携帯・デジカメ

松島に飯喰いに。

どっか連れてけと言われたので、松島まで、飯喰いに。(笑)
観光シーズンとはいえ、来週が連休なので、今週は空いてるでしょ、くらいのイメージ。

ぼちぼち紅葉は終わりかも知れませんが、まだ見れそうな感じです。
山と違って海だから、かも。

TZ-5で、飯喰ったとこの庭の紅葉が綺麗に紅葉してたので、撮ってきました。
もちっと、陽に透けた感じが出るといいのになぁ、とは思いましたが、今のワタクシには、これが精一杯。(笑)

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久しぶりに庭の写真でも

カメラは変わってないですけど、家族からいわれる度に庭の写真は撮ってたりします。
背景をいい感じにぼかす方法は、相変わらず解ってないんですが、ズームかけて接写モードにして、距離を開けることで、ある程度の背景ボケはあるのかな、と。
そんな感じで撮って見た一枚。

結構距離が必要になるんですよね。そんなものなのかな。
ちなみに、未加工です。リサイズくらいはすればよかったかも。
#Picasaの容量が…。

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今年も咲きました。

我が家の桜、今年も咲きました。
昨日あたりが満開ですかね。

ウグイスが数羽、枝に止まってたんですが、写真取ろうとして、窓あけたら逃げられちゃいました。(^^;

ま、そんなわけで、桜のみの写真となってしまいましたけど。
もう少し前なら白木蓮も満開だったな。
そっちは写真を撮り忘れてしまいました。(笑)
満開になったら、早めに撮らないと、鳥に食べられちゃうんですよね。>白木蓮
毎年、終盤は無惨な残骸が。orz

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仙台光のページェント

仙台で冬になると定禅寺通り、青葉通りで、木々に小さな電球(今はLED?)をつけて、光のページェントなるものを行います。
まあ、毎年やってるんですが、マジメに見たことがなかったので、今年はちょっとだけ行ってきました。
もちろん、主目的はそちらではなく。(笑)
近くに別件で用があったので、ついでに見てきただけです。
せっかく行くのだから、と思って写真を撮ってきましたが、難しいですね、こういうのは。
TZ5のiAでカンタンに撮れるだろう、と思って適当にシャッターだけ押してたんですが、やはり夜景というのは難しいもんで、かなりの数の写真を撮ってきましたが、半数近くが手ブレでダメでした。orz

自動で夜景モードになってはいたんですけどねぇ。
ま、次の機会にどうにか。(笑)

一応、一枚だけ、少しはまともに撮れているものを掲載。

実物はかなり綺麗なんですけどね。
たぶん、12/25までで、PM6:00〜10:00まで点灯だと思うので、近くまで来た際には見ていってください。(笑)
#いや、別に宣伝しても仕方ないんですが。

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手動モードに挑戦中

TZ5のファームウェアがアップデートしたから、といえばそうなんですが。
イマサラながら、ヒストグラムの表示が可能になったので、手動モードで撮影に挑戦中。

暗い室内での撮影なんで、手ブレ補正ONでも、最低シャッタースピードを1/2とかにすると、やっぱり手ブレするのだな、などとイマサラなことに気がついてみたり。

お任せモードで気軽にスナップももちろん面白いとは思うんですけど、まあ、こういうのも面白いのかな、とか。
機械任せ以外に、自分で調整可能なところは調整してみる、ってのは割に面白い。
なんか、以前にmi84taさんとこの記事か、他の記事かは定かじゃないんですが、デジカメの前に虫眼鏡を置いて(というか手に持って?)撮影なんて記事を見た気がするので、ガンプラなんかの撮影には、そういう手法も面白そうだなあ、なんて思ってたりします。
ま、高級な虫眼鏡なんて要らないので、DIYでも除いて、適当な虫眼鏡でも買ってこようかな、とか。

で、撮ったのがコレ。(爆)

腰布取ると、一応ビキニなんですね。(笑)
ま、実はその後もう一回ガシャポンやったら、同じのが。orz
完全に同じなのも詰まらないので、こっちは腰布取って飾ってるという。(^^;

ちなみに後ろはティエレンタオツーの足です。
ま、こんなしょうもないもの撮るのにオカネかけても、ね。(苦笑)

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TZ5のファームウェアアップデート

なんか、アクセスログ見てたら、検索キーワードにアップデートなんてのがあったので、TZ5のアップデートを検索してみてたら、ファームウェアがアップデートしてた。

サイトはこんな感じ

Ubuntu上でもWineのおかげで、Windows版と同じ手順でアップデート完了。
ちょっと詳細な変更の内容が不明なんで、アレなんですが、どっかに情報ないもんですかね。

どうもワタクシの機種は、Ver 1.0だったようで、バージョン確認すら出来なかったのですが、いきなりVer 1.2になってしまったので、間のVer 1.1でどんな変更があったのか知りたいんですよね。

以前は、ヒストグラムの表示なんてなかったような気も。
このバージョンでは普通にONに出来るので、調整もやりやすいカモ。
#使い方が不明でNGかも。(笑)

Ver 1.2は動画のオートフォーカスの改善ってことのようなので、もしかしたら、これで結構動画もイケるようになるかも。
実は、TZ5の動画モードって、カメラを動かした時のオートフォーカスが遅いのが不満で、これはダメかもなぁ、とビデオカメラの購入を検討していたわけですが。
このアップデートで改善されるんなら、むしろ予算はSDカードに振り分けてしまうわけですよ。

近く試してみましょうか、どんな改善があったのか。

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GNX IIIを買う決心をした。

先日栃木から帰ってきまして。
三日で12時間寝れないという状況が久しぶりに。orz

で、具合が悪くなったのと、気持ちが折れてしまったので、本日はお休み。(笑)
#ま、昨日である程度キリがついているので、仕事には大きな影響はないんですけど。

そんな愚痴はともかく。

栃木のヨドバシカメラにて、クリア系の塗料と、エナメル系の墨入れ用の塗料を購入したついでに、ガシャポンコーナーを見たら、ガンダムOOのキャラクターのがあったので、購入してみました。(^^;
#水着がポイントだったのは言うまでもありません。(爆)

前回購入で懲りていたハズなんですが、なんとなく。
でも、ガシャポンサイズなら、それほど気持ち悪くないかな。ガンダム陳列棚に置いてみました。
当たったのは、ルイスかな。
これ、2ndシーズンではアロウズに入隊して、GNX IIIに乗ってる人です。
1stシーズンでは、何のためにいるひとかよく解らなかったんですが、2ndシーズンへの伏線だったってことですかね。
本当はスメラギさんが欲しかったんですが、当たったモノは仕方ないので。(笑)
これも運命か、ということで、HGのGNX IIIを作ろうかな、と。

下の写真は、組み立てたルイスです。
TZ5のマニュアルモードでマクロ撮影し、トリミングしたあと、コントラスト調整してサイズを変更しています。
考えてみれば、解像度が高いんだから、ガンプラ撮影時なんかも、高解像度で撮影して、トリミングすればいいんじゃないか、と今日、気がつきました。orz
なんのための高解像度なんだ。(^^;
以前は撮影サンプルみたいな意味合いでの公開を進めてましたけど、まあ、ぼちぼち新製品も出るんでしょうし、今後は撮影した結果を多少加工とかするのもアリかな、と思います。
特にガンプラなんかの撮影は、大量に撮影して公開するようなもんでもないかな、と思うので。
#ま、ワタクシの場合は、ってことですけど。

そういう前提なら、あんまし距離を詰めなくても、ピントの合う位置で撮影して、トリミングって手法が使えるので、それほど神経質に位置決めしなくてもいいし、ラクかな。
よさげなのを選んで、一枚だけ加工すればいいわけだし、手間もそれほど。
Webやブログでの公開用の写真だと解像度としてはXGAで充分なんだし、まあ、そういう楽しみ方もアリなのかな、と思った次第です。
手持ちの機材で楽しめる趣味で、ワタクシの場合は今のところ充分かも知れません。
#でも、そこそこの機材は欲しい気はしてるんだよなぁ。


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OOガンダム完成

1/144のHGのOOガンダムが完成しました。
まあ、一応、って感じで。(^^;
#一部塗装失敗してみたり、部品欠けたり。orz

OOガンダムに関しては、来月発売予定の1/100が本命なので、これは軽く流す感じで、適当に作ってます。
とはいえ、最初はやる気充分だったんですが。(^^;
クリアパーツの塗装に失敗しまして。orz
クリアグリーンの後にシルバーを塗ったんですが(もちろん裏から。)、クリアグリーンが完全に乾いてなかったようで、シルバーが滲んでしまいました。orz

考えてみれば、ガンダムのHGを作ったのは初めてかも知れません。
ジオとかガブスレイって、結構大物の機体だったんですかね。

写真にも載ってしまってますが、HGのティエレンタオツーと比較しても小柄な印象になってしまっています。
まあ、ティエレンって、けっこうゴツイ機体ですし、身長そのものは大差ないんですが、OOガンダムの方がかなりスリムでボリューム感に欠けるから、小柄な印象に拍車が掛かっているのかも知れませんが。

キット的には、さすがに考えられています。
ランナー枚数はポリキャップ含め4枚と少なめ(MGとかと比較すると。(笑))な気がしますが、パーツ分割的には、充分なんじゃないでしょうか。
例によって、新しいキットではゲート位置が配慮されていて、かなり目立たなくなっています。
今回、かなりゲート処理は手を抜いていますが、注意してみればともかく、普通に遠目では気にならないレベルになっていると思います。

ツノが一部塗装というかシール処理になっているのと、スネのグレーの部分がシール処理になっていますが、これは仕方ないでしょうね。
1/100のキットでは改善されて居るんじゃないかと思います、というか、分割されていることを期待します。(笑)

膝や肘などの後ハメ処理も非常に考えられていて、全部塗装する派にも嬉しいんじゃないでしょうか。

スタイルや、フォルム、ディティールなどには諸説ありそうですが、ワタクシ的には、これで充分と言えるレベルだと思います。

難点は、ちっちゃいこと。(爆)
HGだから、当然なんですが、完成した時の満足感は、MGディスティニーの遙か下です。
やはりガンプラは、ある程度のボリュームがないと、ワタクシ、満足できないっぽいです。
だから、SEED系のがスキなのかな。(笑)

キットとしては、現時点では満点に近いデキではないかと思いますが、完成品としてみた時に、ワタクシ的には不満が大きいですね。

ちなみに。
可動範囲、ものすごいですよ。
かなり遊んだポーズが取れます。こうなると、平手が片手だけ、ってのが惜しい気がしますね。
接地性なんかも、従来のHG製品とは比較にならないんじゃないでしょうか。

んでも。
こうして完成品を見てみると、HGのエクシアも並べて飾ってみたいかなぁ、なんて思ってみたり。(笑)

ま、その欲求は、1/100が出たら叶えられるので、もうしばらく待つことにしましょうかね。

で、一応撮影したもの。
もちろんTZ5での撮影です。

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---------- 追記 ----------
どのくらいの大きさか比較写真。(笑)
一般のひとにも解りやすく?たばこの箱との比較も掲載。
台に乗ってるのでアレですが、カガリとほぼ同サイズ。
カガリがポーズを取れるなら、OOガンダムとダンスが踊れそうなサイズですな。(爆)


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手動モードでガンプラを撮る。(TZ-5)

というわけで、ISOを固定にして、ガンプラを撮影してみました。
でも、ISOを固定にしてガンプラを撮ると、色々と不都合があるというか、なんか暗い。
露出補正とかしても全然変わらないし。
なんでかなぁ、と思って設定画面を眺めていたら。

最低シャッタースピードなるものがあり。
これが1/8になってました。
これを、1/2とかにしたら、それなりに明るい写真に。

奥が深い。(笑)
ま、単純に、ISO感度が低いのに期待する光の量が集まるほどのシャッタースピードじゃないから、写真が暗いってことだと思いますけど。

これ、試しに1にしたら、手ブレしました。(爆)
まあ、この辺もカメラの持ち方とか、その辺工夫すれば回避可能なんだとは思いますけど。

どの設定を組み合わせることで期待の絵になるのか、それが理屈から解らなかったりするのが、ちょっと悔しいですかね。
その辺を押さえておけば、今、こういう明るさだから、この設定を変えれば期待通りになるはず、とか、そういうのが解るようになると思うんですが。

とはいえ。
デジカメ、特にこのTZ-5のようなiAモード搭載のものは、「そういうこと」が解らなくても綺麗に撮れることを前提として開発されているはずなんですけどね。
でも、きっとガンプラを撮ることはTZ-5の開発陣の考える用途には含まれていなかったものと思われます。
#そういうモードないし。(笑)

でもまあ、手動モードで各種設定が可能なことも解ったし、そもそもの解像度といか分解能が低いことも解ったので、これからはそれを想定した写真を撮ることになるんですかね。
#どこの性能が悪いものやら。(笑)

で、とりあえず撮影したガンプラ。(笑)

やっぱり、今のところ、ディスティニーが一番お気に入りかも知れません。
今まではストライク・フリーダムと、ウィング・ゼロ・カスタムが双璧だったんですが。
ディスティニーがトップに躍り出てしまいました。(笑)

光の羽根、カッコいいわ。(爆)

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久しぶりにTZ-5

本日、学校関係の行事があり。
TZ-5を片手に出かけてきました。

場所は体育館。ステージ上だけに照明がある、というスタイルです。
こういう場面で、子供の顔を大きく取りたくて、10倍ズームのTZ-5を購入しているわけですが。(笑)

ま、iAではちょいと写りが不満でしたので、手動で調整しながら、フラッシュレスの状態で、そこそこ写ってます。
#写真は公開できませんが。(笑)

厳密に見れば、画素も荒れてますし、晴天の屋外のような鮮明さはありませんが、その前に使用していたFinePix F401では、この条件だと、まともに写真になりませんでしたので、買い換えの意味はあったんじゃないか、と思います。
#F401だと暗いと手ブレで全然ダメ。

今回はビデオカメラが規制されていたので、TZ-5で動画も撮ってきましたが、こちらの映像も特に不満のあるレベルではありません。
ただ、音声がちょいと弱いですかね。かなり低く録れてしまってる。これが不満。
ビデオカメラは買った方がいいかな。目的に併せて使うためには。
ちなみに、カンタンに画質確認して、今、DVD形式に落としている最中です。
#だって20分くらいでファイルサイズが1.6GBもあるんですよ。
もしかしたら、

mi84taさんからのご紹介で、デジカメに詳しい方(と思われる)のTZ-5のレビューも読みまして、まあ、こんなもんなんだな、という結論に達しています。

※mi84taさんからおご紹介サイトのリンク
http://www.aozorasyaraku.com/entry/20080930.php
http://www.aozorasyaraku.com/entry/20081004.php

でも、その方の撮影している写真を拝見しますと、ワタクシでは撮影出来ないような写真が多数掲載されておりまして、技術と知識で、まだ行けるかも知れないなぁ、などとも思ってしまいました。

この手の機械は、価格なりの性能しかないものですから、5〜6万円台の機械と比較しても良くないと思ってますし、デジイチなんかとも比較にならないでしょう、とは考えています。
いま、ワタクシの持っているスキルでは、TZ-5ですら使いこなせてない事実がありますので、このままこれで修行を積んで、スキルが機械の性能による限界を迎えたときに、次の機械を検討しようと思ってます。
ガンダムを綺麗に撮るのは難しいかも知れませんが、普通にスナップ写真はそこそこカンタンに撮れるので。(笑)

ちなみに今回撮影で、公開しても問題ない写真をPicasaに一枚だけアップロード。

送信者 TZ5

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天文台に行ってきた-TZ5(動画変換)

天文台が新しくなって2ヶ月。ぼちぼち混雑も収まったかな、と思って行ってきました。
が、混んでる。orz

展示物も新しくなってるし、プラネタリウムも最新ってことで、設備的には良くなったのかも知れませんが、ワタクシ的には、展示物が模型じゃなく、CGとかコンピューターを使用したデモになっていたのが残念でなりません。

もう少し、見て直感的に星の大きさや動き、宇宙の不思議が解るような、以前の天文台の模型中心の展示物の方が面白かったような気がします。

写真も数が少なく、タッチパネルの液晶から見るようになっており、資料の整理、という意味では優れているのかも知れませんが、迫力に欠け、どうにもこうにも、という印象です。
正直、そういう写真を見るのに15インチ程度の液晶パネルで見るなら、自宅でも見れるわけです。
それよりも、きちんと大きく印刷されたパネルとか、そういう問答無用の迫力のある写真の展示とか欲しかった気がします。
スペース不足とかはないと思うんで、もしかしたら今後、そういうところも見直されるのかも知れませんけど。


ま、それはそれとして。
天文台で、望遠鏡のデモを見てきたので、その時に動画を撮りました。
動画的には面白くもなんともないので、公開予定はありませんが、撮ってきた動画の活用というか保存に関して、Ubuntu上での処理を改めてやってみたところです。

TZ-5の動画はMotionJPEG、コンテナはQuickTimeとなります。
QuickTimeが再生出来るプレイヤーなら、大抵の場合は見ることが可能なはずですが、なぜか、というか、やはり、というかMPlayerでは綺麗に再生されません。orz
コデックの問題ではないか、と思うので、ffmpeg以外にもMotionJPEG用のコデックを指定してあげれば解消する可能性は大なのですが、このまま保存すると、結構サイズも大きくなるため、現実的ではないかな、とか。

で、ここでDVD化も可能なように、ffmpegで、MOV→MPGにしてしまいます。
本当は、ここでAvidemuxを使いたいんですが、なぜかTZ-5の動画を喰わせると落ちてしまうんですよ。
なので、WinFFから変換を掛けます。
このとき、ビットレートとか、いくつか試して納得の行く画質で、サイズが適当になるものを選んだ方がいいと思います。
DVD化を考えないならMP4もいいとは思いますけどね。H.264指定で試しにエンコードしてみましたが、ファイルサイズは1/10近くまで落ちました。保管目的なら、こっちの方がいいかも知れません。

今後、もう少しファイルサイズとか画質とかWinFF上で調整して、変換のパラメータを決めたいとは思ってます。

P1000544

ちなみに、この写真はかつての天文台で使われていた古いプラネタリウムの機械です。
ワタクシが子供の頃からずっと変わってなかったのですが、イメージとして、これがプラネタリウムの機械というのが定着しており、最新型を見た時は、ちょっと味気ないな、と思ってしまいました。
この機械がダイナミックに動くところが、子供心にも興味をそそられていたのを思い出します。
#昔から機械好きだったのね。(^^;

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我が家の庭(5)&親戚の庭-TZ5

点検から帰ってきたので、我が家の庭を撮影。
これは、Picasaの方にアップロードしています。

基本的に、フル画素(9万画素)で、10倍ズームでの撮影です。
10倍ズームでマクロモード、な感じですかね。

手前と背景がぼけるような写真が撮れないかなぁ、と思って撮影してました。
一枚だけ、それっぽくなってたのがあったので、それだけここに掲載。
P1000036

蝶々なんかも撮ってみましたが、飛んでるところは無理でした。orz
しかも近くに寄れないから、10倍でも、そんなに大きく撮れてないし。
ま、こういうのを綺麗に撮るのは難しそうですけどね。

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TZ5が帰ってきた

点検に出してたTZ5が帰ってきました。
なんか、明細とか公開禁止っぽいので、点検されて帰ってきました、としか書けないみたいなんですが。

マシになったのかなぁ、変わらないのかなぁ、という程度の変化があるような気がします。
他に、ちょっと気がついたのが、ワタクシ3M画素で撮影してたんですが、フル画素の方が、画質がよいような気がします。
というか、よいんです、たぶん。

同じ倍率で撮影する場合に(仕組みはよく解りませんが)、画素数の違いは、どのように表現されるか、というと、CCDの面積なのではなく、CCDはフルに使用されて、不要な画素数の部分がカットされて保存されているんじゃないか、と推測するわけです。

ならば、フレームに入るサイズが同じなら、画素数が多い方が、細かく撮れるわけで。
たぶん、画素数を絞ると、その分、ズームの倍率にウソが入るんじゃないかと思うんですよ。
まあ、ウソというのは、CCDとレンズの倍率と異なる、という意味で、実際にフレームに収まるもののサイズに関してはウソはないんだと思うんですが。
おそらく、そういう画素数と実倍率の内部変換テーブルがあって、ソフトウェア的に何倍、とかしているだけなんだと思うんですよね。

なので、フル画素で撮影した方が高画質なんじゃないのかな、と。
もちろん、縮小して表示した場合も、アラが目立たなくなるはずです。
より小さくなるので。

まあ、これも近く検証して、結果を記事にしたいかな、と思ってますけど。
だんだんUbuntuから関係ない話になってきているな。(笑)

とりあえず、点検から帰ってきたもので、撮影した結果を2枚ほど。
どちらもズームしてます。

全体が写ってるのが5倍だったかな。
拡大されているのが11倍だったと思います。

P1000015
たぶん、こっちが5倍。で、ISO400ではないか、と。

P1000017
こっちが11倍で、ISO800だったはず。

---------- 追記 ----------
検証してみようかと思いましたが、等倍で画像を見てみると、大差ないことが明らかになりました。orz

ま、そんなもんです。(笑)

せっかくなんで、撮影画像を。
P1000021x

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AvidemuxでTZ5撮影動画を編集してみた

Avidemuxを使って、TZ5で撮影した動画を編集してみました。
ついでに@Niftyビデオ共有から、ブログ投稿も試してみました。
まあ、こっちの方が、スクリプト貼るより綺麗に出来そうな気配ですね。

で、編集結果は、動画をご覧頂くとして。(笑)

まずTZ5の動画は、MotionJPEGのQuickTime形式。
これを、Avidemuxで、DVD形式にします。
その際、音声メニューから、主音声に、外部ファイルを指定し、組み込む音声ファイルを選択します。
基本的にこんだけ。

で、出力にDVD形式を選択したので、音声フォーマットをAC3にして、ビットレート224に指定しなおし、フィルタで、再サンプリングをするようにしました。
こんだけで、簡単に元動画が作成できましたね。

場合によっては、Avidemuxでフォーマット変換する際に、画像の方にフィルタをかけて、ノイズを減らすとか、色を調整する、なんてことも出来るんじゃないかと思います。

ちなみに、音声は、ネットで適当に拾ってきました。(^^;

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ガンダムの撮り方(7)-TZ5

前回、ガンダム撮影時にフラッシュの話を書きましたが。
ガブスレイが完成したので、試してみました。

フラッシュを焚いての撮影だと、やはりワタクシ的には違和感があります。
影が強いからかなぁ、と思って、裏側からZライトを当てて、フラッシュを焚いてみました。
光の方向を分散させよう、って狙いなんですが。

結果、違和感は変わらず。orz

で、いつも通りの方法で撮影。
これの方がしっくり来るなぁ。

で、じっくり写真を見比べてたんですが。

たぶん、ですけど、本来モビルスーツが実在するとして、大体20m前後の大きさがあることになっています。
#設定上は。

普段、そんなもの目にする機会は全然ないはずですが、それでも、そこに想像とか、アニメからの映像とか、3DCGでの映像なんてものがあったりします。

想像も含め、たぶん、真正面から、大量の光で照らされるなんて状況がないんじゃないんでしょうかね。
アニメなんて特に、ツヤの表現はしてても、地上での太陽光、または宇宙での太陽光なんで、それこそ、フラッシュのように照らされるなんてことは表現されてないはずだし。

たぶん、こういう理由で違和感があったり、スケール感がなくなったりするんじゃないでしょうかね。
スケールに合わせて、フラッシュの光を絞ってやれば、もしかしたら違和感なくフラッシュが使えるかも知れません。
たぶん、模型撮影のプロは、それなりの工夫をしているんじゃないか、とは思いますが、我々素人は、せいぜい、太陽っぽく光を当てる、くらいしか工夫のしようがないですかねぇ。

P1010211_2

フラッシュを焚いて撮影したもの。その1

P1010215

フラッシュを焚いて撮影したもの。その2
裏からZライトを当てて、フラッシュ撮影

P1010219

Zライトのみの撮影。フラッシュ禁止。これがいつものパターン。

P1010220

あんまり意味はないけど、エルガイムMK-IIとの大きさ比較。(笑)

HGシリーズのデキは悪いとは思わないけど、やっぱりMGとは完成時の大きさも、満足感も違いますね。好きなモビルスーツだから作成したけど、HGはもういいかなぁ。
#ま、HGでしかないものも多いんですけどね。

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エルガイムMk-II

重戦記エルガイム、でしたっけ?
正式なタイトルは忘れてしまいましたが。

ガンプラのバンダイから、Real Robot Revolution(R3)というシリーズで、ガンダム以外のサンライズ系のアニメのロボットを模型化しています。

ガンダムはガンダムでけっこう好きなんですが、このエルガイムシリーズも、子供の頃の忘れられない作品だったりします。

そもそもの設定も、当時新鮮だったなぁ、確か。
エルガイムとか、トレーラーみたいな専用の車というか台車で運ぶんですよね。
外装パネルは、装甲ではあるけれども、同時にソーラーパネルになっていて、それが動力になっている、とか。
#なら、なんでやられた時に爆発するんだ?

この作品そのものは、特に展開もせず、たぶん映画化もせず、ファイブスター物語に、設定なんかを引き継いで現在に至ってたりします。
デザイナーの永野護だったかな、それが本来描きたかった世界は、ファイブスター物語の方で描かれているみたいですけど。
こっちはこっちで商品化とかOVA化とかされたりして、それなりに人気はあるのかも知れません。

で、まあ、そのエルガイムの後半の主人公メカのエルガイムMk-IIが、そのR3シリーズで模型化されていたんで、作ってみました、程度の話です。(笑)

模型ブログじゃないんで、モノの方は別に詳細に触れるつもりはないんですが、デカいです。
ストライクフリーダムもデカいと思いましたが、全長で30cmを超えるんですね、これ。
で手に持ってるバスターランチャーは35cmを超えます。orz
さて、どこに置いたもんか、とは思うんですが〜(笑)

プラモデルも楽しいんですが、完成品が増えてくると、どこに飾ったもんかが悩ましい話ですな。
そういう意味では、まだPCの方が邪魔にならないかも、なんて思ったりします。
少なくともデジタルデータは、HDDの容量を圧迫することはあっても、物理的な場所を、そう多く取るわけじゃないですからね。

例によって、完成品をTZ5で撮影。
自然光とZライトと、いくつかパターン変えて撮影してみましたが、Zライトで、広角が一番綺麗に撮れてました。

そういや。
最近、ガンプラサイトやガンプラブログなんかも見てますけど、意外にフラッシュ焚いて撮影されている方が多いんですね。
この手の模型とかの接写だと、フラッシュ焚くと影がきつくなりすぎて、というのと、プラの表面に光が反射して、イマイチ綺麗に撮れないような気もするんですけどね。
まあ、ワタクシも、実際にフラッシュでの撮影は試してみてるんですが。
使い方なのかなぁ。

とまあ、これからもデジカメに関しては試行錯誤を続けていく予定なんですが。
ガンプラ系に関しては、大体作りたいものは作ってしまったし。
さて、どうしたもんかな。(笑)

P1010196

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TZ5の動画サンプル-ついでに@niftyビデオ共有を試す

TZ5での動画撮影のついでに、@niftyのビデオ共有機能を試してみました。
以前にアカウントは登録しておいたので、単に動画をアップロードしてみただけなんですが。
最大の目的は、このブログに動画を貼ること、でしょうか。(笑)

せっかくなので、動画撮影の話を。

TZ5のVGA 30fpsで撮影しています。
室内照明、基本的にズームなし、なんですが、ズームでも撮影した物があり、あまり違いはないように思います。
ただ、MotionJPEGでの動画になるので、ファイルサイズは変換しないとかなりデカいものになります。
変換後は、この動画で12MB程度。
#そんでも12MBもあるのか。orz

ちなみに、我が家の猫です。(笑)

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ガンダムの撮り方(6)-TZ5

撮影技法って話ではないんですが、TZ5の特徴で、確か広角でも画像が乱れない、みたいな特徴があったかな、と思ったんですが。
ちとうろ覚え。

で、コンデジというか、昔からコンパクトカメラとか、単焦点のものなんか特に広角レンズになってるものが多かったように思うのですが。

で、何の話かというと、「広角で撮った方がガンダムはかっこよく見えるかな」という程度の話です。(笑)

Picasaの方に、ガンダムの写真を2枚追加しています。
今回は無加工。
広角の絵は、TZ5らしいのかな、と思って掲載してみました。
いままでズームなしとかにしてたのって、意識全然なかったんですが、等倍ではなく、広角なんですよね。
記録画像としては、等倍で撮った方がよさそうですが、この手の模型の撮影だと、ちょいと下から煽るようにして、広角で撮影すると、締まるかも知れません。

ちなみに、サンプルというか、モデル(笑)は、フォースインパルスにエクスカリバー(だったかな?)とかいう対艦刀を装備したものです。
劇中では、この刀で、巡洋艦とか空母とか叩き切ってましたね。
こういう長いの持ってた方が広角の印象がよく解るかな、と思ってこちらをサンプルにしてみました。
背中のバックパックの羽根とかでも広角のイメージが解りやすいんじゃないかと思います。

三脚使えばよかったかな。(^^;
そうすれば、同じ位置から設定だけ変えて撮影できたはずなんですが。
なるべくフレーム内で同じ位置になるようにしたので、被写体までの距離は違います。

こんなのも考えると面白いですね。
カメラも奥が深いなぁ。
#いや、しょせんコンデジなんですが。

素人なりに試行錯誤が面白いですね。
昔の銀塩だと、いちいちプリントするのにお金が掛かって、こんな試行錯誤なんて出来なかったから、趣味の写真なんてのも、昔から比べれば、身近になっているのかも知れません。
一般家庭で暗室なんて作れないしね。(^^;

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デジカメ画像のノイズ除去

相変わらず、デジカメネタ。(^^;

GIMPでノイズ除去出来ないのかな、と思ってたんですが、標準のプラグインの中には、デジカメ画像のノイズ除去に向くものがないようです。

ってことで、「GREYCstoration」というアプリケーションを見つけました。
これは、WindowsからMacOS、Linuxまでサポートしているらしく、LinuxのGIMPプラグインとして動作するツールのようです。
ググってみると、コマンドラインから使うことも出来るようですね。
大量に編集したい場合には、有利かも知れません。

ダウンロードページから最新版をダウンロードすると、ZIP形式のファイルが入手できます。
この中の、GREYCstoration_gimp_pc_linuxというファイルが、x86の場合のGIMPプラグインになりますので、~/.gimp-2.4/plug-insにコピーしてGIMPを起動すると、フィルタの中に表示されます。
ワタクシの環境では、フィルタ-強調の中に項目が追加されました。

で、肝心の設定なんですが、試みにデフォルトでノイズ除去を行って、非シャープマスクを掛けた画像を載せておきます。
左が加工前、右が加工後です。
#例によってガンダムです。
別記事で、ISO800でちょっと、ざらついた&ピンボケ気味だった画像が、そこそこ見れる画像になっています。

使い方研究されている方もいらっしゃるようですので、ググって、そういうサイトを参考に弄くってみるのも面白そうですね。

P1010113_2 P1010113_3

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我が家の庭(4)-TZ5

最近、ガンダムばかり、しかも同じガンダムばっかり撮影していたので、ちょっと夕方に近い時刻になりましたが、庭に出て撮影してきました。(笑)

まだそんなに暗く、というか全然暗くなかったので、割と鮮明に撮れています。
ちなみに、Picasaの方に写真は掲載しています。
最初に猫2枚ありますが、これは室内で暗かった、およびフラッシュなしで、ISOが高くなってしまったのと、動くので、ピントが合ってない上に、画質が悪いです。orz
ズームしたのも敗因かな。

庭の写真の方は、ほぼズームなし、マクロモードになっているものが多いのですが、一部ピントが合っている位置が花じゃないものは、たぶん、マクロモードに切り替わらずにシャッター切ってしまったものかと思います。
結構、寄らないとマクロモードにならないとか、AFのかかる位置で、この辺変わってくるような気がしますけど。
まあ、もう少し慣れてくれば、せめて意図したところにピントは合わせられるようになるんじゃないか、と思います。
いずれにせよ、頑なにiAモードで使ってますが。(笑)

画質については、写真添付して、メーカー問い合わせしてみたんですが、こんなもんじゃないか、というメーカーからの回答は来てるんですが、一応点検してみては、と示唆されたので、点検に出してみようかな、と思っています。
こんなもんといえば、こんなもんらしいので、ISO200以上にならないように使うのが吉、かも知れません。
それと暗いところのズームは、多用しない方がよいようですな。
となると、なんのための10倍ズームなんだか、という気もしますが、まあ、そこはそれ。
点検から帰ってきてから、再試して、どうなるか、ってところかと思います。

ちなみに。
メーカー問い合わせは、メールにて行いました。
最初だけ、問い合わせフォームみたいなのから送信、って形のやつです。
遣り取りに関しては、引用等禁止されているので、掲載出来ませんが、非常に迅速かつ丁寧な対応であったことだけ、記載しておきます。

まあ、メーカー側の担当者にしてみれば、数枚のガンダムの写真を送りつけられて、「ご確認願います」とか言われて、苦笑してたんじゃないかと思うんですが、問題があるのが、その写真なんで、どうしようもないしなぁ。

正直、コンデジ(っていうかTZ5?)でなんでも出来るわけじゃないのは理解しましたので、後は綺麗に撮るために、何に注意すればよいのか、とかが、解ればそれでよいのかな、と思っています。
万能コンデジってのがあれば、まあ、困らないんでしょうが、無理難題なんでしょうね、それdも。(笑)

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ガンダムの撮り方(5)-TZ5

風邪を引きました。(爆)
午前中、病院行って、薬貰ってきて、だいぶラクになったところですが。(^^;

もはや、こだわりの域に達しているガンダムの撮り方シリーズですが。(笑)
#でもスキルが上がってないところが悲しい。orz

やっぱりズームがガンなんじゃないかと思います。>TZ5
ズームしないで、広角で近くに寄れば、ISO400とかISO800でも、それほど粒状感が気になりません。

今回、光源が自然光というか、部屋に入ってくる明かりだけで、日陰に置いてあるガンダムを撮影しています。
iAモードで、30cm以下まで近寄ってのマクロモードです。
その割にちょっとピントが甘い気がしますが、これがISOが高くなったときの弊害だとすれば、納得できます。
#ちょっとノイズが乗ってます、くらいの話なので。

で、これが6倍程度のズームになると、かなり画質が落ちますので、これは機種固有の問題か、ワタクシの所持品固有の問題と言っていいのかな、と思うのですが。

いずれにせよ、結論としては、ガンダムを撮影するのなら、ヒトが近くに寄りましょう、ってことになるかと思います。

あと、ズームを使うのは、屋内撮影は、やめといた方がいいかも知れません。
屋外でスナップ写真とか、そういうのなら、ISOも低めに押さえられると思いますので、iAに頼った撮影するときは、なるべく明るいところで、ってことになりますかね。

左がISO400のもの、右がISO800のものです。
iAなので、自動的に調整されてしまったのですが、意図としては、両方ともISO400で撮影されるかな、と思ったものでした。距離もほとんど変わらずに撮影したのに、ISOが変わったのが謎ですが。(笑)
まあ、ひとまずこんなところで結論としときたいと思います。

P1010112_2 P1010113_2

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ガンダムの撮り方(4)

比較のために、5年前の最新機種、FinePixF401でガンダムを撮影してみました。
光源等は同じ、ズームなしで、ISO400固定で撮影してみてます。
もちろん、手ブレ補正なんてついてないんで、何枚か撮影してみて、ピントが合ってるように見えるものをチョイス。

2枚ほど掲載します。
なんとなく、ですが、TZ5のISO400で撮影されたものよりも、粒状感が少ないような気がします、が、大差ないと言えば、大差ないのかな。
こんなもんですかね、5年の年月というのは。(^^;
ホワイトバランスは、TZ5の方がよいように思いますが、この辺、FinePixではお任せにしていたので、調整すれば、もう少し発色は良くなるんじゃないかと思います。
まあ、バカチョンでどれだけ、ってのがポイントと思ってますので、実はFinePixでも良かったのかも知れないなぁ、なんて思ってみたり。orz
それとも機械のせいではなく、ワタクシの腕前のせいなんでしょうか。(爆)

---------- 追記 ----------
間違ってました。F410ではなくF401で、さらに1世代前のものでした。(笑)
訂正しときます。

Dscf0001 Dscf0003

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GIMPで加工してみた-ガンダムの撮り方(3)-TZ5

最終的に、Webに掲載するなり、印刷するなり考えると、無加工の画像データをそのままってことはないのかな、と思ってたりするんですが。

ワタクシの場合、TZ5に関連する写真の場合、サンプルの意味合いも含めて、なるべく無加工で掲載するようにしています。
素人が、何の知識もないまま撮影すると、こんなんなりますよ、的なものですね。
プロのサンプル見ると、大変綺麗に撮影されているんですが、自分で撮ると、思ったようにならない場合も多く、素人とプロの間には、やはり技術的なモノに差があるなぁ、なんて思ったりします。
#プロ級の素人もいるとは思いますが、ワタクシは、ホントなんの知識もないひとを素人と言ってます。(笑)

で、まあ、素人なりに、撮影した結果を利用する場合には、出来るだけ綺麗に利用したいのが人情ではないか、と思いますし、可能なら失敗写真をどうにかしたい、と思うもので。

そこでGIMPですよ、みたいな。(笑)

幸い、LinuxというかUbuntuには標準でGIMPがインストールされています。
こんだけ多機能な画像ツールなんに使うんだ、てなひともいるかと思うんですが、ガンダム撮影時には、かなり役に立ちます。(爆)
#ま、ガンダム撮影以外でも役に立つんですが。

特にWeb公開の場合、実際、撮影原寸で公開するのって少ないと思うんですよね。
画面解像度よりもたいていの場合高くなってしまって、スクロールなしで画像全体見えなくなるので。
なので、そういう場合は、大抵画像を縮小してから公開すると思います。
ココログのマイフォトなんて、勝手に自動的に縮小してくれますし。
#おかげで泣かされた。(笑)

で、まあ、意図しない結果にならないようにあらかじめ加工してしまいましょう、と。
もちろん、一枚一枚全部やってると結構大変なんですけどね。
その場合はGIMPにはマクロというかスクリプトもあるので、根性と気合いとメモリがあれば、開いている画像全てに同じ加工をすることは不可能ではありません。
時間は掛かりますが。(笑)

で、どうしても画像が荒くなってしまう場合が多い、TZ5の写真を加工してみました。
加工前が左、加工後が右です。

具体的には、コントラストを+15して、フィルタから非シャープマスクを強めに掛けた後、768×1024に縮小しています。約面積比で1/4ですね。

比較のために、無加工としているものも、縮小だけはかけています。
それでも、写真の印象はずいぶん違うんじゃないでしょうか。
まあ、拡大してしまうと、もともとピンボケ気味の写真なので、細部が飛んでたりするんですが、まあ、そこはそれ、失敗写真の救済ということで。(笑)

P1010084mikakou P1010084kakou

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ガンダムの撮り方(2)-TZ5

mi84taさんからもコメント等いただきましたので、自分なりに検証というか、追試。

おかげで、フォーカス距離とか、焦点距離とか、なんとなく理解できた気になったので、いくつかパターン探って検証してみました。

写真は、後で掲載しますが、結論から言えば、TZ5でガンダムを撮影する場合、広角のまま、近くに寄って撮影するのがベストです。
これは前回撮影の結果と同じで、いくつか手動モードも試しましたが、iAにお任せで、OKですね。そういう意味ではiAそのものは良くできていると思います。

改めて、マニュアルを読み直しまして、マクロモードとか、フォーカス距離を近くに出来るということなんですが、はっきり言えば、その効果は実感できてない感じがします。
まあ、iAで自動的にマクロモードになってくれているので、その効果は知らずに体験している可能性も高いんですが。(笑)

最後の一枚は、マニュアルモードで、ズームしつつ、マクロONにしたものです。
他のiAのズームのモノよりは鮮明に写っています。

このことから考えて、まだまだカメラ本体の性能を生かし切れてない可能性が高いのですが、まずはガンダム撮影時は、広角で近づいてマクロONってことでよいのかな、と思っています。

それと。
たぶん、ズームにしたときに、絶対的な光量が不足していて、画像が荒いのかな、とも思いました。
なんとなく過去に撮影した草花の写真なんかを見直してみたのですが、明るい外で撮影したものは、ズームしても、それほど画像の荒さは目立ってないんですよね。
レンズの明るさとか、よく解ってないんですが、そういうのが影響するのかな、と思いました。
こういうの綺麗に撮るんなら、やっぱり一眼が欲しくなるなぁ、と思いましたね。

とはいえ。
コンデジの機能すら、理解できてないし、性能も生かし切れてないワタクシが一眼とか宝の持ち腐れになる可能性も高く。(笑)
まずはせっかく購入したTZ5、性能を生かし切るように、知識と経験を貯めていこうと思っております。ハイ。(爆)

P1010083

iAで広角のまま近くによって撮影したもの。

概ね20cm程度の距離。

自動でマクロモード。




P1010084

ズーム6倍。

約1m程度の距離。

液晶表示でフォーカス距離は2mで表示。

たぶん、そのせいでピンボケ。




P1010085

ズーム11倍。

距離は6倍の時と同じ。

液晶表示のフォーカス距離は1m。

6倍よりはマシ。




P1010086

手動モードで、マクロON。ズーム6倍。

距離は同じく1m弱。iAの時より近い。

液晶のフォーカス距離は失念。50cmだったかな。

iAよりはマシだけど、ズームなしよりは荒いかな。

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ガンダムの撮り方(笑)-TZ5

ストライクフリーダムが完成したので、記念に写真を撮ってみました。
とはいえ、そのままただ撮影したのでは、ネタにならないので、ちょっとTZ5の設定なんかも弄くって撮影を試みてみました。

まず、試したのは、以下の点。
・ISO感度を設定し、iAモード以外も試す。
・三脚を使ってみる。
・接写モードを試す。

iA以外のモードを試したのは、これまでずっとiAでやっていたんですが、どうしても室内の写真なんかが、思ったようにならないというか、標準サイズにすると画素が荒く撮れてしまっているというのが気になっていて、これはISO感度の設定のせいなのでは?
と思っていたからです。

三脚に関しては、上記の画素が荒くなってしまうのは、手ブレが発生しているからかも、と想像したためです。

で、色々と撮影を試してみました。
大体10枚くらいは試してます。(笑)
#なにやってんだ、というのは置いとくとして。

先に気がついた順に書いてきますが。

接写モード。
ガンダム撮影の際には、あんまし意味ないです。(笑)
ということは、草花とかの撮影の際にも、iAのままお任せにしといて問題ないんじゃないか、と思います。
気になるなら手動で変えるのはアリだとは思いますが、それほど出来上がりの写真には影響ないような気がします。
#ガンダムの場合。(笑)

三脚の使用。
三脚使って、セルフタイマーでブレがないように撮影してみました。
遙か昔、模型小僧だった頃(笑)、インスタントカメラとか使って撮影してたことがあるんですが、この頃は手ブレ補正なんてご大層な機能や、オートフォーカスなんて気の利いた機能のあるカメラを持ってなかったので、非常に重要でした。
シャッター操作がカメラ本体に影響を与えないようにレリーズとか欲しかったことを覚えています。
が、セルフタイマーで十分にその代わりになります。
静物撮影の際には、三脚でセルフタイマー、試してみてください。
動くモノを撮る際には、そんな悠長なこと言ってられないので、あくまで静物対象です。

前置きが長くなりましたが。
無意味です。orz
最近の手ブレ補正って良くできてるんですね。
手持ちで撮影したモノと大差ありません。拡大して確認したんですが、ホント差は感じられませんでした。
#ガンダムでは。

最後に、ISO感度。
ISO感度が、iAモードでは自動的に設定されて、最大1600まで使えるようになっています。
これを絞って撮影することで、手ブレ補正も十分に効かせて、ぼけというか、そういうのが出ない写真にするのが目的でした。
で、iAモードだと、この最大ISO感度が設定できないので、通常モードというか、手動設定モードで、MAX400に設定して撮影してみました。

結果ですが。
これも意味なし。orz
iAモードで撮影しても、ISO200で撮影されてるようです。
まあ、照明の関係もあるんだと思うんですが、iAモード良くできてます。
わざわざ手動設定する必要なんて、たぶん、全然ありません。
いや、まいった。
#ガンダムでは。

じゃあ、今までぼけてたのは、なんだったのか、という疑問が当然のように沸いてきます。

さらに試行錯誤を重ねた結果。

ズームが問題と言うことが明らかに。orz

結局、フレームいっぱいに撮影したいので、被写体に寄ることをせずに、ズームでごまかそうとすると、標準サイズにしたときにぼけたような写真になるようです。
これはたぶん、フォーカスの焦点距離とかが関係してくるんだと思うんですが、最短焦点距離が、ズームをすればするだけ長くなってしまうので、近いモノにはピントが合いづらいってことなのかな、と考えています。

が、この辺、全然知識がないため、本当かどうかさっぱり解りません。
結果から想像するにそういうことかな、と思ってるだけです。
#だれかホントウのことを教えてください。

なので、ガンダムを撮影する際には、ズームは使わず、十分にフレームに入るくらいにまで、人間が近寄って、アングルを決めて撮影するのがよいようです。

ちなみにTZ5のカラー設定では、ガンダムを撮影する場合には、ビビッドの設定にしておいた方が、印象がシャープになるのでお勧めです。
ナチュラルでもよいのですが、プラの質感が強調されるため、オモチャっぽさが全開になります。(爆)
まあ、きちんと塗装したガンダムなら、そんなこともないんでしょうけど、単なる素組ですので、発色度合いでちょっとでもマシに見えるなら、その方がいいのかな、と思います。

ちなみに、光源はZライト(100W)のみ、撮影台は、PIXUS MP610です。(笑)

最後に、撮影ガンダムの感想を。
撮影したのは、というか作成したのはMGストライクフリーダムです。
フリーダムとどちらを作るか悩んだのですが、ガンプラに詳しいひとに相談したところ、「フリーダム」だろう、と言われたので、お店で比較検討した結果、ストライクフリーダムになりました。(爆)
#へそ曲がりなわけではなく。
パッケージの写真で見たところ、フリーダムが6頭身に見えたのが最大の理由です。
まあ、頭身比率でいうと、アニメのファーストガンダムのイメージに近い比率なので、それはそれで正しいような気もするんですが、比較的手足がスリムなのに、頭が大きく見えるのはどうなの?ってことで、ストライクフリーダムに決定しました。

その他、ネットで作例を見ながら比較してたんですが、どっかの作例で、えらいカッチョイイポーズのがあって、「これはっ!」と思ったも理由のひとつです。

ガンプラのMGシリーズの良さは、もちろん、作る手間というか、「大作を作っている」という充実感にあるのですが、それ以上に完成した時の満足感が大きいのが素晴らしいと思います。
可動範囲がどうとか、ディティールがどうとか、色々言われていますが、素組でこれだけの満足感が得られるプラモデルはそうないんじゃないかと思います。
成形色を分けて、塗装をしなくとも、ほぼ劇中のカラーリングが再現されることも素晴らしいですし、パーツ分割も考えられていて、ランナーから切り取ったバリなんかも、目立たない位置に来るように設計されています。
手軽に作るには、キットの値段、かかる時間など含め、決してお手軽なプラモデルではありませんが、例えば、タミヤやハセガワのキットと比較して、間違いなく気軽に作成出来ますし、掛けた手間の割には、完成したときの充実感は大きいと思います。
まだMGを作ってみたことのないガンダムファン(がいるとは思えないが)には、是非、一度好きなモビルスーツがMGで出ていないかどうか確認して、出てるようなら作ってみてください。(笑)

とかまあ、MGガンダムを讃えてみましたが。

まあ、デカいです。完成すると。
今まで一番デカいなぁと思ったのがウィング・ゼロ・カスタムですが、ストライクフリーダムも負けてないです。
羽根がデカい。
羽根のデカさなら、ウィング・ゼロ・カスタムよりデカいんじゃないでしょうか。
まあ、デカいと言っても、横幅をえらくとるってだけなんですけどね。

完成品見て、阿修羅像を思い出しました。
まあ、あちらは三面六臂ですけどね。

ガンプラに詳しいひとが問題点として挙げていた、「塗装をしないと関節の成形色である金色が金色に見えないのでカッコワルイ」点も、完成してみると気になりませんし、別に黄土色に見えるわけじゃないので、よいんじゃないかと思います。
墨入れしてしまえば、結構金色っぽく見えますし、下手にメッキパーツとか使われて、他のプラの成形色とコントラスト的に違和感が出るより、この方がいいんじゃないかと思っています。

とまあ、これで作りたいMGシリーズは、ほぼ作ってしまったので、ガンダムOOのMGが出てくるまで、しばらくガンプラはないかなぁ。(笑)

P1010059






ついでに、フォースインパルスとのツーショット。
カメラを被写体に寄って撮影したもの。

P1010065






同じ状態のものを引いた状態でズームしたもの。
結構差があります。

P1010066

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なかなか写真は難しい-TZ5

今回は一枚だけ。
我が家に来た猫の写真ですが、20枚近く撮って、まともなのはコレ一枚。orz
目線くれないのもそうですが、ちゃかちゃかと動き回るので、なかなか難しい。
他には寝てるのは、まあ、撮れてるんですが、寝ててもねぇ。(笑)
P1010022

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シリーズ:我が家の庭(3)&猫が来た-TZ5

我が家の庭も、色々と花が咲いておりまして。
家族に、アレも撮っといて、コレも撮っといて、と休みの度にかり出されます。(笑)
で、例によってPicasaの方にアップロードしております。
ガンダムは、まあ、次の機会に。(爆)

さらに、猫が来ました。
友人のところで5匹生まれたということで、貰ってくれないか、と言われてしまい。
家族は反対してたんですが、最近、ニャンコ感が不足していたため、貰ってきました。(^^;
結局貰ってきてみれば、家族も「かわいい、かわいい」と我が家のアイドル状態に。

で、早速撮影、と行きたいところですが。
#撮影したんですが。
難しい。orz

子猫ってじっとしてないので、なかなか狙いもつかないし、「ここだっ!」と思っても、動いてしまったりして、なかなかカメラ目線にならないんですよね。
練習の素材にはちょうどいいのかも、と思いながら、何枚か撮影しております。
で、アップロードしたのはマシな数枚。orz
ピンボケやらフレームアウトやら、大変。
赤ん坊だってもっとじっとしてるでしょ、とか思いつつ。

動く被写体を捉える練習の機会を与えられたのだな、と考えて、日々精進しましょうかね。

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シリーズ・我が家の庭2(笑)-TZ5

どうやら、昨日よりも多く咲いてるみたいで。
今日は暖かいというか暑いからなぁ。
「咲いてるよ〜」とか言われたので、いそいそと撮影して。
数枚ですが、Picasaの方に追加してます。

まあ、ワタクシとしては、花そのものには興味は全然ないんですが、やっぱり庭が華やかなのは、悪くないわけで。
植物と庭を丹精するなんてことは、将来的にもないんじゃないかなぁ、とは思ってますけど、こうして撮影なんぞ始めて、「門前の小僧」状態になると、いずれ興味を持つのかも知れません。
でもなぁ、虫キライだしなぁ。

LUMIX TZ5に関してですが。
#さすがに、花の写真掲載しました、だけで終わらせるのは、如何なものかと思ってたり。(笑)
接写モードにするには、思ってるよりも近づかないとダメなんだな、というのが解りました。
半押しのタイミングとかそういうのかな、と思ってたんですが、iAで使ってる場合なのかどうか、検証はしていないんですけど、花とか撮影する場合、かなり大きく捉えないと接写モードにならないようです。
接写モードになると何がよいのかすら解ってなかったりしますけど。(爆)

それと、電池の持ちですが。
この機種ではなかったかなぁ。なんか電池の持ちが悪いなんて記事を読んだような気がしてたんですが、違うカメラかも知れません。
#デジタルビデオカメラなんかも物色してたので。
大体一回出かけていくと、100枚程度は撮影してくるんですが、それで3回くらいは問題ないと思います。
最初のコマが減るのは、そこそこ早いんですが、それから結構持ちます。
今は、最後のコマになったなら充電してますが、フラッシュ連発とかしない限りは二泊三日くらいの旅行なら、問題なさそうですね。少なくとも、動画交えて一日に300枚以上撮影した日もありますが、電池で不安になるようなことはなかったです。
でもまあ、充電器もコンパクトなので、旅行の際には持って行くことをお勧めしますけどね。
それと。
リチウムイオン電池って結構自己放電率が高いような気がします。
#ま、ニッケル水素だって、ニッカドだって自己放電するんだけど。
一週間以上空けて使用する場合には、前日に電池チェックは必須ですね。
なるべくなら、スッカラカンにしないようにたまに充電するのがリチウムイオン電池のコツとは聞きますが、まあ、どうなんでしょうか。

ちなみに。
ニッケル水素電池の場合、長時間使わずに完全放電してしまうと、寝てしまいます。
その場合、ちょっと活を入れてやれば起きるので、ダメになったと思わずに、1時間ほど充電器につないで見て、それから放電、再度充電という手順で復帰する場合が多いですね。
まあ、完全放置で1年以上経った充電池は基本的にダメになってると考えた方がいいんですが。
保管するときはなるべく充電しておいた方が長持ちします。
ま、余談です。(爆)

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シリーズ・我が家の庭(笑)-TZ5

なんとなく、我が家に家族が丹精しているバラがあるので、しばらくは咲いたら撮っていこうかな、と。
PicasaWebアルバムに掲載してます。

今までの我が家の庭は撮影してたんですが、季節がバラの季節になったらしく、もうバラだらけです。(笑)
夏になると、もはや庭と言うよりはジャングルみたいになってますし。orz
今回は、バラの名前を家族に聞いたので、写真にバラの名前も合わせて載せてみました。

せっかくデジカメでの撮影も楽しくなってきたので、こういうネタでも頑張ってみましょうかね。

PicasaWebの使い勝手なんですが。
写真のソートとか出来るのはいいんですが、降順/昇順の選択が出来ないようで、新しい写真ほど、下に行ってしまいます。
手で並び替えは出来るので、たいしたことないといえばたいしたことないんですが、ソート可能なら、昇順/降順の切り替えは出来るようにしといて欲しかったなぁ、と思います。
この辺の使い方もぼちぼちと覚えて行こうとは思ってますけど。

ちょっと前までは、こういう写真とか公開しようと思うと、自分でサイト開いて、HTML編集して、なんて手間が掛かったものですが、今時のWebでは、こんなこともカンタンになったんだなぁ、と改めて思ったりしてます。
さらに言えば、こういうWebシステムが標準的になれば、OSの違いとか、クライアントの性能の差とか、極論すればパソコンでなくても、自分の作品とか気軽に公開できるようになるんだな、と思いました。
#まあ、ワタクシの場合は「作品」なんて立派なものではありませんが。

「パソコン」という道具を使わずとも、Webで世界中とコミュニケーションが取れる、なんて時代がもうそこまでやってきているのかも知れませんね。

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京都にて。(TZ5)

出張で、滋賀に行ってきました。
で、滋賀に行くために、京都に泊まったんですが。
その時の京都駅の夜景と、打ち合わせが早く終わってしまい、ちょっとだけ京都観光の時間が取れましたので、一部観光客的な写真です。

八坂神社で綺麗な巫女さんが荷物運んでる場面に遭遇したんですが、シャッターチャンスを逃しました。
真正面からのカットがいけそうだったのに。(爆)

PicasaWebアルバム
の方に掲載してます。
例によって、iAで、無加工のまま掲載しました。
なんらかの参考になればいいんですけどねぇ。

ぼちぼち、夜景に関しては使い方が解ってきました。
フラッシュOFFにして、半押しで夜景モードに固定されるようで。
その状態だと、そこそこ写りますね。
まあ、真っ暗ではどうしようもないんでしょうけど。
さらに、風景なんかも、ぼちぼちとコツが掴めてきた気がします。
でもまあ、フレーミングとか、そういうところはこれからですかね。
まあ、何事も勉強ってことで。

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くたびれました

くたびれました。
本日、運動会で。(^^;

TZ5も本番運用です。もう、大活躍、みたいな。(笑)

天候は、曇り時々晴れ。運動会日和とまでは行かなかったんですが、まずまずの天気。
動画は、ビデオカメラを三脚にセットして、放置。

メインはデジカメって感じだったんですが。

正直、10倍ズームでも辛い。orz
校庭の端から端というシチェイションも多く、それでも画面いっぱいに全身が入るのはさすが10倍ズームなんですが、これに動きが入ると、結構厳しい。
顔のアップは困難だったし。

というか。
コレはもはや、慣れの問題が一番大きいのかも。
例えば、行進する中、自分の娘の姿を肉眼で捉えて、カメラを構え、ズームする、この一連の流れがスムーズに出来ない。
ズーム倍率が高いと、どこにいるのか見失うんですよね。
また、ここでAFのスピードが効く、というか。
決して遅くはないと思うんですが、それでも少しフォーカスが合うまで、間があるんですが、そこで、また見失う。orz
厳しかったのは、行進、綱引き、など。団体で動いて、結構位置が動くもの。

徒競走、ダンスなどは結構いけました。
徒競走は、特に連射モードでちょっと遠目からゴールするところにズーム倍率を設定し、中盤以降をターゲットに連射、で結構いい感じに。
ダンスは、まあ位置取りがよい場所に行けたので、動きそのものは速かったんですが、十分に実用になるな、という感じで。
やっぱり、ファインダーを覗きながらひとを探す、ってところが今のワタクシのスキルでは厳しかったです。
orz
これ、むしろビデオカメラの方がフォーカスが合うのが速くてラクだったかも知れません。
今後の課題かなぁ。

ちなみに。
綱引きとかやらされまして。
そのほか、開始前、終了後の地区のテントの設営、解体、運搬、などなど。
くたくたです。orz

ケロロ軍曹のお面も、本日の運動会で使用しました。
未就学児童が参加する徒競走で。

まあ、色々と大活躍だったんですが、くたびれました。(爆)

---------- 追記 ----------
TZ5ネタで写真が一枚もないのはアレかな、と思いまして。(^^;
学校の花壇の花の写真と、くたびれたので、日帰り温泉に行ってきましたので、その温泉の写真を追加しました。TZ5-Picasa公開アルバムの方に未加工でアップロードしました。
最後の方の写真は夜景認識をさせようと設定を変更しながら、何枚か撮ってます。

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近くの公園にて&我が家の庭(TZ5)

天気が良かったので、近くの公園に行ってきました。
公園の近くを川が流れているんですが、川面から水蒸気が立ち上って、さながら雲の中にいるようでしたね。
後は、我が家の庭です。
Picasaの公開アルバムに写真を追加しました。
また、動画サンプルとして、ファイルを一本、追加しました。
なんらかの参考になれば。

ダウンロード P1000407.MOV (24857.4K)

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ついでに写真を撮ってきた(TZ5)

出張ついでに、仙台空港と中部国際空港、その他で写真撮ってきました。
Picasaの方に追加しています。
ま、なんとなく離着陸のチャンスを狙ったんですが、うまく行かないもので。orz
難しいねぇ。

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LUMIX DMC-TZ5の動画ファイル

TZ5の動画ファイル形式は、そのままだとQuickTimeとなるようです。
この形式でも、Ubuntuの動画プレイヤーでは正常に再生されるため、あまり問題はないのですが。
適当にファイルが溜まってくると、DVDにしたくなるのが人情でしょうか。(笑)

ま、それもあるし、なぜかワタクシの環境では、SMPlayerでQuickTimeを再生しようとすると、コマ落ちになってしまうのです。orz
それもイヤだな、と。
#そっちの方はなんとか原因を探らないとならないんですけどね。
普段使いには、Totemで見ればいいので、さほど困らないと言えば困らないんですが。

大義名分としてはDVDに落とすため、当面の理由としてはSMPlayerで見るため、mpeg2形式に変換してみました。
これまでQuickTimeを扱った事がなかったので、まあ物は試し。
で、Totemで再生可能なくらいですから、ごくごく当たり前の手順でmpeg2に出来ます。
もう、なんの工夫もいらない。(笑)
ちなみにWinFFを使用しました。
デフォルトのDVDのセットから、NTSC HQ 4:3を選択して変換。
待つ事しばし、でmpgファイルが生成されます。
再生してみると、普通に再生されます。ま、これも当然。
でも、元々の画像が320x240で撮影しているため、これだと拡大されて画素が荒くなる。orz
ま、それでも従来の8mmビデオ(爆)から比較しても綺麗に写ってるんですけどね。
#容量喰うんで、画像サイズは落として撮影しています。もっと高画質で撮影は可能です。>TZ5

で、Avidemuxで変換。
こちらでも問題なくQuickTimeは読めました。
フィルタで画質を調整して。
まあ、この辺は試行錯誤がありそうですけど。とりあえず。
やっぱりしばし待って。(笑)
結果的には、適当にフィルタを組み合わせていたため、ちょっとぼけた映像になってしまいましたが、この辺、こまかく調整すれば、そこそこ綺麗になりそうな気配です。
素のままで変換するよりは、フィルタリングした方がよいかも、ですね。
まあ、拡大するんだから、多少はぼけるのは仕方ないんですけど。
面はぼかして、エッジは立てて、とできるとよいのかな。まあ、自動変換でどこまでも、ってのも困難なので、普通のTVで見たとき、そこそこ見れればそれでいいかな。
これ以上を望むなら、素直にSD画質のビデオカメラ買え、もしくはTZ5で高解像度で撮影しろ、ってことですかね。
#その場合、もっと大容量のSDカードが必要になるけど。orz

※プライベートな映像なので、サンプルは今回はごかんべん。(笑)
そのうち、なんかサンプル作成して公開しましょうかね。

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Picasa導入

GoogleのPicasaを導入してみました。
ココログのマイフォトでは、撮影生データの公開が困難だったのと、なるべく簡単にブログからアクセス可能にしたい、と考えていまして。
で、cametanさんからのご提案で、Picasaを導入してみた、と。(笑)

これ、Wineで動いているんですね。話には聞いていましたが。
ワタクシの環境だと、なぜかWineの起動がちょっと遅いんで、常用は厳しいかな、と思ったんですが、Webアルバムへのフロントエンドとしてしか使わない運用なので、まあ、いいかな、と。
起動してしまえば、使い勝手は悪くないし。

実は、このPicasa、Ubuntu導入直後にインストールしてみたことがあるんですよ。
その時は、メニューとか文字化けしていて、正常に日本語メニューが表示されなかったんですよね。
でも、その時はLinuxネイティブのアプリケーションだったような気がしていたんですが。
#なんかあったんですかね。

まあ、Wineで動作するようになって、表示は全然問題なくなりました。
個人的には、起動時に最大化されるのはやめてくれ、とも思いましたが、ま、設定でしょう、この辺は。(笑)
とりあえず、天童のオルゴール博物館で撮影したデータのみアップロードしています。
容量が1GBなので、かなり大量にアップロードは可能な気がしますけど。(笑)
ま、とりあえず直近の写真だけ。
撮影サンプルとしては、生データが公開出来ないと意味がない、と思っていただけに、cametanさんや、mi84taさんには感謝、感謝です。(笑)
色々とコメントいただき、指南されなければ、放置していたと思いますので。
ある程度詳細情報も表示されるようですが、これで充分なんですかね。
なんとなくマイフォトの方が情報量が多いような気もするんですが。
その場合は、2重掲載になるのかなぁ。それも面倒だけど。

まずは、外部リンクとしてブログに登録してみましたので、興味のある方はどうぞ。

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天童オルゴール博物館(TZ5)

天童(山形)のオルゴール博物館に行って参りました。
オートマタの展示があるってんで、行ってみたわけですが。
何点か、ジュモウのビスクヘッドを使用したものがある、との説明員の話。
思わず、興奮して見入ってしまいましたが。(爆)
#ま、そちらはまた別の趣味の話。(笑)

かなりの枚数を撮影してきましたが、オルゴール博物館での室内での撮影サンプルってことで。
照明は、普通の博物館の照明ってことで、それほど明るくはありませんが、暗いな、と思うほどではないです。
一緒に広重美術館にも行ったんですが、こちらは撮影禁止。
しかも、版画の保護のため、かなり照明を落としているということで、撮影しても綺麗に撮れたかどうかは疑問ですね。

それとは別に、こちらには天童らしい写真を一枚掲載。(笑)
#将棋の駒の生産地として有名な土地です。
縮小して、コントラストを少し弄っています。

P1000350

---------- 追記 ----------
写真の方に、ちょっとだけコメント追加しました。
んでも、ジュモウヘッドとか言っても、興味ない人にはまるで解らないかも知れません。orz
写真の環境とかの解説じゃないから、あんましTZ5サンプルとしての解説にはなってないかも。(爆)

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GWなので。(TZ5)

ちょっと外出してきました。
写真をアルバムに追加しています。
まあ、たいしたとこには行ってないんですけど。
藤棚で有名な神社がありまして、そこに行ってみたんですが、まだ藤は咲いていませんでした。orz
ま、ちょこちょこと咲いてはいたんですけどね、藤棚、と呼ぶにはちょっと。
時間も夕方になり、曇りで、ちょっと薄暗くなってからの撮影でした。
失敗したのも多数あるようで。(笑)

P1000222 一枚だけ、実寸のものをここに掲載します。
暗かったからかも知れませんが、実寸で見ると、かなり粒状感のある写真になってますね。
iAでの撮影で、なんも加工していません。ま、ご参考。

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知らなかった。orz(TZ5)

知りませんでした。orz
迂闊だった。

ココログのマイフォト機能なんですが、縮小されてアップロードされているんですね。orz
個々のページに行って、元の大きさで表示とかすれば、アップロード時の大きさ、つまり生データになっているものとばっかり。
ブログに写真を貼り付けると、生データなんですよ。
なので、その機能の延長だとばかり思っていました。orz

生データになってないんじゃ、サンプルもサンプル、あんまりいいことないじゃないですか。
#こんな感じ、程度の意味しかないし。
ああ、申し訳ない。
今の今まで全然気がついてなかった。orz
なんで、こんな半端な機能なんだろう。フルサイズでアップロードさせればいいのに。
容量の問題かも知れないけど、2GBも確保されているんだから、そんないきなりいっぱいにはならないと思うんだけど。

さて、それよりも問題は今後のTZ5アルバムの運用。
どうしたもんでしょうね。

---------- 追記 ----------
いろいろ調べてみて、フルサイズでのアップロード方法もあることが解りましたが、かなりトリッキーな手順を踏む必要がありそうです。
そこで、大変申し訳ありませんが、アルバムの方は、これからもこの形式で掲載することとしたいと思います。
フルサイズで見たい画像がありましたら、コメント欄にコメント下さい。
その場合、ブログの記事にフルサイズ画像を貼り付けるようにします。
そうすれば、フルサイズでの参照が可能になりますので。

たぶん、画像サイズ調整しないと、画面レイアウトが読めなくなるからこういう仕様なんじゃないかと思うんですが、それならそれで、アップロード画面に注意書きくらい載せてくれれば。orz
#もちろん、事前にきちんと調べていないワタクシが全て悪いのですが。

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ご近所をぶらぶら(TZ5)

せっかくのGW、連休なんで。
TZ5片手に、ご近所をぶらぶらしてきました。
まあ、事前情報で八重桜が咲いているとの話は聞いていたので、それでも撮影しに。(笑)
ソメイヨシノもいいし、八重桜もいいんですが、一番好きなのは枝垂れ桜なんですけどね。
ご近所にもあったようですが、すでに終わってました。orz
ひとんちの庭に勝手に入って撮影なんてことが出来るほどの田舎でもないので、まあ、事前情報のとこだけ撮影して。
あとは庭に咲いてた花を。
#家族に頼まれたので。(笑)

AFですが、あんまり細かいこと気にしないでシャッターだけ押せば、合うようです。
半押しを長く続けていると、かえって狙ったとこに合わないような気がしますね。
カメラ任せでよいんだな、と改めて思っているところです。
色んなシーンで、たくさん写真撮らないと、なかなか思った絵は撮れそうにもありませんが、ま、この辺は練習ってことで。
たぶん、また5年くらい使うと思うんで。(爆)

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杜の都(笑)-TZ5

ちょっと仙台の街中まで遊びに行ってきました。
ついでに、デジカメ(TZ5)持って、杜の都っぽいところを何枚か。(笑)

AFの合わせ方というか、合い方がイマイチ解らなかったんで、とまどっていたんですが、何のことはない、何も考えずにシャッター切っていいんですね。
AFなんで勝手に合う、と。(笑)

ただ、その場合、接写に近い花の写真とかだと肝心の花ではなく、地面にフォーカスが合ってしまうことがあり、この辺がイマイチ理解できてないところです。

今日は天気も良かったので、街も賑わっていました。
ワタクシがカメラ持って歩いているよこで、デジカメ片手の若い男の子や、立派な一眼構えた初老の男性など、カメラマンがたくさんいましたね。
さすが、杜の都の代名詞とも言える場所、と思いました。
写真では解らないかと思いますが、ホント天気がよくて、緑が綺麗でした。
グリーンシャワーとはこのことかな。(笑)

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練習、練習(TZ5)

GWにも入りまして。
天気がいいので、家族が丹精している庭で、撮影の練習など。(笑)

庭いじりには、ワタクシまったく興味がないため、何が植えてあるのか、咲いているのがなんの花かすら知らないわけですが。(爆)

草花なら、動かないので、練習にはちょうどいいのかな、と。
意外にAFが合わないというか、意図したところに合ってくれないので、結構時間がかかってしまいます。orz
この辺、本当に意図した絵にしたいなら、マニュアルモードみたいなのでやらないとダメなんでしょうね、きっと。
もう、かたくなにiAでの撮影です。(爆)
特に背景が網戸みたいなところに置いたものでは、フォーカスが全然合ってくれませんでした。
そういうのは仕方ないので、移動して。
まあ、意図したところにフォーカスを合わせる、なんてことすら今まで意識なんてしてなかったので、これはこれで面白いのかな。
立ち位置変えてみたり、距離変えてみたり。
ズーム弄ってみたり、比較的簡単に変えられるポイントだけ変えて撮影しています。
こういうのに凝り始めるとデジタル一眼が欲しくなるんでしょうね。

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TZ5持ち歩いてますけど

なかなかね、撮る機会はないもんで。(笑)
そんでも、居酒屋で料理撮ったりして、アルバムに追加してみたりしましたけど。
#ちょっと前の話ですけどね。

カメラを構えた時、というか、持ったときのカタマリ感は、割と気に入ってます。
オモチャっぽくないというか、こう、機械な感じ。
もちろん、一眼とかと比べれば機械感は薄いんだろうと思いますが、結構重くて、シルバーの筐体が、ずしりと来るあたり、カタマリ感があるのかな、と。
もちろん、気軽に持ち歩くカメラとして考えるなら、そんなのは軽くて簡単に取り出せて、すぱっと撮れる方がよいんでしょうけど、個人的に、機械はある程度重い方が持ったときにしっくり来るような気がするんですよね。
ま、ほんの数枚しか撮ってないので、持ち歩きカメラとして使ってるわけじゃなくて、まだ買ったばかりなもんで、単に使いたいだけで持ち歩いているだけ、なわけですが。

で、居酒屋で写真を撮った感じだと、暗めの照明の場所では、もちろんフラッシュ焚けば話はべつですが、フラッシュ禁止で撮ると、なんかイマイチ期待した絵にならない気がします。
蛍光灯程度の明るさがあれば、それほど気にならないんですが、ちょいと洒落た感じのお店だと、わざと照明落としているじゃないですか。
そういうところで、iAで撮影してもフラッシュ禁止にしていると、ブレこそないものの、粒状感のある写真になっちゃう気がします。
その際、被写体が動いちゃうと、若干ぶれてしまうのは、仕方ないんですかね。
今時のカメラなんで、もっとばかちょんで何でも撮れるかと思ってましたが、そうでもないようです。
きちんと狙うとか、設定とか必要な気がしますけど。
知識がないから、どんなふうに狙っていいのか、どんな設定がいいのか、まるで解りません。orz
研究中。

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TZ5アルバムに写真追加

ちょっと出かけてきましたので、何点か写真を追加しました。
TZ5のマイフォトに追加した写真は、すべて未加工のものです。
iAモードによる自動判定ですね。

でも、毎回花の写真ばかりでおもしろみもないですね。ちと反省。
綺麗な風景写真を掲載しているブログを拝見すると、素晴らしいなぁ、と思いつつ、自分もそんな写真を撮ってみたい、などと思ったりするわけですけれども。
でも、日々そういう意識というか、カメラを持ち歩いてないと、なかなか難しいものかな、とも思います。
常にアンテナを広げているというか、興味の対象を広げて、待ちかまえてないと。
待ちかまえるというのは違うのかな、それほど気負っているとも思えないし。
まずは、カメラを持ち歩く、なのかな。
P1000123

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我が家の桜(3)TZ5にて

我が家の桜も満開となりました。
これが今年は最後の桜の写真となりそうですね。
本日、風が結構強くて、天気は悪くないのですが、外をぶらぶらってのは諦めました。
なので、この写真も以前の2枚と同じ部屋の窓から撮影したもので。

P1000122x


失敗写真も含め、数枚TZ5アルバムの方に追加しました。
ド素人が何も考えず、何も設定せずに撮影すると、こんな感じになったります。
今回は解りづらい写真になっているものが多いので、一部コメントをつけます。
本来、公開するような綺麗な写真ではないのですが、ご参考ということで。
カメラには知識もなければ技術のないワタクシが、ホントばかちょんで撮影したものです。
もちろん、こんな場所で綺麗に撮れるはずもないだろう、というお叱りもあるかと思いますが、その手の常識がないのが素人ってことで。(笑)

色々補正がついてるんだから、綺麗に撮れるのかな、と試行錯誤中であります。

閑話休題。
写真の桜の木に、たまに山鳩?が遊びに来ます。
近所、または我が家の庭に巣があるらしいのですが・・・。
撮ってやろう、と朝方待ちかまえてましたが、現れず。orz
ま、色々とむずかしいもんです。

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TZ5のアルバム作成

そっちの趣味はあまりなかったのですが、ご要望がありましたので、TZ5にて撮影した写真をアルバムにしてみました。
ただ、画像サイズは縮小しております。
http://kaoru-linux.cocolog-nifty.com/photos/tz5/
#なんで、あんまりアテにならないかもね。サンプルとしては。

今後、随時追加して行きたいと考えていますが、まあ、あまりあてにしないでください。(笑)

とかいいつつ。
ココログにこんな機能があるなんて、先日まで気づきもしませんでした。(笑)
ブログにアップロードした写真を管理する機能があるのは知ってたんですけど。

まあ、デジカメ買ったことだし、ココログの機能も少しは活用してみましょうかね、みたいな。
それと、先日、ものすごい勢いでカウンタが回ってたようで、とうとう15000アクセス突破したみたいです。(笑)
アクセス解析見てみましたが、取り立てて、これに集中したってのはない気配なんですが。

っていうかさ。
こんな時間にコレ書いてるワタクシもワタクシですが、こんな時間にも、アクセスカウンタが上がってるんですよ

みなさん、いつ寝てるんですか。(爆)

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我が家の桜(2)TZ5にて

ぼちぼち五分咲きってところでしょうかね。
赤いつぼみがだいぶ目立ってきました。
曇り、というか雨の昼間に撮影。
例によって、コントラストをちょいと(+10)に調整して、縮小。
なんつぅか。
ばかちょんでこれだけ綺麗に撮れていると、そういう趣味でもないのに、野山に花でも撮影に行こうか、って気分になりますな。
もちろん、プロの方や、そちらが趣味の方にしてみれば、まだまだな写真なんでしょうが、5年前の新製品と比較してしまうと、かなり綺麗に撮れているので。
特に、この手はズームがキモかな、と思います。
広角レンズのコンデジだと、こう、思ったような写真にならないことが多くて。
もちろん、以前に購入した5年前の最新型でも、家族に頼まれて花の写真なんかは撮ってましたが、寄れないのと、手ブレで綺麗に行かなかったんですよね。
これくらい撮れていれば、安心して頼まれます。(笑)
P1000114

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我が家の桜

Hardyには関係ありません。(笑)
今朝見たら、庭の桜がぼちぼち咲いているようなので、部屋の窓を開けて撮影してみました。
iAモードで、ズームして撮っただけ。
掲載した写真はGIMPでコントラストを上げて、縮小だけしました。
#でかいので。

満開は今週末かな。
P1000113

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LUMIX DMC-TZ5を試す(2)

幸いというか。LUMIXを使う機会があったので、試し撮りその2で。
今回は、結構暗めの屋内での写真を試すことができました。
で、思ったのが、フラッシュOFFでiAだと、かなり粒状感の強い写真になってしまうな、ということですな。
さすがに、手ブレはないようなんですが、写真そのものが、かなりざらついた仕上がりになってしまって、かなり悲しい出来となります。
もちろん、フラッシュを焚けば、かなり綺麗になりますが、フラッシュの光量が不足しているんだかなんだか、ちょっと色味がね、自然な感じにならないんですよね。
この辺は、もう少し使い込んで、マニュアル設定とか、シーンモードに室内撮影用の設定が保存して置ければ、それでよいようにも思いますけど。
可能であれば、というところなんですが、もう少しiAでこういうところを綺麗に撮影できれば嬉しかったかなぁ。
ここが一番のポイントだったので、ここを手動で設定で回避となると、はっきり言ってTZ3でも充分だったかな、という気分になってしまいます。
ま、最新型なんで、他にも改善点はあるんでしょうけどね。
基本的に、型落ちを気にしないので、TZ3で充分だったとしたら、それでも良かったんですが。
ま、この手の話は買って試してみるまで解らなかったりしますけどね。
ちなみに。
光量が充分、というか、明るめのところであれば、iA撮影で全然問題ありません。フラッシュもオート設定で、綺麗に撮影できます。
昼間であれば、屋内撮影でも全然設定なんてなしで行けますね。
問題は、日の光が入らないような屋内での撮影なんですが、コンパクトデジカメで、この辺得意な機種ってあるんですかねぇ。

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LUMIX DMC-TZ5を試す

試すと言っても、いきなり本番運用だったりますけど。
町内のイベントがあり、家族が参加するので、撮影係。(笑)

今回、チェックのポイントは以下の通り。
1.屋外での手ブレ補正はどうなの?
2.ズーム機能の速度と性能は?
3.動画はどんなもんなんでしょうねぇ?
4.電源OFF→ONで撮影可能になるまでの体感速度は?
5.そもそも撮影しやすい?

くらいですかね。
イベントが屋外なので、屋外での使用感をメインにチェックチェック。(笑)

では、順番に。
1.屋外での手ブレ補正はどうなの?
明るいところでの手ブレ補正は特に問題ありません。
フラッシュはオートにしてましたので、逆光でも当然問題なし。
ズームを頻繁に使用してましたが、液晶に映る画像はぶれまくっていても、フォーカスが合った時点で、ブレも止まります。
先ほど写真取り込んでチェックしましたが、ズームしているものと、していないもので大差はありませんでした。
いい感じです。

2.ズーム機能の速度と性能は?
ズーム速度ですが、まあ、この手のイベント撮影程度であれば問題ない速度かと思いますし、かなり寄れます。さすがに光学10倍。(笑)
このズームに関しては、大満足ですな。
先に触れたように、明るい屋外であれば、ズームしても手ブレは気になりません。
カメラお任せで、綺麗に撮れます。
ただし。
フォーカス合うのに、一呼吸待ちます。
シャッターチャンスを狙うような使い方だと、もしかすると、逃すことがあるのかも。
そこ前提で、それほど動きの速くないものをズームで撮る分には、気にならないかな。
フォーカスが対象に合ったことを確認してから、シャッターを切ることになると思うんですが、そういう意味では、ズームを変更してから、フォーカスが合うまでの時間、レンズを対象に向けてから、顔とか認識するまでの時間が、気持ち掛かります。
AFカメラなんで、ある程度の時間は仕方ないと思いますが、ここが0.1秒切るくらいだと、使ってて気持ちいいんじゃないでしょうかね。
体感ですが、0.1秒〜0.5秒くらいの感覚です。
もちろん、1秒も待たないので、これで十分な価格性能比とはいえると思いますけど。
高価な一眼デジカメ使ったことないので、以前の5年前の最新型から比較しても、楽に綺麗に撮れていると思います。

3.動画はどんなもんなんでしょうねぇ?
動画も試してみました。
ワタクシ所有のビデオカメラは、10年前の最新型(爆)なので、もしかしたら、今のデジカメの動画性能の方がいいのかも?とか思いまして。
ファイルシステムの制約から、一回の撮影が8分とネットで調べておりますが、時間の制約以外では、結構綺麗に撮れます。
メモリカードが貧相なので、チキンのQVGAで撮影しましたが、フォーカスもきちんと対象に合ってましたし、ズームも使えて、音声もそこそこ拾ってました。ま、音声はモノラルになっちゃいますけどね。
8分の制約がないなら、充分ビデオカメラの代わりになるかな、と思いましたね。
まあ、現実的には、静止画メインで、どうしても必要な場合、動画も可能、程度に考えておいた方がよいようですね。もちろん、これは画質等の性能の話ではなく、時間の制約のため、ですけれども。
ワタクシ所有のビデオカメラと比較するなら、ぶっちゃけ、こちらの方が、画質よいです。(爆)
#PCに取り込む手間まで考えると、こちらに軍配かな。アナログで等倍で取り込む必要があるので。メモリカード、またはUSBで取り込み可能なことを考えると、こっちで撮った方が、あとの加工が圧倒的に楽。

4.電源OFF→ONで撮影可能になるまでの体感速度は?
取り立てて早いわけじゃないですな。でも、遅くはないです。
電源入れて、構えて撮影、って手順なら、全然OK。待ちません。
まあ、この程度のことはすでに店頭で確認済みですけど。
ただ、メモ代わりに、起動、撮影、終了、の手順を何度も繰り返す向きのカメラではないはずなので、そういう用途がメインなら、このモデルは対象にならないでしょうね。
もっと、軽量コンパクトで、起動の速いものがありそうです。
個人的に。
メモ代わりのカメラに要求する機能としては、以下のものでしょうかね。
・軽い。80gくらいだといいかなぁ。
・薄い。ワイシャツの胸ポケットに入る大きさで、厚みは5mm程度だとよいです。
・早い。起動が0.1秒とか、いいですね。
・寄れる。マクロ機能に自動で切り替わるシーン認識があるとよいです。マクロは5cm程度で充分かな。
・ズーム。3倍程度の光学ズームが欲しいですね。なくてもいいですけど。(笑)
・暗所に強い。メモなんで、室内撮影が多いと思うんですよ。暗いところに強いのが欲しいですな。
・手ブレ補正。片手で撮れることが大前提かな。片手で取り出して、指先で電源ON。補正は全自動で、シャッター押すだけ。
・安い。2万円以下でお願いします。(爆)
とまあ、適当に書きましたが、TZ5で満たしているのは、数項目しかありませんし。
TZ5でメモはないですな。(笑)

5.そもそも撮影しやすい?
当初、大きさとレンズのバランスを気にしてましたが、以外に持ちやすいですな。
グリップが出っ張っていること、背面の撮影/表示切り替えスイッチの脇も盛り上がっていて、親指をひっかけるのにちょうどよい出っ張りになってます。
片手で撮ると手ブレが出てしまうので、両手持ちにはなりますが、その場合、左手の持ち方がちと微妙なんですよね。
レンズにかかることはありませんが、マイクをふさいでしまうことがある。
まあ、普段音声は拾わないので、気にするところではないのかも知れませんが、両手持ちした時にも、指がかからないところにマイクがあると、なお良かったのではないでしょうか。
機能としては、音声録音は、静止画にメモ代わりに音声を吹き込める、ということですので、上面にあるのは仕方ないのかも知れませんけど、ON/OFFスイッチの前方とかに仕込めるのなら、そちらの方が、ありがたかったですね。
各種スイッチですが、これがワタクシの手の大きさにはドンぴしゃの位置にありますので、色々と片手で操作が可能になってます。
片手で持ったときのホールド感が悪くないので、各種スイッチ操作にも不安がないですね。
指先に力を入れると、ホールドが悪くなって、とか、手がずれてとか、スイッチの配置によっては、かなり使いづらくなりそうですが、その辺のインターフェースは練り込まれていると思います。操作性は、以前のものよりもよいですな。

常時携帯するような代物ではないので、アレですが、イベント撮影用と割り切って使うなら、かなり強力なデジカメなんじゃないでしょうかね。
もちろん。
ワタクシ、カメラが趣味ではないので、他の似たような機種と比較して物言ってるわけではありません。
本格的な使い方をご所望の方は、そういうサイトで情報を集めるとよいかと思います。
ワタクシが、TZ5を褒め称えているのは、自分で金出して買ったものが、ダメだった、と思いたくないという自己暗示的な要素も強いです。
なんでもそうじゃないかと思いますけど、ダメ出しして、ダメなとこばっかり見てても詰まらないじゃないですか。
良い点探して、「やあ、こういうところが素晴らしいね!」って思ってた方が幸せですよね。(笑)
カメラに限った話ではありませんが、得手不得手はあるでしょうから、適材適所で使っていくのが、物にとっても、人にとっても幸せなんじゃないですかね。
というわけで、ワタクシ、まずはTZ5のファーストインプレッションとしては充分満足のいく性能であったと思います。
あくまでワタクシの用途では、ですよ。

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LUMIX DMC-TZ5到着

本日、購入したデジカメが到着しました。
早速、充電開始。
で、充電する段になって気がついたんですが、LUMIXって、電池を本体に内蔵したまま充電ってできないんですね。知りませんでした。orz
電池を取り出して、充電器にセット、という手順。
充電器はコンパクトで、ケーブルとか出てないので使いやすそうですが、逆に紛失に注意しないと。(笑)
ただ、カメラ本体とひとまとめにして管理しておけそうだし、そのまま旅先に持って行ってもかさばらないサイズですな。海外とかは解りませんが、国内なら予備電池とか持たなくても、宿で充電とかで運用可能な気がします。
ケーブルとか長いと、妙にかさばったりしますからね。

肝心の本体を眺めますと。
想像以上ではありませんが、デカい。
想定の範囲ではありますが、重い。
ま、仕方ありません。

重量バランス的にどうかは、まだ解りませんけど、スイッチ類を含めて片手で操作可能な操作性はよいと思います。
ホールド感は悪くないかな。

中途半端な充電状態で試し撮り。
iAモードに設定して。
とりあえず、3Mピクセルで試してみました。
この辺の設定は次回使用時も覚えているみたいなので、3M固定で使うかな。
カタログ見てみると2048×1536画素(3M)となっているので、通常用途では十分なサイズではないかと思いますけどね。
ワタクシの場合は。

室内でフラッシュ焚いての撮影の場合は、問題はなさそうです。
まあ、綺麗に撮れています。
フラッシュ禁止にして、iAでちょい暗めのズームだと、結構手ブレというか、写真に粒状感が出てるような気がするんですけど。
この辺は、使い込んでみないと解らないところなんで、設定も含めて、ちょいと調べて追い込んでみたいとは思いますけどね。
写真とか、公開の予定はまるでないんですけど、明日、ちょっと試し撮りしてこようと思います。

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デジカメ購入

結局、デジカメも買っちゃったんですけどね。(^^;
PanasonicのLUMIX DMC-TZ5なんですが。
ちなみに、通販で買ったので、まだ届いていません。
明日、届く予定なんですが。まあ、楽しみ、というか。

先日、あんだけのことをぶち上げておきながら、結局、最新型の1000万画素のモデルにしてしまいました。
1000万画素は不要です、はっきり言って。
そんなサイズで写真撮っても使い道ないですし、無駄にHDD容量を喰うだけになりそうな気がしますけども。
でも、何よりも魅力だったのは、10倍ズームと、iAとかいう、シーン認識機能、そして顔認識機能。もちろん、トリプル手ぶれ防止機能とやらも、魅力のうちのひとつなんですが。

先日ぶち上げた話に書いた通り、期待しているのは、「全自動」なんですよ。
カメラが優秀であれば、写真も優秀なものになるだろう、と。
ワタクシは、別に写真が趣味ではないのです。
綺麗な写真を撮ることに血道は上げてないのですよ。
これはワタクシの趣味性の問題なので、誰に非難される筋合いはないと思うのですが、それでも、家族のイベントの時に、綺麗な写真が残せないと、それなりにクレームが来るわけですよ。
努力はしますとも。もちろん。
せっかくの家族の写真ですから。旅行やイベントの思い出です。
数年後に、アルバムやHDD、あるいはDVDでのスライドショーを見ながら、「ああ、そういえば、あそこに行ったよねぇ」みたいな思い出の写真があるのは、なんとなく嬉しいじゃないですか。ええ、嬉しいですとも。
でも、残っている写真が、なんだか手ぶればかりで何が写っているのか解らないような写真ばかりでは、ちょっと残念な気分になりますよね。
ええ、そんな羽目にならないために、写真を撮る際には、なるべく三脚を使用するとか、手ぶれしないように、ストラップをピンと張って、脇を締め、なるべく身体が揺れないように足を踏ん張って撮影しますとも。
でも、どうしても暗いところ、屋内での撮影の場合には、カメラによって自動的にシャッタースピードなんかが落とされてしまいますし、フラッシュ撮影禁止の場面なんかもあるじゃないですか。
そこで、最新型の全自動補正機能付きのカメラが欲しくなるわけですよ。
これは仕方のないことなんですよ。

なんとなく愚痴っぽくなってきましたけれども。(爆)

とまあ、ワタクシ自身、これまでは旧式のデジカメのために、残念な思いをしたことが何度かあったので、ここは敢えて、5年先まで使うことを前提に、最新式のデジカメを購入しました。
用途がね、観光地でのスナップだけだったら、別に今使ってる5年前の最新型でも全然困ってないんですけどね。
印刷した写真飾る趣味もないし。
でもねぇ。家族のイベントって、それだけじゃないからねぇ。
敢えて逆光のところにたち、「ここで撮りましょうか」みたいな。
いや、逆光だし。
「え〜?ここじゃダメなの?」
ダメなんてことはありませんけどね、ええ、フラッシュを焚くのでちょっと待ってくださいよ、みたいな。
でも、最新の全自動デジカメなら、そんなこと気にしなくていいんですよ。
構えて、シャッター押すだけなんですよ。
#違うかも知れないけど。

これで、ワタクシもリングみたいな手ぶれ写真ともオサラバ、できるといいなぁ。(爆)

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デジカメ欲しいなぁ

珍しいジャンルで書き始まりましたが。(笑)
手持ちのデジカメが、かなり古いもので、最近流行りの顔認識はおろか、手ブレ補正すらついてない、という代物。
そんなに頻繁に使うわけではないし、少なくとも観光に行った際のスナップ写真程度であれば、全然困らない程度の性能はあるわけですが。
#もっとも比較対象はレンズ付きフィルム、「写るんです」とかだったりする。(爆)

とはいえ。
年に数回とはいえども、使いたいときに狙った写真が撮れないのも困りもので、顔認識はともかく、高ズームのもので、手ブレ補正があり、暗所に強いデジカメが欲しいなぁ、と思ったりするわけですよ。
暗所というのは、特に室内だったりしますけどね。
体育館とか、結構、光源としては弱くて、自動的にシャッタースピードが落ちてしまうため、どうしても手ブレが発生して、なんだか「リング」みたいな写真になってしまうんですな。orz
#この場合は、「リング」みたいに顔だけブレるわけじゃないけどさ。

まあ、最近のデジカメならたいがい手ブレ補正はついてるし、何選んでも一緒といえば一緒なんですけどね。
基本的にはズームと持ちやすさで選んでOKなのかな、と、ネット調べてて思いました。
正直、そちらは完全に素人だし、選ぶ基準もはっきりしないのも事実なんですが、これもネット調べてみても、実は、あまりピンと来る比較がないんですよね。
もちろん、デジカメと一口に言っても、多数のメーカーがあり、メーカーごとに特色や強い分野があるんだと思うんですよ。
でも、写真って、よっぽどダメじゃない限り、素人が玄人の意見を聞いてもよく解らないんじゃないかと思うんですね。
だって、2枚写真(の画像ファイル)並べられて、「こちらの方にはノイズが…」とか説明されているんですが、正直Webで確認できるサイズの画像では解らないです。orz
なので、レンズ付きフィルム程度に写ってくれて、L版に印刷した時に問題ない程度の解像度があれば問題ないと考えていますけどね。
最近の1010万画素とか、A3まで印刷できる解像度、とかメーカーサイトには載ってますけど、普通、A3プリンタ持ってないから。(笑)
もちろん、大きく撮ってトリミングって手もあります。
でも、ですね。
写真が趣味じゃない人が、せいぜい旅先のスナップ撮るのに使うデジカメで撮った画像を、家に帰って着てから、一枚一枚吟味して、印刷可能なサイズにトリミングとかすると思いますか?
ワタクシはしません。(爆)
もう、撮りっ放しで、そのままHDDに溜め込み、適当な容量になったら、CDなりDVDに落とす、くらいのことしかしません。
で、年賀状の季節になると、その年に撮った写真の中から、気に入ったのを数枚選んで年賀状として加工するくらいです。
なので、せいぜい要求されるサイズは2L版くらいですかね。400万画素あれば十分足りてしまうんですよね。
でも、もうそんな低スペックデジカメは売ってませんし。売ってても、かなり機能絞った廉価版で、へたすりゃ手ブレ補正もついてなかったりしますよね。
ワタクシの用途としては、「撮りっ放し」で「せいぜい2L版に印刷」なので、画質や補正機能系は、全自動で妥協なく作り込んであり、画素数はいいとこ600万画素程度でよいので、限りなく「安い」モデルが欲しいんですよね。(爆)
でも、補正機能とか、全自動でカメラにお任せに出来るようなのって、やっぱり高解像度になってしまってるんですよ。
個人的には、無駄なんじゃないかな、と思います。
そういう高級モデルがあっても、もちろんよいですよ。そういう趣味のひとはいるでしょうし、そういう場合は、旅先から帰って、まずは写真の整理だ、なんてタイプのひとでしょうから。ひとの趣味は否定しません。
でも、大多数のひとは、「カメラにお任せで補正」してもらって「適当に溜め込んでおきたい」だけだと思うんですよ、用途は。
で、たまに印刷する、とか、スライドショーで眺めるとか、くらいの用途だと思うんですよね。
その場合、今の主力のコンパクトデジカメのCCD解像度って高すぎると思うんですよね。
その分、値段下げてくれればいいのに。
ってのは、まあ、たんなるユーザーのわがままなんでしょうねぇ。

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