ネットブック

11.6って意外にでかいなぁ。

某所で話題だった、AS1410の実機を見てきました。
ポイントは、大きさとキーボードだったんですが。

キーボードはよいですね。かなりのキーピッチがあって、あれならデスクトップのキーボードと違和感なく使えそうです。
まあ、逆にネットブックに慣れていると、えらいキーが大きく見えますけど。
#その割りにカーソルキーが小さい。
画面サイズ、そのものも大きいので、WXGAは気になりません。
Windows7でのデモ機でしたが、画面が狭すぎると感じることもなく、文字が小さすぎるとも思いませんでした。
性能は…、まあ解りませんね。CULV機の性能は、はっきり言って解りません。
Windows7も、決して軽快に動作しているわけではありませんが、別に困るほど重くもなかった印象です。
結論としては、メイン機として考えてもいい程度の機能、性能はあるんじゃないかと思いました。

が。
でかい。
想像以上に大きかったです。
アスワンとの比較で、横で2cm弱、奥行きでも1cm程度の差しかないはずなんですが、思ったよりも大きさを意識させられました。
デザインとキートップの大きさもあるかも知れませんが、でかいなぁ、と。
ワタクシ的に、アスワンのサイズでモバイルは限界かと思っていたので、それよりもあまりに大きくなる様なら、モバイルは無理だろう、と考えていました。
ただ、2cm弱なら、問題無いんじゃないか、と思っていたんですが…。
重量の割りに、薄かったりするし、面積よりも重量や厚みの方が持ち歩きには効くので、影響ないのかもしれませんが、開いたときのサイズを考えると、電車の中とかでのモバイルは厳しいかも、と思ってしまいましたね。
価格的にNetWalkerと大差ない価格なので、次期モバイルに、と考えてましたが、衝動買いの衝動を打ち消してしまうようなインパクトのサイズでした。orz

正直、もう少し多機種の状況を見て、価格とサイズで納得できる物を探そう、そう思いましたね。
CULVでは、HD動画を何の問題もなく再生可能らしいので、それにはかなり惹かれるものがあるのですが、ちとあのサイズは…。

実機見ないと、解らないことってモバイル機では多いもんですね。

さて、メインマシンの箱もどうするかな…。

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純正がアレだけど、互換バッテリーはすこぶる快調。

純正バッテリーは使い方のせいもあり、半年もたずに死にかけてるようですが。orz
まあ、その覚悟はしていて。
そのために、互換バッテリーを購入した、そういう経緯もあります。
互換バッテリーの方は、まあ、初期不良なんてこともありましたが、以後は全然問題無く、すこぶる快調に動作しております。
安価だし、お勧め、してもいいのかな。
#まあ、寿命に関してはなんとも言えないので、手放しでは…。
期待した容量は、きちんと確保されているみたいですし、ランタイムに関しても、普通に4時間はもちます。
まあ、動画とかの再生はしてなくて、基本ネットのみ、の使い方になりますけどね。
それでも、ワタクシの場合は、それで充分。これで4時間もつなら、全然OK。
#しかもイー・モバイルの接続を行った上でのネットですから。

で、純正バッテリーとの使い分けとしては、以下の感じですかね。
外出する場合には、互換バッテリーに交換。
帰ってきたら、互換バッテリーに充電して、満充電になったら、純正バッテリーに交換。
家の中では、基本、ACアダプタつなぎっぱなし。
家の中での移動の場合のみ、純正バッテリーをアテにする、そんな感じです。

まあ、これなら、なんとか互換バッテリーの過充電を防ぎながら、運用可能かな、と。
純正バッテリーがヘタってきてしまっているので可能な運用かも知れません。
#純正バッテリーとか、惜しいと思ってたら、こんな使い方できないですよね。

互換バッテリーの方は、普段使いだと容量に余裕があるので、満充電まで充電しなくともよいかも知れませんけどね。
その方が、寿命という意味でのもちはいいと思います。

ふう。
まさかPC使うのに、こんあ風にバッテリーに関して注意を払わんといけないとは思いもしなかった、ってのが本音ですねぇ。
この辺、バカチョンで使えるようになってないと、いろいろと苦情も来そうなもんですが。
ま、バッテリーはなまものですから、仕方ないんですかね。(^^;

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互換バッテリーもなかなかやる。

ロワのバッテリー。
初期不良後の交換で、戻ってきたものは、結構いい感じです。
重量増は、持ったときのバランスが少し気になるくらいで重量その物は気にならないですかね。
それよりも、4時間オーバーで使用できるようになったのは、結構意味がありそうです。
持ち出しで使ってるってのもありますが、標準バッテリの2時間ってのは、実際には、モバイル用途で考えると、かなりギリギリの線なのかも知れません。
4時間くらいだと、結構安心して持ち歩けます。
アップデートかけるにしても、標準バッテリだと、電源繋がないとな、という気持ちになりますが、バッテリ残量で3時間以上残ってるなら、まあ大丈夫でしょ、と思えるし。
普通のモバイル用途なら、4時間超えてれば、まあ使えるかな、ってとこなんでしょうかね。
8時間くらいあると、一泊二日くらいの出張なら、ACアダプタなしでも大丈夫かも。(笑)
ま、アスワンの場合は、そこまでではないので、泊まるならACアダプタは必須ですけどね。
マウスはなくてもいいかもなぁ。

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9.10の充電率の履歴機能

バッテリーメーターのアプレットから、充電率の履歴が見れます。
9.04までは、電圧の履歴のグラフになっていて、AC接続、バッテリー駆動、サスペンドなどのイベントがグラフの中に表示されていて、どのくらいバッテリーで使用して、電圧がどこまで落ちたか、などが見て取れました。
この形式のグラフだと、まあ、バッテリーのヘタリも含めて、ある程度の駆動時間の予測も立てやすかったし、サスペンド中は駆動時間に含まれてないので、実際に使った時間が把握しやすかったんですけど。

新しい形式のグラフになってまして。>9.10
現在の駆動時間と、そこから予測される全体の駆動時間でグラフが引かれていて。
まあ、計算結果によるグラフなのでしょうけれども、電圧表示がなくなってしまって、逆にワタクシとしては見方が解らなくなって混乱しています。
まあ、こういうのも、要望があって改善されているものと思われますが、いきなり以前の形式のグラフが見れなくなるってのも厳しいものがあるな、と。

新しい形式に慣れてしまえば、これはこれで見易いのかも知れませんが、現在の電圧表示があると、バッテリーのヘタリ具合が解るので、あのグラフはあのグラフとして残して欲しかったように思いますね。

これ、GNOMEの機能だと思うので、今回の、2.28で改修されたんだと思うんですが。
まあ、電圧とか、そういう普通の感覚では見ない要素ってのを隠してしまって、システムで計算された結果を表示した方が、普通は解り易いって判断なんだとは思うんですけどね。
#ま、確かに普通はそうか。電圧とか、言われてもねぇ。

ワタクシ的に残念な機能でしょうか。

ロワ互換バッテリですが、その後、充放電を繰り返して、現時点では、突然の電源断は発生してないので、これが正常なものだと思われます。
新品状態だと、こんなもんですか。
3ヶ月くらい使って、ある程度ヘタリが出てからがどうなるか、ってところですね。
互換バッテリーの実力をはかるのは。(笑)
セルは多分中国製なんですけど、リチウムイオンの場合は、ちと事情が解りませんが、ニッケル水素では、中国セルの実力は侮りがたいものがありまして、最近のバッテリー事情で考えると、中国セル=低性能ってのは成り立たないんじゃないの、と思ってます。
まあ、国産セルの方が安心って、特に根拠もなく思う部分はありますが。
#ま、神話、なんでしょうけどね。
ただ、品質管理の面では、まだまだなところもあり、安定した性能って点で考えると、どうかな、ってのはあります。
たまにとんでもない当たりセルとか、外れセルもあるので、その辺、バクチになってしまうところが、中国セルの悩ましいところでしょうか。

安価なので、例えば、互換バッテリーをヘタったら買い直しって考え方でも、純正バッテリー購入と大差ないコストになるかも知れません。
バッテリーは、新品状態がもっとも性能が高いので、そちらの方が却って使い勝手はいいかも知れませんしね。
ま、寿命が純正の半分程度であれば、ってことにはなりますけど。
持つといいなぁ。(笑)

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やっぱり、まだRCだからか。

さっき気がついたけど、アスワンのバッテリ残量表示が正しくない。
すでに0%になってるのに、まだバッテリで動いてるし。
なんか、かなり計測に誤差がありそうな感じ。
BIOSのバッテリ情報を正しく拾えてないのか、そもそも計算式が9.04から変更になったのか。
結構、使う上で目安にしてただけに、機能的に後退してしまったのは残念。
これも、リリースまでに改善してくれればいいけどね。

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悩ましいといえば悩ましい問題。

松本さんが、InspironMini12のバッテリーのもちについて言及されていましたが、ワタクシのアスワンも、元気に毎日稼働させているせいか、若干ではありますが、初期状態よりバッテリーはヘタりつつあります。
以前から、サードパーティーの大容量バッテリーを買おうか買うまいか悩んでまして。

まあ、まだ結論は出てないです。(^^;
大容量バッテリー化すると、概ねランタイムが倍の4時間になり、重量が200g増えます。
ランタイムは歓迎ですが、200gが微妙。

で、なんでそんなことで悩んでるかというと。
アスワンの後継か、上位機種かは解りませんが、751というモデルがあるんですが、これのバッテリーが、従来のアスワン、AOA〜AODまでのバッテリーと互換性がないらしいんですね。
今のところ、AOA〜AODはラインナップから外れていないので、当然普通にバッテリーが買えるわけですが、旧モデルであることは間違いないし、Windows7発売後にラインナップがどうなるのか解らないのも事実。
旧モデル化してしまうと、バッテリーの入手性も疑問視されてしまうので、買うならWindows7発売直前の今かな、とも思ってみたりするわけです。
#たぶん、純正バッテリーなら、しばらくは入手可能だと思われますけど。

一方で、松本さんも書いておられる通り、ここでアスワンに追加投資をすべきか否か、という問題もあり。
ワタクシ的な考えでは、ネットブックの寿命は一年だろう、と。
部品の耐久性等は、もっともつとは思いますが、性能的な限界が、一年だろうと思ってたわけです。
#アスワンはまだ半年も経ってないけどな。
どうせ一年したら、新型が欲しくなるでしょ、と。
で、たぶん来年買うんですよ。(笑)
なので、そこまで見えているのに、ここでバッテリーの追加購入ってどうなの、と。
例えば、Acerの共通規格で、9〜11インチのモデルは、共通のバッテリーですよ、という法則があれば、実は安心してバッテリーを買ったと思います。
なんとなく、次のネットブックもAcerでいいかな、と思ってるからです。
実際、EeePCとの比較の際、AOAとAODでバッテリーが共通というのは、ひとつポイントとなっていたのも事実です。
経験上、ずぼらなバッテリー管理は確実にバッテリーを傷めて、大体、二年ももたないなんてことは解ってましたので。
#ま、この調子だと、標準バッテリーは一年で、ランタイムは1.5時間まで落ちるでしょうね。
#持ち歩きには困難な状態になるんじゃないかな。
急速充電しないから、ある程度大丈夫かな、とも思ってましたが、どうもそうでもないらしいし。
#充電制御は、結構面倒で高価な装置になりそうですしねぇ。
#プログラムによるソフトウェア制御の方が安価に済むかも。充電モニタと充電のON/OFFだけ、制御できれば、結構イケるはず。

とまあ、いろいろと諦めてたりするんですけど。
そんでも、もう少し傷まないかな、と思ってただけに、意外な感じは否めません。
ま、そんだけ電源回りは安価に済ませてるってことなんでしょうけど。

とまあ、当初の問題に戻って、悩ましいな、となるわけですよ。
買うだけ買って使わないってのは、バッテリー的に有り得ないし。
寝かせてても、電池ってのはよくないし、使えば必ず傷むしね。
バッテリー自体が、2000円とか、安価なら悩まないんですけどねぇ。
ちなみに。
バッテリーの中古は止めといた方がいいです。
どんな使われ方しているか解らないし。
破裂の危険はないとは思いますけど、まあ、かね払ってゴミを買うことになりかねないので。
電池は新品。これが鉄則です。(笑)

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USB起動Ubuntuの罠。

USBメモリ(8GB)USB起動のUbuntuを作成し、レスキュー用にしているんですが。
メインマシンの方では、なんの問題もなく起動し、まさにレスキュー用途に使えています。
まあ、本格的なトラブルになることは、ほとんどないので、たまに任意のタイミングでfsckを起動ドライブにかけたり、ddでバックアップする際などに使用しているわけです。
#マウント中にやったら、イヤなことになったことがあるし。

で、同じ物をアスワンでも使用するつもりでいたんですが。
なぜかSSDを認識しない。orz
ATAコントローラはlspciで見るときちんと認識されているのに、起動時にたぶん、initramfs近辺で、エラーを吐いて、認識しないんですね。
最初はそりゃあ焦りました。壊したかな、と。
最近、ちまちまと設定変更なんかやってたタイミングだったので、バックアップから戻すとなると、一月分の記憶を遡る必要があり。
とまあ、真っ青だったんですが、再起動で、SSDそのものは壊れていないことが判明。

とりあえず一安心。
でも、認識しないのは変わらず。
バックアップは取りたいので、SSDを取り外して、メインマシンに接続してバックアップしました。
まあ、こんなことも簡単に出来るのが、ネットブックのいいところかも知れません。
#構造簡単なんで、分解もラクって話と、そもそもアスワンの場合には分解ってほどのことはないので。単にネジ外して蓋開けるだけ。
#保証切れるけどな。

その後も、ちらちらと調べていたんですが、類件をネットで発見。
発見した情報はATA接続のDVDが認識されない、というものだったのですが、まあ、似た話だろ、と。SSDのファーム認識がどうなってるかは不明ですが、HDD以外の扱いになっていれば、同様の問題に遭遇する可能性はあるわけで。
で、そこのフォーラムでは、AHCI→IDEで改善した、とのこと。

もちろん、すぐさま試しました。BIOSで切り替えるだけだし。Ubuntuの場合には、面倒なドライバ差し替えとか発生しないから、まあ、モード切り替えも気軽なもんです。

結果は、無事認識。
ありがとう、外国の名も知らぬ人。(笑)
#いや、たぶん名前は書いてあった。読んでないし、たぶん、読んでも覚えてないと思われます。

普通に起動ドライブとして起動する分には問題ないのに、参照ドライブとして見ると見れない、なんてことがあるんだなあ、と。
もしかしたら、BIOSの問題かも知れませんけどね。
まあ、いずれにせよ、レスキューの必要がある場合には、IDEモードで起動すればいいのが明らかになったので、まずは一安心。
こんなこもあるもんなんですねぇ。

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WMの変更かぁ。

最初のうちこそ、他になんかいいのがないかな、なんて感じで、WMを変更したりもしてましたが、今はあまりやりませんねぇ。
アスワンでは、emeraldを使ってませんが、メインマシンとの差異はそのくらい?
別にアスワンでemeraldを使ってもいいんですけどね。なんとなく、標準のMetacityを使ってますね。
#ま、単に変更してないだけ、なんですけど。

アスワンで使ってると、大抵の大物アプリはウィンドウ状態で使うのではなく、最大化して使用します。
これは、画面が狭いから、なんですが、実はワタクシ、仕事でWindows使う場合でも、大物アプリは最大化して使うことが多いんですね。
あんまし、他のウィンドウを参照しながらって作業が少ないからかも知れませんし、画面解像度も、それほど高くないから、かも知れません。
#そうでもないか、SXGAだしな。

基本的に、1アプリケーションで使用する画面内の情報量が多ければ多いほどよいので、あまり最大化してないのは、メールとか、Webとか。
Webは、結局をそれを参照しながら、なんかドキュメントを書いたり、ソースコードを書いたりすることがあるので、何故か最大化してなかったりしますけど。
#それよりもあれか、Webアプリ開発の時の前提がXGAだったりするので、そのサイズを変えたくない、ってのが一番の理由かも。

最大化して使ってると、実はWMの制御をあまり受けてない、って状態なんですよね。
#本当はそうでもないですけど。
画面を支配しているのはアプリケーションってことになる。
だから、なんですかね。あんまし、WMを変更してみようなんて気にはならないんですよね。
まあ、基本操作の範囲で困ってない、ってのが本当のところで、それ以上の機能は「あると便利」かも知れないけどな、って感じなのかもしれません。
もしかしたら、WMを変更することで得られる、「もっと便利な機能」を知れば、変更したくなるかも知れませんけど。

そういう点では、あんましこの辺のカスタマイズはしてないんだなぁ、なんて思います。
メニューとかね、手を入れることが出来る部分はあるのかも知れないんですが。
ま、とりあえず、Cairo-Dockと、通常のWMで困ってないので、さほど興味を引かれる部分でもないのかな。
松本さんが、Mini12のカスタマイズで、WMというかDEを変更しながら使ってる記事を見たときには、試してみようかな、なんて思ったりもしましたが、ちょっと用途が違うからなぁ、なんて思ってるうちに、FireFoxのカスタマイズだけで、ある程度なんとなかってしまったので、そのまま放置になってますね、そういや。
んでも、WMに関しては、あんまし興味を引かれる物もないんだよな。
最大化したウィンドウを切り替えるのに、とても便利、みたいな機能があれば、もしかしたら、とも思うけど。
基本、Compizで困らんしなぁ。
#Compizも多機能だしね。

してみると、昔のWMから比較して、今時のWMってのは、基本機能は、かなり完成に近づいているんでしょうね。
これからは、見た目と、便利機能での差別化になるのかな。
まあ、見た目は、かなりカスタマイズ可能なWMが多いので、機能での差別化、かも知れませんけど。
軽量を維持したまま、機能を差別化するのって難しそうですよね。
Compizみたいに、不要な機能は切れるように、プラグインでの機能提供になっていくのかもしれません。

ま、それはそれで面白そうなので、どうなるかは楽しみなところですけどね。

なんか、アスワン向けのWMとかありましたら、教えてください。

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アスワン(D250)の有線LANが

いつの間にやら、アスワンの有線LANがドライバを組み込まなくても認識するようになってる。
カーネル2.6.30に入ってるのは知ってたけど、バックポートされたのかな。

これで、Ubuntuを使う上で、自動的に認識されないハードは、マイクくらいになったのかな?

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性能とランタイムのバランス

フルHDが厳しいというのは、書いたんですが。
じゃあ、ネットブックでフルHDを見るのが正しいのか、というと、それはそれなりに疑問。
そんな頻繁に見ないでしょ、と。

でも、不思議なもので、頻繁には見ないんだけれども、見たい時に見れないのは困る、ってことになる。
変換すればいいんですが、ま、それも時間がかかるため、PSPからネットブックに動画環境は移行したわけですけれども。

例えばIONを使ったネットブックが発売されれば、フルHDも可能かも知れません。
#Ubuntuでは、どうかな。
Atomの新型が出て、例えばデュアルコアになれば、とかクロックが上がれば、とか考えてみました。
で、性能が上がった時のトレードオフって何かな、と。

たぶん、ランタイム。
性能を上げてしまえば、電力の消費が大きくなり、ランタイムに影響すると思ってます。
対策としては、バッテリー容量を増やす、となるんですが。
それは確実に重量増につながる。
それはワタクシ的にはおいしくないんですよね。

今のネットブックでも、まだ重いだろうと思ってるワタクシに取って、これ以上の重量増加は大変つまらない。
たまにしか必要のないフルHDのために、例えば200g重くなるなんて耐えられないわけです。

CULVなんてCPUのパッケージもあるくらいなので、今後CPUの電力消費は抑えられていく傾向になると思うんですが、その分GPUが喰うんじゃ全然意味ないし。
チップセット統合なんて話があるので、電力も重量も減少傾向にはあるんだと思うんですけどね。
その分、性能の上昇が穏やかになってるみたいで。

なかなか、目的と性能と価格のバランスってのは難しいみたいで、どうしても価格と性能、重量のところを優先してしまうと、目的は妥協せざるを得ないかな、とね。

10インチ機でフルHDが再生可能で、3セルバッテリーで2時間以上、重量1Kgって機種、難しいですかねぇ。
#もちろんWXGAね。ついでに6セルつめば4時間以上。

そんなのが出てくれれば、買い換えるんですけどね。
#ま、特別今ので困ってるわけではないけれども。

新製品は、いろいろ出てきてるみたいですが、どれも重いんですよ。
#1.2Kgくらい。

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フルHDはきつい。

アスワンでの動画再生ですが、CoreAVCを使っても、フルHDはきつい。
そんなに大きな動きじゃなくてもコマ落ちが発生するようで、画像と音声がずれていきます。
音ズレが発生しなければ、まだなんとか見れないことはないんですが。
動画再生を考えると、やはりもう少しハイパワーなノートPCが欲しくなりますねぇ。

ランタイムとCPUパワーの両立は、安価なネットブックでは厳しいのは解ってるんですが。
頻繁に動画再生なんてするもんでもないので、この辺は諦めるしかないかな。
今後、追加ハードでどうにかなるなら考えないでもないですが、カード導入とかすると確実にランタイムは短くなるし。
本末転倒な気がする。orz
割り切りが必要って感じですかねぇ。

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アスワンのリカバリ領域の起動

アスワンのHDDは、UbuntuとWindowsのデュアルブートになっています。
MBRのバックアップを取ってないので、Grubで書き込まれたままになってます。

本日、簡単な実験をして、アスワンのリカバリ領域をMBRに依存せず起動可能なことを確認しました。
単純に、リカバリ領域にGPartedでbootフラグをつけるだけでOKです。
普通にMBRがブートフラグがONになったパーティションから起動してくれます。
実は力技で、アスワンののリカバリ領域をDDで吸い出した後、VirtualBoxの仮想ドライブにDDで書き込んで、起動可能か実験したわけです。
少なくともリカバリ領域からの起動と、リカバリの実行は可能でした。
#ちなみに、リカバリしたWindowsは起動しませんでした。(笑)

アスワンのリカバリ機能はWindowsPEを使って実行されてるみたいです。
そういう意味では、あんまし特殊なことをしていないので、ブートさえしてあげればOKってことなのかも知れません。

もう少し手を広げて、DDでWindowsのパーティションイメージをコピーして起動可能か、とかもやってみたい気もしますが、結構HDD喰うんで躊躇してたり。(笑)

まあ、いずれにせよ、HDDに残ってるリカバリ領域から比較的簡単にリカバリ可能なことが明らかになったので、これで思う存分、このHDDで遊べます。(爆)
#何入れようかな♪

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日経とかでネットブックの特集してたけど

VAIOのTypeW以降、あんまし、いいなってネットブックが出てない。
まあ、結局アスワンで満足していて、問題点と言えば画面解像度のみ。
この点さえ改善されるのであれば、ぜひともアスワンの次期ネットブックに乗り換えてもいいと思ってるのだけれども、Acerは下半期のネットブック開発を一時凍結したみたいだし。
Windows7は従来機に載せてくるってことかな。
まあ、ラインナップ的には十分な種類が出ているので、自社内で競合機を増やすこともなかろうという判断なのかも知れませんが。

ワタクシ的には、アスワンの751がATOMのN280だったら即買いだったんですがねぇ。
#とかいいつつ、きっとWindows7版が出るまでは手を出さなかったと思います。(笑)

キーボードに関しては、アスワンで完全に満足してしまっていますし、画面解像度に関してはカスタマイズを重ねて、妥協の結果、どうにか満足できる状態になっています。
というか、慣れました。(爆)
慣れてしまえば、あまり困りません。
まあ、メインマシンの広大な画面があるので、必要に応じて使い分ければいいだけ、ってのは効いているかも知れませんが。

何より。
やっぱり重量です。
重さですよ、重さ。
ワタクシは、毎日持ち歩いていますし、場合によっては立ったままネットを見てたりするんですが、アスワンの重さ(1.06Kgだったかな)でも、それなりに効きます。
それが、1.3Kgとかワタクシ的にはありえません。
なので、実は、751でも、もう少し軽くないとな、ってのが本音だったりします。
重量考えると、6セルバッテリー化もためらわれますし。
次期機種選定に入るのは早すぎるとは思うんですが、重量増のことを考えると、画面のサイズは10インチを大きく超えないことが前提をなりそうです。
200g重いってことは、缶ジュース一本分重いってことですから、積み重ねると効きそうですよね。
長いランタイムも魅力ですし、広い画面も大変素晴らしいのですが、ワタクシには、アスワンD250の重量が正解だったような気がします。

デザインはASUSの1002HAEに惹かれるんですけどねぇ。(笑)

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BIOS更新その後

アスワンのBIOS更新をしたんですけど。
以前に1.07に上げて、ファンがうるさくなったので戻した、と書きましたが、言いがかりだったようです。orz
実際に使ってると、特に1.06との違いはありません。
#Acerからのメールでも、その辺、変更になったとは書いてなかったし。
#Windows7対応が一番みたい。>1.07

ただ、1.06でも同様なんですが、一度ファンが回り始めると、止まらないんですよね。
なので、ファンコントロールをしたいんですが、今のところ手がありません。
Windowsでは正常にコントロールされていたみたいなので、なんか手がありそうな気配ではあるんですが。
この辺も問い合わせてみればいいのかなぁ。
ファンに関してが、最後に気になるところですかねぇ。>アスワン

それ以外は、特に問題もなく、SSDで快適動作をしております。
ま、とても気になる問題でもないし、これから暑くなるので、回らない、よりはよほど安全なんですけどね。
acerhdfとか、D250にも対応してくれればいいのに。

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WindowsPEでBIOS更新

Acerに問い合わせていたBIOSアップデートの内容が来たので、BIOSを1.07にアップデートしてみました。
もちろん、このために作成したWindowsPEのCDから起動して試しています。

正常に完了。
ごくごく普通にUpdate出来ました。
まあ、画面解像度は正しくなかったような気がしますが、画面内に収まっているし、特に問題になりません。
ボタンが押せて、正常にUpdateがかけられればそれで問題ないんです。(笑)

BIOSアップデートが、最大の難関だったわけですが、WindowsPEのおかげで安心して、XPと決別できます。(笑)
今後、しばらくはWindowsはPEのみで困りませんね、ワタクシとしては。

いやぁ、MSもたまにはいい仕事をします。(爆)
#いや、べつにアンチMSではないんですが。割と好きな方だと思いますよ。>MS
惜しむらくは、GUIのファイルマネージャがなんか使えると申し分ないんですがね。
まあ、そこまで望むのは贅沢ってことで。
PE単体でも、リカバリ等の操作は普通にできますので、まあ、この程度の機能があれば充分です。
いや、めでたし、めでたし、ってことで。

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SSDはやっぱり速い

ちょっと事情があって、アスワンのドライブをSSDからHDDに戻しています。
まあ、2.5インチHDDも最近のは決して遅くないな、って最初は思ってたんですが、SSDに慣れてしまうと、かなり遅いです。orz
といっても、通常運用の範囲だと気にならないんですが、例えばアップデートとか、起動とか、大量にディスクアクセスする場合に、体感でかなり差があります。

容量的に有利なのは、HDDで間違いないですし、最近のHDDも十分に高速になってるのですが、もしかしたら、今後高速デスクトップなんかは、SSDとHDDの組み合わせってのもありえるのかも知れませんねぇ。
ユーザーデータはHDD、起動ドライブはSSDなんて構造が、今後一般的になったら快適なんですけどね。
そうなると、ノートPCも128GB程度のSSDが普及価格になれば、メインドライブとして利用されるようになるでしょうし。
#今もありますが、値段が、ね。

端末の寿命を気にする向きもありますが、実際、同一の端末を個人ユースで5年使うってのは、そう多くないような気がしています(偏見)。
なので、SSDが仮にHDDと比較して大幅に寿命が短いとしても、問題はないんじゃないかな、と思うんですけどね。
まあ、そうすると中古はおいしくなくなりますが、今でもバッテリーやら液晶やら、中古はヘタってる可能性があり、ある程度の我慢は必要なのと、SSD等の内臓ドライブは、まだ自力交換が可能なパーツだったりするので、中古ノートを購入の際には、ドライブも新しく、なんて話が定番になったりしてね。

SSD単体で使ってる分には、速度にはすぐになれてしまいますし、HDDでも然りです。
例えば、交互に使ってたりしないと、なかなか速さの差には気づき辛いかも知れません。
なるほど、人間って慣れの生き物なんだなぁ、なんて思います。(笑)

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WindowsPEを使ってみる

Windows PEってのは、何かと言うと、管理者用のレスキューキット、のようなもの、と考えればいいみたい。
Windowsの最低限の機能は提供されているので、ある程度の小さなアプリケーション(メモ帳とか)は動かすことができる(らしい)。

で、このWindowsPEさえ動けば、BIOS更新の際に、いちいちHDDを付け替えなくて済むかな、と思って作ってみた。

起動用のCDの作成は、ここを参照。
参照サイトの手順通りに進めれば、ごくごく標準的なWindowsPEの起動CDが完成します。
試したところ、普通にUSB接続のDVDドライブから起動できました。

参照サイト見てもらえれば解りますが、これは非常用のWIndowsであって、日常的に使用するものではないように思われます。
例えば、バックアップのリカバリとか、そういう場面で使うんでしょうね。
とりあえず、認証とかもないので、起動は問題無し。
UbuntuでいうところのSingleユーザーモードみたいなもんですかね。

AcerのD250用のBIOS更新ユーティリティを起動してみましたが、起動は問題なく行えました。適用ができるか、というと試してないので、それは近々。
まあ、一枚起動用として作っとくと、Windows端末用には、なんにでも使えるみたいなんで、便利かも知れません。
まあ、ね。
でも、通常の用途なら、あんまし必要ないのかも。
これもUbuntuがマイナーなために、Ubuntu上からBIOSアップデートできない弊害みたいなもんですかね。
ま、仕方ない。今後に期待しましょ。

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XPに戻した。

バックアップしていたXPに戻しました。
まあ、いつまでもWindows7RCを使ってる訳にも行かないし、まあ、普通に動くことは解ったので、正規版が発売になったら、また考えるということで。

で、普通にツールで戻してみたら、grubがおかしくなってる。orz
この手のツール使ったりすると、大抵の場合grubにダメージがあるからなぁ。
結局、ネットで調べて解決しましたが、「そういうこともある」ってのを知っておかないと、パニックになりますよね。(笑)
#バックアップから戻したら、起動しない、なんて普通考えられないし。

元々何もしてないUbuntuもOKだし、リカバリしたXPも問題なく起動しています。
ま、いいか、これで。
XPをUSB起動したいと思ってたんですが、どうも、設定してしまうと、USBからしか起動しなくなるみたいなので、不自由だなぁ、と思って、そちらは諦めることにしました。
その代わり、WindowsPEとかいうセットアップ専用というか、リカバリツールみたなのがあるらしいので、そちらのツールを作ってみようかな、なんて思ってます。
BIOS更新専用でもいいので、なんらかのWindows環境は必要でしょ、と。
MSから無償で提供されているみたいなので、作ってみるかな、と。
Vista起動か…。面倒だなぁ。


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カーネルを元に戻した。

ハイバネートに失敗することがあるので、元に戻しました。orz
ランタイムも期待したほど伸びないようだし、ちょっとでもバージョン新しい方がいいかな、ってことで、元の標準カーネルに。

ま、無線とかコントロールの幅が小さいけど、とりあえずこれで動作しているので、9.10に期待しつつ、このまま使うことにしようかと思ってます。

EeePCなら、結構恩恵あったのかも知れませんが、ASUSではないので、さほど恩恵ないのかも知れません。
ま、残念ですが仕方ない。(^^;


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キーボードショートカット再び

FireFoxのキーボードショートカットを調べてみたら、たいがいのことはキーボードでできるみたい。
んでも。
多すぎて覚えられない。
まあ、無理かな。

で、思ったのが、こういうショートカットとかきちんと頭に入るようだと、EmacsとかScreenとか使えるようになるんだろうな、って。
で、多数の種類のショートカットを覚えられないから、だんだんとショートカットがEmacs化していったりvi化してったりするんだろうな、と。
一種類覚えるだけでも大変なのに、アプリごとに覚えてられないよね、ってのは本音のところ。
やっぱり、エディタはGEditでいいです。orz


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キーボードショートカットなんて使わなかったのに

昔は、キーボードショートカットなんて使わなかったのに、最近はアスワンを電車で使ってるせいか、頻繁に使用するようになってまして。
alt+F9で最小化とか、知らなかったよ。
alt+F10で最大化切り替えとか。

まあ、あとは基本的にFireFoxのショートカットで、ctrl+Wでタブクローズとか、Ctrl+TABでタブ遷移とか。
便利なショートカットもいっぱいあるのかも知れないけど、いちいち覚えてられないので。(笑)

あ、Googleリーダーも、ぼちぼちショートカットで見るようになってきました。
っても、jとkとvしか使わないけど。

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アスワンの設定を参考にしているとこ

覚書。
アスワンのUbuntuに設定を行う際、参考にしているサイト
やってないこともあるけど、大体は、このサイトで紹介されている設定は行ってます。
現時点では、MadWifiは使うのを止めました。
ま、諸事情があり、デフォルトで動作するなら、それでいいや、ってことです。
ALSAもデフォルトのものを使用しています。
Skype使わないので、マイク動作しなくても困らないからです。

SSDを導入しているので、SSD向けの設定を行ってます。
ライトキャッシュの吐き出し時間の調整、とかですね。

これらの設定と調整で、割と快適に動作しています。

それはそれとして。
Anthyの辞書って、夷狄とか、大佐とか、なんか軍っぽい単語が上位に来ていることが多いような気がしませんか?
別に、軍事関係のドキュメントなんて作った覚えがないので、ワタクシの学習結果ではないとは思うんですが。
入力文章の区切りの解釈によって出てくるものだとしても、上位に出るべきは、もっと違う単語であって然るべきのような気がします。
まあ、この辺は最初に作られた辞書の解釈によりけりなのかも知れませんけど。

ぼちぼち。
Anthyの物忘れが始まった気がします。
学習結果を破棄してしまった方が、もしかしたら、元の状態に戻る分マシかもしれないなぁ、なんてぼんやり考えています。


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BIOSをUPして元に戻した

Acerのサイトを見に行ったら、AspireOne D250の新しいBIOSが出ていた。
V1.07。
前回、BIOSアップデートで、LIDの問題が解決したので、今回もなんか解決するかも、と思ってアップデートを敢行。

これが手間で。orz
まず、SSDを外し、HDDに付け替え、Windowsを起動して、BIOSをダウンロードしてアップデート。
書くと簡単。(笑)

まあ、メインマシンのHDD入れ替えよりは手軽/気軽にやれるので、実はお遊び用のHDDを一台買うかな、ってとこまで考えてたりするんですが。(笑)
固定しないで差し替えるだけ、ならさほど手間ではないので。
まあ、もう少し気軽に差し替えができる構造になってるともっとよかったんですが、まあ、そういう機械ではないので。(笑)

BIOSアップデートそのものはWIndows上で行うので問題なく行えました。
で、再起動して、デュアルブートになってるUbuntuを起動します。
問題なく起動。ま、そらそうでしょ。BIOS変えただけだし。
LIDも問題なく動作するし。
結構、BIOSアップデートすると、デグレードなんて場合があるので、一応前回問題になっていて、改善されたところはチェックしとかないとね。

まあ、これなら問題ないかな、ってことで。
HDDを外し、SSDに戻して、Ubuntuを起動。

ん〜?なんか変かも。
ってのは、音が変。音といってもサウンドではなく、本体から聞こえるノイズの類。
たぶん、ファン。
なんか、ファンがコントロールされていない印象。全開で回ってるんじゃあないのですか?
全開ではなさそうだけど、確実に従来のBIOSよりもうるさい。
なんで?
と思ったけど、ま、しきい値が変わっていれば、そんなこともあるはずで。
事実、前にメインマシンで、その辺が変わって、Fancontrolの設定変えた事もあったし。
で、しばし、この状態でファンを制御できないか、と調べて見ましたが、ギブ。
ダメ。
acpi経由でアクセスもできないし、そもそもsensorsも入らないから、pwmの制御もできない状態だし。
諦めて、先の手順でBIOS戻しました。
別に、v1.06で困ったことがあったわけじゃないし、CPUの周波数はv1.07でも不正な表示のままだったしな。
もしかしたら、何か致命的な修正が行われているのかも知れないんですが、公開されていないっぽいし。ドキュメント出さないのかね。

ま、ある意味、無駄なことしたね、って感じではありますが。
こんなこともあらぁね、ってことで。(笑)

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ネットブック用の最適化カーネル

なんだか、Ubuntu Weekly Recipeとか見てたら、EeePC用には最適化されたカーネルがあるらしい。
ちなみに、このサイト
どこがどう最適化されているのかは謎でしたが、とりあえず導入してみました。
#なんて無茶な。(笑)

Weekly Recipeには、ランタイムが一時間伸びる、と書いてあったんですよ。
まあ、元々EeePCはランタイムが長いので、例えば、公称8時間として、一割効率が上がっただけでも一時間弱ランタイムが伸びます。

で、それが事実として、アスワンでも伸びるのかどうか試してみようと。
ランタイム伸びるんなら、カーネル切り替えて使うって手もあるしな、と思ったわけです。
#他に弊害があるなら、ってことですけどね。弊害ないなら、そのまま使えばいいんですけど。
仮に、一割効率上がるとして、大体2時間のランタイムなので、伸びるのは10分ちょい。
まあ、微妙ですねぇ。(笑)
ネットで調べてみると、体感上がったなんて話もあるようですが、カーネル変えて体感上がるのかな、というのは正直疑問なところ。
#ディスクI/Oがめちゃ重い処理をしていれば可能性はあるか。
#んでも、ネットブックでするかな?

最終的には、6セルバッテリ買えばいいだけなので、まあ、悪あがきみたいなもんですが、一応、AspireOneも対象としたカーネルが作られているみたいなので、導入してみた次第です。
ランタイムは、まさに今検証中で、もう少し時間というか、日数かけて確認したいな、と思ってます。
劇的に変わるようなら、面白いんですけどね。
Atom用最適化するだけで、ランタイムは伸びるし、体感は上がるし、なんてあるんですかね。
#そういやあるらしい、って話はGentooの時に聞いたことが。んでもあれは、全部のプログラムを使用環境向けに最適化するからだろうし。カーネルだけで、どれだけの効果があるのかな。

ま、この辺は、ぼちぼちとレポートを。(笑)


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アスワンのBootchartの結果

SSDにしてから、速いかな、とは思ってたんですが、bootchartで起動時間の計測。
16秒。
まあ、+BIOS起動時間とかGrubタイムアウトとか。
20秒弱でログイン画面ですかね。

Bootchartを見てみたんですが、もう少しデーモン類を絞ればもっと高速に起動するかも知れません。
速いわ、SSD。HDDの場合のデータを残してないのが残念ですが、体感40秒以上だったと思います。
近く測るかな。

ネットで調べてみると、SSD使用で12秒なんて記録もあるようです。>ネットブック
んでも、全部使ってるデーモンだから、止める訳にもいかんしな。
ま、いいです。メインマシンよりも起動時間短いんで。
SSD化の意味はあった、ってことですよね。




---------- 追記 ----------
付属のHDDから起動を試してみました。
BootChartの結果:25秒

同じHDDをUSBブートで起動した場合もデータを取ってみました。
BootChartの結果:32秒

数字で見ると、意外に差がありませんが、体感で10秒って、かなり違います。
BootChartの結果で見ると、転送レートにも大きな開きがあり、SSDだと、HDDのほぼ3倍の転送レートが出てますね。
結果として、CPUがボトルネックになって、これ以上、高速に起動できないみたいです。
せっかく高速なの選んだのに。(笑)

USBブートですが、意外に頑張ってるなぁ、って感じです。
読み込みでも32MB/秒のレートが出てますからね。
12MB/秒ほど、内蔵した時と比較して劣化してますが。逆に言えば、その程度。
まあ、そんでも7秒差がありますから、これも起動時の遅延としては、かなり効く数字ですけど。

結論としては、ATOM CPUのネットブックには、「そこそこ」のSSDで十分ってことですかね。




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ランタイムが伸びた気がする。(戻ったというべきか)

SDカード装着しっ放しだと、起動が遅くなる、というかハイバネートからの復帰が遅くなる件は前のエントリで書いたけど、
なんか、SDカード入れっぱなしだと、ランタイムも明らかに短くなるみたいね。
検証してないから、迂闊なことも書けないけど、ここ数日は、ランタイム短くなったなぁ、電池痛んできたのかなぁ、なんて考えてたんですが。

本日は、以前の水準に戻ってる感じです。
もしかして、SDカードスロットって、結構電力消費するんですかね。
ネットで調べてみても、その辺の根拠になるような情報が出てこなかったんですが。

いずれにせよ、USBもSDも挿しっ放しは良くないってことですかね。orz


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SSD導入!

そう、導入しました。
導入して、ちょっと使ってからレビューしようと思って、先日は書きませんでしたが、本日導入結果で、ある程度感触をつかみましたので、書いときます。

導入したのはA-DATAのこれ
代理店がどんだけあるかは知りませんが、ワタクシはドスパラで購入。
17880円で、通販と同じ価格です。
#店頭で購入しました。

購入に踏み切った動機は「単に欲しかったから」です。(爆)
まあ、敢えて理由を挙げると、HDDの耐衝撃機構がアスワンにはまるで組み込まれていないため、普段使いの電車や移動中の運用を考えると、HDDの傷みが気になるな、と。
まあ、大事なデータはすべてメインマシンで、テンポラリとしてのデータしかアスワンは持ってないので、壊れてもいいじゃん?ってところはあるんですけど。

次に、電車での運用なので、割とハイバネーションを使用します。
降車駅が近くなると、ハイバネートして、いそいそとしまいこんで電車を降りるわけです。
ネットに熱中していたりすると、けっこうギリギリになったりして、慌てることもあります。(笑)
#開いたまま電車降りて、ホームでハイバネート完了するまで待ってみたり。
なので、ハイバネーション中でも持ち歩き可能としたい、のと、ハイバネートおよびハイバネートからの復帰を高速に行いたい、という意図もあったことはありました。

さらに。
本体の発熱が気になったんですが、これは実は日立GST製のHDDが搭載されていたんですが、さほど発熱していない事実がありました。
なので、発熱の原因はHDDではないことになります。
SSDといえども、発熱は皆無ではないので、まあ、これはHDDでも大差はなかったかな、とかね。

結果としては。
ま、いっちゃえば、高速なSSDを生かしきれないCPUパワーの不足は感じます。(笑)
無駄。(爆)
また無駄な投資。orz

とはいえ、体感で明らかに起動は高速化しましたし、ハイバネーションに入るときも、復帰も確実に速くなってます。
なので、目的は果たした、と言えないことはないのかな。
発熱は、先にも書いた通り、HDDよりは低いですが、SSDも若干は発熱があります。
ファンは相変わらずな印象ですが、フルスピードになるまでの時間は、気持ち短くなったんじゃないなか、と思ってますが、気のせいの可能性が高いですな。
耐衝撃性は、もはや何をいわんかや、ってとこですかね。
バッテリーのランタイムは変わりません。orz
微妙に伸びたかも知れませんが、ま、誤差の範囲ですかね。
1.5倍とかになるわけではありません。今時のHDDの省電力は優秀ってことなのか、メモリは意外に電気を食うってことなのか。
まあ、それは解らないんですが。

ちなみに、SSD化するときに一番気にしたのはプチフリでした。
USBメモリのUbuntuでは、頻繁というか、それなりに発生していたので、日常的に使用する機械であれはイヤだなぁ、と思ってたわけですが。
今のところ、それらしい現象は出ていません。
まあ、このSSDに使われているコントローラーは、プチフリが出にくいコントローラーらしいので、その点では正解だったのかも知れません。
ま、その分容量で考えると若干は割高なんですけどね。

他は性能的には、さほど変わった印象はありません。
以前から、RAMDISKを使ったりして、それなりに高速化を図っていたので、SSDになったからFireFoxがバカっぱやになったかというと、そんなこともなく。
まあ、アップデートマネージャでアップデートを展開する時はHDDよりも高速にはなったかな、という感じはします。
環境再構築時には、大量のアップデートがありましたが、SSDのおかげか、あまりストレスと感じませんでした。

高価だし、容量少ないし、誰にでもお勧めできるようなものではありませんが、モバイルメインなのであれば、SSDはいいかも知れません。
ま、年々値段が下がっているので、今、導入ってタイミングを読むのが難しいパーツではあるかも知れませんね。
ただ、デスクトップっぽく使ってるなら、SSDの意味はほとんどありませんので、同じお金を出すなら、大容量HDDへの換装とかの方が、いろんな意味で使い勝手は高くなるような気がしますけどね。
状況に合わせて、手軽に換装できるようだと、ネットブックの使用範囲も広がりそうな気がします。


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機内モードは意味ないっぽい。orz

アスワンでの機内モードは意味ないっぽいです。
逆に言えば、充電関係の不具合もありませんけど。
どうも、単にネットワークマネージャの無線LANを無効にしているだけ、のような気がします。
まあ、それだけ電波が出なくなるものかも知れませんが。
目に見えないものだけに、果たして本当に給電まで止めているのかどうかは、全然解りません。

というわけで、気休めとしては悪くないかも知れませんし、本当に飛行機内で使う場合には必要になるはずなので、モバイル目的なら入れといても害にはならないと思います。
#益にもならなさそうですが。

誤差はあるかも知れませんが、実際の運用時間は、イー・モバイル全開で、2時間15分ってところですかね。


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機内モード

そんなものがあるらしい、ってのは知ってたんですが、普通のUbuntuにも導入できるみたいなので、導入してみました。
参考にしたのはここ

手順は参照サイトに詳細が書かれているので、そこまでとして。
BluetoothとWifiの電源のON/OFFが可能みたい。
確かに機内(航空機)モードだわ。無線使うな、とかうるさいからね。

で、別にこれ、飛行機じゃなくても便利なわけで。
例えば、ワタクシ電車ではイー・モバイルなので、Wifiは電源付けとくだけ無駄なんですよ。
もちろん、Bluetoothも使ってないし。
なので、モバイル時の省電力にも役に立ちそうってことで、インストールしてみました。
本当に役に立つかどうかは、試してみないと解りませんが。
さっそく、本日から試してみたいと思います。
これで、3時間くらい使えるようになるといいな。
電波飛ばすのって電気食うからねぇ。

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Windows7を入れてみた

アスワンにWindows7RCをインストール。
インストールそのものは、大した手間もなく完了して。
タッチパッドのドライバだけインストールされなかったので、検索して取りに行きました。
他は自動で入ってるっぽいんですが。
Webカメラなんかは試してないので、動くかどうかは不明です。
ま、使ってないので。

で、想定通りというか、Vistaの見た目のWindowsです。
GUIは綺麗。
いろいろと壁紙関連も拡張されていて、複数の画像があるフォルダを指定すると、その中からチョイスして、スライドショーとして壁紙に出来る、とか。
こまごましたところは、まだ試せていないんですが、タスクバーとランチャーが一体になった今回のタスクバーは、評価が分かれるところかもなぁ、なんて思います。
ワタクシ的には、これはこれでアリだな、と思います。
というのも、ネットブックのように解像度が低いと、やはり多数のアプリを開いた時に、従来のタスクバー形式だと、どうしても見辛いわけで。
今回の形式なら、同一アプリはひとつのアイコンにまとめられるし、同じアイコンが、タスクとランチャーの両機能を兼ねるので、画面スペース的には無駄にならないわけで。
まあ、使い勝手的には、もう少しきちんと使い込んでみないと解らないんですけどね。

以前、松本さんとこのサイトでのコメントだったか、こちらにいただいたコメントだったか、ちょっと忘れてしまいましたが、OSが異なっても、アプリケーションが同じなら、使い勝手も、感覚も大差ない、なんて話がありました。
で、実際、Windows7でも、結局は使っているのはFireFoxなので、そういう意味で使い勝手には、まるで差がありません。
もちろん、OSが違えば、内部処理的なところは同じアプリケーションを使っていても変わるので、高速になったり、低速になったり、ってのはあるはずなんですが、XPと比較して、大きく違うか、というと違わないと思います。
まあ、気持ち重いかも、ってのはありますけど。
でも、これIMEの重さかも知れないなぁ。(笑)

結局のところ、Windows7RCを入れてみて、感想としては、見た目は満足できる、処理速度的な印象は、軽くはないけど、XPと比較して大差ないかな、というところ。
使い勝手はこれから、ってところでしょうかね。
まあ、今後は、ちょっとポイント絞ってUbuntuとの比較なんて観点で見てみたいと思います。

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綺麗なGUI

まあ、PCを使っていて、一番気になるのは、GUIではないか、と思うのですが。
たとえば、ワタクシはVistaのGUIのデザインが気に入っており、可能ならば、Vistaを職場でも使いたいなぁ、なんて思うのですが、職場では、種々の都合があり、相変わらずXPとなっています。
その上、仕事で使ってるPCなので、外見のカスタマイズなんてことも、そう簡単にはできないので、無味乾燥(ってほどでもないけど)なXPのGUIで作業をしてたりしますが。

ワタクシとしては、特に感じていないんですが、Vistaには、種々の問題があるらしく、どこの企業でも移行は進んでないようです。
なので、Windows7には期待が持たれているんじゃないか、と思うわけですけれども。

実際、雑誌などでWindows7の新しいGUIなんぞを目にしますと、かなり綺麗に仕上がっていることがわかります。
ネットブックを等を対象としているわけでもなさそうですが、タスクバーの機能が拡張され、下手なランチャなんて不要なくらいな機能が盛り込まれているようです。

まあ、この辺、近々実際にWindows7RCをアスワンにインストールして試してみたい、と思っていますが。

で、わりと思っているのが、誰しもが綺麗なGUIで作業をしたいんじゃないのかな、とね。
もちろん、動きが面白い、なんてのもアピールポイントになりますが、まあ、面白いだけ、だと飽きてしまうわけで、そこに面白い+実利的な意味合いがないと、なかなか機能として受け入れられない。
もちろん、「綺麗である」ことだけで、もうある程度実利的な意味合いはあるわけですが。
昔、パフィーだったかの歌に、「能力が同じなら、見た目で選ばれる」なんて歌詞があったように思いますが、まあ、それって事実なわけで。
ヒトの場合には、その後の成長なんてこともあるので、一概には言えないんですが、基本GUIなんかの話だと、少なくともなんらかのバージョンアップがない限り、できることは変わらないので、仮にできることが同じなら、見た目に綺麗な方を使いたいのが人情ではないかな、と思います。

まあ、ワタクシの感覚では、機能的にはVistaもXPも大差がなかったので、Vistaを使いたかったんですけどね。
GUIの系統としては、Windows7はVistaを継承しているみたいなので、このままWindows7が普及してくれても全然OKといえばOKです。

XPのリリースのころ、ちょうどそんな話が出てたようにも思います。
これからは、GUIも見た目の時代だ、とね。
まあ、デザインに関しては、Windowsは、いつもMacに一歩先を行かれているような気がしていますが、Vista~Windows7と、MacOS Xでは、どちらが見た目はいいんでしょうねぇ。(笑)

ま、単純に見た目だけ、だと、Ubuntuも悪くないと思いますし、まあ、こちらは、ねぇ。
Moebuntuなんてのもあるくらいで、どこまでもその気になると出来てしまうからなぁ。
ま、そういう意味ではDesktopOSとしてLinuxを考えると、あんましGUIで飽きが来る、なんてことはないのかも知れませんね。


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さらにカスタマイズ(FireFox)

アスワンでのカスタマイズを進めてみました。
Chromin Frame」アドオンを追加。
これで、最大化した際に、タイトルバーを無駄なく使えます。
それと、キャッシュをRAMDISK化した、/tmpに移動しました。
これで、起動時に少し高速になりました。

で、以下、とりあえずFireFoxの現在の姿。

送信者 Blog


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アスワン、BIOSアップデート!(LID問題解決)

アスワンのBIOSが1.06にアップデートされていました。
毎日チェックしていたわけではないので、たまたま今日見てみたら、更新されてました、ってことで。

で、一縷の望みを託して、アップデート。
#これはWindowsから行った。これ以外に手がないのが、アスワンのBIOSアップデートのネック。
期待に胸を踊らせながら、端末でLIDステータスをチェック。

$ cat /proc/acpi/button/lid/LID0/state
state:      open

おお!LIDステータスが正しく表示されている。

いやいや、まだ解らないぞ、これは今までclosedだったものが、単に反転しているだけかも知れない。

で、これまで行ってきた種々の設定を元に戻し、GNOME-Power-Managerから、閉じた時の動作を設定。
ちなみに、AC、バッテリーともにサスペンドとしています。
#使い方考えると、そちらの方が都合いいかな、とね。

設定後は、acpidの再起動が必要なんですが、面倒なんでリブート。(笑)

起動後、1分ほど待って、ノートを閉じる。
…ダメ、か?
あ、電源落ちた。
サスペンドしている?

電源ON!
おおっ!サスペンドからの復帰だ。

普通にサスペンドからの復帰が使えてる。うれしい。

ありがとう、エイサー。君のことは忘れない。
まさか、こんなに早く対応されるなんて。
これで、パーフェクト。Ubuntuの行く手を阻むものなし!
もう、BIOSアップデートの時以外、Windowsなんて要らない!
#でも、BIOSアップデートには必要。orz

買ってよかったよ、アスワン。
一時は、もう、売り払ってEeePCにしようか、とまで考えてたけど、エイサーはワタクシを裏切らなかった。

でもね、出来ればBIOSアップデートの時には、何が変更になったか、Readmeには書いておいて欲しいんだ。
そうすれば、ダウンロードしてからでも、自分に絶対に必要な修正なのか、そうじゃないのか判別できるんで。
できれば、BIOSアップデートなんてしたくないんだ。
最悪、起動しなくなることもあるしね。
だから、できれば、変更履歴として、素直に隠すことなく、何を修正したかは書いておいて欲しいんだよね。

いずれにせよ、これでアスワンには死角なし!
あとはUbuntuのサスペンド→ハイバネート移行の機能が搭載されれば、もう、なんの文句もありません。

ちなみに。
昨日、madwifiドライバ組み込んでしまったので、無線LANのLEDも点滅するようになりました。
こちらの方が性能いいって出てたんですが、それに関しては、まだ検証出来てないので、これからぼちぼちと調べてみるつもりです。
ああ、それにしても、モバイル運用で最大のネックだった「閉じたときの動作」が改善されたのは嬉しい。
すばらしいぞ、エイサー、ああ、素晴らしきUbuntu。
#いや、Ubuntu関係ないし。




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凝ってるなぁ。

今まで知らなかったんですが、充電中だと、バッテリーのステータスに、あとどのくらいで充電終わるか表示されるんですね。

Cairo-Dockにバッテリーステータス表示させてたんですが、なんか、AC接続しているはずなのに、どんどん時間が短くなっていくんで、アレと思って、ステータス見てみたら、充電完了までの時間が表示されていることに気がつきました。
パネルのバッテリーメーターも同じ機能のようです。

凝ってるなぁ、と思ってしまいました。
Windowsでも同じかも知れないんですが。そちらは気にしてみたことがなかったので。(笑)
#ま、同じなんでしょうね。

時に。
現在のWindowsXPのパーティションはバックアップを取ってしまったので、こう、むずむずとWindows7RCを入れたくなっています。(笑)
まあ、試してみたい、というのが一点。
そもそもアスワン程度の性能でWindows7がまともに動作するのか。
動作するなら、それはそれでOKなんですけどね。
こう、新しいGUIにも触れてみたい、って感じで。
今度の週末、天気が悪かったら、試してしまうかも知れません。(笑)

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ネットブックの弱点ってなんだ?

日経パソコンオンラインにこんな記事が。
ネットブックの弱点を克服するらしいんですが。
ネットブックの弱点ってなんだろう、と思って記事を見てみたんですけど。

ネットブックって、据え置き前提なんですかね。

一部、RAMディスクを使うとか、USBメモリをHDDのように扱うとかあるみたいで、これはこれで役に立ちそうなんですけど。
それはそれとして。
この記事、誰が対象なんだろう、と思ってしまいました。

というのは。
ネットブック購入者って、セカンドPCじゃなく、メインマシンとして購入しているひとも多数いる前提なのかな、と。
そういや、松本さんなんかは、メインマシンとして使われてるらしいので、そんなひとも多いのかも知れません。

で、記事の作り方が気になったのかも知れないんですが。
書いてあるテクニックは、それなりに役に立ちそうな気がします。
導入にお金がかかるものもあれば、単に設定だけで出来るモノもありそうなんですけど。
それをやったからどうなるのか、というのがわかりにくい。
単にこういう弱点があるよ、ってのは、まあ解ります。
画面が狭いとか、ATOMが遅いとかね。
んでも。
画面が狭いからって、モニタつないでしまったら、ネットブックの軽快さが失われるわけで、それなら、むしろ、最近話題の小型プロジェクタをつないでみよう、とかの方が、面白いと思うんですけど。
手のひらサイズのプロジェクタも出ているし、これならモバイルでも行けそうだ、とか。
#ま、ムリですけどね。

弱点って、なんだ、ってことなんですよね。
PCで弱点って、用途によるとこが大きいと思うんです。
ATOMの遅さは、動画エンコードしたいひとには、大きな弱点です。
でも、ネットはWeb閲覧だけ、あとはメールのみ、なんてひとには弱点になり得ない。
むしろ、そういうユーザーでモバイルする人間には、ATOMの消費電力の小ささは、大きな利点になります。
画面が狭い、小さい、これもホームユースでは弱点かも知れません。
でも、やっぱりモバイルには利点になるんです。
大きな画面のPCを電車では開けません。
#迷惑だしな。
例えば8.9インチのマシンなら、もしかしたら満員電車の中でも、見るだけ限定の使い方なら出来るかも知れないんです。
そういう用途を絞ってしまえば、画面が小さく狭いことは利点になります。

ディスク容量の小ささ。
これは常に弱点というか、欠点になり得ますが、それでもSSDを前提として考えるなら、発熱しない、かつ少々の動きには影響されない、という点があり、これもモバイルを考えると利点になります。
あと少し、もう少し容量が大きければ、なんて話があるのなら、SDHCを使ったり、USBメモリを使用することに意味があるかも知れませんけど。

記事の書き口が単に気に入らないのかも知れませんけど。
「一般的なノートパソコンよりスペックを落としてコストを削っているのだ。」
とかいう一文があり。
まあ、スペック第一のひとは、たぶんネットブックを買わないと思うんですが。

これ、「安いからネットブックを買ってみたけど、やっぱりなんか違う」ってひとが対象の記事なんですかね。
それなら解らないんでもないんですけど。

ぶっちゃけ、道具なんて何でも値段なりです。
高価なものの方が高機能で、性能もよいです。
例えば、ねじを回すドライバーですが、これ、ダイソーで組のものが100円で買えたりします。
でも、工具屋さんに行くと、一本千円以上するものが平気で売られています。
この差は何かというと、材質と精度になります。
でも、普通の人なら、年に何度も使わないし、例えばPC組み立てるドライバなら、ダイソーのもので十分なんです。
では、なんで高級ドライバがあるか、というと、プロのひとが使うからです。
もう、プロの人は毎日毎日何本も何十本もねじを回したりします。
#最近は電動かも知れませんけど。
そうなると、強度も精度もよくないと、作業の効率が上がらないし、下手すればねじをダメにしてしまうんです。
#特に精度は致命的。
じゃあ、DIYでPC組み立てる場合だって、高級ドライバの方がいいんじゃね?って話になりそうですが、それでもいいですが、完全にオーバースペックなんですよ。
そこまでの強度と性能は要らないんです。
もちろん、何年も使うんなら高級なものの方がいいんですが、使い捨てにするなら、ダイソーのドライバで十分です。
#10本程度しか締めないしな。
何も10倍も20倍もする高級ドライバを買って、何年も工具箱の隅に入れっぱなしにして、錆びさせる必要なんてないんですよ。
錆びたドライバ使うくらいなら、ダイソーで新品買ってきた方がいいですし。

とまあ、ドライバーで例えてみましたが、「一般的なノートパソコン」が必要な用途を持つ人がネットブックを買ったんなら、不満も大きいと思います。
でも、多くはそこまでの性能は必要ないんだとも思うんですよ。
なのでネットブックが売れた、と。

で、確かに弱点はあるんだと思います。
HDDの容量とか性能とか、CPUの性能とかね。

で、全方位に渡って、弱点を克服しようってんなら、これはもうネットブックを使うのを止める、しかないんだと思うんですよね。
そういう弱点を克服して、オールラウンドに使いたい、ってんなら、高級ノートPCが必要になると思います。

ただ、そうじゃなくて、「ここに不満がある」って場合の対処として、「こういう対処はどうですか?」的な提案なら、こういう記事もあると思うんです。

でも、この記事を眺めたところ、どうも全方位にしか読めないんですよね。

アプローチが違うだろ、と。

まず、ネットブックを何に使ってますか、でしょ、と。
その上で、じゃあ、こういう部分に弱点がありますよね、それはこういう対処方法がありますよ、だと思うんです。
こういう記事は、ワタクシ的に週刊アスキーがうまいと思うんですよね。
まず、用途を考えて、その上で、どこが問題になるのか切り分けて、予算別に対処を提案する。
ことネットブックに関しては、ハードウェア視点でものを考えても、満足行く解決法に至らないと思います。
奇しくもこの記事が書いている通り、スペックを抑えて、同時に価格を落としているわけですから。
高級ノートPCには絶対に敵いません。
なので、ネットブックでも、こういう使い方をしているなら、これで十分なパフォーマンスが得られますよね、的な提案じゃないと、読んでる方も面白くないわけです。
なんか、「アンタは安物買いの銭失いをしたんだから、仕方ないでしょ」的に読めるんですよ。
こういう記事は、「おおむね満足していると思うけど、ちょっとの工夫で、もっと使い易くなりますよ」じゃないと。

正直、弱点なんて指摘されて嬉しいひとなんて多くないと思うんで、そもそも記事の見出しも如何なものか、と思いますけどね。
どうせなら、「ちょっとの工夫で、もっと快適ネットブック」とかすればいいのに。(笑)
#ああ、週刊アスキー的見出しだから、ダメなのかな、日経としては。


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アスワンで、サスペンドから復帰後、音が出ない。

今日気がつきました。orz
ほとんど、サスペンド後に音なんか鳴らしてなかったんで、全然気がつきませんでした。
たまたま、本日、サスペンドから復帰後に動画を見ようと思ったら、音が出てないことに気がついたわけで。

で、その後、色々と調べたり紆余曲折あったんですが。(笑)
やったこと。
・ALSAドライバを最新にした。
これ、やらんでも良かったかも知れません。
んでも、これやっとくと、アスワンの内臓マイクが使えるようになります。
このサイトを参照して、サスペンド/レジューム時に、ドライバを再起動する。
たぶん、これだけでよいのではないかな、と。
一点だけ注意。
ドライバ名は、アスワンでは、snd_hda_intelとなります。

しかし。
気がついてないだけで、他にも問題が隠されているかも知れんなぁ。

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無事リサイズ完了。

無事にパーティションのリサイズが完了。
途中でエラーが出てた時には肝を冷やしましたが。
まあ、先日バックアップは取っていたので、最悪、再インストールでもどうにかなるかな、と思ってましたけどね。
なんかやる前には、バックアップ取っとくと、安心感が違いますねぇ。

で、記念に今のデスクトップ。
壁紙は、どっかから拾ってきた画像を、トリミングして、ロゴだけ追加。
シンプルで、ワタクシ的にはいい感じ。(笑)
これでログイン画面も作るかなぁ。

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ホテルでUbuntu(10)

金曜日だってのに、帰れずにホテルに宿泊中。
明日、飛行機で帰る予定ですが。天気良いといいな。
#上空関係ないけど。

メモ的に。
アスワンで使用している環境を。

まず、パネルですが、上一枚だけにしています。
#これはメインマシンも同じです。なんで2枚出すのか理由が解らないので。
そして、自動で隠す設定に。
その場合、はみ出しが大きくて不格好なので、gconf-editorで/apps/panel/toplevels/top_panel_screen0/auto_hide_sizeの値を1に設定しています。
これで、パネルは必要な場合のみ呼び出せばよいことになります。

で、Cairo-Dockを使用。
まあ、これはメインマシンでも使用しているので、同じ環境をってことで。
一点違うのが、パネルを隠すので、実行中のアプリケーションもDockに表示するようにしています。
あんまし役に立たないけど、たまに役に立つこともあるので。

で、Metacity(ウィンドウマネージャ)のテーマは以前に公開した、Chrome風のものを使用し、タイトルバーの高さを調整して、22ピクセルとしています。
これはXMLを書き換える必要があるため、お手軽ではないかも、ですが、簡単です。
#バックアップの意味も含めてどっかに上げとくかな。ま、検討しときます。

んで、これがワタクシ的には重要なFireFoxのプラグイン。
メインマシンと共用のものは置いとくとして。
・AutoHide
F11で最大化する時の動作をカスタマイズします。
ぶっちゃけ今は使ってません。
・FoxClocks
ステータスバーに表示する時計です。
パネルを隠しているので、時間が解りません。(笑)
ま、必要に応じてパネルだせばいいんですが、出てても邪魔にならないので。
日本時間だけ表示してます。
・PersonalMenu
これがキモかな、と。
メニューバーをアイコン化してしまって、ポップアップメニューとして表示することができるようになります。
ブックマークも別のアイコンとして、ポップアップ可能になるんです。
これのおかげで、メニューツールバーとブックマークツールバーを非表示にすることが出来ました。結果、2行分稼げたので、ほとんど全画面表示は使用しなくなったわけです。
パネルを自動的に隠すことによって、パネルの部分とタイトルバーの部分が共用されるし、これで、ほぼ必要な情報だけを画面に出しとくことができるようになりました。
ネットブックにはお勧めです。(笑)

他は定番とか適当に入れてまして。
ネットブック専用で入れてるのは上記くらいかな。
Chromeテーマにこだわらなければ、ナビゲーションツールバーのアイコンなんかも小型のものが使えるテーマにして、そもそもMetacityのテーマもタイトルバーの細いのとかあるので、その手で統一すれば、もう少し画面を広いイメージで使えるかも知れません。
まあ、この辺が妥協点かな、と。
タブ見えないと、どこに遷移したのか解らないし、ナビバーがなくても、ちょっと辛い。
全画面表示を使わなくなったので、ステータスバーも非表示にして、Screeletsの時計を常に前面に、で使う手もあるかな。
まあ、その辺はぼちぼちと。
そういや。
screenlets、使わないつもりでいたんですが、やっぱりPlaceだけは便利過ぎて手放せませんでした。(笑)
ま、そんな頻繁に画面更新されるもんでもないし、たぶん、パワーはそんなに喰わないでしょ、ってことで。

それ以外だと追加でインストールしているのはMplayer系くらいですか。
まあ、この辺のインストールするツールは用途によりけりなので、ネットブックだから入れてるなんてものは、他にはないかも知れません。
最初は、Cairo-Dockも使うのやめようかな、と思ったくらいなんですが、やっぱりね、メインマシンで使ってるのと、操作性が変わると、結構混乱しやすいので。
それが理由でXubuntuにしないでUbuntuのまま使ってるわけだし。
ネットブックのCPUパワーを考えるなら、UbuntuよりもXubuntuの方が絶対にいいのは解ってるんですけどねぇ。
ま、好き好きってことで。

ちなみに。
ふた閉じてどうのこうの、ってやつですが、改善しておりません。orz
もう、こうなったら電源落としてやれ、と思ったんですが、落ちてくれませんで。
まあ、スクリプトに手を入れるしかないのかも知れません。
ふぅ。
--------- 追記 ---------
結局どうにもならないので、別途スクリプトを作成し、パワーオフすることにしました。
どうせ、ふたを閉じると、acpidがループに入ってしまうので、再起動を余儀なくされるので、電源落としても大差ないかな、と。
まあ、仕方ない。しばらくはこれで運用します。
いろいろと試してみたんですが、LIDイベントが一度起動した後、クリアされてないみたいな動作をしているのも問題で。
たぶん、LIDステータスを正しく取れない件と関係があるのかな、とも思ってますが。
まあ、運用できないわけではないので、9.10に期待して、あと数ヶ月はこのまま運用します。

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アスワンのSMplayerで動画

ずっとSMPlayer+CoreAVC環境で動画見ているわけですが。
どうにもメインマシンと再生のされ方が違うので、気になってまして。
てか、WindowsのGOMPlayerでは正常に表示されるのに、UbuntuのSMPlayerでは正常に再生されないのが気に入らないというか。
#いや、それなりに問題なんだけど。

現象としては、再生負荷が高そうな動画、つまり動きの激しい部分でブロックノイズっぽいのが出まくる。
例えば、アニメのエンディングのスタッフロールとか。
瞬間的に切り替わる類のものは問題ないんだけど、こう、スクロールする感じのものが、正常に再生されない。

雰囲気、ブロックノイズにやられてる感じ。

なんでかなぁ、としばらく再生を繰り替えしていて。
ふと気がついた。

フレームドロップしているからでは?

負荷が高くなって、フレームドロップを許可していると、そのフレームは飛ばされるわけです。
で、フレームが飛ばされると、次の絵ってのは、大抵の場合、前の絵からの差分で保持しているので、飛ばされずに絵が描かれたことを想定して、次のフレームが描かれます。
結果、以前のフレームの絵が残っているところは、飛ばされる前の絵が残ってるわけで、盛大にブロックノイズが発生しているように見える、と。

で、これがビンゴだったんですが、これはこれで、あんましひどいと再生止まったりするから考えもんなんですが。(笑)
ま、テストに使ってた動画では、別に音声が遅れることもなく、正常に再生されるようになったので、犯人は完全にフレームドロップである、と明らかになりましたけど。
以前、これ設定しないと音声と絵がずれる場合があって、メインマシンの方でも設定してたんですが、基本、フレームドロップは禁止していた方が、動画再生としては綺麗になるみたいですね。
GOMの方は何も設定してなかったんで、たぶん、フレームドロップしてないんでしょ。
ちなみに、メインマシンの方では、負荷がかからないので、フレームが落ちてないだけだったと思われます。

SMPlayerで、なんか絵が変になることがあるな、ってひとはチェックしてみては。

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Windowsにめげました。orz

結局は自分の責任なんですが。
スパイウェアが発見されまして。orz
フリーのツールで見つかる程度のものなんで、もしかしたら、たいしたもんではないのかも知れませんが、見つかった、というか感染していた事実がイヤというか。

で、Ubuntuに戻って参りました。(笑)
#ま、またWindowsに手を出すかも知れませんが。

数日Windowsを使っていて解ったことは、結局のところ、UbuntuでもWindowsでもできることには大差がないな、という当たり前のことだけです。
もちろん、これはワタクシの使用方法の範囲内での話ですし、使い方が異なれば、また異なる意見もあるかも知れません。

ツールの選び方や、実際のデータの運用法を考えた時に、ワタクシの場合には、WindowsでもUbuntuでも、違わん、ってことになります。
まあ、メインマシンがUbuntuってところも、もしかしたら条件になるかも知れませんが。
メインマシンと連携して使用する前提だと、やっぱりUbuntuの方が使いでがあるし、まあ、ラクってことになるのかな、と思います。

ワタクシのネットブックの使い方は、これまでも書いてきた通りに、通勤時のネットと、ブログ投稿、出張時の動画鑑賞が主な使い方になります。
#まあ、場合によっては音楽も聞きます。
こんなことくらいしかしないとなると、使うツールなんて、ほとんど動画プレイヤーとブラウザだけになるんですよ。
なので、WindowsでもUbuntuでも基本FireFoxとmplayer系の動画ツールを使ってしまうと、OSなんて大差ないってことになってしまうわけです。
まあ、動画環境に関してのみ言えば、Windowsの方が軽いツールがあり、CODECも簡単に導入可能です。なので、一時は、サスペンド&ハイバネーションの関係もあり、Windowsでの運用の方がラクかもなぁ、なんて思ったりもしましたが。

結局、アンダーパワーなCPUを使ってるのに、ウィルスチェックやら、スパイウェアチェックやらにパワーを喰われるのはかなわんなぁ、と。
メモリはね、いいんですよ。余ってるし。(爆)
んでも、CPUパワーも、チェック時のみだから、そんな四六時中喰われてるわけじゃないのかも知れないんですけどね。
なんかヤダな、ってだけの話です。

まあ、あえて言えば、UbuntuがセキュアなOSであると思ってるわけではないです。
単にマイナーだからウィルスやスパイウェア作者に相手にして貰ってないだけなんだろうな、とは思ってますが。
#ま、だから万全とはいいませんがね。踏み台とかは注意しないとならんし。

Windowsの環境も整えてみて、まあ、使えるようになったかな、てな感じなんですが、気がついてみれば、別にあえてWindowsである必要がないな、ってだけの話かも知れません。
なので、手慣れているUbuntuを使います、ってだけなのかもね。

まあ、数日Windowsを使って、FireFoxの設定なんかも固まったので、よしとしときましょうかね。
あ、こっちにもDropBox入れないと。


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慣れの問題かも知れないけど

WindowsとUbuntuのタッチパッドの感度の違いが気になる。
数値であわせられればいいんだけど、どちらもスライダとかで設定するし。
#Ubuntuは数値であわせられるかも知れない。
スライダにせめて、どのくらいなのかの数値が見えれば、合わせることも可能かも知れないけど、出てないし。
マウス操作の時には違いは感じなかったので、これはタッチパッドだけの問題となるのかな、とか。

感じ方だけど、Ubuntuの方が感度がよい。
逆にUbuntuの感度がよすぎて誤操作の元になるって考え方もあるんだけど。

ついでに。
イー・モバイルの自動接続は、ブラウザの設定を行うことで可能になるみたい。
ダイアルアップ接続関連の設定をしとくと、起動時とか、ブラウザを使うときに自動的にダイアルアップする。
感覚的には、Ubuntuのネットワークマネージャ感覚で使えるようになるみたい。
この設定を行う以前は、いちいちユーティリティから接続していたので、面倒この上なかった。
なので、Ubuntuを設定してたりしたわけだけれども。(笑)

現時点では、細かいチューニングに差はあるけど、WindowsとUbuntuでできることに差はない感じ。
まあ、Ubuntuでは、ノートを閉じたときにサスペンド移行しない問題が残されているけど、それくらい?
#無線LANのLED点燈とかあるか。
使い勝手的なところとしては、その一点なので、これは目をつぶるとすると、アプリケーションレベルでの差はほとんどないかな、と。
まあ、これはネットブックでの使用範囲限定の話になるかも知れないんですが。

してみると、やはりFireFoxの存在が大きいのかな。
これがIEしか使えるブラウザがありません、ってことになると、UbuntuとWindowsでのブラウザの操作や動きに大きく差が出てしまって、OSの違いをイヤというほど体感させられることになるし。
windowsでもUbuntuでも、同じブラウザを、ほぼ同じ設定で使えるってことに大きな意味というか価値があるような気がします。
プラグインも基本的に同じものが使えるし。
メールもGmail主体で使ってる分には、ブラウザの外に出ることもないし。
してみると。

本当にハードウェアのドライバレベルの違いを覗けば、Windowsだ、とかLinuxだ、とかそんな違いを気にしなくてよい時代ってのが、すぐそこまで来ているのかも知れないなぁ、なんて思ってしまいますね。

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ネットブックの今後?

なんだかトラックバックをいただいていまして。
大抵は、スパムトラックバックなんですが、まあ、見てみたら、普通の記事でした、ってことで。(笑)

トラックバックを返そうかと思ったんですが、やり方が解らない。orz

なんで、ネタにしてしまおうかな、と。(笑)

ネットブックの今後と言っても、何を心配しているのか、ちと解らなかったり。
ネットブックは安価なPCですが、以前から何度か書いている通りに、最近のPCはOSをバージョンアップして使うもんじゃない、と考えています。
なので、例えばWindows7が発売されたなら、そして、Windows7が使いたいなら、Windows7の入ったネットブックを購入するしかない、と思ってます。
というのも、もちろん、ネットブックのパフォーマンスが問題となっているのですが、例えばVistaが快適に動作しない環境で、Windows7が、XPより快適に動作するとは思えないし、そもそもXPだって、今のネットブックに軽い、とも思ってないので。

正直、慣れてしまえばってのがあるんですが、メインマシンを使ってると、やっぱりネットブックの遅さを痛感します。アスワン使ってるだけ、だとそんなに感じないんですけどね。

基本、ネットブックは、ネットとメール、あとはちょっとした動画、程度の使い方しか出来ないと思ってます。
#ワタクシの使い方では、これで十分ですが。
メインマシンでやってるように、動画を見ながら裏でエンコードを2本走らせるとか、エンコードしながらネットとか、ブログ書くとか、平行で作業をこなせるような機械じゃないな、と。
マルチタスクOSで動いていても、マルチタスクを行えるようなパワーはないと思ってます。
#ま、とはいえ、マルチタスクOSじゃないと困るんですが。裏で小物は動いていて欲しいので。

何を言いたいのか、というと。
割り切りが肝心ではないか、と。
MSがネットブック向けのXPのサポートを打ち切るようなら、メーカーは、Windows7がきちんと動作するネットブックを発売すると思います。
その際、既存のネットブックより高価になることを喜ぶユーザーはいないと思いますし、OSのせいで値段が上がるのであれば、それこそUbuntuのようなOSをメーカーは選択するかも知れません。
事実、価格差はあまりありませんが、DellがネットブックにUbuntuを搭載して発売していますし、日本以外では、そんな動きは当たり前に行われているようです。
#調べてないので詳しくは知りませんが。(爆)

モノがたくさん作られて売れれば、量産効果で安くなります。
Windowsのライセンスが問題で例えば2万円高くなることをユーザーは望んでないと思いますし、メーカーだってそうだと思います。
MSは、メーカーからの圧力で、ライセンス料を現在のXP程度に抑えて提供させられるんじゃないかと思ってます。
その分、例えば機能を絞る、とかはありそうですけどね。
#起動アプリの数制限はやめたらしい、とどっかで見ましたが。

例えば、パフォーマンスの問題でAEROは使えないとか。
#Windows7の魅力半減ですけどね。

実際は、使えるけど、使いたければ、アッパーバージョン買ってね、的な販売戦略は考えられないでもないです。

メモリも2GBないと動作が重いってんなら、2GB積んでくると思います。
価格が例えばそれで2千円上がっても、そこは文句が出にくいんじゃないのかな、と。
OSが変わってCPUが高速になって、メモリが増える。
これ、今、それが行われるなら、それに見合った価格差が生まれると思います。
でも、買い換えの時期、例えば来年の春モデルが一律そうなってたら、買い換えは進まないと思うんですよね。
ネットブックを作ってるメーカーは、価格を抑えつつ、ちょっとずつよいモノを半年ごとにリリースすることで、買い換えを狙ってるんだと思ってます。
一年で次のモデルにチェンジ、と。
例えば携帯電話のように。
#最近は機種変も少なくなってるみたいですが。
その時、買い換えるごとに価格が上がってたら、ユーザーだって考えると思うんですよね。
というかワタクシは考えちゃいますね。
別に、今、動いているし、困ってないなら、買い換えないと思います。
良くなって、価格も買った時と同じか、安くなってるから、じゃあ、買い換えようか、って気分になるんだと思うんですよ。

結局は、ネットブックは割り切って使う必要のあるPCなんだと思います。
母艦を持ってるから、セカンドPCとして使用する、ってのがベストな選択なんじゃないのかな、と。
一台でなんでもやりたい人は、安価なネットブックに走らずに、そこそこ高価なノートPCを使った方が幸せになれると思いますし、一台のPCを長く大事に使いたい、というひとにも、あまりネットブックは向いてないと思ってます。
なので、Windows7が発売になって、今のネットブックをどうすべきか、と考えるなら、そのまま使えばいいんじゃあないんですか、と思いますし、Windows7を使いたいなら、新しいネットブックを購入すべきと思いますね。
まあ、その際、新しいOSじゃないと、なんて気分になるなら、それこそUbuntuでも試してみるのがよいような気がしますけどね。
そういうタイミングになれば、十分に枯れたハードと言えるでしょうから、Ubuntuを初めとするLinuxでも、たぶん大抵のドライバが揃ってると思いますし。(笑)

逆にね、今ネットブックとノートPCの間を埋めるようなハードが次々出てきています。
持ち歩くにはちょっと、って重さのノートPCです。
#大体1.5Kg〜1.7Kg。持ち歩けないことはないが、毎日は辛い。(笑)

ワタクシとしては、この手のハードの方が半端な感じがしています。
安価なのはいいんで、生き残るとは思いますが。
以前にもちらとどこかで書いたかも知れませんが、この手の12インチ系のATOM搭載機が日本ではノートPCの主流になるかも知れません。
安いし、解像度は必要十分だし。
ATOM以上のモノを求めるユーザーが高級ノートになっていくのかな。

まあ、ワタクシ、個人的には自宅で使うのにノートPCはないな、ってひとなので、持ち歩けない高級ノートPCには魅力を感じないので、この辺はどう推移するのか、イマイチ想像できてないんですけどね。

そんでも、ノートPCの今後は心配があるかも知れませんが、ネットブックの今後はあんまし心配しなくてもよいんではないんですかね。


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まだなんともいえないんだけど

相変わらず、アスワンの環境構築中。
今まで、どれだけWindowsに対して無関心であったかが、明らかになる無知っぷり。(爆)
動画再生環境に関してはSMPlayerもあるようですが、試してみたら、CoreAVCが動作しない(設定があるのか、バージョンが絡むのか)ので、GOMPlayerを継続して使用することに。

SMPlayer(というかMPlayer)と使い勝手が違うところは、キーカスタマイズが可能なので、そちらで回避。
機能的にはGOMPlayerの方が豊富なようなので、これはあんまし問題ないかな。
キーバインドが変えられないと、ちょっと面倒なんですけどね。

ObjectDockは、そのまま継続使用。
有料のPlusなんてのもあるようですが、無料版で十分かな、ワタクシとしては。
日本語化パッチ(というか言語モジュール)があるので、それをインストールして使用。
どうやら、個人の努力で作成されてるっぽい。頭が下がります。

それにしても、素のXPと比べると、ClearTypeとメイリオの組み合わせはすばらしい。
見やすいというか、なんというか。
まあ、Ubuntuと比較すると、こんでもまだ不足感は否めないんですが、欲張るのはやめときましょうか。

FireFoxは、プラグインを見直して、Ubuntuとは違う運用を検討。
まあ、こちらはこちらでなんとか。
全画面表示も併用して使うことになるとは思うんですが。
全画面表示にしていると、タブが見えなくなるので、微妙に困ったり。(笑)
この辺、何を表示して、何を表示しないか、ってのを完全に設定可能になってるなら、全画面表示のカスタマイズでOKな気もしますけど。
ついでにUbuntuで行っていた起動高速化の手法を導入して、履歴を削除/保持しないようにしました。
どんだけ違うかは微妙なところですが、起動が遅いので、少しでも足しになれば、ってところで。

で、WindowsにはWindowsでの利点もあり。
この辺、Ubuntuでも改善されるといいな、と思う点ではあるんですが。
サスペンドもハイバネーションも完璧なので、まあ、再起動しない、ってのが運用の基本となります。
そのため、少々再起動時が遅くとも、さほど気にならないってことになるでしょうか。
ハイバネーションからの復帰には、ちょっと時間がかかりますが、これはUbuntuでも変わらないので、諦めるところでしょうかね。
で、何が利点か、というと。
以前にも書いた覚えがあるんですが、ノートを閉じてサスペンド、サスペンド後、一定時間を越えると自動的にハイバネートに移行する、という機能です。
これ、ノート運用には非常に便利な機能で、とりあえず、一時的に使用を停止したい場合に、閉じてさえ置けばいいわけで、その後作業をすぐに再開するか、とかあんまし意識しなくていいわけですよ。
そんなに時間が経過していなければ、サスペンドからの復帰なので、すぐに作業を再開できるし、時間が経ってしまう場合には、ハイバネートへの移行で、バッテリーが温存される。
バッテリーの少ないアスワンでは、非常にありがたい機能だといえます。
まあ、とりあえずサスペンドしといて、かばんに入れて、移動中にハイバネートってことになったら、HDDは大丈夫なのか?なんて疑問は浮かばないでもないんですが。(爆)
#そのせいでHDDが壊れたら目も当てられん。

現在、アスワン上のUbuntuでは、閉じて云々ができませんが、せめてこのサスペンド→ハイバネーションの機能は、次のUbuntuあたりで考えて欲しい機能ですね。
デスクトップばかり使ってると全然不要な機能なので、メインマシンのみの使用の時は気にもしてなかったんですが、こうしてノートPCを使ってると、サスペンド/ハイバネート周りの機能が不完全だと気になります。
運用に大きく関わる部分なので、この辺の対応は手厚く行って欲しいものだと思いますね。

というわけで、現在のデスクトップのスナップ。
Ubuntuとあんまし変わりません。(笑)

送信者 Blog


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とりあえず設定を進めてみる

アスワンの設定を進めています。
とりあえず、メインマシンに接続できないとアレなんで、sshを導入。
これは、TeraTermってのが定番っぽい。
#ま、確かに以前仕事で*nixに接続するのに使ってた覚えはある。

試しに接続してみたら、これはOK。
次にXサーバに接続するには、と思って調べてみましたが、なんだかぴんとくるものがないので、現時点では放置。

そんで。
とうとうDropBoxを導入。(笑)
まあ、ちょっと設定ファイルなんかの共有するのに、やっぱりストレージサービスは便利だし、Ubuntu上のNautilusとかWindows上のExplorerからフォルダ感覚で扱える便利さは、他にないものだしな、と。
頻繁に利用する気がなかったんで、これまではWindowsLiveとかで全然困ってなかったんですが、頻繁になるとアップロードの手間とか面倒。(笑)
やっぱり手間を惜しんではいけないとは思うのですが、減らせる手間はかけたくないのが人情でしょうか。(爆)
ついで、というか、実はこっちがメインでDropBox導入したんですが、KeyPassXを導入。
これ、UbuntuでもWindowsでも使えるんですね。
こういう共通して使えるツールが増えてくれると、あんましOS意識しなくて済むのでうれしいな、と。
ちなみにDelugeもWindowsにもありましたので、導入しています。

そんで、まあ、まだ本格使用するかどうかは決めてないんですが、ObjectDockなるドックアプリを導入。
これはMacOSのものを模したらしいんですが、ワタクシ的にはCairo-Dockに似ているので使いやすいのかな、と。
アイコンなんかは、なかなかカッコイイので、いいかも、とは思ってます。
使い込んでいく過程で、例えば追加/削除が面倒とか出てくると、やめてしまうかも知れません。(笑)
それと、やっぱりMS-IMEが使いにくいな、と思ってしまいました。
仕事で使ってる分には、全然困らないんですけどね。
この辺も、全然設定弄ってないので、設定見直しでなんか解消すればいいかな、とは思ってますけど。
ビジネス文書とか仕様書とかと、ブログの文章では全然違うので、この辺は調整とか学習の結果で、変わってくるところですけどねぇ。

まあ、しばらくWindowsで弄ってみて、飽きたらUbuntuに戻ろうと思います。(笑)



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アスワンのWindowsを設定してみる

結局、ずっとUbuntuを使っていたので、アスワンのWindowsは、そのまま放置でした。
一時、Ubuntuをインストールして設定完了前までは使ってたんですが、どうせ一時使用だからなぁ、と放置してたわけで。

あとは、比較のため、くらいですかね。設定した項目というと。

今回、ASCII.jpかなんかの記事でWindowsにフォントを設定する記事を見つけまして。
試しに、メイリオをシステムフォントとして導入してみました。

で、あ、これいいな、となってしまって。(笑)

これなら使えるかもなぁ、と思って、ちょっとUbuntuの方を止めてWindowsの設定に着手してみています。
まあ、WindowsでもUbuntuでもやることはあんまし違いがなくて。
こうしてブログ書くのと、動画見る、くらいになると思うんですが。
ああ、もしかしたらインターネットラジオなんかも、使うかも知れませんけど。

結局、アプリケーション内にいる分には、OSへの意識なんてなくて、例えば、こういうフォント周りやテーマなんかの基本的な部分がちょこっと違うだけなんですよね。
まあ、そういう部分が気になって、今までWindowsを使ってなかったんですが、こうして設定してみると、意外にいけるかも、というのが正直なところ。

ただなぁ。
まあ、いろいろと違う部分があって、手に馴染んでるのはやっぱりUbuntuなんですが、UbuntuをWindowsみたいにする、のはできても、結構逆は厳しいのかな、とか。(笑)
まあ、当然といえば当然なんですが。

アスワンのようなアンダーパワーなCPUを使ってると、たぶん、なんですが、テキスト入力なんかの基本的な部分、GTKの方がレスポンスがよいように思います。
まあ、単純にMS-IMEとAnthyの差と見ることもできるかも知れませんけど。
#ここにATOKいれると重さでいらつくかも知れん。

その他、こまごまとしたとことで日常使用だと気になるところも多いので、ある程度、どうにかしないと常用は厳しいところもあるんですけどね。

最初は、Cairo-Dockに相当するランチャーから探さないとならないかなぁ。
デスクトップにアイコン並べとくのいやなんですよね。

次あたりに、今、Googleガジェット表示してますけど、その辺表示やめても大丈夫にしたいなぁ、とかね。

まあ、情報表示しなければそれでいいだけなんですけど。
Googleガジェットのせいか、その他の問題なのかは解らないんですが、XPのくせに起動にやたら時間がかかるので。
これもUbuntuの9.04になれちゃってるせいかも知れないんですけど。
起動環境まで時間がかかって、正直いらつくなぁ、なんてね。
起動が早いのがうりだったようにも思うんですが。
ま、ハイバネートとサスペンド使えってことなのかも知れませんが。

もう少し、Windowsで弄くってみようかな、なんて思ってますけど。
たぶん、すぐに飽きそうです。(爆)

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東北いなかだからかなぁ。

東北新幹線でUbuntuです。
まあ、どちらかというと、イー・モバイル関連になるのかも知れませんが。
田舎なせいか、大宮越えたくらいから、たまに接続が遅くなります。
一度は、トンネルでもないのに接続が切れました。

新幹線そのものが、かなり田舎で人が住んでないところを選んで敷設されていると思われるので、この辺、ある程度しかないと思うのですが、東海道新幹線が、トンネル以外では割と快適だったのに、残念なところ。

ま、そんでもしばらくリトライ繰り替えしていれば、そのうちつながるので、気長に待ってればいいだけなんですが、なんかの事情で急いでたりするとストレスたまるかも知れませんね。(笑)

東北新幹線は、結構携帯電話もダメダメだったりするので、やはり敷設の条件が、この手の移動体通信向けじゃないってことなのかも知れません。
JR東日本の責任ではなく、どちらかといえば、イー・モバイルの責任ですけど。(笑)

移動体通信の場合、高速接続も大事ですが、使用範囲が広範であることも非常に重要なポイントであると思います。
ワタクシの住んでるあたりでは、docomoの調子が悪く、auに切り替えた経緯があり、まあ、都会から先に通信範囲が埋めていかれるのは仕方ないことだな、と諦めてもいますが。

ちなみに。
イー・モバイルですが、東北新幹線で使えないこともないので、少なくともワタクシの使用範囲では、全然OKな感じなんですけどね。
まあ、新幹線でヘビーな通信をしようってのが間違いなので、今のところ、ちょっとネットを見るとか、ブログに記事投稿とかの程度で使用しようと考えてはいますけどね。

その程度の通信レベルであれば、「トンネルに入らなければ」問題はないので。(笑)
ま、トンネルは、仕方ないでしょうね。

この手が解決されるのが、新幹線内での無線LANなのかも知れませんけどね。
東北新幹線には搭載されていないっぽいので、この辺もこれからかも知れません。

これも、やっぱり東北がいなかだからなんでしょうかね。(笑)

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CoreAVCが動いてなかった。orz

HDDに本格インストールした際に、設定移し忘れていたらしく。
CoreAVCが動いていませんでした。orz

なんか、HD動画を再生した時に、動き悪いな、と思ってたんです。
ATOMだし、仕方ないか、と思って、試しにWindowsで再生したら綺麗に再生する。
ああ、やっぱりWindowsには動画はかなわないんだなぁ、と思って。

まだなんか手があるかも、と思って、端末からmplayerを動かしてみたら。

CoreAVCを認識していない。orz

自分のエントリを読み直して、再設定。

無事にCoreAVC認識。

おお、Windowsに負けてない。

すまん、Ubuntu、疑って悪かった。

いや、もう、H264の動画再生するなら、CoreAVCは必須です、Atomでは。
ネットブックの動画再生環境に若干の不満がある方は、ぜひお試しを。

ちなみに。
Core2のメインマシンでは、まったく不要です。>CoreAVC
ffmpegだけで十分。
プアなCPUで動画再生するなら必須ってところでしょうかね。
GMA950で、動画再生支援なんかなくても、コマ落ちもほとんどなしで再生できますから。

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ちょっとあせった。

GNOME-PPPが不要になったので、削除したんですが、そしたら、イー・モバイルで接続できなくなってて、ちょっと焦りました。

接続設定を再度行って、どうにか接続は可能となっているようです。
あ〜びっくりした。(笑)

こういうこともあるから、うかつに削除とか出来ないんですが、ネットブックなんで、あんまし余計なものも入れときたくないし。
#容量の問題ではなく、メニューサイズの問題。長くなるとツライ。

まあ、今のところ無事に接続出来ているのでOKですが。
さて。

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2時間ちょっとかなぁ。

2時間以上、3時間未満。
って感じ。>アスワンのランタイム

イー・モバイルで通信しっ放しの状態でのランタイムだから、まあ、わりといい感じ。
長距離移動だと、厳しいかもね。

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イー・モバイルが快適に。

前回の記事でも書きましたが、ネットワークマネージャにイー・モバイルが対応したので、大変快適に使えております。
ランチャから、GNOME-PPPは削除してしまいました。(笑)
これでWindowsとの使い勝手の差は、ほとんどなくなり、残るは閉じた場合の動作のみと考えて良さそうです。
無線LANのLED問題は残っていますが。

そういや。
一応D250って802.11nのドラフト対応だと思ったんですが、カードというかWindowsのドライバで認識しているチップで検索してみたら、11nには対応してない様子。
モデルによりけりなのかな。
Acerのサイトを見に行ったら、Intelの無線LANのドライバもあったので、機種というか、リビジョンによってはINTELカードの入っている機種もあるのかも知れません。
まあ、11gで困ってないので、あまり気にならないんですが、宣伝文句に偽りありってのは、ちょっと残念な気がします。
それとも、調べ方が悪いだけで、実は11nで繋がるんですかね。
まあ、この辺も今後の調査の対象ってことで。(笑)
#困ってないので、調べないかも。

イー・モバイルですが、電話番号の問題は若干気になりますけど、調べてみたら、どっちでもOKらしいので、そのまま使っています、
*99#って電話番号は、音声通話可能な機種でダイアルする場合の電話番号らしいのですが、どちらでも問題なさげな話をネットで見ましたので。
まあ、しばらくはこのまま使う予定です。
もしかしたら、モデムの設定とか、どっかに保存されてて、その辺見直すと今までの電話番号で繋がるのかも知れませんが、まあ、とりあえず放置で。

日本語フォーラムでの記事に対しての協力はまだ出来ていませんが、本日帰ったら、早速調査して、報告しようと思っております。

今は、例によって電車の中で暇つぶしに記事を作成しておりますので。(爆)
---------- 追記 ----------
Acerのサイトで確認してみたら、無線LANはb/gになってましたね。
記事とかに、b/g/nってなってたのがあったような気がしたんですが、勘違いだったのかな。
まあ、正式に対応してないなら、それはそれで。
どうしてもnで接続したいわけではないし、必要なら、カード換装するか、USBもアダプタでも入れればいいので。
ちょっと遅いかも知れないけど、困ってないので。

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Autohideを使ってみた

FireFoxのアドオンであるAutohide紹介されているブログを見たので、インストールしてみました。
さすがにアドオンだけあり、標準機能よりは多機能で、使い易さを狙っています。

実際、標準の前画面表示に不満があったんですが、これで解消しています。
何が不満だったかというと、見た目は悪くないんですが、全画面表示になるときに、スパッと切り替わってくれない。
メニューというかタブ部分が、残って、巻き上がる感じに消えます。
カーソル持って行くと出てくるんですが、その時の挙動が、ちょっと唐突で解りにくいとか。

それと一番、困っていたのがブックマークバーが隠される対象になっていて、全画面表示のままでは、アクセスできないんですね。
これが困ってた点です。

これらが解消されるので、ネットブックでFireFoxを使ってる場合には、一度お試しあれ、って感じですな。(笑)

それと。
Compizの機能で、ウィンドウを列挙して選択できるスケールプラグインも画面の端にカーソル持っていった時に起動するようにしとくと便利です。
調べ物しながら、コマンド叩くなんてことも多いでしょうし。
#単純にコマンド実行だけなら、runscriptで十分なんですがね。

プラグインも見直して、探してみると、ネットブック向けのものが多数ありそうです。
あんましカスタマイズしても重くなるだけかな、って気がしますが、最低限、画面を広く使えるようにすることと、それに伴う弊害の解消に関するところは調べて置いても損はないように思います。

別に苦しむためにPC使ってるわけじゃないでしょうし、便利に使うための道具ですからね。(笑)

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閉じてもサスペンドしない

アスワンで、液晶を閉じても、サスペンドとか、ハイバネートに移行してくれない。
電源ボタンとか、メニューでサスペンド/ハイバネートは問題なし。

惜しい。

ちょっと調べてみたけど、手はないのかなぁ、と。
バグ報告されてもいるみたいだけど、かなり古い話がなんども蘇ってるので、結構やっかいな部分なのかなぁ、とか。
なんかのツールは起動されているみたいなんだけど、それが応答を返してないような動作をしていますが。
機種毎に違うとなると、かなり厄介な話。

Windowsでは当たり前のように出来ている部分なので、ぜひとも早めに解決してもらえると。

とりあえず、電源ボタンでサスペンド。
ハイバネートとシャットダウンはメニューからやることにしました。

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HDDにUbuntu9.04をインストール

さて、先日懸案が解消したので、HDDにUbuntuをインストールしました。
まあ、ネットワークに繋がってしまえば、他は問題が少々あっても、Ubuntuの方が使い易いというか。
好みの問題かも知れませんが。
WindowsXPも悪くはないんでしょうけど、メインマシンとの連携って意味でも、Ubuntuの方がラクかな、と。
wubiのまま使い続ける手もあったんでしょうけど、あちらだと、ハイバネート出来ないとか、制限もあったし。
まだ、その辺、HDDインストール後に詰めてないんで、これからなんですけどね。
それから、WindowsXPの方が起動が遅いような気がします。
いろいろと起動してから、読み込むツールが多いのかも知れませんが、その辺設定でシェイプしてあげないと、アスワンでは厳しいのかな、とも思いまして。
Ubuntuの方が、デフォルトでは、何も起動しないので、そちらの方が都合がいいと言えば都合がいいような感じなんですよね。

ただ、FireFoxは、WindowsだとFireFoxPreloadとかいうツールがあって、起動は速いですね。
この辺、UbuntuでもPreloadとか使用して、対処は試みているんですが、なかなか困難なところが。
加えて、イー・モバイルの接続にも時間かかるし。
この辺はUbuntuのバージョンが進めば解消しそうですけどね。

で、wubi環境をsbackupでバックアップして、復帰を試みたんです。
まあ、ツールでの復帰は初めて試すので、へえ、って感じではあったんですが。
ここで失敗を。orz
本来、違うハード構成のところに戻すので、/etcの扱いには注意しなければならなかったんですが、そのまま上書き。orz
パーティション情報というか、マウント情報ですね、fstabを上書きしてしまって、/homeが見えなくなりました。orz
で、再インストール。
今度は、その辺注意して、復帰。
インストールツールは、パッケージ情報の一覧が保存されているので、それをsynapticに読み込んで、適用すれば、元に戻ります。
ある意味、クリーンインストールに近い状態には持ち込めますね。

2回インストールしても、2時間程度なので、間違わなければ、復帰は1時間程度で出来そうですな。

それと。
wubiでは、親のWinodwsパーティションの見え方が通常インストールと異なるので、その辺の設定をやり直し。
Windowsパーティションを自動マウントするように設定して、まずは設定完了ってとこでです。
ちなみに、自動マウントの設定はUbuntuの日本語フォーラムに記事がありましたので、参考にしています。
9.04から、この辺楽になってるのかな。
以前は、7.10で苦労した覚えがありますが、それも遠い昔に感じます。(爆)

これで、基本操作に問題がないようなら、wubiはアンインストールして、ちょっとWindows側の掃除をして、アスワンの運用開始ってところですかね。

そういや。
HDDにインストールしたので、起動は若干速くなりましたよ。
やっぱり仮想デバイスとは、性能は違うみたいですね。
#微々たるもんですけどね。

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単なる感覚の問題なんですが。

やっぱりWindowsで遊ぶ感覚がなじまないなぁ、と。
悪くないんですがね、全体にそつがないので。
やりたいことはできるし、カスタマイズも、最近はよいツールも出回ってるみたいなんで。
#いたずらで、Vista風にしてみました。(笑)
んでも、これで遊んでて、それほど楽しくないというか、動いて当然なところがあって、面白みに欠けるというのか。
まあ、これもWindowsのカスタマイズに突っ込んでないからなのかな、とも思ったりしてます。
ログイン画面含め、多種多様のカスタマイズが行われているらしいのは、ネットでちょっと検索すれば解るんですが。
正直、Ubuntuを知ってから、Windowsのカスタマイズに手を染めるのは、あんまし、楽しくないような気が。
ま、単なる好みの問題というか、感覚的な話なので。
なんつぅんですが。
Linuxというか、Ubuntuの方が、もはや手に馴染んでしまってるんですよ。
ブラウザがFireFoxで馴染んでしまっているように。
GoogleChromeでしたか、あれもいいらしいんですが、乗り換える気にならないんです。
ものすごくいい、なら考えないでもないんですが、FireFoxと比較して、どのくらいよいのか、解らない。
速いっていっても、10倍速いわけじゃないんでしょ、と。
#処理によっては、10倍速いかも知れないけど。

逆に言ってしまえば、速いだけ、じゃないか、と。
#使い勝手もよいらしいけど。
FireFoxのように各種アドオンを吟味して、もはやWebだけじゃない、ネットツールに進化したブラウザなんて、そんなにないと思うんですよね。
IEも悪くないですよ、最初から付いているし。あれが一番なじみが深いですからね。
んでも。
別にIEを自宅で使いたいとは思わないんですよね。
それというのも、この1年半で、すっかりUbuntu上のFireFoxに慣れてしまったからで。
久しぶりにWindows環境を弄くってますが、あんましねぇ。
まあ、トラブルもない代わりに目標というか、目的も見えにくいんですよね。
まず、ちゃんと動いてるでしょ、と。
じゃあ、次は何をしますか、って話なんだけどさ。
Ubuntuなら、じゃあ、次はアレを試そうか、とかあるわけですよ。(笑)
#ま、なかなか完璧にならない面白さか。

いずれにせよ、感覚的で、趣味の問題なんで、決してUbuntuがダメOSと言ってるわけでも、Windowsがすばらしいと言ってるわけでもないし、その逆でもないです。
単に、Windows環境はつまらん、と言ってるだけで。
そこになんら根拠のある話ではないので、Windowsに対しては言い掛かりに近い話ではありますけどね。
やっぱり、アップデートの処理かな、一番馴染まないのは。(^^;

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環境、ほぼ復活。ついでにCoreAVC構築。

失われたwubi環境ですが、どうにか復活しました。
ついでにCoreAVC環境を整え、SMPlayerでMP4再生が、綺麗に再生されるようにもなりました。
実際、amd64環境よりi386の方が、動画環境は整え易いようにも思えます。
ちなみに。
CoreAVC構築に参照したのはここ
環境構築に必要なツールのdebファイルと、構築手順が記載されていました。
同じことは以前にメインマシンで試していたので、さほど手順的に困ることはありませんでしたが、手順そのものを忘れていまして、あらためて、ここでメモしときます。(笑)

ライブラリというかCODECそのものは、Windowsに入れたものを流用しています。
Windows環境を持ってないと、もしかしたら、一手間かかるかも知れません。
#wineでも可能かもしれませんが、試してません。

前述のページでは、mplayerで使う場合のビデオコデックオプションとして指定せよ、と書いてありますが、SMPlayerから使う都合上、~/.mplayer/configファイルのvcセクションに追加しています。
これで、正常にsmplayerでも使ってくれるみたい。
もしかしたら、smplayerのmplayer追加オプションのページでも指定可能かも知れませんが、こちらも試していません。なんとなく出来そうな気がするけど。

Windowsの時にも書いたかも知れませんが、これ、劇的に変わります。
コマ落ちばかりでまともに再生出来なかった動画が、アスワンで正常に再生できます。
CPU負荷も、素で使うと100%になるのが、60%程度に収まるので、たぶんしないと思いますが、動画再生しながら、他の作業もできそうな勢いです。
こうして環境を整えてくると、果たして、メインマシンで何をすればいいのやら、という気分になってしまいますね。(笑)

だって、動画再生はアスワンでできるし、ブログだって、こうして書けるし、ネットにはどこでもつなげるし。
#まあ、エリアはありますけど。
あとは、なんかあるかなぁ、って感じになってしまいますな。(笑)
当初、非力過ぎて、どうにもならんかも、と思ってましたが、導入して、問題を検討し、対策を行うことで、割とどうにかなってしまうのだな、と。
考えてみれば。
ATOMが非力とはいえ、ある意味最新環境なわけですから、そこまで使えないものをメーカーがこぞって発売するはずもないし、人気があるのも、使えるから、ってことになるのかも知れません。
100円パソコン、侮ってました。(笑)

さて、とりあえずバックアップも取ったし、もう少し設定を詰める所なんですけどね。
ネットにはつながった、イー・モバイルで、FireFoxがオフラインになるのは、ネットワークマネージャーのせい、動画環境は整った。
さて。
後は日本語環境というかIMEかな。
Anthyかぁ。他の出てないんですかね、フリーで。

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アスワンのメモリを2GBに

メモリを増設してみた。
これで保証が効かなくなったわけですが。(爆)
メモリ交換くらい、普通にさせてくれてもいいのに。
まあ、基盤直接触るってのは、静電気で壊す可能性が高いので、それを嫌っての処置かも知れませんけど。
加えて。
アスワンに限った話なのか、ノートPC全般の話なのかは解りませんが、メモリスロットの留金部分がプラでちゃちなので、慣れた人じゃないと、爪の部分を折る可能性も捨てきれません。
ま、よほど不器用で、かつ不注意に扱わない限りは大丈夫かと思いますが、あんまし力任せにやると折れそうなちゃちさでした。

ちなみに。
元のメモリはPC5300の1GBのものが一枚刺さってます。
交換したのは2GBのPC5300のもの。
バッファローの商品で、Amazonで2280円でした。ノート用のメモリも安くなってるのね。
カタログでは1GB MAXとなっているものが多いネットブックですが、増設ではなく、交換となるため、禁止しているのかな、と思ったり。
強者の多くは、メモリ交換にチャレンジして、後進のために情報を残しておいてくれるので助かります。

メモリ交換の主な理由はUbuntu上でtmpfsを大きく取りたいから。
Ubuntu起動後、FireFoxを起動している状態で、Preloadも使って、大体メモリは256MBほど使用している感じです。
#意外に食ってるな。
なので、普通に考えれば、別に1GBあれば全然困らないし、もう余裕であまりまくりなわけです。
常識的に考えるなら、メモリ追加は不要だと思います。
そもそもネットブックで何をしたいのさ、とかあるとは思うんです。
1GBもあれば、UbuntuもXPも余裕のはずなので。
Vistaでも動かそうってんなら2GBは欲しいかも、ですけどね。
でも、バッテリー駆動前提で考えるなら、なるべく電気を使わない方がいいと思いませんか?
チップ数は不明ですが、容量が倍になれば、電気も倍食いそうじゃないですか。
#いや、本当かどうかは不明だけれども。
まあ、いらないことを力説してしまいましたが。

でも、増設したかったんです。単に。orz

とまあ、例によって使い道のないメモリ増設をしたので、tmpfsに/tmpと/var/tmpを設定しました。
これで、いくらか、処理速度が向上するアプリケーションもあると思います。
あるといいなぁ。
あることにしときましょう。精神衛生のために。

ちなみに。
元々メモリはあまりまくっていたため、特に増設したからと言って、体感的に速度が向上したとか、ないです。
ないんです。
ないんですよ。orz

もしかしたら、あちこち設定を見直して、例えばFireFoxのキャッシュとか、その辺をtmpに持ってくとか工夫をすると、もう少しFireFoxの動きが軽くなるのかも知れません。
まあ、今でもそれほど困ってないんですけど。
むしろ、困るのは、HDDの速度かなぁ。
キャッシュされてるはずなんですけどね。
SSD導入も、ちらと考えましたが、まだ64GBのものは安価じゃないのと、安価なSSDではプチフリなる現象が頻発するらしいので、まだ二の足を踏んでいます。
というのも。
知らなかったんですが、プチフリって、結構な時間、例えば分に近い時間、操作を受け付けなくなるみたいなんですよね。
はっきり言って、0.3秒でも、レスポンスが遅れれば、人間体感できるものなのに、分の単位で止まられては、はっきり言って、何にもできません。
思考も中断するし。
真偽のほどはともかくとして、そんな可能性のあるものに、万のお金は出せません。
#300円くらいなら。

なので、現在の不満を解消しようとするなら、そうですね。
回転数が今と同じで、プラッタ枚数の少ないHDDに換える、くらいでしょうか。
#ないと思う。
それから、今のHDDよりも、キャッシュサイズの大きなものに換える、とかですかね。
HDDのキャッシュはかなり効くはずなので、これは有効かも知れません。
Windowsとのデュアルブートでも、まだHDDの使用量は50GBに届いていません。
今後、仮にデータが増えたとしても、30GBも使うとは思えません。
#母艦があるから。
なので、そこそこ高速で、消費電力の小さい、かつ安価な80GBのHDDがあるなら、換装も手かなぁ、と思ってます。
ああ、どんなドライブが装着可能なのか調べないと。(爆)

ついでに。
ぼちぼち本格的にUbuntu使用を始めるので、アスワンUbuntuのテーマをメインマシンと同じクローム系のものに変更しました。
通常使ってる画面と、ほぼ同じイメージになったので、これで違和感がかなり減ります。
FireFoxの全画面表示時の変な挙動も収まったし、SCIMのキーバインドも変更したので、あとはAnthyが頭良くなってくれれば、何も言うことはないんですが。
例によって、物忘れが激しいのは変わらないようで。
#んでも、7.04のころから比べれば、ずいぶんマシになった?

あとは。
気になってるのが、これ、USB-Ubuntuの頃からだと思うんですが、FireFox上で長文書いてると、時々引っかかるような動作をするってことなんですよね。
画面表示が追いついてないというよりも、何か書き込んでる感じなんで、以前にもちらと書いたんですが、自動的に裏でノートを保存している、とかそういう感じなのかな、と思ってるんですが、イマイチなので、止めて欲しいんですけどね。
設定で回避できるものなのかな?
まあ、後でちらと調べてみようと思います。

しかし。
思ったよりもアスワンUbuntuが快適なのでくせになりそうです。
他のデスクトップ環境も試してみた方がいいのかなあ。
Xubuntuとか、デザイン的には悪くないので、そちらを使ってみるのも手かも知れません。
Ubuntuで、十分な性能があるので、Xubuntuなら、もう少し軽く使えるのかも。
んでもなぁ。
まあ、手に馴染んでいるのがGNOMEなので、これはこのまま行く方が幸せなのかも知れませんけど。(笑)

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D250で有線LANが使えなかった

アスワンで、有線LANがホテルで使えなかった件ですが。
自宅に帰ってからもNGだったので、ホテルのLANには問題なかったようです。
言いがかりでした。(笑)

何が問題だったかというと、linux-headersと、linux-imageのバージョン不整合が発生しており、結果として、ビルドしたドライバが、正しく組み込めていなかった、ということのようです。

ドライバをdepmode -a としても、なんだか組み込まれないなぁ、と思って、システムログを見てみると、そんなシンボルは知らん、とかエラーが出ていたので、もしかしたら、と当たりをつけたわけですが。
#普通は解らんだろうなぁ。

何をしたらこうなったかというと。
PPAから、ハイバネーションに対応したカーネルを導入してみたら、無線LANを認識しなくなったので、元に戻したんですね。
その際に、組み込まれたモジュールを全部戻したわけではなく、単にカーネルだけ戻したので、ヘッダファイル群を戻してなかったので、結果としてバージョンの不整合が発生した、というわけのようで。

まあ、余計なことさえしてなければ、有線LANのドライバ導入は難しいもんでもないので、これは完全に自業自得。
原因が解れば、対処のしようもあるってもんですが、なかなか気がつきにくいもんで。(笑)

教訓というか、プログラマとしての経験から、なんか問題が発生した場合には、大抵の場合は、自分が行ったコーディングが原因である、ってのが解ってるはずなんですけどねぇ。
やってから、日が経ってから問題が発生すると、なかなかね。

ま、これも教訓として、こうして記録しておけば、なんかあった場合には、また参考になるでしょ、と。(笑)

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ホテルでUbuntuでアスワン

アスワンを使って、wubiでインストールしたUbuntuを使って、ホテルからこの記事を書いていますが。
ホテルにLANはあるものの、なぜかアスワンの有線LANが認識されず。
イーモバの設定やったときに、ネットワークマネージャの設定を弄くったせいなのか、それとも他に理由があるのか。
謎ですが。
いずれにせよ、Windowsから接続しても、なんか設定させられるような有線LANなので、ちとネットワークの方が怪しいのかも知れません。
ま、とりあえず、ネット見るくらいならイーモバが優秀なので、それほど困らないわけですけれども。
まあ、だいぶ、ネットブックにも慣れてしまって、自宅以外では、ちょっとヒマだとすぐにカバンから取り出すようになってしまいました。
まあ、田舎者なので、電車の待ち時間が30分以上、あるなんてことはザラなので、どこでもネットにつなげるイーモバとネットブックの組み合わせはありがたいわけで。

画面の狭さは、全画面表示で乗り切ることにしたんですが、そうするとブックマークが参照できなくて不便だったりします。
この辺、FireFoxのアドオンを探せばなんかあるんじゃないのかな、と思ってるんですが、根が不精ものなので、まだ全然探してなかったりします。(笑)
ま、適当に探してみましょうか。
しかし、普通にこの手のUSBモデムとノートPCでどこでもインターネットが実現できてしまうもんなんですね。
さすがにダウンロードは厳しいものの、そんなことやらないので問題ありません。(爆)
そういや。
アスワンのUbuntu一度だけ、FireFoxが落ちました。
なんか、全画面表示で使用していると、SCIMのON/OFFで画面が一度消えてしまう現象があり、そのタイミングで戻って来れなかったようです。
単純に、GMA950の問題なのかな、とか思ってるんですが、野良PPA使ってるから、そのせいもあるのかも知れませんけどね。
まあ、それなりに快適に使用できているので、現時点では困ってないわけですけれども。
リカバリ領域のバックアップも取ったことだし、そろそろ本格的に導入検討しようかなぁ。
一方で、アスワンの有線LANのドライバが、次のカーネルから取り込まれているらしく、9.10まで待った方が幸せになれるかも知れない、なんてことも思っています。
こうして有線LANが動いてない現実を考えると、ね。
普通に使ってる分には、そんなカーネル更新なんて必要ないはずなので、必要な場合のみ、ドライバビルドしてインストールでも、特に運用としては困らないので、それならそれでもいいのかなぁ、と日和ってみたりするわけですが。

ああ、やっぱりホテルでUbuntuは、とりとめのない話ばかりに。
まあアスワンでのUbuntuはこれから設定だからねぇ。
それほどネタがないのも事実かな。

一方で。
アスワンはこのままWindowsXPでもいいのかなぁ、と考えていたり。
特にね、ネットとブログ書く以外に使い道もないんですよ。
出張先でプログラム書いたり動画編集したりしないし。(笑)
そういうのは、メインマシンでやるので、あんましUbuntuである必要もないのかな、とかね。
XPで動かすのが辛くなって、世の中Windows7だよ、なんてことになったら、悔しいからUbuntuに乗り換えることにして、しばらくはXPでもいいのかな。
いずれにせよ、比較的人気機種であるところのアスワンの有線LANが使えないのは微妙に困ったもんだし、イー・モバイルがネットワークマネージャでまともに使えないのも困りもんなので、その辺解消されると思われる9.10まで待つのもアリかな。
どうせすぐだしねぇ。

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Paragon Drive Backupを試す。

Paragon Drive Backupなるフリーのバックアップソフトがあったので、試してみました。
何をしたかったのかというと、結局アスワンのリカバリ領域をきちんとDVDにバックアップしたかったわけです。
まあ、CD8枚でもいいんですが、レストアの時に大変かな、と。
Windowsの事情に疎くなっているので、パーティション操作なんて、フリーでできるものがあるとは思ってなかったんですが、探してみたらいくつか発見できたので。

インストールは、簡単ですが、サイトに登録しないとシリアルが発行されません。
これは注意が必要かな。
ま、すぐに発行されましたけど。

操作も簡単です。
特に迷うようなことはありません。
ワタクシはUSB-HDDにバックアップを取りました。

これで完了。
しかし。
ためしに、リストア時にUSB-HDDを認識するかなぁ、と思って、BootDiskを作成し、DVDから起動してみました。
見事に玉砕。orz
認識しやがりません。

起動さえしてしまえば、BootDiskは不要になるみたいなので、バックアップ情報をDVDにコピーして、リストア時には、メディアを交換するしかなさそうですね。
ああ、なんてことだ。
ま、これが必要になるような事態がないことを祈っときましょうか。

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タッチパッドの練習

実は、いままでノートPCを所有したことがなく。
そもそも、仕事でも家でもデスクトップばかり使ってました。
まあ、仕事ではノートPCを使うこともありましたが、基本、職場や客先で使うものであるため、たいていの場合、マウスを使用しますし、そのためのスペースもあります。
会社では、ノートPCを好んで使うひとを多く見かけますが、たいていのひとはマウスを持ち歩いてます。

なんの話かというと。
実は、まともにタッチパッド使うのって初めてなんですね。(笑)
一時、ノートPCで仕事をしてた時もありましたが、そのときは、レノボのThinkPadだったので、例の赤いぽっちを使用してました。
今でも、あれは秀逸な仕組みだと思ってますけど、絵を書くわけじゃなければ、マウスの代わりはあれが、一番いいんじゃないのかな、と。
そう思ってました。

で、自分で始めて所有して、いまさらながら、タッチパッドも悪くないのかな、と思ってます。
というのも、ドライバがよくなってるんでしょうね、タッチパッド上のいろんな動きで、マウスの右クリックや、ドラッグ、またはホイールスクロールからホイールクリックまで、ボタンに触ることなく実現できてしまうんですね。
使ってなかったので、知りませんでした。(笑)
まあ、このくらい多機能なら、確かにタッチパッドにファンが多いのも頷けます。
あとは、指先の状態で反応のよい場合と悪い場合、操作のちょっとした違いやタップのエリアによる微妙な挙動があったりするので、その辺が意図通りの動きになれば、遅ればせながら、ワタクシもタッチパッド使いを目指すのもよいのかな、とか。
なんか、単純に慣れの問題な気もするので、あとは練習しだいなのかな。
ちなみに。
その辺の設定はコントロールパネルから行えるようなので、エリアの見直しとか、タップ間隔の調整とか試行錯誤中です。
ベストの設定と、慣れた指先が早いとこ欲しいですねぇ。(笑)

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Aspre One D250(7)

わりとまじめにwubiでインストールしたUbuntuの設定を始めてます。
なんでかというと。
当初、wubiでインストールしたのは、問題がある場合に、解消の手順を掴むため、だったわけですが、ある程度問題解決したら、パーティションを作成して、別途Ubuntuをインストールする予定でした。
なので、問題解決のためだけに弄くってたわけです。

んでも。
考えてみれば、別に設定を行っても、SBackupとかでバックアップさえ取ってしまえば、別途新規インストールしても環境の復元は可能だなぁ、と。
なら、中途半端に設定しないで、使い易い設定を試して、その後、通常のインストールに移行するのは、ありなんじゃないのかな、とか。

というわけで、Gnome-pppを使ったイーモバイルの設定にもチャレンジし、Ubuntu日本語フォーラムで紹介されてた手順で、つなぐことが出来ました。
でも、やっぱりネットワークマネージャでつなぎたいんだけどなぁ、と設定を探して彷徨ってたりします。
未解決ですけどねぇ。

他にも無線LANのLEDもまだ点灯していませんし。
#あんまり気にしてないけど、微妙に気になる。(笑)

まあ、別に締め切りがあるでなし、ぼちぼちと設定を見直してみます。

そういや。
ネットブック使ってて、ある意味利点。
メインマシンの「無駄な」速さに感動することが出来ます。(爆)

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電車でネットブック(3)

混んでるところでキーボード叩くのも迷惑かと思って、とりあえずネットだけしてたわけですが。
従量制というわけではなく、一応、最低料金とリミット額が設定されている料金体系なので、一定以上使ってしまったら、もう使い放題使ってしまった方が得なのかな、と思って、使いまくることにしたわけですが。
幸い、隣の方が降りてしまって、その後ひとが座らないので、安心してキーボードを叩けるようになりました。(爆)
ま、電車で使う前提だと、9インチモデルの方が迷惑にならなくていいのかも知れません。
結構、視野角の問題で、ディスプレイを寝かさないと、きちんと見れないので、ある意味向かいのひとにも邪魔になるかも知れません。

さっきまで、ASCII.jpのWindows7の記事を見てたんですが、どうやら隣の席の女性が覗いていたようで、一緒に乗ってきた男性の方に「Windows7だ」とか言ってました。
逆なら解らんでもないんですが、まあ、ワタクシの感覚が古いってことで。
会社の女性の方々を見ていると、さほどOSに興味があるようには見えないので、そういうのが普通かと思ってたんですが、最新OSに興味のある女性もいるものなのだなぁ、と。(笑)

そういう方が隣に座るのが解ってたら、アスワンで起動するのはUbuntuにしといたのに。(爆)
そうしたら、「あれ、なんてOSかなぁ」なんて、同乗した男性に聞いてたんですかね。
#男性はまったくOSには興味なさそうでしたが。

そういや。
今気が付きましたが、アスワンってコントラストの調整ができないんですね。
液晶の明るさは調整できるんですが。
取り立てて不満がないので気が付きませんでした。(笑)

もしかしたらGMA950のドライバの方で色味含めて調整可能なのかも知れません。
考えてみれば、この辺ってつるしの設定のまま使ってました。(笑)
Ubuntuでは、かなり弄くりまわす項目なんですが。
Windowsなんて、どうせすぐに使わなくなるから、とか思ってたので、忘れてました。(爆)
もう少しWindowsとはお付き合いが必要そうなので、ちょっと調整可能な項目は、確認しときましょうかね。

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電車の中でネットブック(2)

ギラツキ防止液晶保護シートの威力を確認すべく、再度電車の中でのアスワン使用に挑戦。(笑)
いやぁ、いいよ、これ。
全然違う。映り込みは、まあ、若干はあるものの、反射している感じじゃないので、十分に見えるし、使えるし。
この程度の映り込みなら全然OK。問題なし。
これなら、外でも使えそうだね。

次は、気になっているのはタッチパッドの表面。
結構、反応がまちまちというか悪いときがあるので、この辺を改善したいな、と。
タッチパッドの保護シートというのが売ってるみたいなので、そちらを試してみようと思ってますけど。
MacBook用として売ってるみたいですが、切って使えばどうにかなるでしょ、と。
表面のほごというか、削れるのを防ぐ目的と、指のすべりをよくしてくれるらしいので、まあ、安価なものだし試してみようと。
ちなみに、その保護シートは、Amazonで探しました。
最近、小物を含め、Amazonとか通販の使用が多くなってきた気がします。
新刊出るたびに購入しているたぐいのマンガもAmazonだし。
カードをネットで使用することに抵抗がある向きも、代引きとか使えるので、昔より通販の敷居が下がった気がするんだよなぁ。
そんでも、大物購入(冷蔵庫とか)の場合には、やっぱり販売店に行くことが多いんですけどね。
もしかすると、小物ばっかりかも。
ワタクシの家では、書籍購入に通販を使う場合が一番多いかも知れません。
基本、検索可能ってのが大きくて。
まあ、書店で本を探しながら、偶然の出会いをするってのも楽しいんですが、忙しい時に、あの本読みたいってなった時には、やはり重宝しますね。
惜しむらくは。
1冊しか買わない場合とか、送料がかかること。
ま、仕方ない話ではあるんですが。(笑)
この辺、なるべく送料無料になると、結構利用し易くはなるんですけどね。

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Aspire One D250(6)

電車の中で使ったとき、車の中で使ったときの画面への映り込みが大変気になったので、液晶保護フィルムを買ってきた。
商品名は忘れたが、ギラツキ防止のAGなんとかという非光沢のフィルム。
貼るのが簡単という触れ込みで、確かに簡単だったんだけど、やっぱり失敗した。orz
単に、最初にシミュレートしなかったのが原因。
専用品だから、サイズはぴったりなんだろうな、と思って、いきなり端を合わせて貼り始めたんですが、結局、反対側の端が2mm弱足りなくなった。
今、こうして使ってると、意外に右端って見てないんだな、なんてことに気が付いたくらいだから、実害はないんだけど。

結果、映り込みは大幅に軽減されたけれども、同時に高級感も失われた気がする。orz
つやつやてかてかってのは、高級感に与える印象って大きいのね。orz
まあ、実用性から考えれば、液晶面はつやつやてかてかしてない方が圧倒的に使い易いんですが。

してみると。
EeePCってのはよく考えられているんだなぁ、なんて思ったり。
保護フィルムなんぞ貼らなくても、映り込みはないし、バッテリーも最初から4セルとかの少し要領の大きめのものを付属させて、バッテリー使用時のランタイムを確保しているわけで。
デザインは、S101とかなら、全然スタイリッシュだから、アスワンなんかに見劣りするもんじゃない。
それらの総合点で考えるなら、EeePCって選択が正解だったのかなぁ、なんて思う。
んでも。
結局は選んだ理由がキーボードなわけで。(笑)
今、こうして使っていても、キーボードはいい感じなわけです。>アスワン
もちろん、デスクトップ並とまではいわないんですが、それに近い感覚で使えてるかな、とか。
記号というか、中括弧とか、キーサイズが小さくなってるけど、プログラム書くわけじゃないので、その辺のキーを使うなんてことマレだし。
#とかいいつつ、昨日、ちょっとだけプログラムを編集していたのは秘密だ。
EeePC1002HAEのブルーの高級感とカラーは、いまさらながら捨てがたい魅力があったなぁ、と思いつつ、こうしてカスタマイズを進めていく楽しみを与えてくれたアスワンにも、それなりに感謝しているし、購入に後悔はないかな。
あとは、Ubuntu環境の構築が進めば、手放せない一品になるんじゃないのかなぁ、と思ってますけどね。
さて、メモリ増設とかどうするかな。(笑)

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電車でネットブック

奇しくも。
電車が強風のため、遅延となったため、暇つぶしとして、電車の中でアスワンを使ってみてますが。
使えるかどうかは、微妙かなぁ、と思ってたんですが。
#電車狭いしね。
一番気になっていたのは、光沢液晶の映り込み。
電車の中も車の中も大差ないかなぁ、と。
結構、この手の映り込みがあると気になるというか、何も見えなかったりするので。
今、試している感じでは、全然使えないこともないけれども、やはり映り込みはあるので、なんか貼らないとダメだろうなぁ、ってところでしょうか。

暇つぶしに動画でも、と思ったんですが、今気が付きましたがヘッドフォンというかイヤホンを忘れてきました。orz
音なしで動画見てもねぇ。
ちなみに。
今、電車の中でアナウンスがあり、遅延1時間50分だそうです。
特急なら特急料金払い戻しの遅延ですな。
#30分以上でしたっけ?

アスワンの液晶ですが、以外に上から見ても問題ないようです。
もう少し視野が厳しいかな、と思ってましたが、この程度であれば、気になりませんね。
っても、動画とか写真見ているわけじゃなく、単にブログ書いてるだけなので、気にならないのかも知れませんけど。(笑)

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Aspire One D250(5) Ubuntu9.04での動作

wubiの状態とはいえ、ぼちぼち動くようになってくると、やはりUbuntuの方がいいなぁ、なんて気持ちになり。
そうなると、動画環境とか、見直す必要があるところも出てくるんですけど。
まあ、それはそれとして。
ぼちぼちと見直していけばいいのかな、ということなので。

とはいえ、実運用を考えると、本当にそのまま使えるか、というとやはり疑問が。
松本さんとこの記事で、Ubuntu使用時のバッテリーの持ちについて書かれていたりして、ここのところがネックになると、せっかくの持ち運び可能なネットブックで、その辺特に吟味して購入したのに、持っていけるけど、電池切れで使えません、なんてことにもなりかねないわけで。

で、試してみました。
ほとんど素の状態で2時間ちょっと。
ちょっとなぁ、って感じ。
雑誌やネットのベンチマークよりは持つけど、ベンチマークのような環境じゃないし、そこまで酷使してないのに、2時間ってのはどうなの?と。

で、松本さんの記事を参考に、powersavedをインストールして、CPUの周波数を落としてみる。
まあ、使い勝手的には変わらないし。
このくらいのパワーの方が、もしかしたらありがたみがあるのかも。
というのも、メインマシンでも、この機能使ったことがあるんですが、まあ、ほとんど全開になることはなかったです。
そんな負荷なんて掛からないもんなんですね、普通に使ってる分には。
なので、アスワンでも有効なら、省電力として機能するんじゃないのかな、と。
まあ、この状態でのバッテリー運用による時間計測は後日となりますけど、効くといいなあ、と。
それと気になってるのは、ファンなんですよね。
回りっぱなし。
これ、結構電気喰うと思うんですよ。
温度で回転数は制御しているっぽいんですが、たぶん、安全サイドに倒しているはずなので、止めるってことないんじゃないのかな、と。
でも、実際には、環境によっては止めてしまっても問題ない場合も多いので、この辺制御できるといいのになぁ、と。
調整しようかと思って、lm-sensorsをインストールしてみたんですが、対応するセンサーチップが搭載されていないようで、そのベースでのファンコントロールは諦めてます。
なんかツールはありそうですけどね。
この手のネットブックとかノートPCの携帯性とか、長時間駆動とかには命懸けてそうなひとがいますしね。
できれば、その手の成果は利用させてもらえると嬉しいんですが。

アスワンをUbuntuで使えれば、メインマシンを居間からリモートで制御なんてこともできるし、色々と夢も広がるわけですけれども。
#ルーター越えてリモート制御とか。VPNとか使えば可能なのかな。
ちょっと複数台持ってることのおもしろさ、また、デスクトップとノートPCの両方保持していることのおもしろさも享受できそうな気もするんですが。
ま、この辺、まだ全然知識が足りないし、そもそもそれができると何が嬉しいの?なんてところもあるわけで、ただやってみたいだけですけどね。
そういう意味ではネットブックも、ただ「欲しかった」だけで購入してしまったので、何ができるか、とか考える前に、単に「おもしろそうだから」で着手するのもアリなのかも知れません。

まだやることが山積みなので、もう少しは遊べそうです。>アスワン
有線LANがなかなかつながらずに、解決方法が見えなかった時には、さてどうしたものか、とUbuntuにめげかけましたが。
#結局、単に手順を間違えてただけ、なんですが。(笑)
本格的にUbuntuに移行するのは、9.10かなぁ。

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Aspire One D250(4) Ubuntu9.04での動作

Aspire One D250 にwubiでUbuntu9.04をインストール。
最初USBからインストールしようと思ったんですが、なんでかwubiが正常に起動してくれないので断念。
外付けにしたDVDドライブからwubiを起動してインストールしました。
使用したISOイメージはwubiの問題が解消されているはずのバージョンです。(2009/05/10版)

なんでwubiか、というと、実際にパーティション変更等する前に、基本的な動作の確認と対処方法を明らかにしときたかったから。
もちろん、事前にある程度情報は収集していたので、なんとかなるだろう、とは踏んでますけど。
確認項目を列挙して、対応可能なのか、と対策したものは対策をメモ、の予定です。

参考情報:https://help.ubuntu.com/community/AspireOne

1.無線LANの認識
自動認識されます。接続は問題なし。
でも、アクセス時のLEDは、ワタクシの環境では動作せず。

2.有線LANの認識
自動認識されません。orz
自分でドライバ取ってきてビルド、インストールの必要があります。
ドライバはここ
そこから、AR813X-linux-v1.0.0.8.tar.gzをダウンロードして、任意の場所に展開。
ちなみに、書庫マネージャでは解凍できません。
任意のフォルダを作成し、ダウンロードしたファイルをそこに置いて、
$tar xvzf AR813X-linux-v1.0.0.8.tar.gz
として解凍します。
このとき、エラーが出ますが、問題にしなくて大丈夫です。(たぶん)
$cd src
$make
$sudo make isntall
でドライバのインストール。

#ここでもエラーが発生しますが、manページ関係のものなので無視。
$sudo modprobe -a atl1e
とすることでようやく認識されます。

3.イーモバイルの認識
未確認。

4.グラフィック性能の確認
普通に使う分には問題なし。
動画再生時、totemでmp4動画を再生してたんですが、重いものだと結構コマ落ちします。
どうしたもんかな。
あと、totemだとティアリングが発生してました。
これ、GMA950だとどんな対処があるんですかね。
調べてみますけど。
Compizの設定は、デフォルトONになってます。違和感ないので、たぶん、性能的には問題なし。
#んでもティアリングが。orz

5.ヘッドフォン使用時のスピーカーミュートの確認
自動認識されます。問題なし。
#ちょっとだけ感動した。(笑)

6.タッチパッドの使い勝手の確認
スクロールはOK。
真ん中ボタンクリックのエミュレーションはできないっぽい。
こちらももう少し手がないもんか調べて見ますが。
意外に、こういうデバイスには手厚くやってあるんだなぁ、なんて関心してみたり。

7.サスペンドの確認
一応正常に動いてます。

8.ハイバネートの確認
動きません。orz
ハイバネートに失敗するらしくて、選択すると、すぐに戻って来ちゃいます。
なんか設定があるのかな。
#普通にモジュール足りないとかな。
その後、追試してみたら、やっぱり動かない。
スワップのサイズかなぁ、とか思って色々と調べてみたら、wubiではハイバネートをサポートしてないらしいことが判明。orz

9.その他省電力設定の確認
ACアダプタの挿抜で省電力モードに移るらしいことは確認。
細々と設定すれば、それが有効になるのかな。

10.fnキーによる各種動作可能かどうかの確認
・音量調整はOK。
・輝度調整はOK。ただし、画面に表示されるインジケータっぽいものと実際の値はアンマッチっぽい。
 ま、いずれ直るでしょ。
・画面のON/OFFはOK。
・タッチパッドのON/OFFはOK。
・スピーカーのON/OFFはOK。
総じてfnキーの組み合わせは、普通に使う範囲は大丈夫っぽい。

Windowsとの違いとして、同じFireFoxを使った場合の動作なんですが。
実は、WindowsでScribeFireを使って文字入力していると、結構頻繁に引っかかる感じ、というか、処理が一瞬だけ止まるってのが発生しています。
原因は不明なんですが、ScribeFireでノートを書きに行ってるタイミングなのかな、とも思ってます。
ほんの一瞬なんですが、こういう文字入力をしている際の一瞬って結構萎えるんですよね。
この現象、USB-Ubuntuの時にも発生していて、実は、そこそこ気になってたんですが、tmpをRAMディスクに移動することで、頻度は減ったので、OKかな、と思ってました。
Windowsでそれが発生する理由は解らないんですが、こうして同じツールで発生することを考えると、FireFox、もしくはScribeFireの問題なのかなぁ、なんて思ったりします。
現在は、アスワン上のScribeFireで、この記事というか文章を書いていますが、全然そんなこともなく、非常に快適です。
入力のレスポンスや、スクロール、文字描画の性能なんか、もしかしたらWindowsよりもUbuntuの方が快適に感じるかも知れません。
ただ、これ、体感の部分なので、実際にベンチマークとかしてみても、結果としてはWindowsの勝ちになりそうな気もしますけど。

あとは、やはり動画環境ですが、Windowsに一日の長がある、と云わざるを得ないのかな、と。
やっぱり、XPでもフリッカーなんてほとんど気になりませんし、目立つティアリングもありません。
たぶん、エンジンは、どのツールも同じWindowsの描画エンジンを使用していると思うので、そこはやはりMSの強みなのかなぁ、と。
Ubuntuでは、まだmplayer系をアスワンで試していませんので、この辺の導入で変わることはあるかも知れません。

しかし。
Windowsでは、結構どうしたもんかなぁ、と思ってたんですが。Ubuntu上でのScribeFire全画面表示でのブログ編集、思ったより快適です。
アスワン程度のパフォーマンスでよくもこれほど。
古いPCでも、何度か記事書いてますけど、やはりこれほどの快適さはなかったので、GMA950の手柄ってことになるんでしょうかね。
もっともたつくもんかと思ってました。
#事実、Windowsでは、少しもたつく感じがあります。あれでVistaは厳しいでしょうねぇ。

一番の懸案であった、ネットワークまわりが問題なく(?)対応可能っぽいので、もうしばらくしたら、Ubuntuへの本格移行を検討しようと思います。
まあ、やはりWindowsとのデュアルブートが良さげですね。
データ用のNTFSパーティションを用意して、データ共用にするイメージでしょうか。
ドライブ追加というか、交換して、専用HDD化することも考えたんですが、ま、ネットブックにコストかけるのもあれだしねぇ。

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Aspire One D250(3)

帰ってきてから、使い勝手を補強するべく液晶保護シートなるものを調べてみましたが。
2社くらいから出てるのかな。
光沢版と非光沢版。
使うなら非光沢なんだけど、見た目のよさは光沢版。(笑)
実は、そういう実用性でもEeePCの方がよいわけですが。
#あちらは最初から非光沢。

室内で使ってる分には、さほど気にならないんですが、たとえば、明るいオフィスとか、そういう場所だと気になるでしょうね。
先ほどは試しに車の中で使ってみましたが、スーパーの駐車場程度の明るさで、結構映り込みがありましたので、普通に屋外使用は無理って感じですかねぇ。

そういや。
Windowsで長文書くのなんて久しぶりですが。
#仕事は別ですけど。
やっぱり、MS-IMEって悪くないですよね。もちろん、ATOKから比べるとイマイチな部分は多いんですが、Anthyとは比較にならないです。(爆)
まあ、ねぇ。比較しちゃダメなのかも知れませんが。
考えてみれば、Windows使ってる日本人の大半はこれを使ってるわけで、意見の吸い上げなんかもしてるんでしょうから、よい方向に洗練されていくのは当然なのか。
歴史もありますしね。
ま、付属品で事足りるのはよいことだ。(笑)
#そのかわり、サードパーティーは差別化に苦労するけどな。
それと同様に。
Windowsでの環境構築もしばらく自分用のなんてやってないから、どんな作業が可能なのか解らないし。(笑)
まあ、これも使い方限定になるんで、それほどいろいろ入れる気はないんですけどね。
面倒な作業はすべてメインマシンで行うので。
んでも、結構使い勝手がよいので、メインマシン使う時間よりも、アスワン使う時間のほうが長くなるんだろうなぁ、

ついでに。
タッチパッドというか、トラックパッドもずいぶん進化しているんですねぇ。
スクロールとか、端のほうで指を滑らせるだけでできるようになってるし、コーナーでのタップが、右ボタンとか、真ん中ボタンのタップとして使えるようになってるのは意外でした。
そういう要望が多いんでしょうね。
昔は、感度の問題で使いにくいと思ってましたけど、今のレベルなら使えないこともないなぁ、と。
そんでも、マウス使えない環境の非常用な感じは否めませんけど。>ワタクシ的には
#タッチパッドの方が使いやすいなんてひともいますし。

とりあえず、しばらくはブログは、この機械で書くことにしようと思ってます。
せっかく買ったし、慣れるまでね。

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Aspire One D250(2)

たまたま家族の用事で外出することになったので、これはチャンス、とばかりに外に持ち出してみた。
今、これは車の中(笑)で書いているわけですが。
正直、この液晶は昼間の屋外は厳しいと思われますな。
なんか貼らないとダメかな。まあ、液晶の保護にもなるし、これはD150と共通の部分なんで、商品化されてるでしょう、きっと。
探してみますか。

最大の目的は、イーモバイルの使い勝手で。
まあ、思ってたよりはちゃんとつながるなあ、と。
昔、携帯で試したときがあるんですが、あのころから比較すると、比較になりませんな。
十分に速度は出ていると思います。
まあ、ヘビーな使い方をするようだと厳しいとは思いますが、ちょっと調べ物とか、その程度の使い方であれば問題ないのかな。
ワタクシの購入した端末は、まだ上りの速度が速いものではないので、もしかしたら、アップロード関係が多い作業があると仮定すると厳しいかも知れませんが、そういうのはあまり個人的な用途では少ないのではないかなぁ、と。
あ、あれか、写真ブログ系だと考えられますか。写真というか、画像のアップロードになるので、上りが遅いと厳しいでしょうな。
そういう用途じゃなければ、そこそこは使えそうです。
もちろん、光回線につないだ有線LANとか無線LANとは比較になりませんけどね。
体感で遅いのは明らかなんですが、それでも、「ちょっと遅いかな?」程度の感覚ではあります。
新幹線でもこの程度の速度が出るなら、結構使い勝手はいいといえるんですけどねぇ。
ま、その辺は次の出張の際にでも試して見ましょうか。

それよりも。
やっぱり光沢液晶が気になるなぁ。

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Aspire One D250(1)

購入したネットブックのAspire One D250を弄くってるわけですが。
未だUbuntuに踏み込めていないのは、実はリカバリディスクを作成できてない、という理由がありまして。
通常の内蔵用SATAのDVD-RWドライブを「裸族の頭」で、外付けDVDとして使用しようとしていたのですが、これがDVD-RWとして認識してくれない。
いくら空メディアを入れても、「空のメディアを入れてください」と怒られる。

思いあまって、空のCD-Rメディアを入れたら、認識された。orz
他のツールでは、正しくDVD-Rドライブとして認識されるのに、なぜ、リカバリディスク作成ツールから正しく認識されないのかは謎だけれども、仕方ないので、まずはCD-Rメディアでリカバリディスクを作成することにして。
今、作成中です。
7枚も。orz
まあ、在庫していた今となってはあまり使い道のないCD-Rメディアの使い道が出来た、と喜ぶべきなのでしょうかね。

そういや。
前回書き忘れ。

ワタクシのネットブックの利用方法として、やはり動画再生機能というか、動画再生ツールとしての側面は忘れてはいけないわけで。
PSPがかなり立派な動画再生ツールであることを考えると、ここはネットブックにも頑張って貰いたいところではないか、と。
なら、動画再生支援のチップセットを使ったZ系Atomにすべきではなかったか、との話もありますけれども。
ま、Ubuntuでの対応が遅れてたりするので、ここはZ系は避けて、とか思ってました。(爆)

で、結果として。
割とお寒い。orz
普段、見ているmp4形式の動画とか見てみたんですが、かなりCPUが喰われてます。
ほぼ100%。なので、結構頻繁にコマ落ちする。orz
使えねぇ。orz
気を取り直して、YouTubeとかニコニコ動画とか見てみると、こちらも負荷は高いものの、さほど気になるほどのコマ落ちはなし。
ま、ネット動画用と考えれば十分か。
んでもねぇ。
出張に持って行く際には、ネット用にはアスワン、動画用にはPSPなんて、両方持って行きたいわけじゃないんですよ。
出来れば一台にしときたい。
つまり、日帰りならPSP、ホテルに泊まる予定があるなら、アスワン、という風に。
基本、自宅のメインマシンで鑑賞する動画から、PSPの動画はAvidemuxで生成してますので、元動画の方をアスワンで見ることが出来れば、特に問題なし。
GOMPlayerが悪いのかなぁとか疑ってみたりもしましたが、まあ、メインマシンで使う分には、全然問題なしで。

で、しばし調べてみると、CoreAVCなるコデックライブラリがあるらしく。
これを使えば、かなり綺麗にmp4動画が再生されるらしい。
なにしろフルHD用のコデックらしいし。
おお!と思ってみたら、有料。orz
いや、有料でもいいんだけど。いいんだけどさ、せっかく安価に購入したネットブックにお金かけるのってどうなの?みたいな。
傷心のまま調べ続けてみると、どうもあるバージョンを境に有料化したらしく、古いバージョンがネットで出回ってるっぽい。
もちろん、古いバージョンでは機能も限定されているし、バグも含まれていることだろうとは思うけれども、全然使えないよりはマシ。
彷徨って、発見。
GOMPlayerでの設定方法を紹介しているサイトを見つけ。
普通にさくさくとインストール可能なパッケージで提供されていて。

上記サイトの手順に従って、設定。
#バージョンが異なるため、若干の読替は必要でしたけど、まあその程度の手間。

コマ落ちして再生可能とはとても言えなかった動画を再生してみると。
おお、普通に見れる。
CPU負荷も、100%になることはなく、だいたい40〜60%で落ち着いてました。
まあ、全画面で動画見ている最中にヘビーな処理なんて、するつもりもないし、そもそもアスワンで何をしようかって次元の話になるので、この程度の負荷で収まるなら問題ありません。
#重い処理は普通に自宅でメインマシンで行います。そのためのCore2Quadだし。

これで、目的へ向けた設定は、ほぼ完了な気配。
Windowsで使う分には、これだけ使えればOKかな。
まあ、Officeとか入ってないし、不要だから、リカバリディスクが作成出来たら、パーティション分割をしてみますかねぇ。
Ubuntu導入へ向けて。(笑)

ちなみに。
LiveCDは、試して、無線LANの認識までは確認しました。
まあネットで調べると、無線LANアクセス時のLEDが光らないとかあるみたいですけど。
有線LANが認識してなかったっぽいので、それの確認と、結構重要なのが、音楽再生環境とヘッドフォンつないだ時のスピーカーのミュート。
これが不可能だと、Ubuntuへの移行が不可能ってことになるし。
思い切って、Windows7RCにしてみようかなぁ・・・。

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ネットブック買っちゃった。

無線LAN環境を整えた、本当の理由はこれだったり。(笑)
結局、我慢できずに買っちゃいました。
買ったのは、AcerのASPIRE ONE D250。
Atom N280 のモデルですな。
クロックそのものは1.66GHzとN270と大差ないわけですが、チップセットのクロックが上がってるわけで、つまりは、メモリが速くなってるわけで。
ワタクシ的には、CPUの速度が倍速いわけじゃないなら、効いてくるのはメモリの速度だろう、と思ってるんですよ。
まあ、HDDの性能なんかも大きく操作感には影響するわけで、CPUそのものよりも、1次記憶、2次記憶の性能が使い勝手には大きく影響するんじゃないのかな、と。

ま、与太はともかく。
ASPIRE ONEにした理由は、店頭で一番キーボードの使い勝手に違和感がなかった、というのがポイントで、EeePCと最後まで悩んだんですが、在庫がなかったので(笑)、ACERにしました。
1002HAEのデモ機はあったので、そちらのキーボードもちょっとだけ触らしてもらったんですが、あのVAIOタイプのキートップに違和感があり、う~ん、となったわけで。
最新型ってのは魅力だったんですけどね。
それと、並べて見てみたんですが、EeePCの方が、若干厚みがあるんですよね。それも気になって。
まあ、色味と質感、そういった外見的なところはEeePCの方がいいと思ったんですが、とりあえず、持ち歩くことを前提に考えた場合、Acerかな、とか。
まあ、これも、Acerの方がバッテリーの持ちが悪いとか、そんな話もあるので、最終的に、大容量バッテリーを入れた場合に、どうなっちゃうのかな、とか、その辺が気になるところではあるんですが。

ちなみに。
解像度は、WSVGAの標準的なネットブックなわけですが。
10インチ程度の画面だと、結構この辺がちょうどいいのかな、と。
正直、ネットに使うにも、縦が600というのは厳しいです。
YouTubeにしても、ニコニコ動画にしても、動画ページを開いた際に、必ず下が切れるんです。
ちょっと操作してスクロールしないと、動画が画面に入りきらない。
#スクロールすれば入るわけですが。
この微妙な操作も、マウスのホイールによるスクロールなら問題ないんですが、トラックパッドによるスクロールだと、慣れがないせいか、その微妙なスクロールが操作上のストレスになる。
あと少しなんです。
おそらく、WXGAの解像度なら問題にならないと思います。
でも。

10インチサイズのネットブックにも、ぼちぼちWXGAのモノが出始めました。
正直、待とうかな、とも思ったんですよ。
縦の長さが不足するだろうな、なんてのは容易に想像が付きましたし。
でも、店頭で種々のネットブックを見てて。
特に9インチのモデルを見てて、文字が小さすぎるかな、と。
結構、Webのサイトって、文字に関してはいい加減なもんで、あまり統一感がありません。
もちろん、サイトの中では統一されていますが、これが他のサイトとなるとフォント大きさなんてのは、デザイナ任せのところがあるわけです。
#ま、ブラウザで文字だけ大きくするとかできますけど。
標準がないっていうのかな。
普通は12ポイント~10ポイントの間の文字だと思うんですが、9インチでWSVGAで10ポイントだと、実はかなり厳しい。
普通に、文字情報を読むのに使おうってのに、その機能の部分で身体的にストレスになるのは、厳しいな、と。
それと、キーピッチの問題で9インチ機は見送ったわけです。
実際に見る文字の大きさと、タイプできるキーの幅。
この2点で、今のサイズが、ワタクシにはベターかな、と。
今後の開発の進み具合によっては、この辺は改善される可能性はありますが、たとえば、ここで半年待って、大きな改善があるかどうかは、疑問だった、と。
なので、10インチでWSVGA機、N280のモデルが買いのタイミングかな、と。
12インチ機であれば、実際の大きさが大きいので、画面の解像度がもう少し高くても、問題になりません。
実際に、その辺も実記を見ながら考えていました。
たとえばDellのMini12とか。
でも、ワタクシの観点では、重いんです。
ワタクシが考える、日常的に持ち歩ける限界が、本体1Kgじゃないか、と。
それに、ACアダプタ、あるいはマウスも持って、状況によってはUSBメモリ等の周辺機器も持つ、ということになると、簡単に1.5Kgになる。
車で動いているなら、それも問題にならないんですが、てくてく歩いて移動が多いワタクシとしては、肩にかかる重さは極力少なくしたい。
場合によっては家族へのお土産なんかで、もっと重くなるわけですから。(笑)
その辺のバランスまで考えると、やはり10インチ機、となるわけです。

今、アスワンでこの記事を書いてます。
キーボードへの慣れの必要性と、ACつながないで、ブログ記事書く程度の操作で、実際にどの程度の時間使えるものなのか、確認したいと思いまして。
キーボードには違和感はありません。
どこかのサイトで、キーボードがたわむなんて記事も見ましたし、実際に強く押すと真ん中付近がたわむのですが、それが影響して、キータッチに不満が出るようなことがありません。
むしろ、EeePCを店頭で触ってたときの、キータイプしてから、文字が表示されるまでの引っかかりに似た感覚がアスワンにはないので、こちらの挙動の方が好ましいです。
ちなみに。
EeePC1002HAEですが、あれもキーボードの中央付近を強めに押すとキーボードがたわみます。(笑)
#ま、たいした問題じゃないと思いますけどね。
現状、このキーボード、つまりブログを書く、という行為に対しては、このアスワンは十分に役に立ってくれそうです。
なお、ツールは例によってFireFoxのScribeFireを使ってます。
これは、今現在は、Windowsをそのまま使ってるんですが、やはり近々にUbuntuに移行しようと考えてるわけで、その際、Windowsの便利ツールに身体がなじんでしまうとつらいだろうな、というのと、他の環境でもScribeFireなわけで、そういう意味での操作性は統一しときたいから、なんですけどね。

ブログ書くにしても、縦の長さが不足するのは、実は致命的です。
なので、今回、初めてFireFoxの全画面モードを使用しています。
これ、実はブラウジングのときにも使ってまして。
こうすることで、タイトルバー、ツールバー等が隠れてくれて、通常の使い方から比べると、かなり縦の行数が稼げることになります。
#もちろんタスクバーも出なくなります。
本来、こんな「工夫」なんてしなくても使える環境を求めてたり、目指してるワタクシですが、今回ばかりは仕方ないのかな、と。
逆に、FireFoxにこんな機能がついてて助かりました、ってところです。(笑)

初回記事の割には長々と書いてますけど。(笑)

そういや。
今回は、イーモバイルと同時購入で安価に購入しています。
また、同時に無線LANルーターも購入すれば、3千円引きというのも大きかった。
購入してから知ったんですが、アスワンって、シンプルではありますが、キャリングバックも付属していますし、キャンペーンなのかどうかは不明ですが、Acerのロゴ入りUSBコンパクトマウスと、BUFFALOの短くて細いACアダプタ用のケーブルも付属していました。
それらはすべて、後から購入しようと考えていたものなので、気持ち的にはずいぶんお得に入手できたな、と思っています。
マウスは、今後せっかくなので、ブルートゥースにするかも知れませんが、せっかく貰ったので有効活用したいとは思ってます。
ま、これらのおまけ、たぶん、全部買っても2千円程度なんだとは思うんですけどね。(爆)
ちなみに、払った額は一万円弱。
まあ、これからイーモバイルに分割で払っていくわけですけどねぇ。orz

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