バクチになってしまうところが、中国セルの悩ましいところでしょうか。

安価なので、例えば、互換バッテリーをヘタったら買い直しって考え方でも、純正バッテリー購入と大差ないコストになるかも知れません。
バッテリーは、新品状態がもっとも性能が高いので、そちらの方が却って使い勝手はいいかも知れませんしね。
ま、寿命が純正の半分程度であれば、ってことにはなりますけど。
持つといいなぁ。(笑)

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アスワンのバッテリーの顛末

まだ、慣らし中です。
というのも、バッテリーが、初期不良っぽくて、交換してもらって、先日届いたばかりでして。
最初に届いたバッテリーは、満充電でも81%程度の容量しかなく、本体のLEDも満充電状態にならずに、エラー表示になってたんですよね。
で、その上、Ubuntu上のバッテリーメーターの表示で残容量が一時間半とかあるのに、いきなり電源断になったり。
容量に関しては、まあ、バッテリーなので当たり外れは覚悟していたので、諦めようと思ったんですが、残容量、つまり電圧がそれなりにあるのに、いきなり電源が落ちるのは困るな、と。
その辺の電圧が不定というか、正常に読み取れないのでは、バッテリー使用時の使用時間の目安が解らないことになりますからね。
まあ、Ubuntuのバッテリーメーターも、それほど正確ではないとはいえ、純正バッテリーを使ってる分には、少なくとも警告表示が出てから充電で問題はないわけで。
それが、そのバッテリーだと、警告表示もなしにいきなり電源が落ちてたんですよね。
さすがにねぇ。
で、購入したところに連絡したところ、バッテリーを送ってくれれば、状態を調べて、初期不良として交換してくれるとのこと。親切な対応でしたね。>ロワ
問い合わせのメールの回答によれば、メーカーによっては、互換バッテリー対策が施されている機種もあるそうで、純正バッテリー以外を認識しない、なんてこともあるそうな。
しかも、それロットによってプロテクトを変えてることもあるそうで、互換バッテリーメーカーのテストでOKでも、ユーザーのところでNGな場合があるらしいんですね。

今回は違うと思いましたけど。(笑)

ま、メーカーのいうところなので信用しないわけでもありませんが、ネットブックみたいな低コストの機械に、そんなプロテクトみたいな機構を組み込んでも美味しくないはずなので、標準でそんな機能があるならともかく、わざわざ組み込んでないと思うんですね。
ネットブックなんて、電池の寿命が機種の寿命みたいなところがあると思うので。(笑)

で、届いたバッテリーでは、満充電時の容量が96%と満足の行く数値。
しばらくバッテリー駆動で使ってましたが、無線LAN使用時で、時々サスペンドの使い方をして、4時間以上はもったので、まあ、容量並の起動時間は確保できてるようです。
いきなり電源断もなく、ちゃんと警告もあがりましたしね。
これなら、普通に使えそうです。
あとは寿命の問題があるけど、この手のバッテリーには過大な期待はしない方がよくて。(笑)
ま、一年もてば御の字かな。
#毎日使ってるしねぇ。

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やっぱり、まだRCだからか。

さっき気がついたけど、アスワンのバッテリ残量表示が正しくない。
すでに0%になってるのに、まだバッテリで動いてるし。
なんか、かなり計測に誤差がありそうな感じ。
BIOSのバッテリ情報を正しく拾えてないのか、そもそも計算式が9.04から変更になったのか。
結構、使う上で目安にしてただけに、機能的に後退してしまったのは残念。
これも、リリースまでに改善してくれればいいけどね。

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9.10βでイー・モバイル

先日、ネットワークマネージャで接続不可能であることは書いたわけで。
で、今は、GNOME-pppで接続しているんですが。
まあ、接続してしまえば特に問題はないかな、ってところで。
一応、速度もきちんと出てる気配ですし。
ただ、例えば、差しっ放しで再起動すると、モデム認識してなかったりして、一度差し直さないとならないとか、起動してから、再接続を行わないとならないとか、やはりネットワークマネージャ管理下と比較すると一手間多いのは事実。

まあ、そんでも9.04の頃と比較すると、FireFoxがきちんとオンラインになってくれてるみたいなのでGNOME-pppで接続したら、FireFoxのオフライン作業のチェックを外さないと、とかの手間は減ってるようです。
そういう意味では、9.10で改善されたポイントかも。

この辺、リリース後に改善されるのか、はたまたRCまでにどうにかなるのか、気になるところではありますが、現時点では、この運用で我慢するしかないんでしょうね。
一番いいのは、USBの抜き差しのイベント時に、なんかスクリプトが走らせられて、スクリプト内で、接続/切断を行えるといいとは思うんですが。
その辺ハンドリングする術があるのかどうか。

いちいちプログラム組んで対応だと、モデム別の対応とか、結構大変になりそうですし。
スクリプトなら、ユーザー側で書き換えて対応とか可能そうだから、その方式で出来ればいいんですけどね。
さて、どんなもんでしょうかね。

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ようやく移行完了。

Amazonに注文していた、WDの1.5TBのHDDが到着したので、データを移行していたのですが。
フォーマットは今回は、最初からext4にしてみました。
前回ext3からの移行で、一部ファイルが壊れたので。(^^;
ま、たまたまなんだと思いますけど。

しかし、まさか、600GB程度のコピーに4時間以上も掛かるとは思わなかった。orz
せいぜい一時間かな、と思ったんですが、見積りが甘かったようで。
性能的には、seagateのものよりも若干落ちるようで。
hdparm -tTで100MB/sくらいですか。seagateだと120MB/s出てたと思ったので、まあ回転数分落ちてる印象でしょうか。
その分静かですけどね。アクセス時もほとんど音がしません。
今、PCでしている音の大半はファンの音です。
#もしかしたら、Visat用ドライブも回ってるかも。

電力消費も落ちてるはずだし、まあ、メインマシン用としては、こんなところでしょうか。
まあ、まずこれでバックアップ用のHDDも確保できたし、しばらく容量的には困らないかな。
#なにしろ合計で4TBもあるからな。

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実はこれも買った。

買っちゃいました。アスワン用の互換バッテリ。
一応6セル。
従来の標準バッテリと比較して、容量は倍か。純正だと、もうちょっと容量あって、少し重いんですよね。
なので、少しでも軽いってのと、安価なので互換バッテリにしたんですが。
ま、半値なので、あまり期待しないで使うしかないんですが。(笑)

今、装着して慣らし中です。
バッテリーはこれが面倒でね。
いきなり満充電もNGだと、完全放電はもっとダメだし。
ネットブックなんかじゃない立派な機種には、満充電にしないで充電止めるような機能がついてるんでしょうけど、ネットブックはねぇ。(^^;

ま、きちんと慣らしをすれば、半年でダメになるってこともないでしょ、たぶん。
評価は慣らしが終わってから、かな。
来週ってところで。

ちなみに。
なんで買ったのかというと、結構標準バッテリでも充分な用途なんですが、たまに、駅で待ちぼうけしていると、合計使用時間が2時間を越えるらしく、家につく直前で電池切れとかになるので、ちょっとストレスかな、とか。
それと、ギリギリなので、電車降りるときにサスペンドじゃなく、電源落とすかハイバネートしないとならないんですよね。これもストレスかな、と。
大容量バッテリなら、サスペンドだけでOKかも、ってことで、買ってみました。
性能次第では、単に重くなっただけ、ってことも有り得るのが難ですけどね。(笑)
ま、その辺はぼちぼちと。

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注文しちゃいました。(^^;

というわけで、悩んでいたHDDですが、注文しちゃいました。
以前にも同じ価格だったんですが、買おうと思ったら品切れだったんですよ。
それが、今日チェックしたら、この値段(9,980円)だったので、思わず。

1.5TBでも一万円割れしてるんですねぇ。

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やばい。かなり欲しい。

ASCII.jp:Acer、CULV採用の11.6型Windows 7ノートが5万9800円

11.6インチのサイズはきになるけど、この手のわりに1.4Kgを切って、7時間駆動。
しかもセレロンデュアルコア。
やべぇ。

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クアッドコア、すげぇ。(笑)

今、TV録画した映画を2本同時にエンコードしつつ、DVD.isoを作成し、すでに作成済みのISOをDVDにk3bで焼きながら、VirtualBoxのXPを起動し、ウィルスチェックが走っていて、FireFoxでブログを書いています。
が、全然、遅くなった感じがありませんし、CPU負荷を見ても、全コアが70〜80%で推移しています。
ここまでいろいろ並行動作しているのに、一番表のブログ書いてるのが重くならないのも凄いですが、普通にDVDが焼けてしまったところが凄いです。
むか〜しむかし、まだCDを焼くのですら一般的でなかった頃は、「CDを焼く場合には、他のプロセスは一切走らせるな」というのが鉄則でした。

今時のLinuxだと、こんなことしても、普通に速度は稼げてしまうんですね。

ちなみに、最もバックグラウンドで動いているで動いていると思われる、mp4へのエンコードは、どんどん完了見込み時間が伸びてます。(笑)
#さもありなん。

とまあ、実際に全て平行で動いている訳ではないとはいえ、こんだけのヘビィなプロセスが問題なくすべて走るってことは、普通の用途では、クアッドコアなんて、無用の長物ではないかな、と改めて思った次第です。

Core i7の8スレッドなんて、いったい、何に使ったらいいんだ、くらいの勢いでしょうか。
Core iの「今アクティブなコアだけOCされる」って仕様は、もしかしたら、結構効率いいのかも知れませんね。

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やはりOCが原因だったのか。orz

先日、PCIexがOC状態だったメインマシンについて書いてみましたが。
その後サスペンドからの復帰に失敗することもなく、正常に録画動作も行えている模様。
結局は、PCI系のバスがOC状態だと、ワタクシのPCのカードはどれも正常に動作しない用で。
#いや、しなくても普通なんだけど。
昔は、1割くらいならなんてことなかったんだけどねぇ…。
ま、それだけ最近の製品は、動作精度が厳密になってきている、または、よほどマージンが少ないってことなのかも。
結構性能的にギリギリいっぱいのところで動いているのかも知れませんね。
ま、それはそれで問題ないのでOKですけど。
まあ、ハードに関して、動作に文句をいうなら、まずはOC止めて動作確認してから、ってことでしょうかね。(^^;
ま、反省して、次回同様なことが起こった場合の礎としときましょうか。(笑)

HDDは悩ましいなぁ。1.5TBの製品って少ないんですかね。
なんとなく、5400RPMのSamsungがイイ感じだったので、1.5TBもSamsungでもいいかなぁ、なんて思い始まってますけど。
#うるさいのはちょっとなあ…。起動はどうせSSDからするし。

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なんとなく。

バックアップ用にHDDを一台購入しようかと検討中。
すでに1TBのものが一台あるんですが、これ、Windowsでも使えるように、と、NTFSでフォーマットしているんですよね。
Ubuntu専用のバックアップドライブとして、もう一台1TBのものを買おうかな、と。
安くなってきているしね。
さて。
どこのメーカーにしたもんかな。速度よりも、静かさが決め手なんだけど…。

だれかいいの知りませんか?

合わせて、Dellケースから卒業も企ててます。
クーラーマスターの型落ちが、けっこう安く売ってるのを見て以来、かなり欲しくなってるわけですが。
悩ましいなぁ。(^^;

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なんかPCが調子悪いと思ってたら。

なんか、最近電源投入時にPCが刺さる、と思ってたんですが。
たぶん、PCIexがOC状態だった。orz
BIOS設定で、100MHz固定にしていたはずだったんですが。いつぞや、サスペンドの不調で再起動かけたときに、強制電源断したので、その煽りで、BIOSがセーフモードになった際に、設定漏れてたらしい。

まあ、原因がこれだといいんだけど。

ちなみに、今使ってるビデオカードが、OCまったく出来ないカードで、OCすると、すかっとフリーズしてくれるので、たぶん、これが原因だと思うんですが。
#メモリのOCがもたないみたい。

ま、とりあえずこれでしばらく様子見。
#OCをやめろとあれほど。

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CULV機か。

ASCII.jp:ネットブックより快適なCULVノート Inspiron 11z
AcerもCULV機を発売しそうだし、なんかAtom機のネットブックって終焉が近づいているのかも、なんて思ったりしました。
価格帯が微妙なのと、重量がワタクシの求めるモバイル機の観点から200gほど超えているので、これに乗り換える気はまるでないんですが。
10インチのCULV機でWindows7機が出たら、かなり悩むかも。
#ま、半月でUbuntuになると思いますけど。
アスワン使い込んで思うのは、やっぱり10インチが、外で使うには限界じゃないか、という点と、Atomでは、動画再生には十分とは言えない、ってことでしょうか。
なので、GPUの支援なしでも、ある程度の動画再生が可能なCPUパワーは必要なのかな、と。
そういう点では、CoreSolo端末なんかが、ベストっぽいんですが、サイズが10インチWXGAのものがないし、重量も1.5Kg前後とモバイルとしては重い物が多数。ちょっと用途に合わない。
あとは割り切って、NetWalkerサイズのAtom機ってのもありなのかな、と思ったり。ほう
あのサイズだと、動画は諦めて、ネット端末として割り切って使うことが可能かな、と思うので。

アスワンでの最大の用途が、電車での行き帰りにネットを見る、なので、後者のNeWalkerサイズのネット端末を探すのがベストなのかも知れません。

CLUV機の台頭により、Atom機は、MSのネットブック定義の影響もあり、小型化の方向に向くのではないか、と思っています。
まあ、それがAtom本来の用途だろうし。
N系Z系とわず、IAが動作するネット端末として、10インチ以下の分野、例えば5〜7インチ程度のWSXGA機として残るのかな、と。
その場合、ストレージも小さめのSSD(16GB程度?)になるでしょうし、ランタイムも8時間程度確保されないとアピールしないので、そういう方向に向かうのかな、と。
#向かって欲しい、という希望があったり。
最近、ARMのデュアルコアや高クロックのものが発表されたりして、小型機がこれから熱いのかも知れません。
NetWalkerの売れ行き次第では、ARM搭載のスマートブック系が、熱くなるかも知れませんしね。
まあ、価格なんだよな、結構。

今のネットブックって、下手すりゃ携帯電話より安かったりするから。
たぶん、結構気軽にイケるのって3万円まで、だと思うんですよ。
大失敗、って思わずに済むというか。
2万円まで、なら、気軽に試せるんだと思うんですよね、この手の携帯端末って。
6万円超えると、もう「パソコン」じゃないと満足できないでしょうしねぇ。

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NetWalker

発売になったみたいですね。>NetWalker

まあ、PCと銘打ってはいないものの、シャープと言う大メーカーがUbuntuプレインストールマシンを発売したことは、意義があるのかな、とか。
たぶん、ARMというCPUのために、Windowsという選択が出来ずに、Ubuntuという消極的選択の可能性もあるんですが、それでも意義はあると。

全面的にUbuntuを押し出してはいないし、そもそもPCである、とも言ってないので、一般に浸透するまでには至らないと思いますが、それでも、これまでは「Ubuntu?なにそれ?」だったのが、「ほらシャープがNetWalkerに搭載したじゃない」って言えるわけです。
NetWalkerは知らなくても、シャープを知らない日本人はマレであると思うんですよ。
そこから、「NetWalkerってなに?」ってことになれば、「いや、A6サイズのパソコンでさぁ」なんて話につながるわけで。
話がつながれば、シャープと言う日本では名の知れた大メーカーが、自社の端末にUbuntuと言うWindowsじゃないOSを採用したのだ、という話まで持って行けるわけですよ。
DELLとか、HPとか海外のメーカーじゃない日本のメーカーが採用していることに、日本人には意味があると思うんです。
#職場の若いのはAcerとか知らなかったしな。ASUSも。

そもそもOSって何よ?ってひとにも話をしやすいわけで。
これでネットもメールも、YouTubeも出来るんだよ、と。物を持ってればなおのこと話し易いし。
まあ、持ってなくても、シャープが採用したOSなんだよね、と言える。
「へぇ、」と思って貰えれば、まずはいいと思うんですよね。
そんなものもあったんだ、と。
別に自分も使ってみようじゃなくていいんです。
まずは、そういうものがある、と一般に知れることが大事なんだと思うんです。日本では。
さらに言えば、夕張市も採用しているし、なんて話もできる。
Windows以外の選択肢ってのもあるんだぁ、と思って貰えれば、ワタクシはNetWalkerがUbuntuを搭載した意味があると、そう思ってます。
そこがNetWalkerの意義かな、と。(笑)

ま、端末が、きちんと機能を果たしてくれて、とても便利なら、それに越したことはないと思うんですが、スペックだけから判断すると、ちと微妙。(爆)

---------- 追記 ----------
余談ですが、出張に行ったとき、会社の若いのと一緒だったんですが、ネットブックを欲しがっていたので、新幹線の中でアスワンに、イー・モバイルを接続して、こんなこともできるし、動画再生もなんとかなる、なんて話を実演して見せてたんですが。
#ちなみに動画はHD動画。フルHDではなく。
最後まで、Windowsで動いていると思ってましたね。
画面出しながら、動画再生とか見せてたのに。
IT関係者でも、PCに興味がないと、そんなもんみたいです。
まあ、カスタムすると、結構どちらも見た目は大差なくなるからなぁ…。

いちおう、最後に、「これWindowsじゃないけどさ」とは言ったんですが。
「え?違うんですか?」って程度の反応でした。
PCに興味はないけど、PCで出来る事に興味がある彼女には、OSはどうでもいいみたいですねぇ。
#「別にこれでいいです」とか言ってましたけどね。

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トラブルの続き(検証)

トラブルの理由が腑に落ちないので、検証。
まあ、再度トラブルになるのは避けたいので、とりあえず、SSDの中身は、ddでまるごとバックアップ。
で、その際に、ホットプラグではなく、電源落としてバックアップ用のHDDを接続して、電源落として取り外しを行ってみました。
接続したままの再起動では、なんか正常にvmlinuzのシンボリックリンクを辿れてない感じで、不審な動きをしてたんですが、一度電源落として、HDD外して、起動かけたら正常に起動しています。
う~ん。
まあ、手順的にトラブルにならない手順が明らかになったのでOKなんですが、まだ腑に落ちないなぁ。
grubの指定で、rootの指定がなく、uuidでgrootオプションが指定されているんですが、なんとなく、最初のロード時に見にいくmenu.lstとか、その関係がありそうな感じが。

ようは、複数HDDからのマルチブートになっているので、実は、menu.lstの方にきちんと、どのHDDって指定が必要なのかも、と思えてきました。
ちとgrubの調査をしないとならないかもなぁ。

インストーラ標準でも、ある程度のマルチブートはサポートしているんだと思いますが、同じバージョンのカーネルがあるときに、混乱するのかもしれません。
再起動時にHDDにアクセスに行ってたから気がつきましたけど。
まあ、そもそも起動順番をBIOS弄って変えてるという小手先の技がダメなのかも知れませんが。
本来は、きちんと接続順番の最初のMBRにgrub書いておくのがいいんでしょうけどね。
とりあえずは、トラブルは回避出来そうってことで。
---------- 追記 ----------
結局は気のせいだったようで、grubの指定通りに動作していたようです。
それはそれとして、このままの運用もgrubの性質から望ましくないような感じなので、SSDのgrubをメインで使用することにし、接続の順番を入れ替えることにしました。
最初Vistaが起動しなくなって、面倒だけどBIOSで起動順番入れ替えるか、と思ったんですが、mapオプション等で解決しました。

覚書として以下に貼っておきます。


# This entry automatically added by the Debian installer for a non-linux OS
# on /dev/sdb3
title        Windows Vista (loader)
rootnoverify    (hd2,2)
savedefault
map        (hd2) (hd0)
map        (hd0) (hd2)
makeactive
chainloader    +1

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トラブルとか。

いきなりメインマシンが起動しなくなった。orz
Grubまで制御は移るんだけど、カーネルが起動しない。
なんだかなぁ。
従来のHDDのパーティションで起動。
こちらは当然問題無し。
fsckしても問題ないとでるので、仕方なしに再インストール。orz
ま、2時間。
#バックアップからの復元というか、環境再構築まで含めて。Windowsとは比較になりませんな。
バージョンアップはともかく、こういう場合に比較的簡単に再インストールで済むのは/homeを別パーティションにしているからだと思います。
システム飛んでも、ユーザーデータやら設定やらは、まるごと残っているので。
これがWindowsだと…ってのはやめときますか。
バックアップさえとっておけば良いのは当然の事として、/homeにほとんどの設定まで残っているので、ファイルのコピーすらいらないってのは、やっぱり環境復元には手早いんじゃないかな、と。
まあ、逆にバージョンアップの際、古い設定ファイルが残っていて、アプリが変な挙動をすることがある、なんてトラブルの元だったりしますけど。
このへん、たしかわさびーさんが、ツールを開発していたはず。
#松本さん発案と聞いておりますが。いずれにせよ、トラブルの元になる妙な設定ファイルを簡単に削除出来るのは便利ではないか、と。

まあ、適当に復元しているので、間違ってたり忘れてたりがあるんですけどね。

ワタクシは基本的に週次のバックアップをSBackupで行っておりますので、基本、そこから復元すれば大概の問題は解決してしまうんですが。
差分バックアップも可能なので、Ubuntu標準っぽいし、まあ、お勧めしときます。

で、今回の件、原因は解ってるんですが、理由が解らない。
原因は、空いてるSATAポートに、HDDをホットプラグしたら、HDDの認識順が変わったっぽい。BIOSでは、同じように認識しているんですが、Grubの認識が異なるというか、カーネルから見たHDD番号が以前と変わってしまったというか。AHCIの仕業なのかもしれませんが。
まあ、あんまし専用の機械構成でもないので、ホットプラグは多用しない方がいいのかも知れません。
AHCI認識しているから大丈夫だと思ったんだけどなぁ。

ま、今後は少し注意して運用しましょうかね。

あと、アスワンのBIOSが上がってました。
1.14だそうで。
例によってWindowsPEからアップデート。
今回何が変わったかというと、まあ、正確には解らないんですが、挙動からしてみると、なんだか、電源管理回りに変更があったみたい。
キー操作や、マウス操作なしに1分くらいほっとくと画面輝度が落ちます。
ま、落ちる分には構わないけど、時間の調整はしたいなぁ。BIOS画面から設定可能なのかと思ったんですが、項目ないし。
もしかしたらACPIで設定可能かも知れませんけど、そこまで見れてないです。
ついでに、ファンの回転数の上がり方に変化が出てるんですが、これもどう変わったのかまではドキュメントがないので…。
雰囲気、CPU負荷と温度で回転数変化させているような。
ま、温度だけかもしれません。以前のBIOSよりも温度変化に敏感になった感じですな。
BIOSのサイズが、前バージョンよりも1MBほど大きくなってるのは何故なんでしょうね。
だから、変更履歴をつけろとあれほど。



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ちょ速。(笑)

やっぱ速いわ、SSD。
特に痛感するのがアップデートの適用時。
ダウンロードは今までと変わらないけど、そこから先が、ものすごく速い。
意味があるのかどうかは、まるで不明だけど。(爆)
#意味ないんだろなぁ…。

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メインマシンをSSD化。

メインマシンの起動ドライブをSSD化しました。
まあ、それだけなんですけど。
購入したのは、アスワンでよい感触だった、A-DATAの32GBもの。
こんだけの容量で一万円。orz
速くならなかったらコロス。

…まあ、多少は速くなりましたが、SSDの最大の魅力は「衝撃に強い」なので、あんまし意味ないかも。orz
いや、速いですよ。OOoなんて3秒で起動するし。
通常のHDDの時と比べると、Screenletsの起動もかなり高速化されてますしね。
GDMが起動してログイン画面が出てから、ログイン完了して、各種初期化が完了するまでが体感的には、ものすごく速くなりました。
音がしないせいもあるとは思いますけどね。>体感的に速い

まあ、いろいろとSSDだとやらなきゃならない設定もあるんで、手放しではオススメ出来ないのがアレなんですが。
起動ドライブとデータドライブを切り離すのは、昔からの趣味なので、いいかな、と。
結局32GB使ってますが、容量的には6GB程度しか使ってないですしね。
今後、アプリケーションを大量に突っ込んでも、しばらくは大丈夫でしょう、きっと。
普通に考えれば、/HOMEを抜いてしまえば、トータルで16GB程度あれば足りるんでしょうね。

ちまちまと設定を戻してたりしますが、以前の起動ドライブが生きたままなので、meldでディレクトリ比較なんぞをしながら移行しました。
こういう使い方も出来るので、meldは便利かも。
設定ファイルだと、自分で行った設定も差分で解りますしね。
結構いいと思いますよ。オススメのツールです。(笑)

ま、9.10を前に起動ドライブの移行なんて、面倒なこと、しなきゃよかったような気もしますが、なんとなくやりたくなったんだから、仕方ない。(笑)

Chromiumとか一瞬で起動するんで、これであとは回線がもっと速くなれば言うことなし、でしょうけどね。
とりあえず、なんか最終形態になってしまったので、メインマシンでは、しばらくハード的にやることはないかも。
ちょっと残念。
#ケースファンは交換しようかなぁ…。

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小さいのが流行りですかね。

工人舎からも小さい端末が出たようで。
重量とランタイムは大変魅力的。
んでもなぁ。
NetWarkerのライバルといえば、ライバル。
ハードスペック的には、工人舎の方が上かな。
ストレージも16GB SSDだし。AtomとARMでは、どちらが上か比較は出来ないけど、現在の環境での自由度は、Atomの方が上か。
工人舎の端末にUbuntuってのが、スペック的にはワタクシの期待するところ。
てか。
NetWalkerのストレージだけ、せめて16GBにしようよ、っていうかさ。
今時、2GBのユーザー領域じゃ厳しいでしょ。
動画再生は、まあ、我慢するとして、ネットをメインに使うとしても、キャッシュ等を含めて考えると、ストレージで4GBは小さすぎるよな。
SDHCのスロットあるからいいじゃん、ってことかも知れないけど、そういうところで電力消費するくらいなら、最初からある程度高速で容量のあるSSDを搭載して欲しいわけですよ。

このサイズで、各社激戦になると面白いとは思うんですが。
価格競争始まって、3万円切りになったら、マジで一台考えるかな。
500g切りは魅力でしょう、やっぱり。
これなら、立ったままでも使えそうですしね。
さすがに、激混みの電車では使えないけどさ。

#結構真面目に8.9インチのモデルの方がいいかな、と思い始めてきたワタクシですけどね。

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やるべきか。やらざるべきか。

メインマシンの起動ドライブをSSD化したいなぁ、と。
SSDも、それなりに安くなってきて、32GB程度であれば、一万円を切ってるみたいだし。
でも、HDDだと、一万円あると1TBの物が買えるんですけどね。(笑)
#容量比で考えたら、SSDは有り得ないわな。
起動がもたつく、ってほどでもないので、我慢して使ってる手もあるし、単にやりたいだけ、なんだけど、SSD化するのも起動が高速化して嬉しいかも。

なんてことを悩んでるのも、9.10が出るからなんだよなぁ。
9.10から、SSDに最適化されたファイルシステム(たぶんExt4が自動的にフラグを判断するだけ)が搭載されるらしいし。
今のところ、アスワンで使用してるA-DATAのSSDなら、プチフリもないし。
割と安心してチャレンジできそうな気配。
基本、起動ドライブとシステムだけをSSD化する予定なので、32GBあれば十分だしね。
ちなみに、アスワンでは、/に10GBほど割り付けていて、使用しているのが3.9GB。
空きが5.1GBだと、バージョンアップの時の容量がちと不安かな?
#ま、たぶん問題ないでしょ。

ネタに一万円は痛すぎるけど、FireFox含め、起動が高速化する可能性も高く、全体に使い勝手が向上する見通しもある。
う~ん、悩ましい。

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PCケースが欲しい。

今使ってるDELLのケースは、デザイン的に気に入っていて、コンパクトだし、何もしないなら結構いいケースだと思う。
最近、いろいろと手を出しすぎて、ミニタワーでは、ちと厳しい状況になってしまってるのが問題かなぁ。
一番は、HDDの内蔵が、基本2台しかできないこと。
#頑張れば、あと2台はどうにかなる。
扱うデータ量とかが増えてきているので、時々HDD増設を考えるんですが、ケースの問題で断念。
今は、起動ドライブをSSD化したいな、と思ってるんですが、これもケースの都合で断念せざるを得ないかも。
まあ、SSD化だけは、どうにかなるんですけどね。
以前に購入した5インチベイに2.5インチHDDorSSDを2台増設可能なアダプタというのを購入しているので、これにSSDを入れてしまえば、接続切り替えれば、ブートドライブには出来るので。
エントリにも書いたけど、3.5インチベイの方はInspironのケースだと、蓋が邪魔して使えないけど、2.5インチの内蔵ベイとしては、実は使えてしまうので。

今後もメインマシンを拡張していくとすると、ケースの見直しは必須かも。
んでも、高価なケースであれば、いいのはあるんだけど、手頃な価格で気に入ったデザイン、大きさってのがないんですよねぇ…。

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実のところは。

前のエントリで、AMDのCPUをしばらく使ってないなぁ、なんて書いてますが、理由を思い出しました。(笑)
Linuxを使ってたからです。

最近はそうでもないようですが、昔は、CPUはともかく、チップセットがIntel以外だと、HDDを認識しなかったり、LANを認識しなかったり、オンボードのデバイスを正しく認識しない、とか、認識しても性能がきちんと出ない、とかの問題がありまして。
#5年以上も昔の話ですよ。

なので、当時は意識して、最近では無意識に定番ハード以外を避けてたような気がします。(^^;
ビデオカードも基本GeForceしか考えてなかったのも、昔使ってたLinuxで定番だったから、だと思いますね。
最近では無意識にGeForce以外は視野に入ってなかった気がします。

なんで、そんなことを思い出したかというと、例によって日本語フォーラム見てて、結構インストールトラブルや、LiveCD起動しないなんてこともあるんだなぁ、なんて思ったからで。
ある意味、ワタクシは運が良いのだな、と思ってたんですけど、無意識に、Linuxで安全なハードを選ぶクセがついてた見たいですね。(笑)

最近では、AMDでも問題なさそうだし、チップセットも、よほど最新を狙わなければ問題なさそうなので、昔ほど意識しなくても済むようになってるみたいですけど。
その当時はVIAとか、結構ちゃんと動かなかったり、Windowsでは定番マザーでもLinuxではダメだったりしたものもあったので、結構ハードの動作情報には、目を光らせていた覚えがありますねぇ。
まあ、今なら、IntelCPUで、Intelチップセットで定番物を使っていれば、ドツボってことはあまりなさそうな気配ですが、ちょい古めのノートPCとか、最新ノートPCだと地雷があるかも知れません。

まずはLiveCDでの動作確認をお忘れなく。(^^;

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考えてみれば…

AMDのCPUってK6以来使ったことないなぁ。
チップセットもIntel以外は避けてきたから、冒険してないし。

なんとなく、だけど、最近のAMDのCPUに非常に興味をそそられているわけですが。
Phenom IIとか使って一台組んでみたい気もするな、と。
その場合は、グラボはやっぱりRadeonですかねぇ。
最近安くなったのもあるらしいし。

ま、熱の問題もだいぶ解消されているみたいだし、AMDもいいかな、程度の話で。

組んでもいいけど、例によって使い道がまったくないのだ問題だなぁ。
#せめて旧型が壊れてくれれば、名目も立つんだけどね。

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無線LANコンバータを導入。


結局これを買って。
まさにこの値段でAmazonで買いました。
設定は、メーカーサイトのマニュアルを見ながらやったので大したことなかったんですが。
これに接続したUbuntuの有線LANがDHCPで接続できない。orz
コンバータそのものがDHCPの機能を持ってるみたいなので、有効にしてみたりしたんですが、リースされません。
同じサブネット内に別のDHCPサーバがあるので当然といえば当然なのですが。

仕方ないので、リビングのPCには固定IPを割り当て、お茶を濁してしまいました。

肝心の無線の接続状況ですが、かなり改善されて、途中で途切れることなく接続されるようになってくれました。
速度は、まあ結局は無線LANの速度なので、アスワンと同程度しか出てないわけですが、そんでもぶちぶち切れる以前の状況から比較すると安定しただけ、かなりマシです。

今のところ、階下にはこれ以上PCを増やす予定がないので、しばらくDHCPの件は放置しようと思ってます。
必要な時が来たら、また考えようかな、と。

ついでに、階下のリビングPCの無線LANをやめたおかげで無線LANドライバの組み込みも不要になったため、カーネルアップデート時のストレスが減りました。(笑)
デスクトップPCに無線LANを導入しようとして、苦労しているなら、こんな選択もありかも知れません。

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無線LANコンバーターなる物があるらしい。

週刊アスキーを読んでいたら、無線LAN特集をやっていて、有線LANを無線LANにするための無線ハブのような無線コンバーターなるものが売ってるらしい。
リビングのPCの無線LANがイマイチなので、強力な電波を飛ばす無線LANコンバーターがあれば、少しは改善されるかも。
PLCより良さそうだから、今度量販店で見てみるかな。

これがなんか良さそう。
#てか、家にあるのがプラネックスの無線LANルーター。

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VAIOのTypeWを見た。

先日、VAIOのTypeWが店頭で展示されていたので見てきました。
画面が1366x768になってる以外は、アスワンと大差がないわけですが。
画面とキーボードだけ重点的に。

画面は、16:9なので、思ったよりも横長な印象でした。
で、解像度ですが、まあ、どうにかなるかな、という細かさで。
XP画面でのみの確認なんですが、文字は小さいかな、と。
Webブラウズもしてみたかったんですが、残念ながら店頭デモ機はネットには繋がってなかったので。
ワタクシ的には、画面が広いのは大歓迎なんですが、細かすぎるのは厳しいかも…。
いや、そこは慣れの問題だし、細かい分にはDPI調整とかで乗り切れるはずなので、やはり画面は高細密の方がいいと思います。
違和感は、16:9だからでしょうかね。16:10の画面と比較して、横長感が強いな、と。
んでも、これも横に長い分には、Screenletsとか配置しやすいし、メリットこそあれ、デメリットはないんじゃないかな。
キーボードも、想像以上にタイプしやすかったです。
ネットブックにありがちなペなペなキーボードなので、ワタクシ的にはOKですな。(笑)

というわけで実機を見たので、次のネットブック購入の際には、WXGA機で、軽量なモノにしようと思います。
TypeWは、重量的にワタクシの対象から外れいますので。
人には勧められると思いますが、ワタクシの購入対象ではないですね。(笑)
せめて、駆動時間が2時間長いか、200g軽いかすれば、買い換えも検討したんですが。
毎日持ち歩くには、ちと重い。

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アスワンのリカバリ領域の起動

アスワンのHDDは、UbuntuとWindowsのデュアルブートになっています。
MBRのバックアップを取ってないので、Grubで書き込まれたままになってます。

本日、簡単な実験をして、アスワンのリカバリ領域をMBRに依存せず起動可能なことを確認しました。
単純に、リカバリ領域にGPartedでbootフラグをつけるだけでOKです。
普通にMBRがブートフラグがONになったパーティションから起動してくれます。
実は力技で、アスワンののリカバリ領域をDDで吸い出した後、VirtualBoxの仮想ドライブにDDで書き込んで、起動可能か実験したわけです。
少なくともリカバリ領域からの起動と、リカバリの実行は可能でした。
#ちなみに、リカバリしたWindowsは起動しませんでした。(笑)

アスワンのリカバリ機能はWindowsPEを使って実行されてるみたいです。
そういう意味では、あんまし特殊なことをしていないので、ブートさえしてあげればOKってことなのかも知れません。

もう少し手を広げて、DDでWindowsのパーティションイメージをコピーして起動可能か、とかもやってみたい気もしますが、結構HDD喰うんで躊躇してたり。(笑)

まあ、いずれにせよ、HDDに残ってるリカバリ領域から比較的簡単にリカバリ可能なことが明らかになったので、これで思う存分、このHDDで遊べます。(爆)
#何入れようかな♪

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イー・モバイルの新型

ASCII.jp:クラウド族必携! 3倍速いHSPA+端末「D31HW」

3倍速いなら、赤くて角ついてないと。

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イー・モバイルも意外に頑張ってる。

墓参りで田舎に来てるんですが~。
入らんだろうなぁ、なんて思いながら持ってきたイー・モバイルですが、これが普通に入っちゃいますねぇ。
人口密集地ってほどのところじゃないとは思うんですが、近くにサーキットとかあるから、その兼ね合いなんですかね。
もっと人口が多そうな場所でも入らなかったりしたんですが。

もしかしたら、今後のイー・モバイルの構想の中に、WiMAXのように据え付けの光通信網の置き換えも検討されているのかも知れません。
ビジネスユーザーだけが対象ではないことは、ネットブックとの抱き合わせ販売で見て取れますが、光通信網に対抗したモバイル通信網を展開するつもりなのかも知れませんね。
まあ、速度的にまだまだですが、モバイル通信網のキャリアを選ぶ際の要素に速度と、対応エリアってのが重要ですから、一応大都市である仙台近郊の田舎町くらいはエリアに入ってないと話にもなりませんしねぇ。

ま、いずれにせよ、田舎に来たときでも、ネットが使えることが明らかになったので、今後は、アスワンを持ってくれば退屈はしないってことがはっきりしたんで、まずは良かったかな、と。

ネットブックはネットに繋がらないと魅力が半減しますからねぇ。
ま、繋がってなくても使えないこともないんですけどね。
#動画再生とかね。

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気を取り直して

些細なトラブルはなかったことにして。
そもそもやりたかったことを試してみました。
アスワンのSSDをdd_rescueでバックアップルする作業です。
最近、Anthy関係でまた手が入ってるので、結構失われると痛い環境になってきました。
なので、メインマシンのHDDにバックアップを行います。
これ、今までは、SSDをUSBに接続して行ってたんですが、時間掛かるんですよね。
イマイチ転送時の実効レートが上がらないというか。
今回、ローカルのHDDへの書き込みで、40MB/s出てたので、まあ、そんなもんかな、と。
読み出しだけだと、瞬間200MB/sとか行ってるみたいなんですけど、書き込みまで含めた平均値だとそんなもんみたい。
まあ、そんでもUSBよりは4倍近く速いので、やっぱりATAの方が速いのだな、と改めて思いました。
転送レートが上がって、バックアップのストレスは減りましたが、逆に分解時にSSDを取り出す必要があるため、手間がかかるようになりました。
さて。どちらが良かったのか。
ディスクイメージのバックアップなんて頻繁に行う物でもないので、まあ、気にする物でもないんですけどね。
#せいぜい月に一回取れば多い方じゃないかな、とか。

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Inspiron530の箱には合わなかった。orz

これを買ったんですが。
Inspiron530の箱の5インチベイは、カバーが掛かっていて、装着すると、3.5インチのHDDが挿入できません。orz
カバーが邪魔をして入らないんです。
迂闊でした。orz
まあ、2.5インチ側は使えるので、当初の目的は果たせるんですが。
簡単なケース改造でも無理っぽいので、2.5インチリムーバブルケースとして使うしかないみたいです。orz
普通の5インチベイなら問題無く装着できるので、残念。

まあ、どうしてもってんなら、フロントカバーを付けなければ使えるんですが、あんまし無理矢理なのと、美観を損ねる(笑)ので、非常時のみにしようかと思ってます。
機能的には動作を確認して、さあ、蓋を閉じようって際に初めて気がつきました。orz
機能としてはなんの問題もないだけに、物理的な形状のためにNGってのが情けない。
事前に情報収集しとけば良かったんですが、ちょうど必要な機能だったので、飛びついてしまいました。
いやぁ、久々に残念な買い物をしました。(^^;

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PLCはいいかも知んない。

独学Linux:電気配線を利用したネットワーク《PLC》 - livedoor Blog(ブログ)
上記記事を見て。
今に置いてる家族用のPCを無線LANで接続しているんですが、アクセスポイントが2階にあり、物理的な距離はともかく、遮蔽物が結構間にあるので、期待した通りの性能が出ません。orz
まあ、頻繁に使う物でもないのですが、頻繁に使わないだけに、使うときにアップデートが溜まってたりして、ネットワークが遅いとイライラさせられます。
#デュアルブートのWindowsを久しぶりに起動するとWindowsUpdateの嵐に合うイライラに似ています。

どうしたもんかな、と思ってたら、独学Linuxさんのところで、上記記事があり、そんなのもあったなぁ、と思い出した次第。
で、価格.comなんかで値段を調べてみると、意外に高い。orz
まあ、そんでも背に腹は代えられないというか。
必要となればやむを得ないかなと。
PLCで2階と1階を繋いでしまえば、1階に別途無線LANルータを配置することにより、今後無線機器が増えたとしても対応は容易なはず。
そうして考えると、全部屋に対してPLCのネットワークを敷設するのはコスト的にどうかと思うけど、要所要所に配置するのは、下手に配線這わせるよりも綺麗に効率よくネットワークが構築できそうな気がする。
てか、もしかして、元々その辺を狙った製品?

ちと記事で紹介されていたパナソニックのがいいのかも知れないんですが、高価なのでちょいと下調べして導入してみようかと。
性能はどのくらい出るもんなんですかね。

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USBケーブル

イー・モバイル用に、細身のケーブル買って使ってるんですが、このケーブルそのものの品質が気に入らなくて。
いや、製品に問題はありません。機能的に全然問題ありませんし、価格からしても妥当な機能です。

もう少し価格が上がってもいいから、ケーブルの皮膜がビニールじゃなくシリコンを使った、しなやかなケーブルが欲しいと言う話で。
14ゲージ程度の太さのシリコンケーブルのUSB延長ケーブルが出てないもんかと思って探しているんですが、あまりケーブルの品質にこだわる向きはなさそうで。

ビニール皮膜のケーブルだと、まとめるのにしなやかさに欠けて、まとめにくいのと、変なクセが付いてしまって、伸ばして使うときにも一手間かかったりするんですよ。
なので、ケーブルその物が、もう少し高品質で、細いものがないのかな、と。

売ってないんだから仕方ないのかも知れませんが、モバイルで使ってると、こんなところも気になるなあ、と。(笑)

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あんましネタがないので。

VirtualBoxを使ったある実験を。
まあ、なんとかなったら、エントリにします。(笑)
---------- 追記 ----------
ダメでした。orz

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謎だ。

Ubuntu日本語フォーラムとか見てると、Ubuntu初心者です、なんてひとがUSB-Ubuntuを作ろうとして四苦八苦している様を見て取れますが。

これ、なんで?

アスキーの例のムックでUSB-Ubuntuをつくろう!なんて煽ってましたっけ?
もしもそうなら責任の一端はアスキーにあるなぁ。
用途考えれば便利ですが、あくまで用途を考えれば。
初心者がいきなり挑戦して、便利に使えるものじゃないし。
そもそもできることが制限されたり、遅かったりして、結局、印象悪くなるだけじゃないか、って気がする。
WindowsをUSB-HDDから起動なんて記事も見たりするけど、これだって、使い方的には、持ち歩こうじゃなくて、緊急時にUSBから起動できるWindowsがあれば、レスキューがラクだよね、的な考え方なんじゃないかと思ったり。
まあ、USB3.0とか出てくれば、もしかしたらUSB-HDDでの運用は現実的な速度になるのかも知れないけど。
今はまだ、USBメモリの性能では、どうなのかな、と思うけど。

繰り返しになりますが、用途を絞って考えれば便利ですよ。
出先でちょっと使いたい、とか。
レスキューとか。
んでも、初心者が安易に手を出して簡単に運用できるもんではないと思います。

まずは、普通にHDDインストールをする方向で考えて、決心つくまではLiveCDとかLiveUSBで、とりあえず触ってみる、ってのが安全でいいんじゃないかと思うんですけどね。

ああ、もしかしたらUSBメモリが安価になってるのが、この引き金になってるのかな。
HDD購入は躊躇するけど、USBメモリなら、って感じ?

それなら多少は理解できるけど。
んでもなぁ。
金銭的な敷居が下がっても、技術的な敷居は下がってないから、結構大変な気がするけど。

ま、ある程度のスキルのあるひとが、自爆覚悟でやるぶんには、全然止める気はありません。(笑)
面白いので、どんどんやってください。(爆)

どの辺が面白いかというと、例えば、プチフリ解消するために、本体側のRAMディスクを作成して、FireFoxのcacheをそちらに置くようにしたり、fstabの設定変えて、書き込み回数減らしたり、ジャーナリングシステムのキャッシュからの吐き出しタイミングを変えたり、いろいろとやることがあります。
そんな方法を調べていくなかで蓄積される知識もありますし、ある意味、しょぼい環境で、どうやって、空き容量を効率よく稼ぐか、とか、考えることも多いし。
さらに言えば、容量的な問題からなんにでも使えるわけじゃないので、じゃあ、どんなツールを残して、何を消せばいいのか、とか。
結構、パズル的に考えるところがあり、面白いことは面白いんです。>UBS-Ubuntu

ただ、初心者にお勧め出来る面白さではないし。

ある程度、経験積んでから、目的に合わせて作成するのがいいと思うんですが。

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USBメモリへのUbuntuのインストールはお勧めしません

なんとなく。
USBメモリの比較的容量の大きなものが安価になってきたせいか、USBメモリへのUbuntuインストールを行う事例が増えてきたような気もします。

そもそも、LiveCDの位置づけもイマイチ解ってないワタクシですが、実際の使用感など含め、「常用するつもりなら」お勧めしません。
LiveCDの位置づけってのは、たぶん、レスキュー目的と、デモなんじゃないかな、と思っています。
今回のバージョンでは、このような動作になりました、的な。
ちょっと触ってみて、OKなら、HDDにインストールしてね、と。
#KNOPPIXの目的は違うかも知れませんけど。
最近はCDブートできない機械の方が珍しいので、HDDを触ることなくデモが出来るLiveCDという仕組みは秀逸だと思います。
ただ、所詮はCDなので、それなりに問題もあります。
一番の問題は、「遅い」ことですな。CDまたはDVDのようなメディアはシーケンシャルアクセスはそこそこ速いですけど、ランダムアクセスに向いたメディアではありません。
そのため、LiveCDでの常用は、たぶん誰も勧めていないし、実際、常用するとなるとストレスを感じるんじゃないかな、と思います。
もちろん、レスキュー目的や、一時的な使用に関しては問題ないと思いますし、そもそもそれしかない、って環境の場合には仕方ないのかな、と思ったりしますが。

USBメモリへのインストールまたはLiveUSBも、基本考え方はLiveCDと同じではないか、と思うんですよね。
ぶっちゃけ常用は厳しいだろう、と。
まあ、昔から比べれば例えばClass6のmicroSDをUSBアダプタ使用して使えば、比較的高速なUSBメモリの出来上がりです。
もちろんCDメディアよりは高速ですし、軽いし、お手軽であるのは事実ではないか、と思います。
でも、やっぱりHDDには全然かなわないんですよ。使い勝手の点で。
一時的にしか使わないから、ってんなら、まあまだね。
んでも、勉強目的、とかになると、そこそこ覚悟を決めて常用しないと、全然勉強に何かならないし、そもそも使うのが辛い環境で、修行のように勉強するのって、もたないと思うんですよ、気持ちが。
Ubuntuって軽量なんじゃなかったっけ?なんて疑問も出るんじゃないかと思います。
んでも、結局軽量なはずのUbuntuを、わざわざ遅くして使ってるってことになるんですよね、USB-Ubuntuは。

一時利用とか、テンポラリとして使うには使い勝手はいいです。メインマシンに別途Ubuntuが入っていて、ほんと、持ち出して使う、とかですね。
あとレスキュー。LiveUSBでも、通常インストールしたものだとしても、レスキュー用に使うには、とても使い勝手がいい。
普通にネットにつながるし、必要なツールはダウンロード可能だし。
こういう目的なら、一本持っといた方が絶対いいですよ。便利。これならお勧め。(笑)

Windowsとの共存で、MBRに手をつけたくないなら、USB−Ubuntuじゃなくって、wubiを使うべきだと思います。
あちらは、完全な環境がWindows内に作成できますし。
違いは、HDDが物理的なドライブではなく、仮想ドライブってだけです。
んでも、これも基本的には元のHDDにかなり近い性能が出ますので、性能的に、よほど詰めた環境が必要ということでもない限り、使い勝手に影響するほどの有意な差はありません。
デュアルブートが不安だって理由で、USB-Ubuntuは使うべきではないと思います。
まず、wubiを試すべきでしょう。
それで性能的に不満が出る、またはWindows環境からの移行が決められるようになったら、本格的にHDDにインストールすればよいし、やっぱりUbuntuではやりたいことが出来ない、となれば、アンインストールしてしまえばいいんです。
お手軽さでUSB-Ubuntuに劣るかも知れませんが、常用したときの快適性の違いは雲泥の差です。
逆に。
ちょっと試したい、程度であれば、USB-DVDなんかで、LiveCDを使えばいいんですよ。
わざわざUSBメモリ化する必要は、ほとんどの場合、必要ないはずです。
一部ネットブックでDVDドライブがついてない機種があったとしても、外付けDVDドライブからLiveCDは試せます。
そんなの持ち歩きたくないってんなら、試して使えそうだと思ったら、wubiでインストールすればいいんですよ。
お試し環境を持ち歩く必要なんてないでしょ。別に。

単に、やってみたい、だけで作る分には止めませんし、まあいろいろと課題があって、克服がおもしろいのは事実です。
ただ、実用を考えて、環境を構築しようと思っているのなら、USB-Ubuntuはお勧めしません。
特に、Ubuntu初心者がUSB-Ubuntuに手を出しちゃダメです。もう、絶対。(笑)


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swapファイルを使おうと思ったけど

SWAPパーティションをやめて、SWAPファイルを作ろうと思ったんですが。
残念なことに、SWAPパーティションじゃないと、ハイバネートに失敗するようで。
9.10からは、その構成になるそうなので、じゃあ、試してみようかと思ったんですけどね。
ひとつに、SSDは、あまり同じところを書き換えていると、寿命が短くなるなんて話も聞くので、結構頻繁にハイバネートを使うワタクシとしましては、対策を取っておこうかな、って感じだったわけですが。

まあ、使えないものは仕方ない、9.10まで待ちましょう、と思って設定を元に戻そうとしたら。
正常に戻らない。orz

一度SWAPパーティションを削除したのが問題だったのか、ハイバネートからの復帰にも失敗するし、起動にも時間が掛かるようになってしまいました。
う〜ん、何が問題なんだろうか。
困ったのは事実なんですが、幸い、SSDの交感のために準備していたドライブのイメージがそのまま残っていますので、それで復帰することにしました。

まあ、よく解らんシステムの部分には手を出さない方がいいってことですかねぇ。
ちゃんとやったつもりでいたんですが。

ま、仕方ないですな。

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SSD交換完了

アスワン(用に購入した)のSSDが、どうやら初期不良だったらしい。
らしいというのは、具体的な動作上の不具合はなかったからで。
なんか、振るとカラカラという音がするようになってまして。
初期導入の時には気がつかなかったので、日々運用しているうちになったのかも知れないし、実は最初からだったのかも知れないんですが。
ドスパラに電話したら、初期不良対応期間なので、交換してくれるということになったので、ddとか使ってディスクのイメージをバックアップしていたわけで。
ddを使うって話を以前に書いてたけれども、実際には別途インストールしたdd_rescueというコマンドを使ったんですよ。
ddだと実行時に画面に何もでないで、こっそりとコピーが進行していくけれども、dd_rescueの場合には、今、どのくらい転送が進んでいるのかが画面に表示されます。
ついでに、瞬間の転送レートと平均の転送レートも表示されるので、ある意味、メディアとバスのベンチマークっぽいことも可能かも。

USBに接続して読み出し、書き込みを行ったので、まあ、SSDといえどもたいした速度ではなかったのは残念。
今は復帰も完了し、アスワンは元気に動いてます。
ちなみに、転送はメインマシンにSSDをUSB接続して、メインマシンのドライブにイメージの吸い出しを行っています。
アスワンでやったら、なんだかUSB転送が遅いので。
大体、USB転送のレートでメインマシンの半分くらいかな。
USB転送にもCPUパワーが効いてくるとは。まあ、考えてみれば、USBあたりだと、バスマスタ転送なんてしてない可能性があるのか。
そうすると、全部CPUが面倒見ている可能性もあるな。
てなことを考えると、ますますUSB起動のOSって、性能はよくないんだろうな、って想像がつくなぁ。

OS性能というか、アプリケーション使ってても、体感できる性能って、一番はストレージ性能なんですよね。
なんでもディスクから読み出さないと動作しないし、起動までの待ち時間とかって、体感に一番大きな影響与えるところの性能なので。
ちょっとくらいCPUパワー落としても、ストレージが十分に速いなら、結構体感的には誤魔化されます。
#まさに今SSD積んだアスワンがそんな感じ。誤魔化されています。

まあ、いずれにせよ。
新品交換してくれたドスパラには感謝しつつ。
あんまし対応良くないなんてネット上の書き込みも見たことあるけど、人や店によるんですかね?ワタクシは非常に丁寧に対応して貰えましたけどね。



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キーボード購入

結局、Owltechこれにしてみました。
2580円。
通販だと、1980円だったので、ドスパラで買おうと思ったんですが、店頭では在庫がなく。
よそのお店に行ったら、600円高かった、と。
PCパーツ屋さんには、そんなに頻繁には行けないので、行ったときに買っとかないと、しばらくは買えないって状態になるので、仕方ない、と諦めて購入。

まあ、当初予定の3000円以下ではあるので、よしとしときました。
で、肝心のキータッチですが。
店頭でサンプル触ったときは、もう少しペなペな感があったのですが、新品でキーが固いせいか、まだ押した感じがしっかりしています。
普通はこっちの方が好みでしょうね。(笑)
ワタクシが期待したのは、もっとペなペなでカチャカチャ言う感じの安っぽさだったんですが、まあ、使い込んでヘタってくれば、店頭サンプルのようなペなペな感になるんでしょう、きっと。
しばらくは使い込むってことで。

それと。
やっぱり、キーボード変えた直後ってのは、キー配列が同じはずなのに、微妙に感覚が異なるためミスタイプが増えます。(笑)
この辺、嫌ってのキーボード交換だったんですが、さすがにフルキーボードでキーピッチがネットブックと同じってのはなかなかないですよね。
ミニキーボードならあるんですが。
HOME/ENDキーの位置が変わると、なかなか慣れないもので、ぶっちゃけプログラムを書くような場合に、大変困ります。
#結構、HOME/ENDを多用する。
アスワンの方では、プログラムなんて書かないし、編集もしないと決めているので、まずHOME/ENDには触りません。なので、ちょっと特殊なキー配列になっていても、ちっとも気にならないんですけどね。

キーボードにこだわりを求めると、じゃあマウスはってことにもなりますが、マウスはDELL製最高です。(爆)
軽いし、ホイールクリックのタッチも、他のボタン同様だし。
Ubuntuで使う分には、かなり感触いいんですよね。
他のマウスもありますが、安物はホイールのクリックだけが妙に重かったり軽かったりして、真ん中クリック操作に違和感があったりします。
ホイールの回転操作そのものは、他のマウスでも大差ない印象ですが、Ubuntu使うんなら、店頭でホイールクリックの感触は確認してから購入した方がいいと思いますよ。

ま、なるべくブログ更新を、新しいキーボードでやって、早めに慣れるようにしないとならんですかね。


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SSDはやっぱり速い

ちょっと事情があって、アスワンのドライブをSSDからHDDに戻しています。
まあ、2.5インチHDDも最近のは決して遅くないな、って最初は思ってたんですが、SSDに慣れてしまうと、かなり遅いです。orz
といっても、通常運用の範囲だと気にならないんですが、例えばアップデートとか、起動とか、大量にディスクアクセスする場合に、体感でかなり差があります。

容量的に有利なのは、HDDで間違いないですし、最近のHDDも十分に高速になってるのですが、もしかしたら、今後高速デスクトップなんかは、SSDとHDDの組み合わせってのもありえるのかも知れませんねぇ。
ユーザーデータはHDD、起動ドライブはSSDなんて構造が、今後一般的になったら快適なんですけどね。
そうなると、ノートPCも128GB程度のSSDが普及価格になれば、メインドライブとして利用されるようになるでしょうし。
#今もありますが、値段が、ね。

端末の寿命を気にする向きもありますが、実際、同一の端末を個人ユースで5年使うってのは、そう多くないような気がしています(偏見)。
なので、SSDが仮にHDDと比較して大幅に寿命が短いとしても、問題はないんじゃないかな、と思うんですけどね。
まあ、そうすると中古はおいしくなくなりますが、今でもバッテリーやら液晶やら、中古はヘタってる可能性があり、ある程度の我慢は必要なのと、SSD等の内臓ドライブは、まだ自力交換が可能なパーツだったりするので、中古ノートを購入の際には、ドライブも新しく、なんて話が定番になったりしてね。

SSD単体で使ってる分には、速度にはすぐになれてしまいますし、HDDでも然りです。
例えば、交互に使ってたりしないと、なかなか速さの差には気づき辛いかも知れません。
なるほど、人間って慣れの生き物なんだなぁ、なんて思います。(笑)

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USBケーブルを買った。

バッファローコクヨサプライとかいうところの極細USBケーブル。
何に使うか、というとアスワンとイー・モバイルの接続。
付属のケーブルでも問題なかったんですが、太いので、取り回しがイマイチなのと、白いので目立つのがちょっと。

今回購入のは、1mなんだけど、長かった。orz
んでも50cmじゃ短いし、80cmとかいうのがあれば、ちょうどよかったのかな。
この製品、元々ノートPC対象らしくて、コネクタが小型なのが良い感じ。
標準の長さのコネクタだと、長すぎて、引っ掛けて根元曲げそうな感じが怖かった、ってのもあるかな。
この位だと、カバンを下敷きにしても干渉しないし、非常に安心感がある。
短いからテコの原理も働きにくいはずだし。
#力一杯引っ張れば曲がるけどさ。

一応シールドしているとか書いてるから、まあ、多少はノイズにも強いのかも知れないけど、この辺は体感は困難なところ。
長くなった分、アンテナ線としての役割果たせばよいな、なんて他愛もないことを考えてみたり。
#ま、そんな効果はたぶんない。
で、680円程度のものだし、傷んで来たら即買換え、がいいんだろうね、こういうケーブルって。
数千円するようだと考えちゃうけど。
結構、ネットにつなげるかどうか、ってのは今のアスワンの運用では生命線だからなぁ。


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SDカードで失敗。orz

ってほど大げさなもんではないんですが。
SSD化のおかげで、減った容量を若干でも補えるといいな、と思ってSDカードを差しっ放しにしてたんですが、ハイバネートからの復帰に、ちょっと時間が掛かるようになってしまってました。
SSD化の弊害なのかな、と思ってたんですが、試しにSDカードを抜いてハイバネートから復帰したら、復帰が従来通りというか、高速になってます。
意外にSDカードのマウントって時間が掛かるんですねぇ。
#ま、数秒なんですけどね。

というわけで、SDカードは、またテンポラリの運用に戻してしまいました。
8GBのSDカード買ったのに。orz

ちなみに。
アスワン、SDカードスロットからのブート、対応しているかも、です。
挿入して起動ドライブ選択画面出したら、SDカードが見えてましたから。
SDカードにOpenSolaris入れてみるかな。(笑)


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MP610のカードリーダーでハマる

A-DATAのMirocSDカードを買ってきて、別のメーカーのアダプタに装着してみたわけですが。
これで、SDカードリーダーから、読み書きできるな、とほくそ笑んでいたわけです。
ところが、実は我が家のPCにはカードリーダーがありません。(笑)
必要なカードは大抵機器に挿入されており、アクセスが必要な場合には、それらの機器をUSB接続することでデータにアクセスしていたからです。
#デジカメとかPSPとか。
今回のSDカードも、Class6のSDHCってことで、アスワンの補助ディスクとして使おうかな、と思って購入しました。
#安かったし。
今、この手のストレージはA-DATAがなぜかお気に入りです。(笑)

で、本題に戻ると。
MP610がSDカードリーダー内蔵していることを思い出しました。
ああ、これでメインマシンでもSDの読み書きができるな、と。
LANでのやりとりが簡単でいいんですが、でかいデータだと無線経由だと、どうにも遅く。
#2MB/秒くらいしかでない。
8GBほどのSDHCになるので、まあ、普通の容量の動画であれば、全然余裕で移せます。
なので、これで行こうと思ったんですよ。

で、MP610にSDカードを設置する。
もう、Ubuntuですから、何もせずとも普通にマウントされます。
さあ、メインマシンから動画をコピー。
「このディスクには書き込みできません」
なにっ!
ディスクのライトプロテクトノッチは外れていることを確認。
アスワンでは書き込みも可能。なんで?

しばらく悩んだ末、もしかしたら、とMP610の本体設定を確認してみる。
ありました。メモリカードの設定。
書き込み禁止にする、書き込み許可する。
禁止になってました。orz
勝手から一年以上経つのに気がつかなかったよ、こんな設定。
そらそうか。使わないもん。
まさか本体側でそんなトラップを。

考えてみれば、SDカードからのダイレクト印刷に対応しているんだものな。
不用意にデータを削除しないようになってるってことなんでしょうね。

で、無事に設定変更して、めでたくカードにコピーが可能となりました。
Class6ってこともあるんでしょうけど、やっぱり最近のメモリストレージは高速になってますよ。SSDの影響なんですかね。安価で高速なフラッシュメモリが世の中に溢れ還っているようで。
ま、ワタクシとしては、これで128GBとかの大容量、高速SSDが安価になってくれるなら、嬉しいことこのうえないんですけどねぇ。
こんだけ、性能でてることを考えると、メインマシンの起動ドライブにしたくなっちゃいますね。
速いんだろうなぁ。(笑)

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無線LANの無効化

発熱の関係を調べていて、底面を触ると、どうも無線LANモジュールのところが熱を持っているっぽい。
ってことで、無線LANの無効化を試みることに。
で、手がない。orz
調べている間にwavemonなるコマンドで、無線LANの状態を確認できることが解ったんですが、ネットワークマネージャで無線LANを無効にしてもTx-powerはOFFにならずに、なんか送ってるみたいなんですよね。
#たぶん、ビーコンを発信している。
で、結構これが電力喰いっぽい。
以前に機内モード無効にしても意味ないっぽいことは書いたんですが、たぶん、これが原因。
Tx-powerをOFFにするには、素直にrfkillしてあげて、カードへの電力を断ってやればいいんですが、探してもどこにもない。
ちなみに、全面のスイッチは効くことは効くんですが、これもTx-powerはOFFにならない。
こんなんで、本当に機内持ち込み可能なのか?と思ってしまいますな。

で、rmmodでドライバを外してみることに。
熱は下がったみたいなんですが。
同時にwavemonも効かなくなる。orz
#ドライバ外しているんだから当然。

Ubuntuのバッテリモニタは、そこそこ毎回継続時間とか計測し直して、そのデータで残時間を表示しているようで、そこそこ正確な数字が出ているものと思われます。
#使い込めば使い込むほど精度が上がる仕組みなのかな。

そのバッテリモニタで、2時間34分ほど持つことになっているアスワンのバッテリ。
無線LANのドライバを外すことで、これがどのように変わるか。
ちょっと連続運用で試験したいと思ってます。
バッテリの持ちに関しては、SSDが不甲斐ない結果を出しているからなぁ。(笑)
ちなみに。
バッテリの持ちに一番効くのは液晶の明るさだそうで。
LEDバックライトでも、同じなんですかねぇ。



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確かに面白い記事だった。

SSD向けのよい設定がないもんかとGoogle先生にお伺いを立てていたら、引っかかったブログ記事から、面白い記事として紹介されていた。
読んでみると、確かに面白い。
エントリとしては古いかも知れないけど、tmpfsはワタクシも使ってますし、きちんとした理解もないまま、動的なRAMDISKとして捉えていましたが、この記事を見て、イメージが付きました。
tmpfsが動的なのは検証されたみたいだし、メモリに余裕があるなら、tmpfsは積極的に設定してもよいかも知れませんねぇ。

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発熱減らんなぁ。

しばらく使ってみてるわけですが、発熱減りません。orz
位置的には、無線モジュールかCPU。
CPUだとすれば、結局手の打ちようがないってことなのかも。
一応、省電力機能は組み込んで、CPUの動作倍率はダイナミックに変動しているんだけども。

暑いのは何がイヤって、電気消費するのもそうだけど、使ってて暑い。orz
夏だしねぇ。
冬まで待てば、この暑さも快適になるのかも知れませんけど。
今の時点では、単に暑いだけだもんなぁ。
電車の中とか、もう少しするとエアコンが効きすぎるくらいになるので、もしかしたらちょうど良くなるのかも知れませんが。

ふう。
ちょっとはSSDで、この熱さが解消されることを期待していたんですが、夢と終わりました。


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最近のUSBメモリ

実は、SSDを購入する前に、ダメになったバッファローのUSBメモリの代わりを買い求めているんですが、それがDOSパラで購入したA-DATA製のメモリでした。
ま、単純に代わりになればいいや、ってんで2Gの安価なものを購入してきたんですが。
これが速くて驚いたんですよ。
他のUSBメモリは一年程前に購入したものばかりだったんですが。
速度面では比較になりません。
こんだけ違うもんなんだ、と正直言って驚きました。
転送レートで20MB/秒でちゃうもんなぁ。
この転送レートになってしまうと、我が家のLANより断然速いので、動画なんかのやりとりには、必然的にこの手のメモリを使用することになるんですが、2GB程度だと、ちと足りない。(笑)
動画を転送するなら、やっぱり8GB程度のメモリは欲しいところですな。
とりあえず、やっぱりA-DATAのMicroSDをSDアダプタかませてアスワンに搭載したので、しばらくはこちらを使いましょうか。
またドスパラ行く機会があったら、4GB程度のUSBメモリを購入して、LiveUSBを作成しようと思ってます。(笑)



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SSD導入!

そう、導入しました。
導入して、ちょっと使ってからレビューしようと思って、先日は書きませんでしたが、本日導入結果で、ある程度感触をつかみましたので、書いときます。

導入したのはA-DATAのこれ
代理店がどんだけあるかは知りませんが、ワタクシはドスパラで購入。
17880円で、通販と同じ価格です。
#店頭で購入しました。

購入に踏み切った動機は「単に欲しかったから」です。(爆)
まあ、敢えて理由を挙げると、HDDの耐衝撃機構がアスワンにはまるで組み込まれていないため、普段使いの電車や移動中の運用を考えると、HDDの傷みが気になるな、と。
まあ、大事なデータはすべてメインマシンで、テンポラリとしてのデータしかアスワンは持ってないので、壊れてもいいじゃん?ってところはあるんですけど。

次に、電車での運用なので、割とハイバネーションを使用します。
降車駅が近くなると、ハイバネートして、いそいそとしまいこんで電車を降りるわけです。
ネットに熱中していたりすると、けっこうギリギリになったりして、慌てることもあります。(笑)
#開いたまま電車降りて、ホームでハイバネート完了するまで待ってみたり。
なので、ハイバネーション中でも持ち歩き可能としたい、のと、ハイバネートおよびハイバネートからの復帰を高速に行いたい、という意図もあったことはありました。

さらに。
本体の発熱が気になったんですが、これは実は日立GST製のHDDが搭載されていたんですが、さほど発熱していない事実がありました。
なので、発熱の原因はHDDではないことになります。
SSDといえども、発熱は皆無ではないので、まあ、これはHDDでも大差はなかったかな、とかね。

結果としては。
ま、いっちゃえば、高速なSSDを生かしきれないCPUパワーの不足は感じます。(笑)
無駄。(爆)
また無駄な投資。orz

とはいえ、体感で明らかに起動は高速化しましたし、ハイバネーションに入るときも、復帰も確実に速くなってます。
なので、目的は果たした、と言えないことはないのかな。
発熱は、先にも書いた通り、HDDよりは低いですが、SSDも若干は発熱があります。
ファンは相変わらずな印象ですが、フルスピードになるまでの時間は、気持ち短くなったんじゃないなか、と思ってますが、気のせいの可能性が高いですな。
耐衝撃性は、もはや何をいわんかや、ってとこですかね。
バッテリーのランタイムは変わりません。orz
微妙に伸びたかも知れませんが、ま、誤差の範囲ですかね。
1.5倍とかになるわけではありません。今時のHDDの省電力は優秀ってことなのか、メモリは意外に電気を食うってことなのか。
まあ、それは解らないんですが。

ちなみに、SSD化するときに一番気にしたのはプチフリでした。
USBメモリのUbuntuでは、頻繁というか、それなりに発生していたので、日常的に使用する機械であれはイヤだなぁ、と思ってたわけですが。
今のところ、それらしい現象は出ていません。
まあ、このSSDに使われているコントローラーは、プチフリが出にくいコントローラーらしいので、その点では正解だったのかも知れません。
ま、その分容量で考えると若干は割高なんですけどね。

他は性能的には、さほど変わった印象はありません。
以前から、RAMDISKを使ったりして、それなりに高速化を図っていたので、SSDになったからFireFoxがバカっぱやになったかというと、そんなこともなく。
まあ、アップデートマネージャでアップデートを展開する時はHDDよりも高速にはなったかな、という感じはします。
環境再構築時には、大量のアップデートがありましたが、SSDのおかげか、あまりストレスと感じませんでした。

高価だし、容量少ないし、誰にでもお勧めできるようなものではありませんが、モバイルメインなのであれば、SSDはいいかも知れません。
ま、年々値段が下がっているので、今、導入ってタイミングを読むのが難しいパーツではあるかも知れませんね。
ただ、デスクトップっぽく使ってるなら、SSDの意味はほとんどありませんので、同じお金を出すなら、大容量HDDへの換装とかの方が、いろんな意味で使い勝手は高くなるような気がしますけどね。
状況に合わせて、手軽に換装できるようだと、ネットブックの使用範囲も広がりそうな気がします。


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アスワン、BIOSアップデート!(LID問題解決)

アスワンのBIOSが1.06にアップデートされていました。
毎日チェックしていたわけではないので、たまたま今日見てみたら、更新されてました、ってことで。

で、一縷の望みを託して、アップデート。
#これはWindowsから行った。これ以外に手がないのが、アスワンのBIOSアップデートのネック。
期待に胸を踊らせながら、端末でLIDステータスをチェック。

$ cat /proc/acpi/button/lid/LID0/state
state:      open

おお!LIDステータスが正しく表示されている。

いやいや、まだ解らないぞ、これは今までclosedだったものが、単に反転しているだけかも知れない。

で、これまで行ってきた種々の設定を元に戻し、GNOME-Power-Managerから、閉じた時の動作を設定。
ちなみに、AC、バッテリーともにサスペンドとしています。
#使い方考えると、そちらの方が都合いいかな、とね。

設定後は、acpidの再起動が必要なんですが、面倒なんでリブート。(笑)

起動後、1分ほど待って、ノートを閉じる。
…ダメ、か?
あ、電源落ちた。
サスペンドしている?

電源ON!
おおっ!サスペンドからの復帰だ。

普通にサスペンドからの復帰が使えてる。うれしい。

ありがとう、エイサー。君のことは忘れない。
まさか、こんなに早く対応されるなんて。
これで、パーフェクト。Ubuntuの行く手を阻むものなし!
もう、BIOSアップデートの時以外、Windowsなんて要らない!
#でも、BIOSアップデートには必要。orz

買ってよかったよ、アスワン。
一時は、もう、売り払ってEeePCにしようか、とまで考えてたけど、エイサーはワタクシを裏切らなかった。

でもね、出来ればBIOSアップデートの時には、何が変更になったか、Readmeには書いておいて欲しいんだ。
そうすれば、ダウンロードしてからでも、自分に絶対に必要な修正なのか、そうじゃないのか判別できるんで。
できれば、BIOSアップデートなんてしたくないんだ。
最悪、起動しなくなることもあるしね。
だから、できれば、変更履歴として、素直に隠すことなく、何を修正したかは書いておいて欲しいんだよね。

いずれにせよ、これでアスワンには死角なし!
あとはUbuntuのサスペンド→ハイバネート移行の機能が搭載されれば、もう、なんの文句もありません。

ちなみに。
昨日、madwifiドライバ組み込んでしまったので、無線LANのLEDも点滅するようになりました。
こちらの方が性能いいって出てたんですが、それに関しては、まだ検証出来てないので、これからぼちぼちと調べてみるつもりです。
ああ、それにしても、モバイル運用で最大のネックだった「閉じたときの動作」が改善されたのは嬉しい。
すばらしいぞ、エイサー、ああ、素晴らしきUbuntu。
#いや、Ubuntu関係ないし。




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HDD安くなったなぁ。

なんとなく、バックアップ用のHDDが必要だな、という思いに駆られてPCパーツ屋さんへ。
ベアドライブを見に行った。
ワタクシは裸族の頭をSATA用とEIDE用の両方持っているので、大抵の形式のベアドライブなら、USBドライブとして使用できるはず。
というわけで、7000円程度の出費で、1TBのドライブを購入。
回転速度が5400RPMとおとなしめのものだけれども、どうせUSB接続してしまうので、速度はあまり問題にならないし。
速い高価なドライブは逆にもったいないってことで。
SUMSUNGの1TBのモデル。
静か。最初、電源投入した際、ubuntuで認識しないので、はて、初期不良か、と疑ったほど。
耳を近づけると、ようやく静かにうなってるのが解りました。
ちなみに、認識しない(自動マウントされない)のは、未フォーマットだから。(笑)
考えてみれば当然なんだけど。
Gpartedで、NTFSにフォーマットして、今、アスワンのWindowsのパーティションをバックアップ中。
バックアップ用としては、別途100GBのIDEドライブを使ってたんですが、焼いてないDVDのISOをそちらにため込んだら、容量がなくなってしまったので。
まあ、1GB程度あれば、どうにかなるでしょ、しばらくは、って感じで。

しかし、このドライブ静かだなぁ。
アクセス音もほとんどしません。
静音マシン作るなら、この手の、ちょっと遅めのドライブ使うといいかも知れませんねぇ。


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USBメモリに足下をすくわれてみる

以前に不調だったUSBメモリ、ubuntuのLiveUSBとして活用してたんですが。

アスワンを本格的にubuntuで使用することに決めたので、パーティションのサイズを変更しようと思いまして、そのUSBメモリから起動しました。

まあ、普通に実行掛かってたんですが。
肝心の最後のパーティションのサイズ変更時にエラーが。

真っ青。(爆)

たぶん、例の暴走で、勝手にアンマウントって現象が発生して、パーティション変更のツールが読み出せなくなってエラーになったんだと思います。
#てか、その後、他のツールも起動できなかったし。

今、あわててLiveCDから起動し直して、修復というか続きをやってるとことですが。

信頼性の低いUSBメモリでLiveUSBを作るのはダメですね。
この程度の作業でエラーになるようでは、厳しすぎる。
レスキュー用にと思って作ったんですが。
仕方ないので、レスキュー用には8.04LTSのUSB-Ubuntuにアスワン用のLANドライバ組み込んで使うことにしようかと思ってます。
あっちならエラーも特には発生したことないので。

このダメメモリは、テンポラリの使用しかできませんね。
それにしても、メモリがダメなのか、ubuntuがダメなのか。

Windowsで使ってたり、デスクトップで使う分には特に問題発生しないんだけどなぁ。

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タッチパッドを設定する

アスワンでブログを書いてたりすると、間違ってタッチパッドに指が触れて、カーソルがどっかに飛んでったりすることがあるんですよ。
まあ、姿勢の問題だったりするんですが。

それでも、入力のストレスには違いがないので、なんとかならんもんかな、と思ってたら、やはり思いはみなさん同じだったようで。

この辺の設定を試してみたら、うまく行きました。

タイムアウト値は、今後使い込んで、適当に設定ってことになるじゃないかと思います。
あとはねぇ、もう少しタップでの右クリック、中央クリックが解りやすいといいんですがね。
どこをタップするとそうなるのか、ちょっと解りにくいので。
ま、慣れか。

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イー・モバイルでUbuntu

これまでも、イー・モバイルでモバイルをしているというのは、何度か書いていますが。
やっぱりGNOME-PPPで接続するよりも、ネットワークマネージャで管理されている方が圧倒的に便利です。
まあ、ネットワークマネージャというのが、ネットワークの一元管理をしているものなので、そっちが便利なのは、当然のことなのですが。

というわけで、日本語フォーラムのこの記事に協力者が少ないのは残念だなぁ、と。(笑)
とはいえ、イー・モバイルでネットブック抱き合わせ販売している機種って、そんなに多くないから、もしかしたら、既に提示されているD02HWとD12HWがほとんどなのかも知れませんけど。
まあ、何を気にしているのかというと、このまま協力者が少ない状態だと、次のバージョンというか、リリースに、やっぱりイー・モバイルの対応がネットワークマネージャに入らないんじゃないか、って点で。
数が多ければ、対応されるのが早いかも、って思ってるだけなんですけどね。

単純に、今便利なので、次回リリースでアップグレードすると、また元に戻るのはかなわんな、ってだけの話です。
もしも、ここ読んでるひとで、イー・モバイルを使ってるひとがあるなら、ご協力を。
#ワタクシのブログで呼びかけてもねぇ。(爆)

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WakeOnLanがうまく行かない。orz→解決

メインマシンをWakeOnLanで起動しようとして、四苦八苦しております。
BIOSの設定に問題がないことは、Windowsを起動してから、シャットダウンした場合には、正常にWakeOnLan出来ることから、確認されていると考えていいと思っています。

問題は、Ubuntuをシャットダウンした場合に、次にWakeOnLanが掛からないことで。orz

Windowsで大丈夫なんだから、ハード的な設定は問題ないはず。
最初、無線LANからは、マジックパケットが送れないのか、とかまで疑ったんですが、WindowsでのWOLの設定をいくつかネットで発見したので、試してみたら正常に行けたんで、ハードまわりの可能性は消し去りました。

なので、おそらくシャットダウン時の設定とか、そういうのが、Ubuntu上では出来てなくて(おそらくドライバの設定だと思うけど)、結果、WOLがうまく行ってない可能性が高いのかなぁ、と。

現在、最新ドライバをダウンロードして、ビルド/インストールまでは行い、たった今、WOLに失敗したところです。orz

むぅ。
ちなみに。
今、再起動かけたら、メインマシンのfsckが走ってしまったので、とりあえずこれ書いてます。(笑)
解決までには、もう少し時間がかかりそうで。
#多分、なんかの設定ファイルに一行書き加えるだけなんだと思うんですけどね。
−−−−−−−−−− 追記(解決) −−−−−−−−−−
色々と調べたところ、こんなやりとりが。
このページの最後の方に、r8169用のドライバを最新にして、ブラックリストに追記せよ、という記述があり、その通りにやると解消しました。

なんだか、/etc/modprobe.d/blacklist.confに記述すると、ドライバが読み込まれなくなるような気がしていたんですが、これってどういうことなんでしょうね。

元々のドライバを無効にして、新たに作ったモノと置き換えているのだとすれば、納得できないわけでもないんですが、ドライバのビルド後にインストールしているので、元のドライバとファイル的に置き換えてるんじゃないのかなぁ、と思っているんですが。

とはいえ。
とりあえず、これでやりたいことは実現できたので、まずは満足。(笑)

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LG電子のディスプレイ

たいした話じゃないです。
性能的には非常に満足してますし。

なんの話かというと、スイッチの話。
設定とかにも静電タイプのタッチスイッチというのか、そういう「押さないスイッチ」が使用されてます。

これ、設定する時にはクリック感がないので、面倒なんですが。(笑)
見た目は出っ張りとかなくって非常にすっきりしてます。
まあ、使い勝手はイマイチ、と思ってたんですが。

電源スイッチも同じタイプなんですよ。
見た目は押せそうなスイッチ付いてますけど、触るだけ。
電気スタンドなんかに、そういうスイッチが採用されているのがありますけどね。

これ、電源スイッチに関しては、かなりよいと思いました。
なんていうんですかね、電源のON/OFFが気軽というか。

以前は、「スイッチを押す」のが面倒という意識があったのか、ディスプレイの電源なんぞ、ついぞ落とさずに、電源管理にお任せにしてたんですが。
Ubuntuのディスプレイ管理が悪いのか、ワタクシの設定が悪いのか、たまにつきっぱなしになってたりしました。
#そういう場合は、PCの電源も入りっぱなしなんですけどね。

エコ云々を語るつもりはさらさらないんですが、気になるのは液晶のバックライトの寿命。(爆)
#どこまでも利己的な話ですな。
なので、マメに電源落としてた方がいいとは思うんですが、これまでは出来なかった。

んでも。
このLG電子のW2600Vのスイッチは、触るだけでON/OFF可能で、ON/OFF時に音まで鳴ります。(笑)
なので、スイッチ操作にストレスもなく、設定とはえらい違いで使いやすいんですよ。
なので、使わない時には、頻繁に電源落とすようになっちゃいました。

まあ、この背景には、メインマシンを操作する時間よりも、アスワンを使う時間の方が長くなってるってのもあるんだとは思うんですけどね。
とはいえ、メインマシンも電源落とすなんてことは滅多になくて、サスペンドまで、なんですが。
#録画の都合上。

エコに目覚めたわけではないですが、奇しくもエコ活動になってるかも知れませんねぇ。(笑)
#ま、このディスプレイ待機電力も小さいらしいけどね。

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バッテリーのセルの違いと電圧

ノートPCのバッテリーで、ちょっと調べてみたところ、7.4Vと11Vの2種があるようで。
これは、リチウムイオンバッテリーの1セルあたりの電圧が3.7Vである事によるんだと思いますが。

2セル直列で電圧を作ってるものが、7.4V、3セル直列で電圧を作っているものが、約11Vってことなんだと。
で、大型のノートPCの場合には、11Vを作ってるみたいなんですが、例えば、スタミナを謡っている機種、軽量コンパクトな機種だと、7.4Vのようで。
ちょっと調べた限りでは、EeePCが7.4V、レッツノートのRシリーズが7.4Vとなってました。
他のを見たら、大抵、11Vでした。
ワタクシのアスワンも11Vで、バッテリーは3セルです。

電圧が低く抑えられるのであれば、バッテリーは前述のように、セル数を少なくできるので、軽量にできます。
逆に、セル数を増やして、並列につなげば、容量を大きく取れます。
長時間駆動が可能になるわけです。
PCの電源は、基本12V、5V、3.3Vを電源から供給し、必要に応じてレギュレーターで電圧を変更して、各チップに提供しているわけですが、12Vは大抵3.5インチHDDに供給されていたと思いますが、2.5インチだと調べてみたら5Vなわけで、そうすると基本的に12V電源は不要なのではないかな、と思ったりするんですが、どうしてバッテリー電圧が12V近くの11Vで提供する機種があるのかなぁ、と。
例えば、液晶とか、そういうのに影響するのかな、とも思ってみたり。

例えば。
電圧の違いが液晶のバックライトの明るさに影響することはあるかも知れません。
電圧は、結局のところパワーなので、電圧が高い方が力強いことにはなるので。
んでも、PC基盤系に電圧かけても、単に壊れるだけなので、いいことないかな。(爆)

まあ、電圧に余裕がある方が、例えば、バッテリーの容量終盤で、最低電圧を低めに設定されているのであれば、ぎりぎりまで容量を使い切る、なんてことも出来るのかも知れません。
#んでもリチウムイオンって、ぎりぎりまで放電すると痛むし。

単純に考えるなら、バッテリー電圧を低くして、同じセル数なら、容量に割いた方が、ノートPCとかネットブックとしては正しい姿のような気がするんですが、どうして、高電圧のものが採用されているんでしょうねぇ。そこが謎です。

誰か知りませんか?
#調べてみたけど、イマイチ回答がヒットしなかった。

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D12HW(イーモバイル)のネットワークマネージャでの接続

日本語フォーラムでこんな記事が。

協力させていただこうとは思ってますし、事実手順が解れば協力しますが、その前に。

D12HWの前モデルD02HWでの接続設定の例というか手順が、上記投稿にはまとめられていまして、パッチまで提供されています。
投稿者の方が、野良ビルド版をご提供の予定だそうで、待つのも手なんですが。

今回は、自分でビルド。
手順としては簡単で、
1.sudo apt-get source network-manager
 として、任意の位置にソースを取得します。
2.記事にあったようにソースを修正します。
 パッチにしてしまってもよいかも知れません。
 #ワタクシは手動でやってしまいました。(笑)
3.debianフォルダのchangelogを修正し、野良ビルドのバージョン番号を付与
4.元のフォルダに戻って以下のコマンド実行。
 dpkg-buildpackage -rfakeroot

これで野良ビルドのパッケージができあがります。
インストールして、再起動して、設定して接続。

おお、ネットワークマネージャで接続されている。
これでまた、アスワンの使い勝手が向上しました。
あとは、ふたを閉じた時の挙動と、無線LANのLEDのみ。
#もしかしたらSDは読めないかもなぁ。試してないや。(笑)
---------- 追記 ----------
読めました。>SD
普通にデジカメのSDHCが認識されました。
転送速度も高速なのね。
意外と使えるのかも。

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acpiの件はもしかしたら

acpiにクロック下げられていると書いている件、もしかしたら、表示上の問題だけかも。
アスワンはD250になってから、FSB667MHzになってるんですが、それまでは533MHzでした。
実際にACPIなんかで、クロック下げてるのは、FSBを変更するのではなく、倍率変更です。
なので、表示上、533MHzの何倍って計算になっているのだとすれば、1.33GHzになるのも理解できます。

というのも。
dmidecodeというコマンドがあるんですが、こちらで計測というか、表示させてみると、CPUクロックは正しく表示されています。
ちなみに、メインマシンの方のクロックも表示してみましたが、正しく表示されていました。
#ちなみにOC後のクロック。

ACPIでのOCが簡単に出来るのであれば、もう少しネットに情報が流れていそうですし、それらの情報がまるで入手できないところを見ると、ACPIでの省電力機能は、倍率変更のみと考えて良さそうな気がします。
とすると。
表示上の問題だけで、実際のCPUスピードはフルスピードになってるんじゃないのかな、と。

まあ、そう考えた方が精神衛生上いいのと、自然なので、そう考えることにします。(笑)
たぶん、N280から、FSBが上がっているので、その辺Linuxカーネルが対応していないのか、それともBIOSが返す値が問題なのか、のどちらかではないかな、と。
ちなみに、dmidecodeでも、メモリクロックを533MHzと返しています。
なので、たぶんBIOSの値が問題なんじゃないのかな、と踏んでるんですが。
まあ、表示上の問題だけなら、あんまし気にしないでいいのかな。
ちょっと気持ち悪いですけどね。(^^;
---------- 追記 ----------
メモリクロックが533MHzみたいです。orz
なので、そこから倍率計算していると、CPUのクロック表示は、ああなるんじゃないのかな、と。
くそー。FSB665MHzにだまされた。
CPUだけ、ちょっと速くても、なんの意味もねぇ。orz
こんなことなら、D150でも良かったよ。

---------- 追記2 ----------
この考えの根拠は、Windows側でCPU-Zで、クロック落ちている時のCPUクロックを見てみたら、約1GHzになってたこと。
533MHzの1.5倍で800MHz、667MHzの1.5倍で1GHz。
倍率は同じで、FSBによって、周波数が変わってる。
FSBをOSから変えるのはBIOSのサポートがないと厳しいはずなので、メーカー提供ツール以外では困難だし、Linuxの標準機能で、そんなのがサポートされているとも思えない。
ので、OSからFSBが変更される、ってことはない前提だと、CPUの倍率変更のみが行われており、実クロックと、Ubuntuの表示が食い違ってる、と考えるのが自然かな、と。

体感で、Ubuntuの方が高速なのに、Windows上よりクロックが2割落ちてるのは考えにくいし。
表示が間違ってる、賭する方が、体感的にも自然なところに落ち着くと思うんですけどね。

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acpiの件

最新カーネルをビルドしてみましたが、変わりませんでした。orz
BIOSかなぁ。
ま、そのうちに識者が対応してくれることを祈って。

それはそれとして。
アスワンでKernelCheckを使ってみたんですが。
まず、9.04では、最新の開発版を使わないと動作しません。>KernelCheck
これが注意点。
そして。
ネットブックでのカーネルビルドは現実的ではありません。orz
いやぁ、まさか3時間半もかかるとは。
カーネルビルドは、ほとんどがCPUの仕事になります。
もう、3時間ずっとCPU100%。耐久テストになってしまいました。
バッテリーでやってたら、きっと途中で電池切れでしょうね。

もしもやる場合には、AC電源のあるところで行うことをおすすめします。(笑)

で、最新カーネルでも、改善しなかったので、元に戻しました。
ただし、最新カーネルでは、標準でD250の有線LANのドライバが入ってます。
接続そのものは試してませんが、たぶん、大丈夫なんじゃないのかな、と。
LEDが改善されることも期待したんですが、そこはまだのようですな。
ま、この辺もいずれは改善されてくるんでしょうけど。

まあ、結果として、これでワタクシの出来る手はなくなってしまったので、後は静かに待つこととします。
日本語フォーラムの方に、ACPIでのcpufreqの止め方を質問していますが、それに回答がついたら、そちらで試してみたいと思いますけど。
まあ、カーネルビルド時にその辺のモジュールを組み込まないって最終手段はありそうですけどね。
まずは、この辺で。

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イー・モバイルの速度

下りだけしか解らないけど、4Mbps近く出てる。
ちょっと驚いた。(笑)

購入したのは、D12HWというモデルで、下り7.2Mbpsのもの。
まあ、半分出てれば上等でしょ、と思ってたんですが。
半分越えるとは。

まあ、瞬間最大が高くてもなんの意味もないといえば、そうなんですが。
場所によっては、かなり高速ってことなんですかね。
ダウンロードとか、結構厳しいけど、このくらい出てるなら、Webくらいはラクチン。
ちょっと遅めのADSL程度ですか。

ワタクシ、今でこそ、自宅は光になってますけど、ADSLの頃は基地局まで距離がかなりあって、高速ADSLの恩恵なんて、まるで得られなかったので、この程度の速度でも、結構使えてしまうというか、満足してしまいます。
最初から光しか使ってないと、満足できないんだろうなぁ。

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acpiのせいらしい

UbuntuでN280がフルスピードで動作しないのはACPCのせいらしい。
というのも、起動時のブートオプションにacpi=offを追加して、/proc/cpuinfoを見てみると、ものの見事に、1.66GHzになるわけで。
ただし。
ACPIをオフにすると、結構不都合も多く。
例えば、バッテリーの残量が見えなかったり。
ちらと調べてみた限りでは、電源管理が何も行われない可能性があり、はっきり言って、ネットブックでACPIの恩恵を受けられないのは厳しいかも知れない。
電源断とかはAPMでも可能なのかも知れないけど。
まあ、それなりに不都合があるのを我慢してフルスピードで使う意味ってどんだけあるのかな、と思わないでもないけど。
ワタクシ的には。
別にCPUが1.33GHzでもいいから、長く使えた方がありがたいので、ACPIはONのまま使うのが正しいような気がしてるし。

いずれ、遠くない未来に修正されるんじゃないかと思うので、それまで気にしないで1.33GHzで使いますかね。
取り合えず、フルスピードで動作させるための方法が解ったので、これはこれでOKってことで。(笑)
たぶん、だけど、9.10では直ってるんじゃないのかな。
#それとも久しぶりにKernelCheckを使う?

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気が付かなければなんてことなかったのに

気が付いてしまったからには、書かずには。(笑)

なんの話かというと、Ubuntuの9.04でN280がフルスピードで動いてないみたいなんですよね。
CPUの周波数管理は、acpi-cpufreqってのがやってるみたいなんですが、これがN280に対応してないっぽい。
ACPIだから、BIOSから周波数情報とか取ってんじゃないの?と思ったんですが、そんなんでもないんでしょうか。
謎。

カーネルログというか、起動ログとか見ると、確かに1.66GHzで認識しているのに、起動後、負荷をかけても、1.33GHzにしかならない。
なんでかなぁ、と思ってたりするわけですが、ソースコード追いかけて、カーネル作り直すような根性があるわけでなし。
#ないわけでもないけど、ネットブック向けにやるのはイヤ。(爆)
まあ、他にも騒いでいるひとを見かけたので、カーネルの問題なのかも知れませんが。
ちなみに、Windowsでは、しっかり1.66GHzで動作していました。

まあ、大抵の場合、最低速度の800MHzで動作しているので、めったに最大速度になることがなかったんですが、ふと、今、何GHzで動いてるんだろ、なんて思ったのが運のつき。
気が付かなければ、幸せだったと思うんですが、気が付いてしまうと、気になる性分で。
まあ、気にしながら、新しいカーネルとか出るのを待つ感じでしょうか。
やっぱりUbuntuの本格使用は、9.10からになりそうな気配ですねぇ。
まあ、Linuxってのは最新ハードへの対応は遅れがちってのは知ってた話で、最新CPUなんぞ使うから問題が出るわけですけれども。(爆)
わざわざN280にした意味がないのは寂しいので、しばらくはアスワンはWindowsで使うことにしましょうかねぇ。
んでも。
やっぱりUbuntuの方が使い易いんだよな。
CPUクロックなんて、どうでもいいから、Ubuntuで使うかなぁ。
#もしかしたら、そっちの方が電池もつかも知れんし。

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Ubuntu 9.04でのイーモバイルがイマイチ

つながるんですけどね。
日本語フォーラムで識者の方が対応してくださっていたので、gnome-pppで接続は出来ますし、つながってしまえば、速度は出ているようです。
#Windowsと同じ速度、という意味でフルに出てるかどうかは不明ですが。

ただ、使い勝手の点で問題があり、まず、gnome-pppを管理者権限で動かさないとならない、ってのとネットワークマネージャが接続を認識してくれないので、FireFoxがオフライン状態となってしまいます。
ま、これも手動で切り替えてしまえば、動作はします。

あと、D12HWをUSBに挿した時に、ウィザードが毎回あがるのが面倒というか。
一度つながらない設定残して置いて、設定済みって事にしておけば回避出来るのかも知れませんが、悪さをしそうで、試してないです。

8.10とかでは対策したって情報があがってたりするので、そのうち9.04でも対策されるんじゃないか、と思ってるんですが、まあ、9.04のセキュリティパッチの中に取り込まれるってことななさそうなんで、9.10まで待ちの気配ですかね。

致命的ではないものの、ちょっと残念な部分ですな。
この手の使い勝手が印象を左右するので、最初に一手間かければ、あとはおいしくってのが印象悪くしない手だとは思うんですけど。
毎度毎度手間がかかるのは。

近いうちに修正されることを期待して。(笑)

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アスワンのメモリを2GBに

メモリを増設してみた。
これで保証が効かなくなったわけですが。(爆)
メモリ交換くらい、普通にさせてくれてもいいのに。
まあ、基盤直接触るってのは、静電気で壊す可能性が高いので、それを嫌っての処置かも知れませんけど。
加えて。
アスワンに限った話なのか、ノートPC全般の話なのかは解りませんが、メモリスロットの留金部分がプラでちゃちなので、慣れた人じゃないと、爪の部分を折る可能性も捨てきれません。
ま、よほど不器用で、かつ不注意に扱わない限りは大丈夫かと思いますが、あんまし力任せにやると折れそうなちゃちさでした。

ちなみに。
元のメモリはPC5300の1GBのものが一枚刺さってます。
交換したのは2GBのPC5300のもの。
バッファローの商品で、Amazonで2280円でした。ノート用のメモリも安くなってるのね。
カタログでは1GB MAXとなっているものが多いネットブックですが、増設ではなく、交換となるため、禁止しているのかな、と思ったり。
強者の多くは、メモリ交換にチャレンジして、後進のために情報を残しておいてくれるので助かります。

メモリ交換の主な理由はUbuntu上でtmpfsを大きく取りたいから。
Ubuntu起動後、FireFoxを起動している状態で、Preloadも使って、大体メモリは256MBほど使用している感じです。
#意外に食ってるな。
なので、普通に考えれば、別に1GBあれば全然困らないし、もう余裕であまりまくりなわけです。
常識的に考えるなら、メモリ追加は不要だと思います。
そもそもネットブックで何をしたいのさ、とかあるとは思うんです。
1GBもあれば、UbuntuもXPも余裕のはずなので。
Vistaでも動かそうってんなら2GBは欲しいかも、ですけどね。
でも、バッテリー駆動前提で考えるなら、なるべく電気を使わない方がいいと思いませんか?
チップ数は不明ですが、容量が倍になれば、電気も倍食いそうじゃないですか。
#いや、本当かどうかは不明だけれども。
まあ、いらないことを力説してしまいましたが。

でも、増設したかったんです。単に。orz

とまあ、例によって使い道のないメモリ増設をしたので、tmpfsに/tmpと/var/tmpを設定しました。
これで、いくらか、処理速度が向上するアプリケーションもあると思います。
あるといいなぁ。
あることにしときましょう。精神衛生のために。

ちなみに。
元々メモリはあまりまくっていたため、特に増設したからと言って、体感的に速度が向上したとか、ないです。
ないんです。
ないんですよ。orz

もしかしたら、あちこち設定を見直して、例えばFireFoxのキャッシュとか、その辺をtmpに持ってくとか工夫をすると、もう少しFireFoxの動きが軽くなるのかも知れません。
まあ、今でもそれほど困ってないんですけど。
むしろ、困るのは、HDDの速度かなぁ。
キャッシュされてるはずなんですけどね。
SSD導入も、ちらと考えましたが、まだ64GBのものは安価じゃないのと、安価なSSDではプチフリなる現象が頻発するらしいので、まだ二の足を踏んでいます。
というのも。
知らなかったんですが、プチフリって、結構な時間、例えば分に近い時間、操作を受け付けなくなるみたいなんですよね。
はっきり言って、0.3秒でも、レスポンスが遅れれば、人間体感できるものなのに、分の単位で止まられては、はっきり言って、何にもできません。
思考も中断するし。
真偽のほどはともかくとして、そんな可能性のあるものに、万のお金は出せません。
#300円くらいなら。

なので、現在の不満を解消しようとするなら、そうですね。
回転数が今と同じで、プラッタ枚数の少ないHDDに換える、くらいでしょうか。
#ないと思う。
それから、今のHDDよりも、キャッシュサイズの大きなものに換える、とかですかね。
HDDのキャッシュはかなり効くはずなので、これは有効かも知れません。
Windowsとのデュアルブートでも、まだHDDの使用量は50GBに届いていません。
今後、仮にデータが増えたとしても、30GBも使うとは思えません。
#母艦があるから。
なので、そこそこ高速で、消費電力の小さい、かつ安価な80GBのHDDがあるなら、換装も手かなぁ、と思ってます。
ああ、どんなドライブが装着可能なのか調べないと。(爆)

ついでに。
ぼちぼち本格的にUbuntu使用を始めるので、アスワンUbuntuのテーマをメインマシンと同じクローム系のものに変更しました。
通常使ってる画面と、ほぼ同じイメージになったので、これで違和感がかなり減ります。
FireFoxの全画面表示時の変な挙動も収まったし、SCIMのキーバインドも変更したので、あとはAnthyが頭良くなってくれれば、何も言うことはないんですが。
例によって、物忘れが激しいのは変わらないようで。
#んでも、7.04のころから比べれば、ずいぶんマシになった?

あとは。
気になってるのが、これ、USB-Ubuntuの頃からだと思うんですが、FireFox上で長文書いてると、時々引っかかるような動作をするってことなんですよね。
画面表示が追いついてないというよりも、何か書き込んでる感じなんで、以前にもちらと書いたんですが、自動的に裏でノートを保存している、とかそういう感じなのかな、と思ってるんですが、イマイチなので、止めて欲しいんですけどね。
設定で回避できるものなのかな?
まあ、後でちらと調べてみようと思います。

しかし。
思ったよりもアスワンUbuntuが快適なのでくせになりそうです。
他のデスクトップ環境も試してみた方がいいのかなあ。
Xubuntuとか、デザイン的には悪くないので、そちらを使ってみるのも手かも知れません。
Ubuntuで、十分な性能があるので、Xubuntuなら、もう少し軽く使えるのかも。
んでもなぁ。
まあ、手に馴染んでいるのがGNOMEなので、これはこのまま行く方が幸せなのかも知れませんけど。(笑)

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D250で有線LANが使えなかった

アスワンで、有線LANがホテルで使えなかった件ですが。
自宅に帰ってからもNGだったので、ホテルのLANには問題なかったようです。
言いがかりでした。(笑)

何が問題だったかというと、linux-headersと、linux-imageのバージョン不整合が発生しており、結果として、ビルドしたドライバが、正しく組み込めていなかった、ということのようです。

ドライバをdepmode -a としても、なんだか組み込まれないなぁ、と思って、システムログを見てみると、そんなシンボルは知らん、とかエラーが出ていたので、もしかしたら、と当たりをつけたわけですが。
#普通は解らんだろうなぁ。

何をしたらこうなったかというと。
PPAから、ハイバネーションに対応したカーネルを導入してみたら、無線LANを認識しなくなったので、元に戻したんですね。
その際に、組み込まれたモジュールを全部戻したわけではなく、単にカーネルだけ戻したので、ヘッダファイル群を戻してなかったので、結果としてバージョンの不整合が発生した、というわけのようで。

まあ、余計なことさえしてなければ、有線LANのドライバ導入は難しいもんでもないので、これは完全に自業自得。
原因が解れば、対処のしようもあるってもんですが、なかなか気がつきにくいもんで。(笑)

教訓というか、プログラマとしての経験から、なんか問題が発生した場合には、大抵の場合は、自分が行ったコーディングが原因である、ってのが解ってるはずなんですけどねぇ。
やってから、日が経ってから問題が発生すると、なかなかね。

ま、これも教訓として、こうして記録しておけば、なんかあった場合には、また参考になるでしょ、と。(笑)

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VDPAUを試してみた

nVidiaの動画再生支援であるところのVDAPUを試してみました。
そもそもそんなのがあるなんてことも知らなかったんですが。
smplayerのリポジトリを有効にしているなら、そこから入手できるmplayerが対応しています。
おそらくmdibuntuのffmpegも対応しているものと思われます。
#動いたので。

$ mplayer -vo vdpau -vc ffh264vdpau hoge.mp4
とすることで、VDPAUの再生支援が使えるみたいです。
試しに、ありとなしでCPU負荷を比較してみましたが、確かに使った方が下がります。
下がるんですが。
10%が1%になっても。orz
ま、1/10なんですが、そもそも4コアのうち、1コアだけが10%程度の負荷しか掛かってないところが、1%〜3%になっても、あんましありがたくない。

なんとなく、何がしたかったんだろう、なんて気分になりましたが。
おそらく、フルHDのh264等の動画を再生する場合には、効果が高いと思われますが、ワタクシの普段使いの範囲内では、現状のCPUパワーだけで乗り切れてしまうので、あまりありがたみがないです。

もう少しプアなCPUの場合には大いに効果があると思いますので、ネットブックにnVidiaのチップセットを使った製品が出るのを待ちたいと思います。(笑)
#たぶん、年内にはでちゃうんだろうなぁ。

それと。
盛大にティアリングが発生します。orz
試験的に使ってみるのはOKかと思いますが、動画視聴の環境としては望ましくないなぁ、と。
この辺、解消する方法が解ったら、常用するかも知れません。
それまではねぇ。

ちなみに、UbuntuでCoreAVCを使う方法なんかもあるそうで、そっちもこの前試しましたが、確かにCPU負荷が下がります。VDPAUほどではありませんが。
CoreAVCの場合には、ビデオチップを選ばないので、そっちの方がいいのかも知れません。
i386なら、導入の手間も少なかったはずだし。
そっちはアスワンで試そうかな、と思ってますけど。
Windowsで効果絶大だったので。

とりあえず、VDPAUはいいや。
それよりもCUDA使ってエンコードしたい。orz

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無線LANの導入

このGWに、PCを一台組んでしまったので、ワタクシの部屋には3台のデスクトップPCが。orz
しばらくは、なぜか家族が2台のPCを駆使していましたが、やはり意味がない、ということで、3号機を居間に持っていこうかな、なんて話になりました。

で、その場合、居間でPCを何に使うのか、ってことが問題になりそうで、まあ、普通にネットでしょう、と。
ちなみに、3号機は、ワタクシのたわごと内では、かなり古いPCってことになってますが、動画以外の普通に調べ物とかする程度であれば、特に困るようなことはありません。
ま、その程度の性能ではあります。

なので、居間にインターネット環境を、ってのは悪くない選択ではないのかな、と。
#部屋にデスクトップが3台あってもねぇ。
この時、問題になるのが、「我が家には無線LAN環境がない」ということ。
PSPやら、DSやら、実は無線LAN環境で使えそうな機器はあったんですが、まあ、実は使ったことがない。
#仕事では、普通に無線LANユーティリティの開発やら、ドライバ開発やらはやってたんですが、自宅にない。(笑)
仕方ないので買ってきました。
まあ、後述の理由で安くなるってことで、子機付のモデルを選んで。
モノはプラネックスのMZK-WNHPUとかいうもの。
なんでこれを選んだかというと、付いてる子機がGW-USMicroNとかいうえらい小さいUSBの子機だったので。
ちなみに、この時、この子機がUbuntuで使用可能かどうか、とか全然気にしてませんでした。(爆)
というのも。
まあ、プラネックスといえば、海外でも有名な無線LANのメーカーであるし、そもそもドライバくらいメーカーで出してるでしょ、と。
親機に関しては、普通、ブラウザで設定可能になっているものなので、Ubuntuだろうと、Windowsだろうと問題にならないはず、と思ってましたし。
で、それ買ってきまして。

設置は特に問題なく。
最近のこの手の製品って、紙のマニュアルつけないんですね。
箱もコンパクトになってるので、小冊子みたいなのがついているのかな、と思ったんですが、簡易マニュアルっぽいのが入ってるだけでした。
で、CD-ROMにマニュアルがPDFで収められてる、と。
コストの面からもエコの面からも、これがベストである、とは思うんですが。
そのおかげで、親機のIPがいくつなのか解るまでに結構時間が。orz
#ま、これも自業自得です。
せめて、親機の設定画面のスナップでもあれば、どのIPなのか、見て解ったと思うんですが。
まあ、それは愚痴で。
とにもかくにも、親機の方はそれでなんとかなった気配なんですが。
で、この時、実は自分自身に罠を仕掛けてました。orz
親機の設定時、DHCPサーバの機能があったので、つい、普通ルータに設定するように、有効にしてたんですね。
ワタクシの環境では、光モデムと一体型のルーターが、DHCPサーバになってまして、LAN内のPCにIPを振っています。
同一LAN内にDHCPが複数ある場合の挙動は、ワタクシもちと詳細には押さえてないんですが、まあ、バッティングしていたらしく、DHCPから渡されたDNSサーバのアドレスが、本来のDNSへ透過になってなかったらしくて、ブラウザで名前解決できないなんて事態に陥っておりました。
これに気が付くまで、実は一時間以上かかりまして。(爆)
なかなか、自分で慣れでやってしまったようなことは、意識下にないってこともあり、気が付かないもんです。orz

まだPSPとかの接続は試してないんですが、これも今日やってしまおうかな、と。
つないだことないんで、PSPでのネットってどんな感じなんだろうか、と。
ちなみに。
PSPは、動画再生環境&MP3プレイヤーとして活躍しております。
でかいですけどね。
動画再生で考えると、あのくらいのサイズはないと厳しいのも正直なところで。
携帯でも動画は見れるんですが、ワンセグとか非常に厳しい。
#年のせいかも知れませんが。
PSP、もともと画面綺麗ですからね。アニメや映画なんか、TVからの録画程度のものであれば、結構綺麗に、ある意味大画面PCで見るよりも綺麗に再生されます。
お持ちの方は、大容量のメモステ買って試してみてください。(笑)
結構、出張の暇つぶしとして、新幹線で、ホテルで活躍しております。
#ゲームもいいんですが、なかなかね。コストも掛かるし。

で、親機の方は、それなりに手間が掛かったんですが、動くようになり。
次に子機の方を3号機に取り付け。
このGW-USMicroNってUSBの子機なんですが、どうやら世界最小という触れ込みらしく。
確かに小さくて。
#ま、それが理由で選んでますが。
3号機の背面のUSBポートに挿してしまうと、ほとんど邪魔になりません。
他のケーブルの方が出っ張ってるくらいで。
こりゃあいい買い物をした、なんて悦にいってましたが。

で、3号機起動。
もちろん、この時点では、有線LANも接続した状態としてました。
何が必要になるか解りませんので。
自動認識を期待したんですが。
自動認識せず。orz
モノは8.04のころからあるはずなので、9.04なら自動認識するだろ、くらいの気持ちでいたんですけど。
仕方ないのでググって見ると。
How2Ubuntu
というサイトが見つかりまして。
ちょっと手順は古いのかも知れませんが、この手順通りに作業することで、問題なく無線LANにつながるようになりました。
ちなみに、ここでUSB子機を認識させてから、前述の親機のDHCP問題にはまりましたので、順番は逆なんですけどね。(笑)
ワタクシとしては、このようにちょっと面倒でも手順が明確になっていれば、「使える」と判断しますけど、普通の、別にPCを使うことにチャレンジしたいわけではない人たちにとってみれば、このような手間をかけないと動かないようなデバイスは対応しているとはいわない、ってことになるのかなぁ、と思ってみたり。
まあ、Windows並に自動認識してくれれば、それに越したことはありませんが、そんでも数年前のLinuxの状況から考えれば、メーカーがドライバ提供してくれているだけでもありがたいよな、と。(笑)
ま、なんにせよ、3号機の無線化計画、無事に実行できそうです。
んでも。
まだ3号機は部屋にあるんだよなぁ。

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慣れた。

件のディスプレイの話である。
半日で慣れた。orz
もう少し、広さに感動といういうか、ああ、こんなに広いのね、と思う時間が長いかと思ったが、わずか半日。
そりゃあそうか、と思う反面。
#常に画面見てるわけだし、慣れるのは早いでしょ。

せっかく上位機種に変更したんだから、もう少し感動が長続きしてもよいのではないか、と思わないでもない。

では、これが逆に劣悪な環境に変わったとしたら。
やはり半日で慣れるんだろうか。

ふと、古いPCにUbuntuを導入してた時のことを思い出す。
あのときは、メインマシンを放置して、狂ったように古いPCで環境設定を行っていた。
その際、使用していたのは、やはり古いCRT。
画面サイズ的には、SXGA。(1280x1024)
最初手狭に感じていたけれども、やはり、半日程度で慣れたような気がする。
というのも、そちらはあくまでサブマシンであり、家族が使うPCであったため、最初からそういう気持ちでいたため、であろうと思っていた。

実はそうではなく、単に人は慣れるものなのか。

してみると。
NB100のキーピッチにも、もしかしたら半日程度で慣れたのかも知れない。
・・・未練たらたら。(爆)

今回導入した液晶ディスプレイのサイズが解る図を作ってみた。
結構違う。
黄色が今までのDELLのディスプレイ。1680x1050の画面サイズ。
白が、今回導入の1920x1200。
ちなみに、赤がフルHDの画面サイズ。

実感として、思ったよりは違うなぁ、というのが図を見て解る。
案外、フルHDも画面としては広く使えるのだなぁ、と思ってみたり。

でも、結局半日で慣れる。orz

送信者 Blog


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結局買ったのはディスプレイ

ヨドバシカメラまで、ネットブックとビデオカメラを見に行ったわけで。
#ま、そっちはついでで、他に用事があって、外出してたわけですけれども。

NB100/Hがターゲットで、値段によってはS101Hを買おうと思って、意気揚々とヨドバシへ。
高い。orz
どちらも思ったより高価。
ヨドバシなら、GW特価とかやってるんじゃないかと、期待したんですが、通販と同じ値段。
サイトと同じ値段なら、別のお店でももっと安く買えるし。
まあ、ポイント還元20%はある意味魅力的だったんですけど。
#実質32000円程度か。

ネットブック購入となると、他に2GBメモリと、無線LANのルータ、その他諸々が欲しくなる。
#我が家には未だに無線環境がない。(笑)

なんだかんだでたぶん4万超。
S101Hなんて、全然ムリ。

ついでに。
あのブドウは酸っぱいに違いないってところなんですが。(笑)

NB100の方は、さすがにキーピッチが厳しかった。
慣れれば、って話はあるけど、毎日使うものでなし、慣れるといっても、限界はありそう。
店頭で、ちょっとだけメモ帳使って文章を入力してみたんですが、キーをタイプする際、隣のキーまで押してしまう。
ワタクシ、それほど指は太い方ではないのですけれども。orz
正直、このキーボードはないな、と。
つまり、8.9インチ型は全滅ってことです。orz
それ以外、液晶は申し分ないし、性能もそこそこ。
ネットで調べて、それほど大きな動画でなければ、再生可能という情報も得ていて。
これなら、と思ったんですが。orz

で、値段で諦めたんですが、EeePCのS101H。
こちらは、キーは申し分なし。こちらも店頭で簡単な文章を入力してみたんですが、キータイプには違和感がありませんでした。
本体の質感もまずまず。
液晶は、まあ、大差なしってところでしょうか。
店内で見る限りにおいては、そんでも僅差でNB100の方が鮮明で綺麗に見えましたかね。

ちょっとだけ気になったのは。
NB100と同じOS、同じCPU、同じチップセットのはずなんですが。
キータイプから、文字表示までほんのわずか、気持ち、程度なんですが間がある。
反応が悪い、と決めつけてしまうのはどうかな、と思うのですが、なんというか引っかかる感じ。
変換でそうなるなら解るんですが、ローマ字入力中に発生していたので、なんだろう、と。
これ、他のEeePCでも同じような現象が出ていたので、EeePC特有のハードウェアの癖なのかも知れません。
#それともWindowsのドライバになんか細工しているか。

まあ、それでも画面の大きさ、性能、キーボード等のUIを含め、S101は十分に実用の範囲に入ります。
でも。
価格が。orz
貧乏なワタクシには、手が届きません。
#車検もあるしな。

イーモバイルと同時契約で値引きがあるそうなんですが、それでも2万円。
値引きというか分割払いみたいなイメージなんですけどね。
用途を真剣に考えた時、移動体通信をそれほど頻繁に使うか、と問われれば、否、なんですよね。
毎日出張に行くわけではないし、出張時に持って行けるとも限らない。
となると、日々の通勤時の使用と言うことになるのですが、電車の中で、毎日ネットするのもワタクシとして現実的か、と。
最初は面白がって使うと思うんですが、たぶん、そんなに頻繁には使わないと思うんです。
たぶん、ですが、一番よく使う使い方が、通勤時の暇つぶしの動画再生と音楽再生。
そんで、たまにオフラインでのブログのエントリ作成、だと思うんですよね。

ニュースをネットで見るってのも毎日やるかも知れないんですが、まあ、こちらは携帯でもなんとかなるというか、その程度の情報量で問題ないし。
そんな綺麗に見れる必要がないんです。文字情報さえ得られれば。
#別に芸能ニュースチェックするわけでもないしな。
また、イーモバイルでも、最大で7Mbps。
遅めのADSL並ってところでしょうか。
ニュース見る程度なら十分なんですが、今時決して速いとは言えない回線速度です。
まあ、年内にはもっと高速な移動体通信が確立するかも知れませんけど。

となると、やはり時期尚早か。
#いや、単に「お金がなくて」買えなかったことに対する自己弁護というか。(爆)
なので、イーモバイルによる値引きは、実質ムリ。
となると、値引きなし、全額負担で購入。
ムリ。orz

というわけで、ネットブックは見送り。
年末くらいにもう一度考えます。
その頃には、US15Wに対応したXも出ていると思うし、状況によってはATOM以外の選択肢も出てくるかも知れません。
ワタクシとしては、この夏をめどにAMDにがんばって貰って、ATOMを凌ぐ省電力CPUで、GPU内蔵のチップセット提供によるネットブックが展開されることを期待しています。
で、命令セットは、そのままamd64が使えるってことで。(笑)

次に。
我が家での動画環境(撮影用)は、TZ5とSONYの「いにしえの」8mmビデオしかありません。
ここらで一発、HDDに録画可能なビデオカメラを、と考えていました。
今時、フルハイのビデオカメラが主流ですが、別に我が家のAV環境から考えると、全然そんなのは不要で、DVD画質、つまり720x480で十分なんです。
なので、型落ちのビデオカメラが安くヨドバシで売ってないかなぁ、と思って、ビデオカメラのコーナーを見に行きました。
狙いはビクターのEvrioだったんですが。
こちらも高い。orz
ネットで見た時は3万強だったと思ったんですが、モデルが違うのか、5万強。
ムリ。こちらも想定予算オーバー。
ま、しばらくはTZ5にがんばって貰うしかない。
#最近は、割とTZ5でも動画撮影してたりします。
家族関係の動画録る分にはそれほど困らないんですけどね。やはり、ビデオカメラだと、光学32倍とか普通にあるので。
そういうのが欲しいなぁ、と。

んでも手が届かないんじゃしょうがないです。orz

その後、激安DVDメディアと激安マウスを購入しにPCパーツ屋さんへ。
メディアはDVD-R DLが10枚で900円。マウスが550円であったので、それを購入。
#まだDLは高いですねぇ。
#ちなみに、同じブランドのDVD-Rなら、50枚で1000円でした。

激安マウスは3号機で使用するために購入です。
古いマウスが使えるだろうと思ってたんですが、先日というか昨日試したら、動くことは動くんですが、反応が悪く、そういや、そんな理由で新しいマウスを買ったんだったなぁ、と古い記憶を呼び覚まされたり。(笑)

そこで、絶滅危惧種の安価な液晶ディスプレイの16:10のモデルを発見し。
意外に手頃な値段。
なら、ってことで、もう一件のPCパーツ屋さんへ。
#先日同じモデルがもう少し安かった。

同じモデルがありましたけど、在庫切れ。orz
#POPには現品処分と書いてありました。
他にちょうどいいのがないかなぁ、と思い店内を見回して。
意外にこちらのお店では、絶滅危惧種がいくつかありました。
でも、値段もそれなり。

ふと特価品の山を見ると、先ほど在庫切れになってた液晶モニタが山積みに。
POPが間違ってたんですね。(笑)

店員を呼びつけて、スペック確認。
予定のスペックっぽかったので、購入することにしました。

買ったのは、LG電子のW2600Vという25.5インチのモデル。
WUXGA(1920x1200)の16:10のモデルです。
値段は、29800円。在庫処分の特価だったようで。

で、どうにか無事に絶滅危惧種を保護することができました。(爆)

激安のモデルなので、あんまし細かいことを気にするのもアレなんですが、設置後、一応ドット欠けだけはチェックして、気になるところにはないことを確認。
厳密には見てないので、まあ、なんとも言えないところではあるんですけど。
一瞬、おや、と思ったところはあったんですが、ゴミでした。(爆)

注意があるとすると1点。
重い。重いです。
液晶だから、なめてましたけど、めちゃくちゃ重い。
今、スペック確認しましたが、10Kgありました。orz
なるべく、お店の近くまで車で行くか、送ってもらった方がよいです。
ワタクシ、ちょっと遠い駐車場に止めていたのですが(他の用事があって、家族はそちらで用を足していた。)、持って行くまでに手がちぎれるかと思いました。(爆)

それ以外では、特に問題となるような点はないかも知れません。
ワタクシの使用環境では、若干問題ありましたけど。

というのも、以前のDELLの22インチと比較すると、重量のせいか、スタンドがかなり立派で、背面に出っ張る部分が大きいのです。
そのため、モニタが大きくなったにもかかわらず、前面に前進してきてしまうことになり、若干首を動かさないと全体が見渡せない状態になってしまいました。
ま、机の上の配置をちょっと見直す必要があるかも知れません。
#ディスプレイの後ろがガンプラ陳列棚なんですよね。

あとはまあ、特に問題はありません。
でかいです。広いです。
画質的には、DELLの22インチと大差ないか、むしろマシですかね。
発色はともかく、明るさとコントラストが高めというか。
フォーカスも高いように思えます。
まあ、これはもしかしたらDELLがぼちぼち1.5年使用なので、へたってきている可能性は捨てきれませんが。
そんでも、古いCRTモニタよりはDELL液晶の方が綺麗なんですけどね。

簡単に動画も見てみましたが、気になるほどの残像もないので、まあ、ごく普通の安液晶ではないかな、と思います。

ちなみに。
デフォルトの明るさとコントラストでは眩しすぎるので、どちらも半分以下に落とした方がよいと思われます。
ワタクシも、明るさはかなり落として使っております。
ドットピッチは22インチとほぼ同じなので、見た目的には単純に大きくなった、って感じですかね。
縦横比も(ほぼ)同じなので、見た目に違和感はないし、これまで作成してきた壁紙も、普通に使えるようなので、まずはいい感じです。

ただ。
ネットで調べてみると、このディスプレイ、当たり外れが激しいらしく、あちこちでトラブルが出ているようです。
ま、この辺は経過を見守って、ってところでしょうかね。
それと、購入してから解ったんですが、USBハブの機能があり、結構便利です。
タブレットとか、ケーブルだけモニタに挿しとけば、あとはタブレットつなぐだけで使えるようになるし。
本体から引っ張ると、ケーブルの取り回しに、ちょっと不満があったんですが、これで解消しました。
思わぬメリットですかね。

まあ、これでメインマシンのパワーアップもほぼ完了となります。
次に考えているのは、SSD導入。(笑)
起動ドライブ用に、32GBの安価なSSDを2機導入し、RAID0で爆速化。
RAID0構成にすれば、プチフリも回避できる可能性が高いらしいので、やってみる価値はありそうだなぁ、と。
ま、この辺は単純に興味だけの話なので、近々ってことはないと思います。
もう少し、SSDが安価になってきたら挑戦しようかなぁと。

HDD用のスペースもほとんどありませんしね。

まあ、こういうのも考えているうちが華ですかねぇ。(笑)

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2号機完成

本日注文していた箱が届いたので、一気に2号機を組み立てました。

内容はというと。

かつて、ワタクシのメインマシンについていたパーツにより、構成され、ある意味贅沢な2号機となっています。
このマシンで、YouTubeのみを見ている家族って。orz

具体的には以下の構成。

CPU:Core2Duo E6850 3.0GHz
Memory:DDR2 533 2GB
HDD:320GB HGST 7200RPM
マザーボード:MicroATX G33(DellカスタムのFOXXCONのもの)
GPU:GeForce8600GT 512MB

ライトな3Dゲームならできそうな構成。
でも、するのはWebのみ。(爆)

まあ、用途から考えると、以前の2号機(今は3号機)でもよさそうなんですけどね。
とりあえず、使わせて、前のでもよい、ってことになったら、2号機の用途は考えようかな、と。
結局2号機作成の動機は、「部品があまったから」以外の何者でもないので。

OSは、Ubuntu 9.04日本語Remixをクリーンインストールしました。

もちろん、インストールにまつわる問題はなにもなし。
一応、リモートアクセス許可して、メインマシンから操作可能にしています。
今度の2号機は、WakeOnLANにもきちんと対応しているので、完全にリモートで操作可能です。
これでXnestさえ使えれば、なんの問題もなかったんですが。
残念ながら、Xnestでは、例によって、端末とか開いた時にエラーが発生します。
意外にWebとかでは大丈夫だったりするので、何が原因なのか、解ってないんですよね。
新しいバージョンのUbuntuになれば、大丈夫かな、とも思ったんですが。

まあ、sshなら問題ないし、特にsshでアクセスして困ることも少ないので。
どうしてもGUIでやらなければならない設定のたぐいは、2号機のところまで行けばいいだけの話だし。

ちなみに箱はSilverStoneのもの。
これ
色は黒で、なかなかコンパクト。
作業性もよく、組み立てには苦労しませんでした。
エアフローはどうかな。
OCとかしない前提なら、悪くない筐体だと思います。
まあ、小型ケースですから、拡張性は疑問ですが、5インチベイx2、3.5インチシャドウベイx2ですので、悪くはないかな、と。
まあ、DELLのケースの方が、まだ拡張性は高いかも知れませんけど。
あんまし、作業性はよくないし。>DELL
とりあえず、置こうと思ってた場所にジャストフィットしたので、OKです。
満足でした。

部品も結局、ほとんど余さず再利用できたしね。
さて、次は液晶かなぁ。(笑)


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ネットブックが欲しい(2)

Ubuntu使いとして、ネットブックが欲しいわけですが。
そうすると、実はいくつか条件があったりします。

まず、現時点では、US15Wに接続されているグラフィックコントローラーのGMA500がXで対応していません。orz
ま、これはきっと来年には対応完了していると思ってますけど。
#ええ、なんの根拠もない希望的観測です。

となると、G945系列のチップセットのもの、必然的にATOMもZ系列ではなく、N系列となります。
ま、この辺はハード的な制約というよりは、ソフトウェアの問題。
ダメならWindowsで使ってればいいだけの話。

次に。
メモリはまあ、2GB搭載できれば嬉しいよね、程度の話で、そんなになくとも大丈夫。
Xubuntuって手もあるわけだし。

CPUスペックは動画再生を睨むと高いに越したことはないわけで。
あとは無線LANとか、移動体通信とか。
この辺は、まあ、使用機種を選定後にネットで調べてUbuntuで動作可能かどうかをチェックすればいいのかな。

意外に重要かなぁと思っているのが、HDD換装の際の手間と、リカバリーの仕組み。
ネットブックとはいえ、HDD換装が発生しないとも限りません。
というのも、Windowsは残しておきたいけど、やっぱりUbuntuでも大きくパーティションを取りたい、なんて場合には、HDDを換装してしまって、そちらにUbuntuをインストールするってのが、実は一番お手軽です。
#ま、費用掛かるけど。
その際、HDD換装の手間が、ほぼ一日がかりとなります、というのでは、気持ちも萎えるというものです。

で、次の手だてとしては、リカバリが簡単ですか、ということ。
例えば、HDDにしかリカバリ領域がないような機種の場合、ぶっちゃけ、Ubuntuで誤ってパーティションを削除してしまうと、復帰できません。
なので、この辺、例えば外付けDVDなどを使用してOSのリカバリが可能ですか、というのが問題になります。
まあ、一応保険の話なので、そこは思い切ってもいいのかも知れませんが、転ばぬ先の杖といいますし、調べておくに越したことはないと思います。
まあ、例えばSSD交換で、リカバリDVDから、システム復元しました、なんて記事がネット上で見つけられれば安心です。
これは、新品のHDDに交換しても、リカバリ可能ってことを意味しますからね。

調べてみた感じだと、ASUSのEeePCがこの辺手厚いようです。
でも、重さがなぁ・・・。

長い駆動時間は非常に魅力的なんですが。

ま、こういうのは、何がいいかなぁ、なんて考えてるうちが一番楽しいので、まだいろいろと調べて検討したいと思います。

ちなみに。
ワタクシ、PCに関しては、「欲しい時が買い時」と思ってます。
なんでかというと、結局PCの世界は進歩、進化が非常に速くて、買った途端、翌月には、新機種が、よりよいスペックで出てたりします。
#しかも安かったり。
で、それを考えて、いつまでも待っていたら、絶対に買えません。
製品開発が止まると言うことがないので。

なので、欲しい、と思った時に、下調べをして、十分に自分のやりたいことができる機種が、手の届く値段だあったならば、「買い」だと思ってます。
逆に、性能的に不十分、もしくは価格的にちょっと届かない、という場合は、ムリして購入せずに、待つことにしています。
半年待てば改善されている可能性が高いからです。
一年後なら、確実に改善されています。
なので、機能が十分であり、価格に納得できて、かつ「必要だと思った」なら、その時が買い時である、と判断しています。

ま、ひとに勧める時にも同じだったりしますけどね。(笑)
話聞いて、まあ、十分だな、と思ったら、「買っちゃえば〜」とか言ってますけど。
#あまり真剣に勧めてるわけじゃないんですが。(笑)

ことPCに関しては、ワタクシはそう考えています。
ま、実際には、どんなものでも、買い時は同じかも知れませんけどね。

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ネットブックが欲しい

ここんとこ数日、無性にネットブックが欲しいわけで。
何台か、ヨドバシでものも見て、週刊アスキー等でスペックを比べて。
希望が、実働3時間程度、重量1Kg未満。

調べてみると、そんな機種はVAIO Type-Pしかない。
でも、予算的にムリ。orz

で、本日たまたま、ヨドバシで特価になってる東芝のNB100のSSDタイプを見て。
OSがVistaだから重いんですよ、なんて店員は言ってましたけど。
#どうせUbuntuにするから関係ないし、とは言わずに。

ブラウザのイーモバでの性能を見たかったんですが、ちょっと時間切れで確認できず。
#電車の時間が。orz
店頭でそういう動作の確認もさせてくれるってんだから、川崎のヨドバシは親切ですな。

なので、キーボードとか、そういうのは全然触れてないので、イマイチ詳細が不明な状態なんですが。
液晶はOKでした。十分に綺麗。
タッチパッドも、まあ普通。
タッチパッドのところに電源とSSDアクセスのインジケータがついているのも個人的にはOK。
ま、見やすい位置ならどこでもいいんですけどね。

帰りの新幹線でNB100のこを調べていたら、工人舎のMLという直販のモデルが兄弟機とのこと。
これ、最近イオングループ(つまりジャスコ)で、カラーバリエーションと、機能を落とした廉価モデルとして販売しているんですよね。
絶対価格としての4万円切りってのは非常に魅力的で。

ネットで見てみると、Ubuntuでの動作実績もありそうだし、割といけそう。
ああ、欲しい。orz

問題となるのがAtomの性能ですが、さすがにCeleron1.3GHzよりは良かろう、と想定。
また、メモリも1GB搭載しているので、Ubuntuはともかく、Xubuntuなら、これも行けるだろう、とそう考えてるわけです。

何をしたいのか、というと。
結局は、出張時にホテルで暇つぶしとか、移動中の新幹線の中で暇つぶしがメインの用途となります。
なので、ある程度の性能がないと、動画再生とかできなくて、意味ないんですよね。
ああ、そういや、そういう観点で調べるのを忘れてました。
mp4動画再生が可能なんだろうか。
もしも、そこが寂しいと、PSPの方がよほど頼もしいことになるのかなぁ、と。

まあ、イーモバとか使って、移動中のネットが可能になるのなら、基本毎日持ち歩いて、通勤の帰りとか、電車でネットってのも悪くないわけですけれども。

ただねぇ。
今のところ、用途を考えると、まだ早いような気がしているのも事実で。
欲しいけれども、機能というか性能として不足しているんじゃないか、と。

例えばイーモバ含む他の移動体通信も、今年くらいから、また規格が変わって速いのが出てくるみたいだし、AMDもネットブック用に省電力型のCPUを投入しているようだし、これから、またIntel VS AMDの図式がネットブックにも出てきそうなので、それを待ってから、でもいいのかもね、と。
AMDなら、きっとATIのチップを内蔵して、ネットブックでも快適動画とか、やってくると思うんですよ。
で、その辺のチップセットにLinuxが対応するまで待ってもいいのかな、とね。

衝動買いするのもアレなんで、ちょっと実機見ながら、もう少し悩んでみようと思いました。

メインPCのディスプレイも、大型のモノにしたいと思ってたりするんですよね。
#で、今使ってるのは、サブ機に回す、と。

来月には、サブ機用の箱も届くし、しばらくは、ネットブックなんて言ってる暇はないかも知れないので、ま、今は欲しいなぁ、と考えるだけにしときますかね。(笑)

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PSPで動画鑑賞(2)

Ubuntuと関係ないじゃん、みたいな。(笑)

まあ、動画の変換をUbuntu上のAvidemuxでやってるので。

で、AvidemuxのAUTOメニューから、PSP(h.264)を選択して。
TV録画のものは、ソースアスペクトを1:1、出力を16:9にして変換するとうまく行くようです。
というのも、ワタクシのTV環境、まだアナログなので。(笑)

まあ、元のファイルがアスペクト比を持ってない場合には、指定も必要なのかも知れませんが、ソース側のアスペクト比は指定しない方がうまく行くようで。

で、割と本格的に使用に耐えそうなので、メディアを強化しました。
MicorSDHCの8GBを購入。
TOWTOPにて1980円でした。v(^^)
もちろん、MicorSDHCなんざぁ、そのままではPSPでは使えませんので、メモリースティックに変換するアダプタも購入。
こちらが1280円。
だいたい、4GBのメモステの価格で、8GB導入できました。
ま、さすがにこういう変換できちんと使えるものかどうか、不安はあったわけですが。
無事に使えまして、ほっとしております。

で、早速セーブデータなどを移行し、かつ動画も保存してみたわけですが。
アニメを6本、映画を1本いれても、まだまだ余裕。
調子に乗ってMP3まで入れてしまおうか、と考えてたりします。(笑)

こうして考えてみると、PSP、マルチメディアプレイヤーとしては、大変優れていますが、同時にメモリースティックとか2次記憶がしょぼいと、その真価を発揮できませんな。

会社の若いのが、iPod Nanoを持って来てまして。
「いいなぁ」なんて言ってたら、「PSPあるじゃないですか」と切り替えされました。
価格的には、PSPの方が高価だったんですかね。
ま、いずれにせよ、通勤、出張時のお供には、この手のアイテムはあると退屈しのぎになるので、ある意味、出張族のワタクシとしては欠かせなかったりするわけですが。
あとは、電源ですかね。

ソーラーパネルでPSP充電、なんてのが出ると嬉しいんですけどねぇ。

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Q9650その後

とりあえず、グリスのエージングも終わり、それなりに動作するようになったかな、とか。
温度に関しては、それなりにコア間のばらつきがあるのが普通のようなので、そういうもんだと思うことにしました。

で、導入結果として、何かメリットがあったか、というと。
ま、ないかな。orz
ないかも。
ないんじゃないかな。(T^T)

正直、すでにCore2を使ってる状態なら、特にクロックが変わらないなら、大きな変化はありません。
もちろん、エンコード時のCPU負荷とか、全然違います。
これはもう、QuadCoreの影響がもろわかりです。
例えば、エンコードを2本同時に走らせてる状態で、CPUの各コアの負荷は平均してしまうと60%程度であり、その状態でFireFoxの起動とかも全然普通に行えます。
割と綺麗に負荷を分散してくれるようで、あまりある特定のコアが100%の負荷になる、なんてことはないようです。
ま、Linuxが良くできてるってことですかね。

そういう状態で、室温25度程度の場合のコアの最高温度も60度を超えることがある、程度で、まあ、問題ない範囲。
ちなみに、OCは、弱気に一割、3.3GHzで動かしてます。(^^;
OC的には、メモリなのかマザーなのか、CPUなのかは解りませんが、FSB400MHzでは起動しないし、398MHzで起動はしたけど、メモリチェックでエラーが発生してたので、ま、どっかに問題あるんだろうな、と。
#ちなみに電圧はAutoのままでやってます。

アイドル時は、38度〜42度の間で適当に動いてますな。>CPU温度

60度超えが気になったけど、まあ、調べてみたらそんなもんみたいだし。
空冷でヒートシンクもそこそこでかいし、これ以上はケースを見直さないとエアフローとか改善しないので、OCに関しては諦めました。
#あんまし意味ないし。

で、話を戻すと。
普段使ってる際に、エンコードなんて、あんまし走らせないんですよ。
例えば、映画とか録画したら、基本気に入ったらDVDに落とすんですが、その前に、素のまま見たりします。で、不要なら削除、てな使い方をしていて。
ケロロ軍曹もそうですけどね。
#ま、こちらは必ずDVDに落としますけど。

まあ、ビットレートを高めに録画しているので、ファイルサイズはでかいです。
なので、あんましため込むとHDDを圧迫するのですが、それを回避するために、1.5TBものHDDに換装しているわけで。
例えば、仮面ライダーなんかは、録るだけ録って、しばらく放置して、まとめて見てから削除、なんてことをしてたりするので、一ヶ月とか放置すると、それなりのサイズになります。
んでも、消すモンを、わざわざ圧縮するのもどうかなぁ、と思っていたり。
とはいえ、ある意味、圧縮しないとわざわざQ9650に変えた意味もなさそうなんで、この辺の運用見直そうかな、とかね。
#本末転倒。(爆)

ワタクシ的な結論としましては。
今現在Core2を使ってるのならば、例えば、同クロックでのDuo→Quadには意味がないと思います。
#もちろん用途によりけりです。
もう少しお金をためて、つぎのCoreまで待ちましょう。(笑)


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Q9650到着

アマゾンで注文していたQ9650が到着しました。
これでクアッドコアだ。(笑)

1時間弱かけて搭載。
ケースが狭いんで、CPUクーラー装着に手間がかかります。
今はグリスのエージング中。
終わったら、OCやるかなぁ。放置かなぁ、って感じ。

温度は思ってたよりも高めです。
まあ、これも計測ツールによりいろいろっぽいんで、絶対温度では計測できないのかな、と思ってますけど。
よほど不自然に高くない限り、あまり意識せんでも良さそうな気配ですが。

気になったのはコア温度がバラバラなこと。
グリスの塗布に失敗したのかなぁと思ったんですが、ネットで調べてみると割と当たり前っぽい。
ひとによっては、アイドル時のコア温度に10度も差がある場合もあるみたいだし。
ワタクシの個体では、そこまでは差がないので。
#最大3度程度。

これから夏を迎えることだし、OCはまあ、しなくてもいいかな。
4コアになることで、いくつかscreenletsなんかのモニタを追加。
CPU負荷とか。
全部見なくても良さそうなんだけど、エンコード時にきちんと負荷が分散してくれるか、とか一応チェックしとかないと。
せっかくの4コア、負荷が高くなる時はまんべんなく使いたいものですし〜(笑)

ちなみに。
ブログ書いてたり、動画見てたりの場合、ほとんど負荷はあがらないので、あんまし4コアの意味ないです。
Ubuntuで、それほど高負荷なことをしない限り、宝の持ち腐れとなる可能性もあります。
最近、古いPCのUbuntu化も行っており、そちらでも案外実用性は悪くないことを再認識していますので、考えてみれば、別にQuadCoreなんて要らなかったかも、と、今更ながら、少し冷静になってみたり。orz

一方で。
2台目を組むためにはCPUは必須だったわけで、そういう意味では、スペック劣るものを購入しても仕方なかったんで、まあ、これはこれでアリだったなかな、と。
もう少し、CPUを使うようなPCの使い道を考えますかね。

壮大なプログラムを組んで、コンパイルにCPUをきちんと使う、とか。(爆)

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ケース改造

東北の方も、だいぶ春らしい陽気になりまして。

まあ、それはそれとして。
こうなってくると気になるのは、室温とCPU温度というか。(笑)

ま、別にOCとかやめてしまってもいいんですが、温度が高いのは気になるところ。

実は、Q9650を注文していまして、まだ届いてないんですが、ネットの風評を見る限り、Core2Duoよりは温度が高めらしいんで。
#んでも65nmのE6850よりは45nmのはずなので、温度低いんじゃないの、とも思ってますけど。

CPUパワーを使う用途ってのが、ほとんど動画エンコードのみなので、まあ、クアッド化もいいかな、と。
これであとは箱さえ買えば、もう一台組めるし。(笑)

で、ここからが本題。

今のDELLのケース、エアフローはそんなによくないようで、ケースに似合わない巨大CPUクーラーも悪さをするのか、期待したほどCPU温度は下がらないんですよね。
以前から、吹きつけ型のCPUファンと、ケース側面の隙間がほとんどないのが気になっていて。
CPUファンの意味があまりないのかなぁ、とか思ってました。

そんでも、ファンを止めると、それなりに温度上昇するので、まあ、無意味ではないんですけど。

で、本日、思い切って、ケースの側面のフタに穴を開けました。(笑)
ほぼ1cm間隔で縦横13個ずつ。
169個もの6mmの穴を。
電動ドリルでシコシコと。(爆)

ドリル刃が使い古しのものしかなかったので、切れ味が落ちていて、かなり苦労しました。
途中で何度投げだそうかと思ったことか。

そんでも、やりかけてやめるほど無惨なものはないので、がんばりました。自己満足のために。(爆)

結果、10度弱、高負荷時、およびアイドル時に下がったので、まあ、やって良かったのかな、と。
#正確には計ってないので、あれなんですが、高負荷時で10度、アイドル時7度程度のCPU温度低下だと思います。

GPU温度も2度ほど下がってるので、ケース内全体の温度の改善にはなったのかも知れません。

これで、あとはCPUが届くのを待つばかり、なんですが。
在庫切れになってたからなぁ。

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32ビットと64ビット

カオ君とりんちゃんのパソコン講座。(笑)

パソコンおたくのカオ君のところに、りんちゃんが遊びに来ました。
#一応、りんちゃん女性の設定で。(爆)
#容姿はご想像にお任せします。

りんちゃん「今日は32ビットOSと64ビットOSについて、素人でもバカでも解るように解説してくれないか?」
カオ君「素人でもバカでも?」
りんちゃん「常日頃、自分はパソコンおたくと公言して憚らない君なら可能かと思ってリクエストしたわけだが。無理なのかね?」
カオ君「いや、別に公言して憚らないわけじゃないし。」
りんちゃん「そもそも君が使ってるOSは64ビット版だとか言ってなかったか?」
カオ君「そうだけど。」
りんちゃん「ならば、32ビット版との違いについて、素人でもバカでも解るような明確な違いを説明するくらいたやすいことだろう?」
カオ君「とか言われてもねぇ。」
りんちゃん「ほほう、無理、だと。」
カオ君「ま、やってみましょうか。」
りんちゃん「頼む。」
カオ君「そもそも64ビットとか32ビットとかってのは、CPUの標準で使われるレジスタの幅の話で・・・」
りんちゃん「無理。CPUとかレジスタとか解らないし。レジスタって、あれ?コンビニでお金払ったりする時に使う機械?」
カオ君「CPUくらいしっとこうよ。」
りんちゃん「初めに言ったはずだが?」
カオ君「ああ、素人でもバカでも、でしたか。」
りんちゃん「その前提を忘れずに頼む。」
カオ君「じゃあ、単純に。32ビットと64ビットだと、一度に計算できる幅が倍になるんだよ。」
りんちゃん「ほほう。じゃあ、64ビットの方が倍速い、という理解でよいのか?」
カオ君「ところがことはそう単純じゃないんだね。」
りんちゃん「どういうことだね?」
カオ君「単に入れ物が2倍になったからといって、中に入るものの大きさが同じなら、結局は水を汲みに行く回数は変わらないって話かな。」
りんちゃん「つまり、一度に運べる量が大きい器を持って行っても、一度に運ぶ水の量が変わらなければ、意味がないってことでよいのか?」
カオ君「その通り。」
りんちゃん「無意味だな。」
カオ君「まあ、そういうこともいえるかと。専門的に解説していいのなら、それなりに違いも説明できるんだとは思うけど、素人でもバカでも、ってことになると、この程度の説明が関の山かなぁ。」
りんちゃん「つまり、64ビットOSを使うのは、無意味、とそういう理解でよいのか?」
カオ君「まあ、使用する機材やソフトウェア、さらには用途に応じて必要かどうかは決まると思うけど。りんちゃんの使用方法は?」
りんちゃん「せいぜいネットとメール、くらいか。たまにDVDを見る。」
カオ君「なら、64ビットである必要はまったくないかな。」
りんちゃん「君の使用方法も大差なかったと思うが、無意味なものに投資してるってことは、君はバカなのかね?」
カオ君「そこまで言われる筋合いはないと思うけど。まあ、バカだね。(笑)」

とまあ、かなり長い前振りになりましたが。

ちょっとまじめに32ビットOSと64ビットOSに関して解説してみようかと思ったわけですが。
無理でした。(爆)

きっかけはネットで検索とかしているうちに、64ビットとか、HTとか意味不明なんで教えてください的な質問があって。
まあ、その答えを見てて思ったわけですが。
そもそも64ビットCPUである、とか32ビットCPUであるという区別も明確ではないかな、と思ってみたり。
昔は、IPの幅が8ビットか16ビットかで区別してたと思いますし、32ビットのPentiumまではその区分で良かったように思うんですが、今のCore2やi7のIPの幅とか知りませんし。(笑)
#もしかしたらアキュムレーターの幅だったかも。

例えば、64ビット幅の汎用レジスタを持っていたとして、結局アクセスするデータが8ビット単位で扱わなければならなかったりすると、結局はレジスタ幅の優位性は生かせません。
こういうのが効いてくるのは、大量の転送や比較なんかの処理なんですね。
なので、メモリをフラットに扱えて、レジスタの幅を思いっきり使える64ビットが有効なのは、例えば動画圧縮処理とか、画像処理とか、その手の重い処理になるんじゃないか、と。
逆に言えば、それ以外の「軽い」処理の場合には、64ビットCPUや64ビットOSのメリットなんてほとんどないのも事実です。
ま、今時点で、64ビットOSを選択する根拠は、ほとんどないんじゃないでしょうかね。
i7なんかは、64ビット処理の方が高速、なんてベンチマーク結果も出ているようなので、その場合には意味があるかも知れません。
CPUによって、得意、不得意がありますし。
んでも。
倍違う訳じゃないんです。
最大で3割。
ま、3割違えば、敏感はひとは解るかも知れませんが、最大で3割、なんです。平均じゃなく。
ベンチマークマニアじゃない限り、有意な差じゃないと思いますね。(笑)
OCがほとんどの場合、無駄なように、今の時点では64ビットOSも、あまり有意ではないとワタクシは考えております。

ああ、そうすると、これも無意味なエントリーということに。(爆)


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Ubuntuの64ビット版を使ってみる

ドライブを購入したのを機にUbuntuを64ビット版にしてみました。
以前にも懸案としてあげていた項目の確認が主な目的でしたが、特に問題ないようなら、常用環境にしようかな、とか思ってます。
もちろん、以前のHDDはそのままの形で保存しているため、付け替えれば、いつでも元の環境には戻せるようにしていますが。

1.TV録画環境
これは全然問題なしでチューナーカード(GV-MVP/RX)を認識。
チャンネル設定等のスクリプトを起動時に走らせるだけで正常に録画可能です。
ちょっと環境移行の手間の問題で、まだTV視聴ができてないんですが、まあ、これは手間だけの問題。

2.プリンタ
きちんと試せてないんですが、一応認識していることまでは確認。
ま、今年はそれほどプリンタの出番はない、と思っているのでとりあえず普通に印刷できればいいかな、という程度。

3.スキャナ
すっかり忘れてたんですが、スキャナを専用ツールで動かしてたんですよね。(ScanGear)
で、試しにxsane使ってみたら、自動認識して普通にスキャンできました。
こんなことなら専用ツールなんてインストールしなかったものを。
ということで問題なし。

4.Flash関連
これも普通にUbuntu提供のものをインストールしてニコニコ動画を見てみましたが、まあ、普通に見れています。
連続視聴だと問題発生の可能性もありますが、まあ、今のところは問題なし。

5.ATOK
こちらは、ネットで情報検索しまして。
こちらのブログで方法が掲載されていました。
偉い先人のおかげで、後から来るものが楽をできます。(笑)
上記ブログの手順でATOKは正常に使えるようになっています。
ただ、辞書の移行を忘れたので、学習等は、またこれからになってしまいました。(^^;

懸案だったのは、このくらい。

で、実際に環境移行を始めて問題になった点。
・cairo-dockがない。
これ、ちょっと致命的かな、と思ったんですが、標準のリポジトリに1.6.2がありますし、ググってみたら、野良リポジトリもあって、最新版である1.6.3が使えるようになっています。

・Avast!がない。
ま、致命傷ではないんですが、amd64版のdebがありません。
tarで提供されているので、がんばってインストールすれば動くかもしれませんが、まあ、どうしようかな、と。
別にリアルタイムでスキャンしてくれるでなし、別のを探すのも手かな、と思ってしまいました。
これまでも重要視してた項目でもないですしね。

これくらい?
常用アプリで、現時点だとamd64の提供なし、ってのはないような気がします。
あ、麻雀がないか。(笑)
これ、32ビット版動かないかなぁ、と思ってまして。
今後試していく予定でいます。(笑)

致命傷ではないですが、64ビット版には、ubuntu-desktop-jaがありません。
自前でインストールすればどうにでもなるんですが、この手はセットで入ってくれると助かるので、是非9.04では用意して欲しいものだと思っています。

環境的には、これでクリーンになったはずなのですが、9.04が出たら、アップデートにするか、クリーンインストールにするかは、悩みどころな気がします。

それと。
諸般の事情でconkyやめました。
ま、使えなかったわけではなく、screenletsで表示している情報と、かなりかぶって表示されているので、この辺一本化した、ってだけです。
他にもscreenletsがあると思うので、画面整理のためにも探してみようと思ってます。
久しぶりに環境整理なんてやってますしね。

現在、常用範囲では環境が整った形になってますが、おそらく、細々と不足すると思われるので、これからまた、設定等とアプリ探しが始まるような気がしてますけどね。
開発環境も、まだインストールしてないので、ビルドとかできてないし。

たぶん、9.04安定稼働までは、まだ2ヶ月程度かかると思われるので、とりあえず、8.10の64ビット環境で、この1〜2ヶ月は乗り切ろうと思ってます。

ちなみに。
メモリはフルに認識しています。
こっちの方がフラットにメモリが管理できるので、よいのかも知れません。
それに、野良ビルドを避けられるしね。
で、nVidiaドライバも、標準提供のプロプラドライバを使ってます。
現時点では、特に問題ありませんね。

まだタブレットとか、試してないものもあるので、常用以外のものも、ぼちぼちと苦労していこうと思ってます。
さて、また覚え書きが増えるかな。(笑)

---------- 追記 ----------
・Adobe Readerがつかえない。
PDFを読む場合に使用するAdobeReaderですが、64ビット版では使えないようで。
この辺も、まだまだ感がありますが。
このサイトで問題解決。
いやぁ、助かります。(笑)


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買っちゃいました。(笑)

結局HDD購入。
1.5TBのドライブにしました。
雑誌見てたら円安の影響出始めてるとのことで、買うなら今かな、と思ったわけですが、本当のところは、ストレス発散な気がします。(爆)

ま、とりあえずubuntuの64ビット版をインストールしてみるつもりですけどね。
その環境で、必要な機能が使えるかどうかの検証して、9.04出たら入れ替えようか、と。

チューナーカード、認識するといいなあ。

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ホテルでUbuntu(8)

ホテルでUSB-Ubuntuです。
まだ、元気に動作しております。

あれから設定など変更はまったく行って居らず、アップデートのみで使用しておりますが。

今回は栃木ではなく、神奈川のホテルからですが。
最近できたホテルのようで、数年前に長期出張中は、こんなのなかったよなぁ、ってホテルなんですが。
気のベッドで、木の調度で揃えられており、なかなか雰囲気は○。
値段も部屋の割に安い。>5千円台
#休みだからかも知れませんけど。

その代わり、出来たばかりらしく、フロントの対応がイマイチ。(笑)
丁寧なんですが、慣れがない感じで、いちいち待たされます。
この手のビジホでチェックインに10分も待たされたのは初めてですな。(爆)
ま、おいおい解消されるんでしょうけど。
こんなの書いてることでも明らかな通り、普通にLAN接続可能で、無料でネットにもつなげるんですが、ケーブルが必要なのは注意がいるでしょう。
ま、ワタクシの場合、ケーブルは常に持ち歩いているので問題なしですけれども。(笑)
#出張時には、何があるか解りませんからねぇ。(爆)

普通の人々なら3連休なんですが、ワタクシは昨日は休日出勤で出張、結局地元には帰れず、神奈川で一泊。本日は移動、と年度末らしく、大変忙しい状況なわけですが。
ま、たまには、こんなのも仕方ない。
仕事が終わらないとユーザーにも迷惑がかかりますからねぇ。
せっかく我々と仕事をしてくれる、ってことで契約してるわけですから、我々を選んでよかった、と思ってもらいたいもんです。
最後の最後に、「あんたたちと仕事してよかったよ」と言われるように、ま、今のうちに苦労しておきましょうか。(笑)

ま、仕事の感想はともかく。

こうしてノートPC持って歩いていれば、まだ退屈しのぎが出来るからいいなぁ、と思ってまして。
やっぱりUMPCが一台欲しい今日この頃。
でも。
どれ見ても重いんですよ。
正直、UMPCで1Kg超えてるのって、単に安いだけのノートPCとしてしか考えてないんじゃないの?って気がしています。
小さくて解像度も低くて、遅い。
それなのに、それを使うメリットって、やっぱり安くて軽いことでしょ、と。
大体工学ドライブもついてない、小さいPCを買う目的って、一番は持ち歩くため、ですよね。
据置型のPCでは、場所を取るから、気軽に使いたい、ってのが一番に来るとは思えないんですが。
それなのに、フルスペックのノートPCなみの重量ってのはいかがなものか、と。

まあ、ね。
持ち歩く前提で、大容量バッテリー搭載しているから、って理由もあるかも知れません。
6時間オーバーの駆動時間のものも結構あるようですから。
でも、本体重量1.1Kgとか、1.3Kgとか、持ち歩けないですよ。
Type Pまで、とは言わないので、せめて800g、800gで抑えて欲しいです。
もちろん、大容量バッテリー搭載時には、1Kgになるのは仕方ないですが、標準バッテリーで4時間超程度の駆動時間を確保して、800g。
これを達成してくれないと、ちょっと持ち歩く気にならないですよ。
だいたい、PC本体だけじゃなく、ACアダプタやマウスなんかも必要になったりするじゃないですか。
それら全部ひっくるめて1Kgを割りたいんですよね。
結構、出張時って、歩くんです。
もう、着替えやらなんやら詰め込んだ、打ち合わせの分厚い紙資料を持って、場合によってはデモ用PCを持ち、延々と歩く。
#まあ、距離によってはタクシー使いますけど。

その荷物に加えようってんですから、軽量コンパクトは必須なんです。
ええ、ある意味VAIOのType Pは一つの理想型です。
でも、Ubuntuが動かない。orz
Ubuntuさえ、Ubuntuさえ動いてくれれば!
#切実な叫び。(爆)

まあ、そこまでOSにこだわる理由も特にないんですけどね。(笑)
ある意味、セキュリティ的に「クラッカーのターゲットになっていないので」安全なLinuxを使いたいってだけの話で、別にWindowsでも普通に暇つぶしのためには困らないのは事実です。
んでも。
やっぱりVistaでは重いという話を何度も目にすると、やっぱりXP程度には軽量なUbuntu、またはKubuntu、あるいはXbuntuを使いたいわけですよ。
#カーネルの重さは大差ないと思うんで、GUIだけでしょうけどね。

UMPCが安価である、というただ一点で流行ってるのは如何なものか、と思う半面、そのおかげで競争が発生して、多様なUMPCが出てくるのは嬉しい限りです。
そんななかで、VAIO Type Pはやっぱり光る存在だと思ってます。
重量とサイズ、この点で。
他のUMPCも解像度とか、そういうスペックじゃないところで、Type Pを見習ってほしいと思います。
まあ、そういや、Type Pも、あんなに頑張って高解像度にする必要なかったんじゃないんですかね。
文字幅1mm強って、普通のおっさんのみならず、若者でも辛いと思うんですけど。(笑)

とまあ、ホテルでUbuntuシリーズらしく、とりとめのない話でまとめてみました。(笑)

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HDD置き換え延期

ガンダム見るヒマがない。orz
更新滞ってるのもそうですが、まあ、それなりにヒマがない。(笑)

で、録画したガンダムやら映画やらがHDDに溜まってきてまして、空き容量を逼迫させています。
ま、まだどうにかなるレベルなんですが。
#それはそれとして、ケロロ軍曹は、ぼちぼちDVDに落とさないと。

で、パーツ屋さんにHDDを見に行ったんですが。
1.5TBで一万円程度。
安くなったなぁ、と思いつつ。

もう3月になっちゃうんですよね。
あと2ヶ月弱で9.04が出ちゃうんですよ。

今、HDDを換装して、新規インストール、環境再構築なんて手間を掛けるくらいなら、9.04出てから掛けた方が安心ですよね、ってことで、HDD購入見送り。

不足するHDD容量は、まあ、様子見ながら、いらんものをバックアップHDDに待避したりして、今後の1.5TBに期待しながら待つことにしました。

しかし安くなったなぁ。


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MP610のPPDが使えない。orz

家族に頼まれて、Webページを印刷しようとしたら、MP610から印刷できなくなっていた。
テストページは印刷できるのに、アプリケーションから印刷できない。orz

さんざん試したけどダメだった。
ちなみに。
・新しく印刷キューを作り直す。
・CUPSの再起動
・PPDファイルをオリジナルのものに差し替え

全部ダメ。orz

年賀状印刷の季節なのに、ここでプリンタが壊れたのか?
とかなり焦ったわけで。

心当たりがあるとすると、最近更新になったCUPS関連。
元に戻すわけにもいかず。

見てみるとGutenPrintのドライバにPIXIMA MP610がある。
こちらを使って、印刷キューを新規に作成すると、FireFoxからの印刷は正常になった。

まあ、他のアプリケーションからも、普通に印刷は可能。
でも、苦労して出来るようにしていた縁なし印刷とかが出来ない。orz

この辺は、最終的にはキャノン提供のツールを使って行う必要があるかも知れないので、まあ、とりあえずUbuntuからは普通に印刷出来ればOKか。

結局、今年も年賀状作成はWindowsから行うことになりそう。
CUPS側にエラーログも何も出ずに、プリンタにデータが送られるんだけど、途中で止まってる感じなんだよね。
バイナリが変わって、NGになったのかなぁ。
まあ、とりあえずは困らないようになったので、OKなんですが。

年賀状印刷の印刷環境、プリンタスペックをフルに使った縁なしカラー印刷、この辺が日本でのUbuntuの普及のキモかも知れませんね。(笑)

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USBメモリその後(2)

宇都宮のヨドバシカメラで、UBSハブを購入し、USBメモリの動作を確認中です。
今度はホテルで行っているので、ガンダムを見てても、問題ありません。(笑)

実は、一度昼にハブを購入して、ホテルに入ってから動作を確認しようとしたのですが、USBハブが不良品で。orz
交換してもらいにヨドバシカメラまで行ってきました。

でも、レジで試してもらったら、現象発生しないんですよね。
謎だ。
まあ、レジの兄ちゃんが割といいひとだったのか、そもそもそういう対応のマニュアルなのかは解りませんが、新品交換してくれました。
もちろん、その場での動作確認もして貰いました。
なんか、どっかのパーツショップのような対応だったわけですが。(笑)

結果として、新しいハブであれば、問題なく動作しているようです。
思うに、やっぱり最初のは不良品で、内部断線とかあったんじゃないのかなぁ、と想像しています。

そもそも、マウスがバスパワーで動かないなんてことはないと思うんですよね。
UbuntuじゃなくVistaでもエラーでマウスを認識しなかったので、内部断線していたのが、持っていく途中で接触してしまった、って話なんじゃないのかな、と思ってます。

まあ、言いがかりではないのはワタクシしか知らないので、ヨドバシの兄ちゃんには言いがかりをつけたひと、って認識になってるかも知れません。(笑)

で、現時点では、エラーもなく認識されているので、やはり直接USBポートに接続していると問題が発生するようで。
やっぱり熱なのかなぁ。

とりあえず、これで運用できそうなので、しばらくこれで様子見になります。

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USBメモリその後

USBメモリのその後ですが。
実は、今は新幹線の中で、この記事を作成しています。

で、USB延長ケーブルを使って、30分ほどのアニメをみてたんですが。
#新幹線の中でガンダムって、冷静に考えると、ちょっとアレ過ぎる。orz
#延長ケーブルの効果を確認する方が優先で、その辺考えから抜けてた。

一応、以前発生していた、30分物をみた後で、エラー発生して、勝手にアンマウントって状態にはならなかったですね。
まあ、これが一時間、二時間となると、どのような結果になるのかは、もう少し検証してみないとなんとも言えないのですが、現時点では、ワタクシの持ってるUSBメモリをノートPCで使うためには、USB延長ケーブルが有効なようです。
で、これ結構長いので、ちょいと短めのケーブルを入手して、もっと気軽に運用できるようにしたいかなぁ、とも思ってます。
それとあれか、USBハブを使う手もあるのか。
USBケーブルそのものは、ダイソーなんかで入手出来るもので問題ない感じなんですが、今後使っていくにあたって、延長ケーブルで対応するよりは、USBハブを間にかませる方向で考えた方が楽かも知れませんね。
というのも。
最近のデスクトップPCなんかだと、USBポートが6ポートなんてザラなんですが、ノートPCだとそこまでない物も多く、USB-Ubuntuで確実に1ポート、マウスで1ポートと考えると、残りが0なんてこともありえるわけです。
まあ、この辺機種に依存する話ですけど。
で、将来に渡って、今使用しているノートPCが使えるとも限らないので、これはUSBハブの方が今後の運用に幅が出るかなぁ、と思った次第で。
#運用ってほど大げさなもんでもないか。

そういや。
ちょっと気になる点として。
これもカーネル関係かなぁ。

問題のあったUSBメモリに母艦のデスクトップからファイルをコピーしようとした際、日本語のファイル名がコピー出来なかったんですよね。
以前は大丈夫だったと思ったんですが。
NTFSにしてから、ちょっと問題がある感じがします。
普通に設定しておけば、NTFSでもNTFS-3gのおかげで読み書きは可能なはずで、事実、USB-Ubuntuの方では問題なく動作していました。
#というか、今現在問題なく動作しています。

これ、母艦側の設定かも知れないなぁ。
結構苦労したからなぁ。

この辺の設定も含め、基幹部分が以前のバージョンの設定を引き摺ってる可能性もあり、ぼちぼちクリーンインストールした方がいいのかも知れません。
面倒なのがATOK関係で、この辺が簡単に移行出来るなら、やってもいいかな、という気はしているんですが。

HDD購入の際には、やっぱりクリーンインストールを検討、かな。

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キャノン850iがお亡くなりに。orz

ずいぶん長いこと使ってきた、キャノンのプリンタ850iがとうとうお亡くなりになられた。
思えば、エプソンのPM-750のノズル詰まりに悩まされて、購入を決心した機種であった。

それ以後、年に一度のカラー印刷である年賀状印刷にしか使わない状態であっても、ノズル詰まりなんて一度も起こしたこともなく、今年まで元気に働いてくれたのである。
今年の初め、複合機であるMP610購入後は、DVD盤面印刷機として元気に働いてくれていたのだが、本日、ノズル詰まりを起こして終了、となった。

まあ、ノズル詰まりなのか、ヘッド破損なのかは不明だけれども。
クリーニングを繰り返しても改善しなかったから、破損なのかな。
破損なら、ちょっと気が楽かなぁ。

というのも。
実は、こちらの機種、ダイソーの詰め替えインクを使用してまして。
それが原因でノズルが破損または目詰まりの可能性が高いんですよね。
カラーだけを詰め替えインクにしてたんですが、ものの見事にカラーだけダメになったわけで。
黒のみならまだ印刷可能なんですが、そちらの用途には結局MP610を使ってしまうので、850iは、このまま廃棄かな、と。
ヘッドそのものは4000円程度で購入可能なんですが、いずれの用途でもMP610で印刷可能なので、そちらの方が都合がいいかな、と。
2種類のインクを保持しておくのも面倒ですし。

ま、これで今後は純正インクか、エコリカなんかのリサイクルインクを使う方が安心ってことが結論づけられました。
MP610は、そういう方針で、こちらも末永く使っていこうかと思います。

ありがとう850i、君のことは忘れない。(笑)

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USBメモリとノートPC

以前から懸案のUSBメモリですが。
デスクトップで使う分には、さほど熱も持たず、普通に差しっぱなしで使えました。
でも、問題が発生したノートでは、結構熱を持つ上に、動画を30分ほど再生後、別の動画を再生しようとすると、勝手にアンマウントされます。

で、システムログを見てみたら、セクタのリードに失敗してました。orz
やっぱり、ハード的に障害が発生するようです。
触ってみると、結構熱くなってます。
#ま、熱いってほどでもないんですが。

ノートPCそのものも、結構熱くなる機種なので、USBのコネクタなんかも、そこそこ本体の熱が伝わるのかも知れません。
まあ、これだとあんまし使えないんですけどねぇ。

熱の問題の可能性があるとすると。
次は、USBメモリに延長コードを差して、本体の熱がUSBメモリに伝わらない方向で試してみようと思います。
熱なんで、延長コードを通じて伝わってくる可能性はありますが、本体に直接挿しているよりはマシだと思うので。

これでダメなら、また新たに買わないとならんなぁ。(^^;

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お昼休みにUbuntu

まあ、昼休みなんですが。
特にやることがなかったので、UBS-Unbutuなんぞを起動してみたり。
先日、USBメモリの熱暴走について書いてみましたが、他に事例がないことから、もしかすると全然関係ない可能性があるな、と思ってしまいました。
となると、システムログとか調べて、OS側に原因がある可能性を探った方がいいのかな、とも思ったりしてます。
まあ、可能性としては、そもそもメモリが不良とか、FAT32のフォーマットになってると思われるので、それが問題だ、とか、可能性がいくつかあるかと思ってます。
でも、通常USBメモリなんて、FAT32でフォーマットされてるもんだと思うし、あんまし自分でフォーマットしなおしとかしないと思うし。
う〜ん。
いくつか可能性はあるかなぁ。
フォーマットの問題の可能性は否定できないから、まずはフォーマットしなおすところから始めてみるかな。
熱暴走だと加工が必要になるから、壊れたら修理依頼出来ないし、できれば最後までやりたくないんですよね。
よし、とりあえずWindowsでフォーマットしてみることにします。
しかもNTFSで。(笑)

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ワタクシの感覚がおかしいのかも知れませんが。(^^;

先ほど、USBメモリの熱暴走の記事を投稿したのち、他にそういう事例がないものかどうか、ググってみたわけですよ。
で、いくつか記事を見てくうちに、ある記事が。

「アルミボディで放熱性にすぐれ…」
うん、まあ、アルミボディがいいだろうね、見た目にも悪くないし。
アルミの質感って結構PCに合うよね。
「ギフトにも最適」
ギフト?
ギフトって映画があったなぁ。
ギフト。日本語では「贈り物」ですか?
ということは、「贈り物にも最適」ってことですか?
USBメモリを?贈り物に?
「オリジナルサービスでネーム刻印が可能です。」
素晴らしい。確かに名前が刻印されたオリジナル感あふれるモノは、自分だけのモノという気がして、贈られた方には特別な満足感があるだろうと思う。

でも。
それがUSBメモリですか?
USBメモリをご贈答に?
まあ、あれだ。確かにそれなりに高価であるし、大きさも大きすぎない。贈られて邪魔になるもんでもないだろうけど。
物として、ギフト向きであることは百歩譲ってよしとしよう。

では。
誰に?
どんなときに贈るものなんだ?

恋人に、クリスマスプレゼントとして?
ない。ないな。
そんなものをクリスマスプレゼントに欲しがる恋人なんて、リサイクルに出してしまえ。
というか、それ贈られた恋人が喜ぶか?
「わ〜い!名前入りのUSBメモリだぁ!えいっ!僕(わたし)のPCにプラグインっ!」
とか言うのか?

違うだろ?なんか違うよ。
プラグインしたいのは、きっと別のものだよ。
#しかもPCになんてプラグインしたくないと思うぞ。

じゃあ、こうだ。
結婚式の引き出物だ。
大きさもかさばらず、結婚した二人の名前がハートマークをバックに刻印されているアルミボディのUSBメモリだ。
どこで使う?
それもらった会社の同僚が、自分のノートPCにそれを差しているさまを見たいか?
「やあ、僕達の結婚記念のUBSメモリ、使ってくれているんだね?」
「うん、ありがたく使わせてもらっているよ。熱を持っても、アルミボディのおかげで、すぐに放熱してくれるんだ。優れものだね!」
「そうか…まるで僕達の結婚のようだね…」
…なんてことになったらどうするんですか?
冷めやすいものを引き出物にするべきではないと思うんだよ。

仮に大容量をウリにした商品だった場合。
「やあ、僕達の結婚記念のUBSメモリ、使ってくれているんだね?」

「うん、容量も大きくて、ファイルをたくさん詰め込むことが出きるよ。大きなファイルだって、コピーしたって、空き容量はたっぷりさ。君の器量を表しているようだよ。」
「…いや、それは僕の奥さんの(ry」
…ワタクシが暴走するところだった。冷静にならねば。

次の可能性。
父の日に優しい娘がお父さんの名前を入れたUSBメモリをプレゼント。
PCマニアの父に、娘が考え抜いた末に、これなら、ってことで納得出来るプレゼントを選択。
ま、アリかな。これならなんとなくありそうだ。
でも、父親はイヤじゃないか?PCオタクとして愛娘に認定されるのって?
というか、ワタクシはイヤだな。娘からもらうなら、ネクタイとか、服とか、手編みの手袋とかがいい。
なんだって、名前入りのUSBメモリを贈られなきゃならない?
暗に、
「お父さん、アンタ終わってるよ」
と宣言されているようで、かなりイヤだ。
自分の名前が刻印された冷たいUSBメモリは、実は娘からの決別の証で、そのボディの冷たさは娘の視線と同じ冷たさ、なんてことになりかねないじゃないか。

じゃあ、アレだ。
親友の誕生日に名前入りのUSBメモリだ。
これだ。これならいけそうだ。
でも、新品のUSBメモリをPCにプラグインした彼(彼女)は、こう思ったりしないだろうか?
「あのUSBメモリ、中身は空っぽだったよ…君は、僕のことを、そんな空っぽな人間だと思っていたのか」
「違う、違うよ!中身をあえて入れなかったのは、これからの君の未来は、まだたくさんの可能性が秘められているってことで!」
「そうか、君は、僕の未来をあえて、あのちっぽけなUSBメモリに見立てることで、僕を嘲笑っていたんだな!」
…ダメだ。友情にヒビが入りそうだ。
じゃあ、彼(彼女)の好きなものをいっぱいに詰めて贈ったら?
#なんとなく、それじゃ贈られたのはUSBメモリなのか、データなのか解らんような気もするが。
「君は、僕(わたし)のことを、あんなものを好きな人間だと思っていたんだ。君なら僕(わたし)のことを理解してくれていると思ったのに!」
…入れる内容によっては最悪の結果を招きそうだな。

ダメだ。
名前入りUSBメモリを贈られて嬉しいシチェーションが思い浮かばない。

というわけで、ワタクシの感覚では、USBメモリをギフトに最適、と言い切るその考えが解らないのですが、これはやっぱりワタクシの考えがおかしいんですかね?

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なんかUSBメモリが調子悪い

以前にUSB-Ubuntuに使用していたUSBメモリが、どうも調子悪い。
USB-Ubuntu本体は、別途TOWTOPで購入した8GBのメモリに移したので、そちらはすこぶる快調なんですが。
#今も、ホテルからUSB-Ubuntuを使用してブログ記事作成中です。(笑)

で、調子悪いのは前述の通り以前から使用していた4GBのUSBメモリ。
こちらは、修理に出して新品交換してもらったはずで、その後は普通のUSBメモリとしてしか使ってないんです。
例えば、動画ファイルをコピーして持ってきて、ホテルで暇つぶしに使う、とかですね。
ほとんどの用途がそれ。
しかも、購入してからコピーした回数は3回。
ほとんどが再生用途なんで、読み出ししかしてないはずなんですけどね。

で、USBメモリに動画入れっぱなしにしてTotemで再生していると、いきなりメモリがアンマウントされる。orz
外してしばらく放置してから再接続すると、また認識するようになる。
外したときに、結構熱持ってるんで、もしかしたら、メモリの熱暴走なのかな、と思ってみたり。
仮にそうだとすると、プラのケースが放熱性悪くて問題発生するのかも。
まあ、考えてみれば、普通の使い方している分には、アクセス回数もそんなに多くないし、一番多い用途がHDDへのコピーだと思うんで、つなぎっぱなしで動かす何てことは少ないのかも知れません。
改造かぁ。

ちなみに。
8GBのメモリの方も、実は結構熱を持ってます。
ただ、こちらはケースが金属製なんで、メモリの放熱を手伝ってる可能性が高く。
結構メモリなんて熱くなるもんなんだなぁ、とこの8GBのモデルを使ったときに思ったもんですが。

まあ、原因が本当にそこにあるのかどうか、検証もせずに書いてるので、なんとも言えないところはあるわけですけど。
熱持ちやすいのは、ノートPCであるせいもあるかも知れませんしね。
デスクトップにつないでた時には、そういう印象を持たなかったので、ノートPCの放熱の仕組みに巻き込まれて、USBメモリも熱を持つのかも知れません。

仮に。
USBメモリの不調が熱だとすると、壊れたのもまた、熱のせいの可能性があるかな、と。
USB-Ubuntu化して、頻繁にアクセスが発生して、熱がこもってメモリが死んだ、みたいな。
書き込み回数制限に引っかかったにしては、あまりに早すぎる死だったので、この仮説の方が、ワタクシ的には納得行きやすいかな、とか。
放熱の問題だとすると、ケースに穴開けるだけでも改善する可能性が高いので、やってみる価値はあるかも知れないなぁ。
ドリルで穴を複数開けるだけだしね。
それでも改善しないようなら、放熱板をつけるとか?
でも、携帯性を損ねるような改造はあんまししたくないな、と。(笑)
穴開けるのも格好悪いんで、出来れば目立たないところに何ヶ所か、にしたいもんだけど。
さて、本当に熱のせいなのか?
ま、試してみましょうか。(笑)
どうせ、このままじゃ使い物にならないからさ。

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1TBのHDDで悩み中。

別に購入しなくても、どうにかなるんですが。
ぼちぼち安くなってきたのと、空き容量に気を使いながら動画編集とかしたくないな、と思いまして導入検討中。

で、問題は何を、ってところ。
メーカーとモデル。
ちょっと調べたところ、大体各社揃ってる感じだし。
SUMSONGが安くて速いらしい。けど、品質に疑問を感じる声が。
HGSTが一番好みなんですが、結構お値段が高め。
Seagateは、音がうるさいらしい。

ま、贅沢な悩みではありますが、さてどうしたもんですかね。

それと。
追加ではなく差し替えなので、移行の段取りも付けないとならない。
これが結構半日〜一日の作業になるので、結構面倒。
まあ、LiveCDが使えるので、以前に比べれば遙かにストレスはなくなってますけどね。

さてさて。
#またパーツがあまるな。

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裸族の頭を購入。

なんじゃそら、って感じのネーミングですが。
他にも裸族のお立ち台とかあるようですな。
本当は、そっちの方がいいかな、と思ったんですが、SATA用しか売ってなかったので、こちらにしました。
モノはシンプルで、USB-IDE変換アダプタと電源供給用のACアダプタのみ。
箱はなし。
だから、裸族なんでしょうけど。
壊れたUSB-HDDの箱を流用する手もありますけど、まあ、いいかな。
メリットは、カンタンに接続するHDDを変えられること。
IDE接続のものならば、CD-RやDVD-Rドライブも使用可能ってところでしょうか。
ついでに言えば、2.5インチのHDDも使用可能なようです。こちらはバスパワーで対応可能とか。
だとすれば、このアダプタと2.5インチHDDのみの持ち歩きで、USB-HDD-Ubuntuが可能なわけですな。(笑)

ああ、嫌なことに気がついてしまった。(爆)
そんなことに気がついてしまったら、やりたくなってしまうではありませんか。

まあ、残念ながら、2.5インチのHDDは手持ちがないので、そんなことにはならない見通しです。
#あったら、間違いなくやってると思いますが。

ちなみに。
今接続して、さらにファイルをバックアップ中です。
とりあえず、HDDが動作するのは明らかなので、やっぱり壊れたのはACアダプタってことなんでしょうね。
こちらも半年ほどでしたか。
保証書があれば修理に出しましたけど、ないようなので。(^^;
#レシートは箱に入れて残しとかないとダメだね。

この経験を生かして、今回はつなぎっぱなしにはしないようにしましょうかね。

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Ubuntu 8.10 とWacomタブレット

Ubuntu 8.10にしてから、xorg.confをまともに見てないなぁ、と思って確認。
タブレット用に設定していた項目が根こそぎコメントアウト。
なんで?と思って使ってみると、キチンと認識しているっぽい。

不思議。(笑)

ちょっと調べてみたら、X.org 7.4でWacomタブレットが標準でサポートされたから、らしい。
マウスやキーボード、タブレットなどの入力デバイスを自動で識別して認識する、みたいな話が書かれていた。

へぇ、とか思ってxorgのログファイルを見てみると、確かに認識している。
ドライバ用のファイルのたぶん、アップデート時に自動的にインストールされたんだろうね。
この手のデバイスは認識させるのが手間だけど、買ってきて繋ぐだけ、になってるなら、便利この上なし。
ある意味、Linuxもここまで来たか、と思う。

反面。

これ、対応してないデバイスの時、結構面倒なんだろうな、と思ったり。(笑)

ま、その時は従来通り、xorg.confに設定書き込めば使えるようになるんじゃないのかな、と勝手に推測してますけどね。

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TZ5がUSBストレージでは認識しない

いつからかは不明なんですが、TZ5がUSBストレージとして認識しなくなってます。
なんとなくカーネル 2.6.27.3からじゃないか、と思ってるんですが、検索してみても情報がないんですよね。
PictBridgeでなら接続出来るし、カメラとして認識するんですが、このモードだと、画像の削除が出来ないようで。
結構、カメラからコピー時に画像も削除していた(つまりHDDに移動していた)ので、ある意味不便。
画像の削除はカメラでやらねばならんってことですからね。

ま、ボタン一発で削除は可能なんで、さほど問題は大きくないんですけど。
今まで出来ていたのが出来なくなっている、ってのが一番気になる。

本来は、USBストレージとして認識する動作が問題だったんですかねぇ。
そんなこともないような気がするんですけど。

なぞだ。

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4GB USBメモリの顛末と、性懲りもなくUBSーUbuntu

壊れてしまった4GBのUSBメモリは販売店に持って行ったら、購入履歴を調べてくれて、8月に購入したものであることが明らかであったため、修理の受付をしてくれた。
ありがたい。
偉いぞ、ヤマダ電機。(笑)

ポイントカードの類があるお店だと、たぶん、一年くらいは購入履歴を保持してくれているっぽいので、こういう場合に便利かな。
で、こちらの方は修理に2週間程度、とのこと。
ま、たぶん交換。少なくとも中身は新品になって帰ってくるものと思われます。

そんで、2週間Ubuntuがないのも寂しいなぁ、と思って。
TOWTOPで8GBのUSBメモリを購入。

2780円なり。
なんか。
8月に購入した4GBのUSBメモリとあまり値段が変わらない気がするんですけど。
まあ、家電量販店で購入したので、ちょっと割高だった、ってことのようです。
んでも、さすがに4GBよりは高かったのかも知れません。

早速、CDで起動して、USBメモリにインストール。
間違えてGrubをHDDのMBRにインストールしてしまい、一度真っ青になりましたが、そこはさすがLiveCD。
ネット検索して、解決策を探して一発でした。(爆)

一応、メモ。
UbuntuのLiveCDを使ってGRUBまたはMBRを回復するには

その後、再度インストールを行い、今度はUSBメモリにgrubをインストールして。
で、今はアップデート中です。

一応、無事ノートPCにて起動することは確認しました。
その他、/tmpをRAMDISKにする方法を発見したので、その設定も行っています。
こちらには、homeをRAMディスクにするような、チャレンジャーなことも行っていますが、USBメモリの寿命とか考えると、もしかしたら、やっといた方が安全かも知れませんね。
#まあ、データ失う危険性はつきまとうけど、USBメモリだって、すぐに壊れるようなもんらしいしね。

アップデートが終わり次第、FireFoxとかScribeFireの設定にはいるつもりです。

いやぁ、USB-Ubuntu。慣れてしまうと、ないと辛い。(笑)

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USBメモリが壊れた。orz

USB-Ubuntuで使用しているUSBメモリが壊れたっぽい。orz

そもそも認識しないし、Windows側で認識してもメディアが挿入されていないリムーバブルデバイスとして認識される。

物理的にショートとかして、回路が破損したのか、USBメモリに固有の例の書き込み回数の制限で壊れたのかは、ちと不明。

おそらく前者じゃないか、と思われるんですが。

というのも、ちとUSBメモリの壊れ方を調べてみたところ、保存ファイルが徐々に読めなくなったり、ファイルは書けるけど、開いてみると壊れてたり、とかするようなので。

今回のワタクシの現象のように、いきなり認識しなくなる、とか、メディアとして使えなくなる、ってことはなさそうな気配です。

買って一年も使ってないんですが、まさか、こんな簡単に壊れるとはなぁ。

ちなみに。

最初は、ファイルレベルで壊れたのかと思ったんですよ。

まあ、そもそもUSBブートしなくなったので、MBRとか、その辺がやられたのかな、と。

んでも、Windowsでもメディアとして認識してくれないし、別途UbuntuのLiveCDから認識させようとしても認識しなかったし、でフォーマットが壊れた、とかそんなレベルじゃないっぽいんですよね。

通電はしているみたいなんですが。

まあ、これも寿命だった、ハズレを引いたとあきらめて、また、USBメモリにUbuntu環境を構築してみようかな、とは思ってますけどね。

そんでも、またダメだったら、次はどうするかなぁ。(笑)

外付けHDDでも考えますか。USB接続の。

#んでも、それだと結構高価になってしまうな。

まあ、まずは安くなってるっぽいところで8GBのUSBメモリでも購入して、再度試して見ます。

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Kernel 2.6.27とGV-MVP/RXとワタクシ(問題解決)

新カーネルにして、TVが見れなくなった、と嘆いていましたが。
設定でした。orz
カーネル、全然責任なかったです。
ええ、ええ、ワタクシがマヌケだったわけですよ。orz

ドライバ認識までしているのに、見れないのはおかしいなぁ、と思っていたのですが。
チューナーの設定に問題があったようで。
#でもそれなら、外部入力くらいは正常に表示されてもよさそうなもんなんですが。

とにかく。

$ /usr/bin/v4l2-ctl --all

というコマンドで状態を確認してみたら、Video Standard というところの値がPAL-Nとやらになってました。
ん?って感じで。
#ちなみに、ここにたどり着くまで数時間経過しています。

ここは、NTSC-M-JPじゃないとマズいんじゃなかったっけ?

色々と調べて、このサイトを発見。

ここで、Video Standardを設定せよ、と書いてあり、NTSC-M-JPにせよ、と書いてあります。
で、その設定する値が11とも。
ええ、これが間違いでした。orz

以前には、確かにこの値、11に設定して動作していました。
しかし。しかぁし。

なぜか、このバージョンから、この値を2に設定しないと、NTSC-M-JPにならんのですよ。
ええ、ならんのです。

上記サイトでは、自動設定を行うためのスクリプトも紹介されていますので、それを使用する方がいいとは思います。
でもワタクシは軟弱者なので、とりあえず、設定を一覧して、2であることを確認して、即値で2にしてしまいました。
#このスクリプトは、後で設定するかも知れませんが、まあ、まずは動くようにする、ってことで。

この手の設定値なんて変わらんだろう、と思っていたのが甘かった。
それに、この設定をなんのためにしているのか、rc.localにメモってないのも痛かった。

とりあえず、rc.localにコメント付けて、次回以降、トラブル発生した場合の対策にしときます。
いやぁ、参った。

とはいえ。
これでカーネルに問題がないことが明らかになりましたので、Ubuntu8.10に対する不安も全然なくなりました。(笑)
TVカード動かなかったらどうしよう、とか割と真剣に考えてましたので。

まずは一安心ってところです。
さあ!8.10よ、どこからでもかかってこいっ!!
#あ、ごめん、ウソ。

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結局導入。nVidiaドライバ。

結局我慢できなくなって、nVidiaドライバを導入してみました。

envyng -t でテキストモードから、EnvyNGドライバを削除して、あらかじめダウンロードしておいたnVidiaドライバをいつもの手順でインストールします。

インストールは普通に完了したんですが。
再起動したら、ちゃんと起動しない。orz

何回か再起動してみたら、起動したんですが、その後、もう一度再起動するとNG。orz

仕方なく、Xのドライバをnvに変えて、取り合えずXを起動するようにしてみて。

しばらく頭をひねりながら考えました。
で、到達したのが、OCの設定。
これ、新ドライバと9800GTの組み合わせで設定するとまずいのかも。
ワタクシの環境だけかも知れませんが。
OC設定を外して起動すると、正常に起動しました。
#簡単に書いてますが、これに到達するまで、かなりの時間を費やしました。
#本日宇都宮→東京→名古屋という強行軍なのに、思いっきり寝不足です。orz

う〜ん。

原因は、本当にコレで、他にはなんの問題もないんですよね。
で、ドライバがカードをきちんと認識して、チップ名を報告してくれるようになりましたが、それ以上の効果は解りません。
なんかChangeLog見ると、結構バグフィックスされてるぽいんですけどね。

まあ、8.10に切り替えるまでの辛抱というか。
たぶん、8.10にしても、このまま純正ドライバを使うんじゃないかと思います。

EnvyNGで提供されているドライバだと、まだ9800GTが正式対応してないみたいで。
たぶん、ですが、nVidiaドライバと、カーネルは、自分でビルドしたバージョンを使うんじゃないかな、と。

結局のところ、その辺がワタクシの環境のキモというか。
新しいドライバが出れば試したくなるし、新しいカーネルが出れば入れたくなるんですよ。
#ちなみに、男性は、というかオスは、穴を見ると本能的に指を入れたくなるらしいです。
#はっ!空いているスロットを見ると埋めずにはいられないのはオスの本能なのかっ!

というわけで、仮にクリーンインストールするとしても、この辺はすぐに自前の野良ビルド環境になりそうですね。
Ubuntu向きの考え方ではないんですが、PAEが標準じゃないのと、フリッカー気にしているとどうしても、この辺は新しいのを試したくなるんですよね。

ま、この辺はぼちぼちと。
今月末(来月あたま?)が楽しみだなぁ。(笑)

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チップファンが壊れた。orz

ノースブリッジに追加していたチップファンが壊れたっぽい。
なんか、PCが騒々しくなったなぁ、と思ってたんですが。

9800GTのせいだとばかり。
でも、9800GTは濡れ衣で、実際にはチップファンがノイズを出していたのでした。orz

追加したのは、3月末。半年ほどで壊れたことになります。
そんなに安物じゃなかったと思うんだけどな。

まあ、外したところでさほど影響はなさそうなので、このまま様子を見ることにします。
OCしているんで、ちょっと気になるは気になるんですけどね。

まあ、温度の経過を見て、上がるようなら、再度追加を検討します。

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結局買った。

GeForce9800GTと450Wの電源を購入。
ちょっとヤなことがあって、その腹いせで衝動買い。
先日、あんなに冷静になって考えて、やめることにしたのに。

結論から言えば。

ムダ。orz
無意味。(T-T)
何の役にも立ちませんでした。OTZ

ベンチマーク的には変わらない感じです。CPUパワー上げた方が動画には有効かも知れません。

それはそれとして。
現在のEnvyNGで導入されるドライバで、普通に何の問題もなく9800GTは動作します。
ただし、サポート外なのか、Unknownと表示されるんですよね。
チップの名称が判定されていない。
もしかしたら、対応するドライババージョンが異なるのかも知れませんけど。

動いているのでよし、くらいのところですかね。

電源は・・・。
はっきり言って解りません。(^^;
静かな電源を買ってきたはずなのですが、9800GTがやかましいため、全然解らない、というのが本音のところです。
ただ、GPU温度が下がったんですが、このことにより、ケース内温度がある程度改善されたのか、CPU温度など全体に数度下がりました。
これは意味があるかも知れませんけど。

さらに。
あんまりベンチマークが変わらないので、悲しくなって、色々設定見直している間に、Compizの設定というか起動オプションのインダイレクトレンダリングを有効にしないと、ベンチマーク時、CPUパワーがかなり喰われることが判明しました。
もしかして、ダイレクトレンダリングしているとGPUを使ってない?なんて機がしてきましたけど。
これは、nVidiaだからかも知れませんし、ちょっと謎なところです。
でも、画面描画に関するベンチマークだと思うので、これはインダイレクトレンダリングにした方が効果がありそうな気がするので、今後はインダイレクトレンダリングで使いつつ、動画のフリッカーに注意したいと思います。

それにしても、ここまで意味がないとは思わなかったぜ。不覚。

カンタンにワタクシの見解をここに記載しときますが、ま、単なる見解ってことで。
・Compizを使う分には、8600GT等のローエンド(というかミッドレンジの下の方)で充分実用になる。
・電源は、特に困ってないなら変える必要はない。
・パワーが欲しいなら、むしろCPUパワーを検討する。

てな感じでしょうか。

意味のない散財って、ホント散財って気がする。orz

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PCパーツ屋をさまよう

ちょっと用事があって、PCパーツ屋へ。
まあ、買いに行ったのはマウスなんですが。仕事でノートPCを貸与されたのはいいんですけど、マウスを発注し忘れたそうで。orz
月曜日から使うのに、マウスがないのもアレなんで、激安マウスを探しに、TOWTOPへ。

498円でした。(笑)

ついでに。
ビデオカードも8600GTではぼちぼち能力不足なのかなぁ、なんて思いながら。
#Compizのベンチマークの値を気にしていたり。(^^;
普通に使ってる分にはもたつくこともないので、気にしなければそこまで、なんですけど。

仮に購入するとしたら、ミッドレンジの9800GTくらいかねぇ、なんて思いながらビデオカードの棚を物色。
パッケージを見ると、350W以上の電源と6ピンの補助電源が必要らしい。
ないな、そんな電源は。(笑)
今のPCは、箱も電源もDELL-PCなので、補助電源もないし、電源容量もたぶん300W程度。
でも、この程度の電源で8600GTとHDD2台くらいなら問題ないし。
まあ、もしかしたらOC時に不安定になるのは、電源かも知れないけど。(^^;
関係ないでしょ、たぶん。

で、そうなったら電源も交換だなぁ、などと思いながら電源の棚へ。
500Wくらいでも5000円超くらいで静音電源がある。
ふ〜ん、みたいな。
で、電源にも多数種類があって。
気になったのは、電源ケーブルが取り外し可能なもの。
これ、たぶん、いくつかケーブルにバリエーションあって、不要な電源ケーブルは使わずに済む、というもの。逆に必要な電源ケーブルは追加可能なわけだ。
とすると、今のワタクシの環境のようにレガシーな4ピン電源が不要な環境には向いているかも知れない。

電源かぁ、なんて思いながら。

CPUの棚を見てみると、E8500が結構安くなっている。これ、確かOCで4GHz行くとか言われたんだよなぁ、とかしげしげと眺めてみて。

ここでCPUと電源を購入すると、確実に一台組める。
そうすれば、今の旧型のPCの中身を一掃して、あの箱の中身が結構最新に近い環境になるなぁ、でも、その場合、Windows2000ってのはどうなの?う〜ん、とかうろうろしながら考えている自分を発見。(爆)

で、498円のマウスをぶらぶらさせながら、ちょっとだけ引いて考えてみる。
仮に、仮にだ。
電源を交換して、ビデオカードを9800GTのものにする。
これで、2倍の性能が手に入ったとして。
それだけのメリットが果たしてあるのか?
大体投資額が3万円近い。(2万円強くらいか?)
その投資に見合うほど、今困ってるか?
・・・困ってないし。
フリッカーが気になるなら、これもアリだったかも知れないけど、8600GTの性能でほぼ完全にフリッカーは回避されている。
で、もしかしたら、もう少し動画再生のFPSが上がって、なめらかになる可能性は捨てきれない。
ただ、それって3万円弱の投資に見合うか、と問われるとちょっと微妙。
この金額、安いデジカメなら買えてしまう額だし、激安ビデオカメラも買えてしまう。
ガンプラなら5個から下手すれば10個分。
う〜ん。

じゃあ、CPUは。
今はOCして3.5GHz駆動。
仮に、これが当たりのCPUだとして、4.5GHz駆動が可能だったとする。
#無理だと思うけど。メモリ関係もあるし。
1GHzの向上。
これは大きいかも知れない。
約30%の性能向上となるわけで。

で、さらに冷静になって考える。
3割?3倍ではなく。

今、CPUパワーを一番使うのは、動画のエンコード。
これ、フィルタによっては数時間かかる。
だいたい、ケロロ軍曹のエンコードの場合、デインターレース以外は使わないから、2パスで30分くらい。
これが3割短縮されて、20分になる。10分の短縮。これは数字的には大きい。
何しろ、PCが重い時間が10分も短くなる。
でも。
エンコードしている時、PCの前で待ってないし。
PCの前で待ってないので、20分が1時間でも、実は変わらないんじゃないか、とか。
#ま、変わらないです。

それ以外に重い処理って何かあるかなぁ。
・・・画像処理?ほとんどやらないし、今の性能で、一番重いフィルタを使っても30秒程度。
この作業の場合は、大抵PCの前で待つけど。
で、仮に30秒が20秒になる。10秒の短縮。
10秒で何が出来るかというと。
たばこに火をつけるくらいは可能。
あ、じゃあ10秒短縮されると、待ってる間にたばこに火を付けないから、禁煙に一歩近づく?

ないな。

10倍高速化されて、30秒が3秒になるなら、ほぼ待ちは発生しないので、たばこは減るかも。
でも、キーボード叩きながらでもたばこくわえてるくらいだから、たぶん、ない。
PCの性能が上がって禁煙に繋がるなんて可能性は0。ない。インポッシブル。

むしろ全体の性能を向上させるなら、HDDのアクセス高速化に挑んだ方がいいんじゃないかと思う。
大体、ちょっといらいらするような処理する場合って、大体がファイルコピーとか移動とか、HDDにまつわる部分だし。
で、HDDを見てみた。
思ったより安くないな。1TBでまだ2万円しているじゃないか。
#日立のモデル。旧IBMですな。

CPUも2万、HDDも2万。グラフィックカード関係も2万。
全部は無理だし、一部だけ変えても意味なさそう。

で、結論としては、498円のマウスだけ買って帰ってきました。(爆)

ハードウェアの増強は、また今度ね。

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HDD買うかな。

今の構成がHDDは320GBが2台。
一台はUbuntu専用。
もう一台が、40GBのところにVistaが入っていて、残りがNTFSのワークドライブ。
動画なんかは、このワークドライブに入れていて、Ubuntuからも、Windowsからも見れるようにしてたんだけど。

Windows起動しないし。(爆)

VirtualBox使うようになってから、まず起動しませんね、Windows。
最後に起動したのはいつだろう?

てなくらいWindowsを使わないので、ワークドライブのNTFSに動画を保持しておく意味がないかな、とか。

で、そうなると、というか、ワークドライブが結構手狭になってきていて。
なるべく見たものはDVDに落とすようにはしているんですが、それでもねぇ。

あと、デジカメ画像が溜まってきてるってのもあるんですよね。
高解像度で保存しておくようになったので、一枚あたりの容量がデカいので。
そういう意味では、HDDよりもBDなのかも知れないんですが。あちらはまだ高価。

Ubuntuの8.10の導入に併せて、720GBか1TBのHDDを購入して、そちらに新規インストール、環境移行しようかな、とか考えてます。

PCの箱が大きいなら、追加なんですが、2台しか内蔵できないので。
電源連動がスマートに出来るなら、外付けHDDをワークドライブにする手もあるんですが、電源連動タップなんかもイマイチ使い勝手には疑問が残るしな。

で、あまったHDDとか部品とかで、もう一台組む、と。(笑)
#計画ばっかりで全然進んでないんですけど。

クアッドコアのCPUがもう少し安くなると現実味が出てくるんですけどね。

ま、それはそれとして。
HDD換装は割とマジメに検討中。

そういや。
どうでもいいことですが、またしばらくホテル暮らしに入りそうです。
なんか、会社からノートPCが貸与されそうなんで、もしかしたら、USBメモリのUbuntuが活躍出来るかも知れないんですが。(爆)

そうなったらホテルから記事が投稿できるなぁ。(笑)

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USB-HDDの功罪

USB-HDDを使ってる方も多いと思います。
ワタクシも一台使っております。

といっても、普段は接続すらしてなくて、電源も入ってません。
なんに使ってるかというと、NTFSでフォーマットして、大きめのファイルのバックアップというか、待避に使用してます。
例えば、OSのISOとか。
滅多に使わないけど、たまに必要になるもの、とか。
DVDに落としてないけど、メインのドライブの容量喰うから移動している動画ファイル、とか。

データドライブとして活用してます。
まあ、滅多にないですが他のPCに持って行っても使えますしね。
#そういう場合はUSBメモリでも事足りてしまうんですが。

ところが。
HDDだからなんでしょうか。
UbuntuをこのUSB-HDDにインストールして問題になってる場合が多いようで。
以前にメールで相談された方もUSB-HDDへのインストールでハマってたようでした。

USB-HDDへのインストールで、何が問題になるか、というと、「取り外せること」なんですよね。
これは外付けHDDでも同じかも知れませんが、USB-HDDだと、気軽に取り外せてしまう。
というか、ワタクシ同様、あまり常時電源ONって方が少ないのかな、もしかして。

仮にノートPCでの使用だとすると、なおさら常時電源ONってのは少ないかも知れませんね。

で、そのUSB-HDDにUbuntuを初めとするLinuxをインストールしようとすると、問題が発生します。
それは、デフォルトで使われているGrubのせい、とも言えるのですが。
Grubって、ブートローダーとしては大きいんでしょうね、きっと。
それと、編集の容易さを考えている可能性もありますが、Linuxのパーティションにブートに必要な情報を持つんです。

なので、内蔵HDDにWindows、USB-HDDにUbuntu、という構成でインストールしてしまうと、内蔵HDDのブートセクタにGrubの本体、USB-HDDのUbuntuパーティションにGrubの設定ファイル、という形で分割されてインストールされてしまいます。
#標準の構成では、ですけどね。

その結果、USB-HDDを取り外していると、内蔵HDDから起動したGrubが設定ファイルを見つけられずに、エラーが発生して、Windowsすら起動できない、という状態になってしまう、というわけです。

これを回避するには、内蔵HDDのブートセクタにGrubをインストールしない、しか手がないわけで、結構面倒だったりします。

ワタクシも実はWindowsのHDDとUbuntuのHDDを物理的に分けていまして、それぞれのブートセクタには、それぞれのOSのものが入るようにしています。(HDDの入れ替え参照)
基本は、GrubからWindowsも起動可能にしてますが、最悪UbuntuのインストールしたHDDを取り外してしまえば、普通にWindowsが起動するようになってるわけです。

同じようなことをUSB-HDDへのインストール時にも出来ればいいのですが、これはPCのBIOS依存の話になるので、ちょい古めのPCだとUSB-HDDからのブートをサポートしてなかったりして、ダメだったりする可能性もあります。

まあ、WindowsのHDDには何も書き込まずに、ってのがベストだと思うので、BIOS設定を確認して、USB-HDDからブート可能なのであれば、USB-HDDのブートセクタにGrubを書き込んで、BIOSの起動順序を変更して、UbuntuとWindowsを切り替える、ってのもひとつの手だとは思います。

それが不可能だと、GrubをUbuntuをインストールしたパーティションの先頭セクタに書き込んで、それをファイルに落として、Windowsのブートローダーから、grubを呼び出すようにしなければならず、そこそこ面倒なんですね。

それもこれも、結局はUSB-HDDにインストールして、使わない時は外しておこう、という考えから来るものなので、お手軽なUSB-HDDの功罪と言えるのではないでしょうかね。
お手軽にやるつもりが、結局ハマってしまった、という。

USB-HDDが悪いわけでも、Ubuntuのインストールが難しいわけでもない、両方の合わせ技で発生する事例なんですけどね。

内蔵HDDにいきなりパーティション割って新OS導入ってのも、なかなか勇気が要ることなので、これは仕方ないのかなぁ、とは思いますが、おそらくびっくりすると思うんですよ。
Ubuntuをインストールして、ちょっと触って、「こんな感じかぁ」みたいに思って、後日USB-HDDを外した状態で起動しようとするとWindowsが起動しない、って状態は。(笑)
#おそらく当人笑い事じゃないんでしょうけど。

こういうのを雑誌とかムックとかで注意を喚起できればいいのかな、と思ってみたり。
なかなかね、初めてLinuxというかGrub使う人には解らない問題だと思うんですよ。
インストール前に注意だけでもしておけば、びっくりすることも、焦ることもないんだと思うんですけどね。

まあ、誰が悪いわけでもないので、こればっかりはあちこちで注意を喚起するしかないんでしょうけどねぇ。

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BIOSバージョンアップで省電力機能が使えるようになった。

GA-G33M-DS2Rというマザーボードを使ってます。

このマザーOCしていると省電力機能が無効にされるらしく、Ubuntuから、その機能が使用できていませんでした。

で、なんとなく新BIOSが出てたので、アップデートしてみたら、OC状態でも、この機能が生きてるっぽい。

実際、CPUFreqのドライバが組み込まれてるみたい。
cpufreq-infoで確認したら、きちんと認識している。

で、試しにPCに負荷掛けてみると。
3.0GHzまでしか上がらない。orz
OCしてるんで、最大は3.5GHzまで上がって欲しいんですが。

ネットで調べてみると、CPUIDというか、型式から、定格の最大までしか上がらない仕様になってるみたい。

そらそうか。

しばらく動かしてみて、別に温度も下がらない(そもそもクロックが落ちても電圧が下がらない)ので、BIOSから省電力機能を切ることに。

動くけど使わない、のと、動かないでは偉い違いなので、まあ、気持ち的には落ち着いたかなぁ。

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DellのUMPC

UbuntuプリインストールのDellUMPCであるInstpiron Mini9
ちらりと構成見てみましたが。

大体、メモリ1GBにして、16GBのSSDにして、約6万円。(ちょっと抜けるかな。)
クーポンとか、送料無料のタイミングを狙えば、この金額で購入できそう。

で、ちらと下を見たら、普通のA4ノートも同じくらいの値段。(笑)

160GB HDDに2GBメモリで、6万強。
う〜んとか思ってしまいました。

持ち歩く前提なら、Mini9なんですけど、単にノートPCが欲しいだけなら、1526という選択肢ももちろんアリ。
#ま、個人的にAMD使う気ないから、あれですけど。

重量がこちらは2.4Kg。重い。
でも、Mini9も1Kg超えるんですよ。これってどうなの?みたいな。
バッテリーの持ちとか、レビュー見ないと解りませんが、これで4時間程度だと、ちょっと面白くない。
8時間駆動できて、800g台で納めて欲しかった。
SSDってそんなに軽くないんですかね。HDDと比較して容量も少ないし、回転部分もないから、軽いのかと思ってましたけど。
あと、バッテリーですか、重量物は。

解像度もたいしたことないので、これでこの価格で、この重さって、ちょっと微妙かなぁ、と思ってしまいました。
スペック的には、たぶん充分なので、問題は重量かな。
ACアダプタとか込みでこの重さなりアリですけど、抜きですよね。
無線LAN接続可能はいいんですが・・・。
Ubuntuプリインストールも非常に魅力的で、妙な苦労をする必要が全然ないところはポイントなんですけど、でも重さが気になるなぁ。

スペック的に、IBM(今はレノボか。)のX40と大差ないスペックなんですよ。
中古価格とか調べてみないと解りませんが、X40なら、2年以上前のモデルだし、結構安くなってるんじゃないか、と思うと、踏み切れない「重さ」ですよねぇ。
価格が安いのはありがたいんですが。

Ubuntuモデルも今月に入ってからの提供ということだし、もう少しあちこちで評判聞いてから判断しようと思います。

ま、用途もないしねぇ。(笑)

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どうでもいいことで悩んでみる

PCの部品が余っていて、CPUとHDD、箱を買ってくると、もう一台組めます。
ただ、これはハードウェア的な部品が全部揃う、というだけで、肝心のOSは?というと、実はWindowsのライセンスがもうないんですね。(笑)

Windowsなら、今買うならVistaってことになるけど、Visatってことは、使い方が2000とはだいぶ違うんで、ちと困ったことになります。

問題は、その新しく組むであろうPCを何に使うのか?ってことなんですけれども。
家族用にしているPCは、かなり古い代物で、Celeron1.3GHzという関東ローム層に埋まっていてもおかしくないようなPCです。
で、それはWindows2000を走らせるには、全然余裕で動くし、そもそも家族はブラウザくらいしか使わないので、それでスペック的には充分なんですよね。
もう、HDD容量が40GBしかなくたって、全然困ってないみたいです。
#そら、なんか作業が必要になれば、全部ワタクシに指令として下されるので、重い作業は全てDellPC改で実行されることになるんで、困らないわな。

その家族用PCをリプレイスする、という手が考えられるのですが。
その場合、OSはやっぱりWindows?ってことになるのかなぁ、とか。

当初、セカンドPCとして組んで、リモートアクセス可能にして、必要に応じて、そっちでエンコードとか、ダウンロードとか、そういうつけっぱなしの作業やるようにしようかな、とか考えてました。
場合によっては、TVカードもそっちに差して、録画サーバ的に使うのもありかな、とかね。
でも、そうなるとCPUにあんまし安物も使えなくなるし、高価なCPUをセカンドPCに購入するくらいなら、メインPCのCPUをクアッドにしますよ、みたいな。
でまあ、用途として考えられるのは、家族用にするのが無難かなぁ、とか考えたわけですよ。
場合によっては居間に置いて、誰でも触れるようにしとくのもアリかな、とか。
プリンタもコピー機として居間にあるので。
それに繋げば、いちいち、「印刷して」だの「コピーしたいんだけど」なんてことがなくなるかな、とか。
#でも、たぶん、そういうのは変わらない。(爆)

まあ、例によって前置きが長くなったわけですが。

そういう特にPCに詳しいわけでもない家族が使う場合に、果たしてUbuntuが耐えられるかなぁ、なんて思ったわけです。

ワタクシが使う分には、なんの不満もないし、そもそもVistaなんていらねんじゃね?くらいの勢いなんですが、はっきり言って、これまでPCなんてまともに使ったこともない家族に、Ubuntuを与えて、「ログイン画面が出たら、こう入力して」とか、「インターネットには、このアイコンをダブルクリックすれば繋がるから」とか、説明するのもなぁ、と思ったわけですが。
ここまで書いてきて、考えてみれば、それってWindowsでも同じなんじゃ、とか思えてきました。
マルチユーザーで使う場合には、どうしたってログインの必要があるし、GDMだってテーマを選べば、ユーザー選択して、パスワード入力だけでログインできる(はずだ)し、XPとかVistaと大差ない使い勝手が提供出来るのかも。

どうせ、PCでトラブル発生したら、すべてワタクシが対応する必要があるわけだし、使ってるだけの家族にしてみれば、それがWindowsでもUbuntuでも意識されるようなことはないんじゃないかな、と思えてきました。

う〜ん、試してみる価値はありそうな気もするけど。
まあ、ただね、UbuntuのFireFoxだと、きちんと表示されないサイトがあったりもするんで、そういうのに行き当たった時に、ちと心配かなぁ。
それと、子供が学校でPCを使った授業とかあるみたいなんですが、その際、「学校のパソコンと画面が違うんだけど」とか言われそうだし。
そもそも、小学校でパワーポイントの使い方とか教えてるのもどうよ?とは思わないでもないですが、我が家のPCにはパワーポイントは入ってないし。
#OpenOfficeならあるけどね。(笑)

さらに言えば、「○○ちゃんからゲーム借りてきたんだけど」とか言われた時に、「動きません」みたいな事態にならないとも限らないか。
#ってないか、それは。(^^;

まあ、一部ゲームは動かないと思いますが、それ以外の通常の使い道であれば、今のUbuntuであれば、90%はWindowsの代替機として使用可能だとは思います。
DVDは見れるし、デジカメ画像は取り込めるし、普通に音楽CDも聞けるし、リッピングも可能だし。
もちろん、印刷だって、ワタクシの環境に限って言えば、Windowsと大差ない環境で印刷が可能です。
ま、年賀状だけはUbuntuだけじゃ厳しいけど。(笑)
どうせ、そんなの家族は作らないしな。

とまあ、まだ組んでもないPCを夢想しながら、OSどうするかなぁ、なんて悩んでたわけですが。
こと、家庭用デスクトップと限定した場合、WindowsでもUbuntuでも、どっちを使っても問題なさそうですね。
少なくとも、家庭に誰か、ある程度Ubuntuが使えるひとさえいれば。
今度試してみましょうかね。(笑)

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夏ですねぇ。

って、まだ梅雨空けてないんで、夏前なんですが。

まあ、こう暑くなってくると、オーバークロックしていると、温度が気になってきます。
さらに言えば、ワタクシの使っているInspiron530の箱は、はっきり言って、エアフローがよいとは言えないと思いますし。
#でも気に入ってるんです。(爆)

たまにね、なんでか知りませんが、GPU温度が65℃超えてる場合がありますが、それ以外は、室温が30℃近くなっても、CPU温度なんかはそれほど大きく上がることがありません。
ビデオエンコードしてても、カーネルビルドしていても、55℃超えることは、あまりありませんね。
ただ、これ、補正している値なんで、本当のCPU温度が何度になっているのか、ちょっとコワイ気もするんですが、いずれにせよ、60℃は超えてないと思うんですよ。
重い作業してて、落ちることないし。

とはいえ、気になるといえば、気になるんですけどね。

で、冬場より、フロントファンの回転数をちょっとだけ上げて対応してます。
重い処理する時は手動で全開なんですが。
まあ、今までの対策で、これも問題ない気配なんですかね。

もう少し、CPUクーラー考えて、ケースのエアフロー見直せば、もう少しOC出来るんじゃないか、とも思うんですが、そんなことに血道上げるくらいなら、クアッドコア買えって感じなので、まあ、しばらくこのままかも知れません。(爆)

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HDDの入れ替え

何で見たのかは忘れましたが、Linuxをインストールする際、Windowsとのデュアルブートにするなら、ドライブを1台追加した方がいい、という記事を見たことがあります。
これには全面的に賛成で、ワタクシもそうしております。
で、たぶん、同じ記事だったと思うんですが、ドライブを追加する際には、新しく追加するドライブをプライマリにする、とのことでした。
なぜか。
それは、最初からついているWindows用のドライブのMBRに変更を加えないため、だそうです。
このようにしておけば、万一、Linuxが不要になる、または他のPCにWindowsのHDDを接続するようなことになっても、少なくとも、そのHDDからWindowsは立ち上がる設定になっているわけです。
ところが、ドライブの順番を変えずに、Linuxをインストールしてしまうと、WindowsドライブのMBRにGRUBを入れる必要があり、Linux用のドライブを外したり、壊れたりすると、Windowsさえ、立ち上がらなくなります。
そのため、新規にドライブを追加して、そちらを1台目(プライマリ)ドライブとして認識させるように設定した方が、後々のためによい、と記事は書かれていたと思います。

なるほど、と記事を読んだ当時思いました。
しかし、記事を見つけるのは1週間ほど遅かったのです。orz
すでに、その時のワタクシは、後から買ったHDDを増設ドライブとして、2台目で認識させていたのでした。(爆)
もちろん、最初に入っていたWindowsのドライブのMBRにはしっかりとGRUBが書き込まれております。

いつか解消したいなぁ、とずっと思っていたんですが、本日解消しました。(笑)

Vistaになって、MBRの復活の方法が変わったようです。
検索すれば、すぐに出てきますが、Bootrec.exeというツールを使うようになりました。
修復の方法はMSサイトに記載がありました。

これで、WindowsのMBRの修復は完了。機動確認もOK。

次はGRUBなんですが、意外に手間取りました。(笑)
参考にしたのはここ
最初@ITの手順でやっていたのですが、なんかエラーが出てうまく行かないので、別手順のものを探しました。
ちなみに、これらはUbuntuのLiveCDで起動して作業しました。
こういうレスキュー用途にも使えて、やっぱり便利ですよね、LiveCD。
ドライブを入れ替えているので、LiveCDからGEditで、Linuxパーティション上の/boot/grub/menu.lstを編集し、ドライブ番号を入れ替えています。
で、これでgrubを書き込んで終了。
最初はうまく行くかどうか不安でしたが、まあ、最悪また書き換えればいいや、くらいのところで。
情報量も豊富なんで、あんまり不安はなかったかな、本当は。
LiveCDでネットにも繋がるから、起動できなくなった際も、心強いですよ。>Ubuntu

とまあ、若干手間取りはしましたが、予定通り、希望通りのドライブレイアウトとすることが出来ました。
次にPC組む時には、最初からこの辺のことは考えたいと思います。(笑)

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