映画・テレビ

この森で、天使はバスを降りた。

珍しくヒューマンドラマ。
古いな、と思ってたんですが、意外に古くない。
1996年公開のようです。

確かJAFメイトかなんかに映画評で紹介されていて、当時一度見た覚えがあり、再度見てみた、という次第です。

ヒューマンドラマなので、もちろんドラマが展開してしまうわけですが、あらすじなんぞ紹介しても仕方ないので、例によって紹介しません。(笑)

見どころは色々あると思うんですが、主演女優アリソン・エリオットが魅力的、ってところが惹かれた理由だったと思います。
設定では少女ではないんですが、美少女、に見えます。(笑)

まあ、物語的には、比較的地味に展開して、悲劇的な結末を迎えますが、音楽が良いので、それほど悲壮感漂うラストにはなりません。
映像も綺麗ですし、お勧めです。

とはいえ。
ご家族で見るのもアレな内容な気がしますので、恋人と二人で地味に感動したい、ってんならOKかと。
あんまし、男同士で見るような映画ではありませんな。

世の理不尽も含め、色々と考えさせられる映画です。

まあ、個人の好き好きによると思いますが、映像的に気に入らなかったらアウトでしょうねぇ。(^^;

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エイリアン・リベンジ

ダメだこりゃ。orz
もう、どこ見てもダメだこりゃ、しか出てこないというか。
これ、よく日本でDVDで発売したな、って感じ。

アメリカの学生の映画研究会が作ったのか?と思えるような出来で。
なんつぅか、金がなかったんだろうなあ、って感じ。

ストーリーとか、設定とか、その辺は悪くないかな、とも思うんですよ。
きちんと金かけて、VFXとかSFXとか使って、演出すれば、結構見応えもあっただろうし、映像としてのインパクトがあれば、また全然違った評価だったろうな、と。
SFで金かけないのはマズいでしょ、と思うんですけどね。

こういう不出来なものを選んだ自分への擁護のために、つい良かった探しをしてしまうんですが、決定的に映像がダメなので、どこもよいところを見つけられません。
もう、全然ダメ。
どのくらいダメかというと…。

これまでダメ映画としてプリズン・デッドが究極かと思ってましたが、これはその上を行きます。
先日見たエッジ・オブ・ダークネスもダメでしたが、足元にも及びません。

もう、全然ダメ。見どころなし。orz

金返せ。

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永遠の子供たち

パンズ・ラビリンスの監督ということで見てみました。

まあ、前半ちょっとテンポが遅いんですが、その分後半盛り上がってきますし、前半の退屈さをしのげれば十分面白いんじゃないかな、と。

とはいえ、前半飛ばしてしまうと、というかよく見てないと、オチが意味不明になるので、それはそれとしてきちんと見とく必要がありますが。

前半できちんと伏線張って、後半というかラストで使い切るってのは素晴らしいと思います。
なかなか、解り易い形で伏線を使い切るってのはストーリーを構築していく上では難しい部分で、張るだけ張って、尻すぼみ、なんてのもよく見るので。
これは、きちんと練り込まれた良作だと思います。

一方で。
ホラーに分類されていますが、ホラーってことはないよな、と。
まあ、衝撃的なシーンが1シーンだけありますけど、ホラーではないよな、と。
#呪怨のアゴナシを思い出しましたが。

ダークファンタジーと紹介されていましたが、まあ、確かにね。
ダークなファンタジーだわ、と思いましたけど。
んでも、あのラストで涙はしないなぁ。

映像も綺麗で、結構見応えはあったと思います。
良作、良作。(笑)

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アサイラム

微妙。(笑)
マッドサイエンティストな分類に入れてもいいような気がしますが。
まあ、そんでもホラー分類なのか。
マッドサイエンティストというと、はるか昔に、同盟のタイトルの小説を読みましたけどね。
あれは面白かった。

閑話休題。

どの辺が微妙かというと、なんかひねりがないところが微妙という。
まあ、スタンダードな展開といえば、そうなのかも知れませんが、ちょっとね。

詰まらないわけではないんですが、途中なかだるみがありますし、諸手を挙げて面白かった、といえるほどの出来ではないかな、と。

他に何も見るものがないなら、見てもいいかも、ってくらいです。
お勧めはしませんが、否定もしません。(笑)
#この前のあれに比べたらねぇ。

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エッジ・オブ・ダークネス

外しました。orz
見どころなし。
少なくともワタクシ的には大外し。
ゾンビものってんで、まあ、それなりにゾンビなんじゃないの、と期待してみたんですが、ゾンビ意味なし。
なんか壮大なテーマはあったみたいなんですが、全然生かし切れていません。
もう全然駄目。

これ、見た人で面白かったってひと、見どころを教えてください。orz

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ミスト

スティーブン・キング原作のもののようです。
知人に勧められたので見てみました。

まあ、なんつぅか、設定も含めキングらしいといえばキングらしい。
そういう意味では監督がいいのかも知れません。
前半ちと展開がタルいところがあるんですが、後半はそうでもないです。

キング作品全般に言えることなんですが、怖いのはひとだよな、と。

パッケージに、驚愕のラスト15分、とありましたが、確かに驚愕でした。
とだけしておきます。(笑)

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化物語

なんかの小説のアニメ化らしいです。
メジャー、なんですよね?
たぶん。
ワタクシは、最近知ったもので。(笑)

面白いです。まあ、好き好きあるかも知れませんが、ワタクシはハマりましたね。(^^;

特に気に入ったのが、OP/EDなんですが、YouTubeで、そのもののEDがないか探したんですが、なかったので、フルバージョンのものをご紹介。

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テラー・トレイン

なんか、GEOが新作まで100円セールをやってたので。
新作だけど一週間レンタル、ってのを借りてきました。
めぼしいゾンビ物がなかったので、なんとなくパッケージだけで選択。

アクションサスペンスホラーってなんだよ、って感じですけど。
まあ、面白かったですよ。
2度見たいか、と問われると微妙ですが、展開が解らない初回であれば十分にハラハラドキドキの展開をしてくれます。
列車を舞台ってのも面白いかな、と思いますね。
実際には密室でもなんでもないし、閉鎖された空間ではないんだけど、移動中の列車ってのは、外と隔絶された空間であるのは間違いないので。
まあ、中には、走行中の列車から飛び降りて…なんて展開するアクション映画もありますが、普通は出来ないでしょ。(笑)
ホラー映画系の主人公ってのは、大抵の場合は「普通の人」で超人とかじゃないので、列車から飛ぶなんて選択肢はまずありません。
なので、走行中の列車ってのは、ある意味宇宙船と同じ、ってことになるんですね。
#外に逃げるって選択が出来ない。

なので、最終的には立ち向かうわけですが。
ま、それは見てのお楽しみ。

ホラーっていうけど、あんましホラー要素は少なくて。
アクションも、さほどアクションって感じじゃあありません。
なので、サスペンスのちょっと元気のいい奴って感じでしょうか。

ただ、それなりに残酷シーンも多く、痛そうな描写も多いため、お子様と楽しむには向かないと思います。(^^;
それと、展開がちょっともっさりなところもあり、もう少し切り詰めて、要素を増やしても良かったんじゃないの?ってところもあり、少し残念な感じもします。
でなければ、後半入るところで少し謎解きっぽいシーンを入れる、とか。
まあ、背景は想像するしかない感じのストーリーなんですけどね。
こういうのは、序盤はスローで、後半はスピーディーな展開にしないと、後半の間が保たなくなるんですが、ちょっと後半飽きが来る感じがあります。
その点は残念。
女優もかわいい感じで、それなりに見どころがあり、いいんじゃないでしょうか。
最近、こういう女優の作品見てなかったから、新鮮な感じ。(笑)

まあ、他に何も見る物がないってんなら、選択肢の一つに入れてもいいんじゃないでしょうかね。

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狼と香辛料II(2)

なんで牧歌的な香りなのかなぁ、と思ってたんですが、たぶん、音楽です。
舞台設定もそうですけど、中世ヨーロッパな雰囲気を、音楽が一番醸し出しています。
なので、のんびりした雰囲気になってるんだと。

で、その音楽ですが、なんとなく、ターンAガンダムを思い出します。
あれも、中世風の世界観で、のんびりした雰囲気のなか、ガンダムが戦います。(笑)
わりと、あののんびりした雰囲気が好きだったんですが、音楽が似ている気がします。
ま、あっちはガンダムなので、ホロのような狼も神様も出てきませんし、後半は月に行っちゃいますから、立派なSFなんですけどね。
#でもガンダムは遺跡だったりする。(笑)
#MSは発掘して使うし。

なんかガンダムというと殺伐とした雰囲気が多い中、あれだけ異質だったなぁ、と。

ま、あんまし狼と香辛料、関係ないかも。

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ラストハザード

まあ、なんつぅか。ゾンビ物なんですが。
人間とゾンビの共存って。(笑)

共存してないんですが。

切り口としては、割と面白い切り口で、他のDVDを見てたときにCMが入ってたので、結構期待して見たんですけどね。
まあ、ある意味期待通り。
切り口こそ、ちょっと変わったゾンビ物ですが、中身は、まあ、ゾンビ物です。(笑)
#何言ってるのやら。
もしかしたら、ゾンビ同士の恋愛とかに発展するのか?と思われるような描写もありましたが、そんなこともなく。
映像的には、割と凝ってるところがありますが、小物とか。
#切り落とされた首が小物というかどうかはともかく。
わりとイイ感じの映像に仕上がっています。まあ、好き好きな映像ですかねぇ。
グロがダメなひとは向きません。はっきり言って。結構、グロ描写が多いので、お子様と一緒にゾンビを楽しむには向きませんね。
そういう点でもゾンビ物らしい映画なんですけどね。

典型的なゾンビ物にちょっと飽きてきた人で、グロもOKなひとにはお勧めできるかも知れません。
まあ、手放しで面白いとは言いませんが、こういう切り口もアリだよなぁ、くらいのところで。
あんまし話題性もないかもね。(^^;

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ダイアリー・オブ・ザ・デッド

ジョージ・A・ロメロ監督らしいんですが。
言われてみればそうかなぁ、って感じ。
ロメロ監督作品って、ゾンビ物の中ではシリアスというか、パロディとかギャグが入ってないんで、シリアスなゾンビ物がみたい人にはいいかも知れません。
#いるのか?

まあ。王道を行くゾンビ物で、演出というか、映像もそれなりに面白い物に仕上がってますね。
スタンダードなゾンビ物なので、これまでゾンビ物は見たことないや、ってひとにもお勧めできます。
#いや、嫌いならどうしようもないんだけど。

最近、ゾンビ物は、微妙にブームらしく、毛色の違ったのが多数量産されているみたいで、さて、ゾンビの基本はどんなだったかな、というのを忘れがちですが、これ見れば思い出せると思います。
ま、こんな感じだよねぇ、と。
良作というには、あまりにスタンダードなのですが、ゾンビ物のリファレンス的に見るのはいいかも知れません。
#リファレンスが必要かどうかは置いとくとして。

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狼と香辛料II

まだ始まったばかりのようで。
終わったものかと。(笑)

何話まで放映されているのか探してたら、壁紙を掲載しているサイトを見つけました。
萌えぶんちゅにいいかも知れません。
#使いませんけど。

ファーストシーズンと比較すると、キャラクタ描写に重点が置かれているのかなぁ、と思ってます。
ホロとロレンスだっけ?の関係を描くことが中心になるのかな。

ファーストシーズンの主役はロレンスで、商売を行っていく際の問題に対して、ホロというキャラクターが味付けになってたように見えますが、セカンドシーズンでは、最初の方だと、ホロとロレンスの関係を描くために商売を使ってるように見えてます。
まあ、全体の流れから判断するに、セカンドシーズンの主眼はホロの故郷を探す、という点に尽きて、二人の関係を描いて行きつつ、行商人、商売の話を味付けにしながら展開する、って感じのようで。
面白いんですけど、切り口が変わったのは残念。
もっと、商売の原則とか語りながら、そちらを主眼に展開してくれれば、これまでにないアニメになったと思うんですが。
萌え要素とかは味付けでいいと思うんですけどね。この作品の場合。主眼は別にある、というか。
商売ってこんなこと考えていて、経済ってこんな風に進んでいくんだよ、ってことを解り易く解説しているので、その辺が面白かったんですが。
#見方が違う?

主役二人のキャラクターが十分に魅力的なので、あえて前面に押し出す必要はないんじゃないかと思ってたんですが、今回はそんな感じに見えているのが、ちと残念。
ま、この辺は好き好きか。

全体に味わいは変わってない(設定が変わってないから当然か)ので、ファーストシーズンで萌えた方なら、今回はより萌えられるんじゃないかと思いますけど。
物語に魅せられた人には物足りないかもしれません。
あと、エピソードをもう少し短く構成してくれた方がいいかな、と思いましたね。
1エピソードで4~5話は長い。
長くても3話構成にしてくれた方が、演出的に間延びがなくてよいかと思いますが、それだと萌え要素が足りないんでしょうか。(笑)

まあ、面白いです。オススメ。

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狼と香辛料

たぶん、ファーストシーズン分が見終わりました。

いやぁ、なかなか面白かった。
設定的なところは、中世舞台ってことで、まあ、ってところはありますが。
ストーリーがよいですね。

最終話近辺の主人公の追い込まれる展開なんぞは、非常によく出来ていると思います。
というのも、ストーリーの構築が設定に依存することなく行われているため、(もしかするとデタラメかも知れませんが)見ていて説得力のある展開をしてくれます。
専門家から見れば、鼻で笑われるのかもしれませんが。(^^;

少なくともワタクシのレベルでは、ストーリーに破綻することはなく、商人の物語として、納得の行く構築がなされています。
緻密といえば緻密に構築されているのに、危ういところがなく、世界に引き込まれていきます。
面白かった。

ストーリーがよいので、キャラクターの良さが引き立ちます。
なかなか最近はこんなのがないので、良作といえるんじゃないでしょうか。

キャラクターや設定におんぶに抱っこな作品が多い中、これはイケてると思います。(笑)

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スローター

え~、ゾンビ物、かな。
後半に入るまで一切ゾンビ出てきませんけど。

ワタクシの経験的に、映画のしょっぱなでサービスカットがあるような映画は、大抵はB級です。orz
スローターでは、そういう意味では数名の女性のサービスカットがいきなり出てたので、推して計るべし、ってことですけど。

意外にも。(笑)

ま、これは見ないと解らないかな。
映像はチープだし、特撮ってレベルじゃないし、なんかPCの画像ツールで加工したようなエフェクトとか、どっかの大学の映画研究会が作ったような映像なんですが。
ストーリーも、そう呼べるほど立派なものはなく。
どう考えても要素を取り出すと駄作要素しかないんですが。

駄作が、綺麗に組み合わさると良作になる事もある、ってことなんですかね。
ちょっとピンポイント的な笑いがあり、或いは、イケるってひとも多いかも知れません。

ゾンビ物初心者とか、ホラー初心者は見ない方がいいです。(笑)
自分は、ホラー通、ゾンビ通って方ならイケるかも。(爆)
#ワタクシは、それほどでもないので、首を傾げる方です。

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狼と香辛料

シーズン1の方になるのかな?
今やってる方じゃないと思うんですが。

珍しい設定というか。
中世の商人が主役ってのは面白いかな、と。
序盤だと結構、商売の原則みたいな話がされていて、へぇ、なんて思いながら見てました。
中盤に差し掛かってきているので、これからどうなるのかな、なんて思いますが。

全体に殺伐した感じがないので、ほのぼのと進んでいくんでしょうか。
オープニングに登場するキャラクタでまだ出てないのがいるので、これから話は展開するんでしょうけど。
ま、なんとなく面白いかも。
少なくとも仮面ライダーディケイドよりは。
それと、今やってるプリキュアも面白くないかも。
#てか見てないしな。
今朝にやってるのだと、少年突破バシンが割と面白いんじゃないかと思いましたけど。
他はなんかイマイチ。
次の仮面ライダーに期待。(笑)

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Lady in the Water

ホラーかな、と思って見てみました。
違いました。orz

現代が舞台ですが、ファンタジーです。
それほど冒険とかはありませんが、謎解きとか。

全体的な構成がうまく、見ていて引き込まれます。
謎のちりばめ方が上手なんですね。
起承転結がしっかりしたストーリーを久しぶりに見た気がします。

残虐シーンもきわどいシーンもないので、お子様と見ても安心です。
ほのぼのと暖かい気分になれるので、加えて水のシーンが多いので、この夏向けかも知れません。
割とお勧め。

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クライモリ

久しぶりにDVDネタで。
ホラーというか、UMA系の位置づけかも知れません。
モンスターパニック物って感じなんですが。

まあ、例によってストーリーとかには触れませんが。
設定も、あんましないな、これは。(笑)
ただ、全体的にスピード感と緊張感があり、全編退屈させない内容になってると思います。

まあ、若干残虐シーンっぽいのがあるので、お子様にはお勧めできませんが。(笑)
もう、ほとんど、戦う手段がなくて、逃げ回るだけ、ってのがエイリアンシリーズを彷彿とさせますが、まあ、あそこまで凝ってないし、SFでもないので、SF嫌いの人にもお勧めできるかも。

夏だし。(笑)
そこそこ緊張感のある怖さを求めているなら、結構行けるんじゃないかと思います。
割と、何も考えずに見れました。

何度も見たいか、と言われると微妙ですが、ワンショットでお手軽に見るには、難解な設定もストーリーもないのでいいんじゃないかと思います。
逆に、問答無用ななのが嫌いな人には詰まらないかも。
まあ、劇中語られてないけど、結構な背景はありそうな気がしますけどね。
語られてないので不明です。(爆)

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スカイ・クロラ

押井守監督作品でしたっけ。
まあ、なんつぅか。
大戦中の飛行機好きなら、それなりに、って感じでしょうか。

なんの予備知識もなしに見たので、ちょっと難解というか。
娯楽作品ではない感じでしたな。

絵も、ちょっとなじむまで時間がかかったというか。(^^;

テーマがよく解らないまま話を見ていたせいもあるんでしょうけれども、正直、どの辺が見所かもよく解らないまま終わってしまいました。

まあ、ストーリー的には、それなりに山場もあり、ぼーっと見てても終わったな、ってのは解るんですが、いまひとつ納得いかないまま話が展開し、そのまま終わってしまうので。
万人向けな感じではないですねぇ、ってところです。

絵的には。
戦闘機のCGシーンが、CGらしいのですが、別にCGじゃなくてもねぇ、ってのが本音な感じ。
キャラクターとCGシーンが違和感があって。
狙っての作画なのかも知れないんですが、正直、外しているように思います。(^^;
ま、好きずきなので、この辺は好みの分かれるところでしょうか。
ワタクシ的には、ちょっとね、というところですか。

音楽もいいし、絵的な雰囲気も慣れれば悪くないんですが、そういう意味ではCGの戦闘機シーンだけが異質で、違和感あったなぁ、と。
逆に戦闘シーンだけ見れば、CGは良くできていて、戦闘機の動きも良かったんですが、他のシーンとのマッチングがなぁ、というところで。
別々に切り出してみれば、たぶん、どちらも良くできた絵なんじゃないか、とは思うんですが。

設定もよく解らず。
何となく理解したとこを整理してみると。
・戦争は、企業による代理戦争になっている。
・主に空戦。
・空戦のパイロットはキルドレと呼ばれる年を取らないひとたち。
・キルドレは年を取らないので、殺されないと(戦死しないと)死なない。
・どうやらキルドレなひとたちはクローン技術で作られているっぽい。
てな感じ。

まあ、戦争が一種ゲームみたいになってる、ってことなんでしょうけれども。
ティーチャーとかね、なんか勝てないひとがいるみたいなんですが、その辺打ち破って、未来へ進もうって感じの話でもなかったし、延々と終わらない戦争ゲームを続けていく、って話みたいだったなぁ。
その中で、何かを変えようとするんだけど、結局無駄、みたいな印象を受けた作品でしたけど。
あんまし、明るい未来を感じさせるような作品ではないので、まあ、万人向けではないかなぁ、と思ってしまいました。
なんつぅか。
昔の文学作品を思わせる作品でしたが。
架空の私小説的なテイストで。

そういうのが好きな人には、割と気持ちよくハマルかも知れませんが、ワタクシ的には、イマイチ乗れませんでしたな。

正直に言えば。
つまらない映画でした。(爆)

ま、良くも悪くも。好みの問題ですかねぇ。

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ガンダムOO 2nd #25(最終話)

終わってしまいました。
まあ、なんつぅか、最終回を見た後というのは、結構むなしさ、寂しさがよぎるものですが、今回も同じく。

結局、セツナが誰の手を取ったのかは解らずじまいでしたが。
フェルトなのかな。

サジ君とルイスはいい感じにまとまったようだし、アレルヤとマリー嬢も、ソレスタルビーイングを離れて生きていくようだし。
まあ、それなりに終わった感はありましたな。

メカ的には。
リボンズさんの変形ガンダムでしょうか。
まさか疑似GNドライブでもツインドライブを実現しているとは。(笑)
トランザムも実現してたみたいですが、粒子化までは再現してなかったようで。

今回、やられたなぁと思ったのが。
まさかのリボンズさんOガンダム搭乗。
さらには。
R2ってなんだよ、と思ってたらエクシアR2。
やっぱりエクシアなんだねぇ、と。
エクシアに始まって、エクシアで終わる。
ガンダムOOは、エクシアなんでしょうね、そういう意味では。

なんだか、ガンプラでOガンダムも発売しそうな気配だし。
ちょっと楽しみ。(笑)
ま、きっとHGだとは思うんですけどね。

ストーリー的には。
それなりにまとめられた気はしますが。

ガンダムマイスターも、真の意味で死んだ人はいないみたいだし。
イノベイターの方々は全滅しちゃいましたが。

ただなぁ。
いまいち腑に落ちない感じが残ってるんだよな。
ま、ガンダムっていつもそうだから仕方ないのかも知れないけどさ。

いずれにせよ、ある程度、関係各位、生き残ってる人々はオチをつけられてしまったので、まあ、終わったのは事実だとは思うんですが。

ああ、そういや。
コーラサワー。(笑)
まさか、ああなるとはねぇ。
おめでとうございます。(爆)

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ガンダムOO 2nd #24

最近、リアルタイムでガンダム見れないなぁ。
このガンダムOOのエントリも、今回含め2回ですかね。

とりあえず、ルイスは取り戻せたようで、サジ君よかったね、と。

セラフィム・ガンダムの隠された機能ってのは、結局ヴェーダとのリンクを強制解除する機能だったようで。
トライアルフィールド、とか言ってましたか。
ヴェーダからのバックアップが、とかイノベイターの一人が言ってましたが、結局、イノベイター側の機体ってのは、ヴェーダがある程度コントロールしているってことなんでしょうか。
確か、ガンプラの解説にガデッサ等の機体は、脳量子波でもコントロール可能、なんて話が書いてあったと思いますが、その一環なんですかねぇ。

結局、最後は覚醒者セツナとOOガンダムのツインドライブによるGN粒子による意志の拡大ってところがすべてを救った結果になりましたが。
ティエリアも、リボンズの脳量子波の間隙を突いてヴェーダを掌握したみたいだし。
主人公強しってところでしょうか。

こんだけ繰り返されると、さすがに解るというか。
結局は、解り合うこと、がテーマだった、と。
無限大にしても、解り合うことで得られる力は無限ですよ、と、言ったところなんでしょうか。
互いに反目するのではなく、解り合い、意識を共有し、さらに高いところへ。
まあねぇ。
解り合えることがたやすくできるのであれば、争いは起こらないでしょうし。
そこが重要なテーマなのは理解できますが。

してみると。
2ndシーズンで、ルイスとサジが図らずも両陣営に分かれたのは、ここがテーマだった、ってことですかね。
スミルノフ親子の諍いも、解り合えなかったことで起こった悲劇だし。
解り合おうと思ったら、自分を解って欲しいと思うのなら、なぜ相手を解ろうとしないのか。
マリー嬢の言葉が、今回のガンダムのすべてかも知れませんな。
自分を理解してもらおう、そう思うのは重要。
でも、それ以上に相手を理解しようとすることは、重要なのです。
お互いに、相手のことを理解しようとする努力がなくては、相互理解は生まれないし、また、絶対に解り合うことなんてできない。
自分だけを理解して貰おう、なんてむしのいい話はないのです。
ま、ガンダムの中の世界だけじゃないけどねぇ。
普通に重要な話なんだけど、なんで今更こんな当たり前の話を、なんて思ったりしますが、もしかしたら、今の世の中、そういう当たり前のことがないがしろにされているのかも知れませんから、せめてガンダム見てるひとだけにでも、なんて思いがあるのかも知れません。

なんてね。(笑)

最初からそれがテーマってんなら、もう少し見せようもあったんじゃあないのですかね?
と思わないでもないです。
なんか、ラスト数話だけ、そんな方向に話を持って行ってるような気がしてならんのですよ。
ちょっと強引な展開で、ラストだけ綺麗にオチをつけようって腹なんじゃないのかなぁ、なんて勘ぐりすぎですか?(^^;

ま、綺麗に落ちてくれるなら、それに越したことはないけどさ。
さて。
セツナがOPのラストで手を取っている女性は誰なのか?
#リボンズさんて男だよねぇ?

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ガンダムOO 2nd #23

え〜どうにか見ました。
ホテルで。(笑)

USB-Ubuntuで、USBメモリにコピーしたガンダムを見てたわけですけれども。
まあ、こんな使い方が出来る程度には、USB-Ubuntuは便利です。
今後、MSもなんかしてくるかも知れませんけどね。
コンパクトなOSと環境ってのは、やっぱり便利で手軽ですよ。
これで、公共端末とかあって、気軽にホテルとか喫茶店みたいなところで使えるようになる、あるいは紙のように軽く薄いPCが出回って、持ち歩けるようになると最高なわけですが。

ガンダムから逸れました。(爆)

リボンズさん、死なないし。(笑)
いやぁ。クローン技術があるのは解ってましたが、ヴェーダに直結しているから、大丈夫って。
複数のリボンズさんが、同時稼働していて意識を共有し、なおかつ個別に機能するって、かなりすごいような。
ああ、そんな仕組みがあればっ!
#いや、あっても。(^^;

ラストバトルへ向けて、盛り上がってきてます。
なんか特攻兵器とかいうのも出てますし。
なんじゃそら、みたいな。
まあ、コピーリボンズが搭載されているのかも知れませんし、意識がコピーされて残っているのなら、死は怖くないし、ある意味不老不死を手に入れた、と言えるのかも。
これも、システムとしては、長い宇宙航行に耐えるために、寿命のある人間の身体に縛られない環境を、ってことで考えるとこうなるのかも知れません。
だとすると、ヴェーダが保持できる人格って何人分くらいあるんだろう、とか気になりますけど。
たぶん、あの「ソレスタルビーイング」って宇宙船が、ヴェーダそのものなんだろうと思うんですよ。
それなりのサイズはあると思うんですが、人間の意識や記憶って、どの程度の容量になるんでしょうね。
判断を司るシステムは、そのまま脳に残すわけで、データのみの記録であれば、実はたいしたことないのかな。
ちと気になる仕組みではあります。

んで。
それぞれがそれぞれの因縁の相手と同時進行的にラストバトルを行うようですな。
まあ、この辺は明日のお楽しみってことで。
あと2回?

気になるのはルイスとサジ君が、どのような結末を迎えるか、ってところですかね。
まあ、あとは普通にマリナ姫とセツナ、フェルトの関係がどうなるのか、ってのは気になるとこです。

スメラギさんは死んじゃうのかなぁ。
なんか、ガンダムシリーズで艦長が死ぬパターンってあんましないから、生き残って、なんかハッピーエンドになるのかな、と思わないでもないんですが。
何点か、気になる点は残ってますけどね。

まあ、最後のセツナとリボンズさんのバトル、どうなるのか期待しながら見ましょうかね。(笑)

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ガンダムOO 2nd #22

え〜、間違えてました。orz
OPのピンクの髪の女性って、フェルトだったんですね。orz
ネーナだとばかり思ってました。orz

巨乳はフェルトだったのね。

それはそれとして。

ぼちぼち終わりらしく、盛り上げてきました。
いやぁ、ミスターブシドー、負けちゃいました。(爆)
しかも、あっさり。

セツナも白刃取りとかやってたし。すげぇ。(爆)
これまでのガンダムで白刃取りをやったガンダムがあったでしょうか。
#いや、ない。(笑)

そらびっくりするわ。

純粋種ってのがなんなのかは気になりますが。
とりあえず、セツナは覚醒したようで。

んで。
最後の戦いっぽいんですけど。

フェルトがセツナに花を贈ってましたな。
普通逆だろ、みたいな。
んで、「マリナさんに怒られるかな」とかね。(^^;
「彼女とはそんな関係じゃない」
って、どんな関係だと思われたと思ったのよ、セツナ。(笑)

まあ、そういう関係になるのなら、OPラストで手を取るのはフェルトの手ってことも有り得るのかな。
実はヒロインはフェルトでした、みたいな。

その他。
ライザーソード、でしたっけ?戦艦というか巡洋艦3隻真っ二つ。
これが出来るなら、メメントモリなんて、一蹴でしょうが。
それとも、あれ巡洋艦よりでかいのか?

それと。
名前も覚えてない、太った准将。ようやくやられてくれましたけど。
いやぁ、いいやられっぷりでした。
最後のセリフ、「どうにかせんかぁ!」。
いや、どうにもならんでしょ。(爆)

改めて、OOガンダムの強さを見せつけられた戦いになってましたけどね。
それと、次回はOガンダムも戦うみたいね。
ちょっと楽しみですな。
で、たぶん、あと3回。
さて。

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スターウォーズ エピソードIII

TVでやったのを録画してみたんですけど。
考えてみれば、エピソードI〜IIって見てないなぁ、とか。

元々、SF好きなので、スターウォーズも好きです。
見てないのは機会がなかったからで、IIIだけみてもなんなんで、今度ちゃんと見ようと思ってますけど。
もちろん、エピソードIV〜VIまでは見てますし。(笑)

ジョージ・ルーカスって、「未知との遭遇」もそうだったような気がしたんですが。
#調べたら間違ってました。orz
#未知との遭遇はスピルバーグでした。(^^;

ま、間違いは間違いとして。
スターウォーズシリーズとインディジョーンズシリーズの監督ということで。

スターウォーズが、SFのみならず、あちこちに与えた影響って大きいんじゃないかな、と思ったりします。
まあ、あんだけの大作ですから、それも頷けるわけですけれども。

ただ、SFってひとくくりにしてスターウォーズ見ると、結構SFじゃないなぁ、とかね、思ったりするわけで。
言ってしまえば、スターウォーズの世界って、ファンタジーなんですよね。
出てくる登場人物や背景が宇宙人とか、異星人とか、宇宙とか宇宙船なだけで、結局ヒロイックファンタジーの世界と変わらない。
まあ、指輪物語の宇宙版とか、アーサー王物語の宇宙版、みたいな感じ。

こういうのをスペースオペラ、と言ってSFの中でも一つのジャンルを形成しているわけですが、まあ、解りやすいスペオペだよな、と。

大体、見所ってアクションシーンとSFX、VFXだし。
こういう点って、結局ルーカスのお得意ってことになるのかも知れないんですが。
この観点で見ると、スターウォーズもインディジョーンズも変わらないなぁ、と思うわけです。

久しぶりにスターウォーズを見て、思うのはやっぱり、宇宙船なんかの映像の迫力と戦闘シーンの見事さ、異星人や各種宇宙船を含む小物の造形の良さ、ですかね。
ああ、スターウォーズだなぁ、なんて思いながら見てました。
画面上で違和感がないのも、見慣れているから、かも知れないんですが、これ、造形の良さと演出の良さもあるんでしょうね。
じっくり見ないと解らないようなところに凝ってたりするのが、この手のSF映画の面白さ、だと思います。
逆に。
こういう細かいところを凝らないSF映画って、なんか見た目に違和感あったり、作り物であることに気がつかされたりして、詰まらなくなるんですよ。
SFだからこそ、細部が重要、なんですよね。
現代劇なら、ちょっとくらい誤魔化しがあっても、まあ、気にならないんですが、ヒロイックファンタジーやSFに関しては、こういう細部の作り込みに誤魔化しがあると一気に興ざめする。
まあ、評論家じゃないので、普通に見て言ってるだけなんで、もしかしたら、気がつきにくいところに誤魔化しがあるかも知れませんけど。(笑)

久しぶりにスペオペを堪能した気がします。
また、シリーズ最初から見てみるかなぁ。

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ガンダムOO 2nd #21

え〜、ワンさんもネーナも死んじゃった気配なんですが。
なんだったんでしょうか、彼女たち。
彼女たちの意味は、みたいな。

人類の変革、とか言い始めましたが。(笑)
セツナやっぱりイノベイターだし。
しかも人類初の、とか言われてるところみると、自然発生の純粋種としては初、ってことでしょうか。
リボンズさんも作られたイノベイターなのね。

で、ネーナを倒したルイスが変になっちゃいましたし、これからどうなるのかね、あのひとたち。
ルイスを取り戻さないとサジ君も納得しないでしょうし〜。

ミスターブシドーには、毎回笑わせて貰いますけど。(笑)
マスラオ、改めスサノオって。
なんか変わったんですかね?
名前だけ?

まあ、チューニングは進めたみたいなんですけど。
OOライザーと互角の勝負をしているので、まあ、強い機体なんでしょうけどね。
格好がなぁ。(笑)

ワタクシ的には、あまり見所のなかった回になってしまいましたけど。

あ、一点あったな。
ルイスのMA、変型するのね。
すると思ってなかったから、意表突かれました。
あれ、HGで出るのかね。変型機構付きで出るなら、買ってもイイかな。(笑)
今、なるべくルイス搭乗機は作る方向で進めてますので〜。(爆)
#なんでソーマ機が出たら、きっと買うんですよ。

あと4回?
どうするのかなぁ。

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ガンダムOO 2nd #19〜20

結局、まとめてみちゃいました。>ガンダム

19話のポイントは、やはりGN粒子による意識の拡大でしょうかね。
もはや、妄想を現実として相手に見せることが可能なくらいのコミュニケーションツールと化していますけど。>GN粒子

もしかして、あれがツインドライブ、ひいてはOOガンダムの威力?
通常の8倍の粒子量とか言ってましたけどね。

で、その時に気がついたことが。(笑)
OOって、∞(無限大)ってことだったのね、と。
イマサラ気がつきました。
今回のOOガンダムというかOOライザーが飛んでる様を見て。
なんか、粒子のリングが二つ横に並んでて、見たことあるなぁ、なんて思ってたんですが、そいういうことだったんですかね。
無限の可能性とか、無限大に広がる宇宙とか、そんなところにスポットを当てた作品ってことなんでしょうか。
なんか、オチはその辺なのかな。

結局、ルイスは取り戻せないし。
んでも、サジがやる気になったから、これはこれでよし、かな。

それと。
やっぱりイノベイターだったわけで。(笑)>アニュー

この前からちらと気になってたんですが、リボンズさんって、他のイノベイターの意思に介入できるっぽくないですか?
他のイノベイターの場合には意識してやってないような気配ですが、アニューとか、なんか介入しているっぽい。
それが元々可能なのか、アニューに関しては、そのような細工がしてあるのか。
謎ですが。

それと。
セツナ。イノベイター化してるようで。(笑)
今回のリボンズさんのセリフが、それを証明しております。
前回、脳量子波に反応してたのって、そのせいなのね。

この辺が19話のポイントかなぁ。

で、20話。
これ、ポイントっていうか。(笑)
ビーム曲がるんだ、みたいな。(爆)
どうやって?
まあ、そのうち誰かが解説してくれることを期待します。
ちょっと想像つかない。
粒子ビームだから、まあ、物体が飛んでるんですが、高速で射出された物体を曲げるエネルギーって膨大ですよね?
それを普通に破壊力に回した方がよいような気がするんですが、ま、当たらないから曲げてやれってコトなのかも知れません。
例えば、蹴りの軌道が途中で変わる技があるようですが、あれもカナリ高度な技らしいので、そういう感じを狙ってのものなんでしょうかね。
そもそもまっすぐ撃てなかったり。(笑)
#蹴りの場合には、普通の蹴りと混ぜることでフェイントになるはずなんだけど。

で、前回に引き続き、リボンズさん、今度はルイスをコントロールしてましたね。
ルイスもイノベイター化してるみたいで。
ルイスは改造されるチャンスもあったし、どうやってイノベイター化したかは謎なんですが、薬物投与の結果、と見ることも出来ます。
まあ、GN粒子の影響がどうとか言ってたんで、その治療薬、がすなわちイノベイター化の薬だったのかな、と。

ここからは、かなり推論が飛躍しちゃうんでアレなんですが、GN粒子って、もしかしたらイノベイター化に必要なものだったり、とか。
んで、リボンズさんは普通のGN粒子を内服してイノベイターになったんだけど、他のイノベイターは疑似GN粒子によるイノベイター化なので、なんか身体に弊害あったり、リボンズさんの言うこと聞かなきゃならなくなったり、みたいな。(笑)
で、セツナだけが本来のGN粒子、ツインドライブによる影響で正当なイノベイター化してたりして、リボンズさん、大慌て、な感じなのかなぁ、とか。

ま、違うんでしょうけど。

それと。
お嬢様、やられちゃいましたねぇ。
まあ、新OPに出てないので、ネーナの方が重要な役どころってのは自明だったかも知れませんが。
死んだかな?死んでないよね?
#19話の話だけど。
「死んじゃったらいいよっ!」
のセリフは、なかなか。(笑)
大抵ガンダムに出てくる、異常な女の子、今回は(も?)ネーナ・トリニティの役回りなんですかね。
まあ、おっぱいも大きいようですし、今後の活躍に期待したいと思います。(爆)

まあ、ポイントとは違うんでしょうけど、見所はやっぱりアニューが死ぬとこなんでしょうね。
OOライザーのGN粒子化での意思疎通シーンで、顔違っちゃってますよね。(笑)
たぶんに、ロックオン主観の絵なんでしょう、たぶん、きっと。
ライルにはああ見えてた、と。

そういや。
前回の最後でなんか語ってたミスターブシドー。
今回、出番なしだったわけですが、何する気なんでしょうか?
「考えがある」なんてセリフ言ったヒトの考えって、たいていの場合、ろくなモンじゃないわけですが。
まさかお姫様を人質になんかするのかなぁ。

マリナ姫は、まだ地上にいるし、最終決戦はたぶん宇宙だし、ミスターブシドーが姫を宇宙に連れてくるのかな?

さて。
たぶん、あと4話。どんな風にオチがつくんでしょうねぇ。
だんだん解らなくなってきた。(爆)

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ガンダムOO 2nd #18

最近、ガンダムOOの記事しか書いてないような。(笑)

4月5日から鋼の錬金術師のようなので、あと6回で終わり、ってことですかね。
ま、そんなもんか。全24話。

今回のポイントは、セツナとサジの間の会話ですかね。
「会いに行こう、ルイス・ハルヴィに」
それ以外の見所ってえと、なんですか?(笑)

マリー嬢がソーマ・ピーリスに戻ってるところ、とかですかね?

まあ、それぞれの思いが錯綜しているってのが今回のテーマのようなので、色んなひとの色んな思いが語られています。
そんな中でロックオンの告白があったり。
#死ぬんじゃねぇか、ロックオン。
出撃シーンで、各人、思い人の名を呼んだくらいにして。(笑)
そんな中でティエリアの「ヴェーダ」と、セツナの「ガンダム」は如何なものか、と。(笑)
せめて、「ミレイナ」と「マリナ」くらいは言わせても良かったような気もしますがね。
ま、そんな浮ついた気持ちじゃないんですよ、くらいなんでしょうか。

メカ的には。
OOライザーによるメメントモリ2号機の破壊。
一撃だったわけですが。(笑)
なぜ、前回それが出来なかったですか、と。
ま、同調が不十分だった、とか、エンプレスに攻撃されてタイミングを外したとか、いいわけはありそうですが、あんなあっさりやれるもんなら、あの大事故は起こらなかったのでは?と思ってみたり。
たぶん、もう1話使ってメメントモリ攻略やる余裕はなかったんだと思いますけど。
てか、4ヶ月あれば3号機があっても不思議じゃないんじゃね?

そういや、リュウミンお嬢様、リボンズさんに虐められてましたけど。
今後の話のキーマンになるのかな?
死にそうな気もするけどね。どうなんだろ。
まあ、これでイノベイターを押さえなくても、ヴェーダの位置は明らかになるので、またその辺の宙域が主戦場になるのかね。
次回あたりで、サジとルイスが決着付くようだし。
ま、その近辺でマリーもきっと復活するでしょ?
で、ロックオンとアニューに関しては、どっちが先に死ぬのかな、って感じなんだけど。
ロックオンの種をアニューが宿して、くらいの流れは考えられるか。
んでも、アニューって、たぶんイノベイターなんだよね、記憶とかそんなのがリボンズさんに封じ込められている感じなひとじゃないか、とか。
#それとも実験で生まれた失敗作?他のイノベイターより年取ってる感じだし。

それから興味深かったのは、イノベイターによるアニューへのアクセスのタイミングでピーリス嬢が反応したのは当然として、セツナがなんか反応してたこと。
これ、伏線なのかな、と思ってみたり。
撃たれたキズが直らないことと併せて、何かリボンズにされたんですかね、セツナ。
この辺の話も、次々回あたりで語られそうな気がしますが。

まだ6回あるとはいえ、未だにリボンズさんが何やりたいのか見えてこないところが不満ですが、まあ、どうにかオチを付けていくんでしょうね。
ラスボスなにかなぁ。
まあ、たぶん、MAなんでしょうけどねぇ。

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ガンダムOO 2nd #17

スミルノフ大佐が死にましたな。
息子が母親の死を語るのは当たってたけど。
まさか、スミルノフ大佐が死ぬとは。(笑)

まあ、予想通りメメントモリで市民ごと抹殺、ってのがシナリオだったようで。
本当に抹殺されてしまいましたが。
軌道エレベーターも破壊されて、どうするんだろ、コレ。
結局、基本的に世界のエネルギー供給は軌道エレベーターでまかなわれてたはずなんで、それが一機破壊ってことは、実質1/3のエネルギーが失われるわけで。

仮に、地上の人間の生活を保障するのに、それで足りていたとするならば、1/3は確実に不足することになるわけですよ。
何もかも電力でまかなわれたとは考えにくいけど、生活の基本的な部分は電力だとは思うんで、それが供給されなくなるってことは、端的に考えると、1/3の人類が生活できなくなるわけですよね。
代替エネルギーがあるんならともかく、たぶんないので。
普通なら、これで戦争だわな。
んでも一応統一連邦政府ってことになってるから、その辺どうなのかなぁ。

例えば、反乱分子のせいで軌道エレベーターが破壊された、という説明を世論が受け入れたとして、その先の問題ってのは、誰の責任って話ではなく、どうやって供給が不足するエネルギー問題を解決するか、ってことになるんだと思うんですよね。
ま、これも充分にエネルギー供給されていた、って設定ではなく、必要なエネルギーが供給されていたって仮定なので、エネルギー供給が十分にあるのならば、まあ、一機なくっても当面は困らない可能性もあるんですが。
ま、そっちなのかな。

んでも、軌道エレベーターの再建ってことになると大変な話になりそうなんだけどなぁ。
ま、その辺は将来のことなので、なんとかなるんでしょ、きっと。(笑)

今回見所というと、基本はスミルノフ大佐の死ぬとこだとは思うけど、その前の全軍協力してのパージされた外装破壊のシーンでしょうか。
大きな一つの目的があれば、人類は協力できる、ってな話なのかも知れません。
ま、だからこそ、国内の政治に不安が出てくると、外に敵を作りたがるんですけどね。(笑)
そうして、国民の目を外敵に向けて置いて、不穏分子を秘密裏に抹殺するってのが政治の世界で。
脇道にそれましたが。

ここまで大事になって、どうやってオチをつけるのか疑問なんですが、まあ、次回は4ヶ月後の話ってことで、たぶん、政治的にはオチがついているはずなんで、次回を楽しみにしときます。

そういや。
エンプレス、あっさりOOライザーにやられてましたな。
まあ、まさかあれほどの長射程のビームサーベルがあるとは、誰も予想してなかったわけで。
かつてのイデオンソードに匹敵するでしょうか。(爆)
ま、イデオンソードは星すら切断するので、あれから比べたら可愛いもんですけど。
問題は持続時間か。
展開から見て、メメントモリをOOガンダムが破壊して窮地を脱するってのもあるかな、と思ったんですが、そうはなりませんで。
ここはガンダムらしく、破滅の方向に向かうんでしょうな。
ガンダムって、危機一髪で助かるチャンスがあるなら、そのチャンスは潰しときましょうか、ってのが基本スタンスなんじゃないかと思ってたり。
そんで大衆が大勢死ぬの。
で、救えなかったとか、なんとか自分を追い込んだり、敵を憎んでみたりするのが多い気がするなぁ。
ま、それがガンダムと言ってしまえばガンダムなんだけど。

リボンズさん、不穏なこと言ってましたけど。(笑)
どうするつもりなのかねぇ。
結局は、最終的に人類を導くのはリボンズとか言ってるとこみると、なんかやらかすんでしょうけど。
次々回くらいになんか動きがあるのかな?
たぶん、だけどアロウズの中でも割れると思うんですよね、今回の件では。
必要なことだった、とか、やり過ぎだったとか。
なので、次回から2〜3回が話の展開ではキモになって、最終章へと入るんじゃあないのかな、と予測しますけど。
ま、ぼちぼち終わりの方向に落とさないとならないんで、どう収集つけるのか、楽しみは楽しみですな。(笑)

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ガンダムOO 2nd #16

え〜、ガンダムOOも後半戦突入ってことで。

マスラオとの決着は付かず。
ミスターブシドー、血を吐いてましたけど、トランザムってパイロットにも負担を強いるんですかね?
それだけマスラオの機動性が高い?
まあ、トランザムのOOライザーに追従していたので、その可能性は高いわけですが。

機体性能は、圧倒的にOOライザーが上として、トランザム+マスラオ+ミスターブシドーで、どうにか対等ってとこでしょうか。

ラストは、この二人の戦いなのかなぁ。

戦いこそが生きている証、とミスターブシドーは叫びますけど。
それにセツナが応えてますな。
「今まではオレもそうだった、しかし、今は違うオレがいる」と。
自身の変革を自覚し、これからも変わっていくことを誓った、という点で今回のガンダムのターニングポイントがここなのかも知れません。
セツナが変わる。
ガンダムが変わる。
ソレスタルビーイングが変わる。
ってことなんだと思うんですよ。

問題は、どう変わっていくか、なんだと思いますね。
ま、普通に平和を求めて変わるんでしょうけど。(笑)

ここで、OPのラストが意味を持つのかなぁ、とも思ってたりします。
これまでのOPのラストは4つの光が、シンクロしたように光線を描きますが、今回のOPのラストは4つの光線がそれぞれの方向に散って行きます。
まあ、これはそれぞれの未来へ、ということなんだと思うのですが、これまでは思いをひとつに、正しい未来へ、という暗示だったものが、変革により、それぞれの正しさ、を見つける、ということになるのかなぁ、とかね。
ま、穿ちすぎ?(笑)

そういや。メメントモリ。
やっぱりまだありましたね。(笑)
あると思ってたんですよ。当然ですよね。(爆)
また壊しに行くのかね。

今回は、物語の主役はオヤジ達だったわけですが。
まあ、色々と正しい政治とか、正しい軍隊とか言ってます。
政治が正しいかどうかは、後の歴史で判断して貰うしかないと思うんですよね。
今、正しいと判断するのは、非常に困難であろう、と。
変革には痛みを伴う、というのは、某総理大臣も言ってましたけど。
緩やかに変化していくのでなければ、必ず犠牲とか被害とか出ます。
急激な動きには反動もあります。
それを解って、かつ急激な改革を進めることも、後世から見れば正しかった、ということになるかも知れませんし、結果から見れば、正しくなかった、ということになるかも知れませんし。
渦中にいる人には、正しさの判断は難しいと思うんですよね。
まあ、正しいと思いこむコトは可能なので、政治家の人々は、自分と、周りの人々にとって正しいと感じられる行いをするわけですが。
軍隊に関しては、抑止力以上のことをしてはいけないんじゃないかな、と思ってたりします。
軍隊が独自の判断をする時点で、政治的な責任を負うひとがいなくなっちゃうじゃないですか。
ま、それをした時点でクーデターとか言われてしまうわけですけど。
今回はクーデターだからいいのかな。(笑)

それにしても。
スミルノフ大佐は若い時はいい男だったんですねぇ。(笑)
で、美人の奥さんを貰った、と。
ま、奥さんの死に関しては、今後語られるタイミングもあるかも知れませんけど。
息子が語るのかな、たぶん。
で、その時、死ぬな、息子。(笑)

今後の展開は、ちと読めないんですが、短期的には、6万人の民間人はカタロンと共に、メメントモリで一撃でしょうな。
で、そこにはイノベイターが関わってないわけですが、なんとなく、なんですけど、アロウズの非道な行いを世間に暴露するのがイノベイターなんじゃないのかな、と思っていたり。
今回、作戦にまったく参加も関与もしないところがポイントかな、とか。
もちろん、カタロンとかクーデターとか、ソレスタルビーイングとかは、メメントモリで一蹴して貰った上で、という話になるわけですが。
そうして邪魔者を排除してから、世論をアロウズ排除に向けさせて、実際に排除する、と。
で、英雄になったイノベイターが世界を支配、てなシナリオなのかねぇ、と思いますけど。
ちょっと稚拙なシナリオかな。
リボンズさんのことですから、もう少し凝ったこと考えてると信じましょうか。(笑)

そういや。
マスラオの話に戻りますけど。
1stシーズンでも疑似GNドライブって、GN粒子というか、燃料っぽいものを補給してたなぁ、と。
今回も、マスラオの去る理由の一つに粒子残量がどうの、とか言ってましたよね。
疑似GNドライブって、本物と比較してGN粒子の生成の機能が貧弱なのかなぁ、と思ったり。
ま、本物のGNドライブですら、トランザムの後は、粒子が不足して動けなかったりするわけで、そういう意味ではイーブンかも知れませんけど。
イマイチ、トランザムについてはよく解ってないなぁ。
どっかに解説あるのかも知れませんけどね。
ま、調べてないので。

さて、今回で16回。前回と同じ25話で完結するなら、残り10話切りました。あと2ヶ月くらい。
大量に残る伏線をどう消化していくんでしょうか。
楽しみですなぁ。(笑)

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霊廟

HP・ラブクラフト原作ってことで。
ラブクラフトものって、クトゥルーしか読んだことないんで、こんなのがあったかどうか覚えてないんですが。
ラブクラフト全集の中に含まれていれば読んでるかも知れないんですけど、古い記憶なのでさだかではないです。(笑)
本来のラブクラフトという作家は、ホラー作家ではないか、と思ってるんですけどね。
#ま、異説、異論ははあるでしょうけど。

ホラー小説に整合を付けるために、彼の中で考えられた世界がクトゥルー神話というか、それぞれの神々ではないのかな、とか。
別に彼自身がそれを真剣に信じていて、ダゴンだの、シュブ・ニグラトだのが存在していると信じてるとは思ってないんですよね。
ホラーの味付けとして、殺人鬼も恐いんですが、もう何か訳のわからない力や現象ってのがもっともコワイということから、それらの人知の及ばない存在を創造して、で人間の抵抗も空しく、大変イヤなことになる、ってのが彼の作品なのかなぁ、と考えてました。

で、そいういう理解の元で、この霊廟なる映画を見てみると、なんか違うんですよね。
原作読んでないのでなんとも言えないんですけど、これにはクトゥルー神話は関わってないと思うんです。
#ま、完全に無関係でもないかも知れませんけど。

正直、その辺の超常現象的なシーンはひとつもありませんし、まあ穿った見方をすれば、犯人がもしかしたら、それらの影響を受けている、という可能性があるのかな、と。

ホラーなんだよねぇ、とは思うんですが、コワイか、と問われるとさほど、という感想しか出てこないわけで。(笑)
ミステリータッチなのかなぁ、とも思ったのですが、結局犯人は解らずじまいというか、犯人出てくるんですけど、本当に犯人だったのかなぁ、って感じで終わってしまって。
謎は多く残りました。
とはいえ、その謎が大変気になるか、というとそれほど気になるものでもなく。
正直なところ、だから?ってところが多くて。
残酷シーンがあるわけでもないので、そういうのがキライなひとにも見れるとは思うんですが、刺激も少なく単調なので、退屈だと感じるひとが多いんじゃないんですかね。
ま、これは好みの問題かなぁ。

音楽とか映像とかはいいと思います。
結構、小物というか、そういうアイテムの演出は凝っていて、むしろそれらが怖さを演出しているんじゃないか、と思うんですが。
映像技法としては、あまり目新しいものもないので、地味な印象が強いんですが、細かく見てくと、凝った映像があるんじゃないのかな、と思います。

んでもさ。
2度見たくなるか?と問われると、それはないな、って感じ。(笑)

正直、詰まらなかったなぁ、と思います。(爆)
女優がね、美人なので、それだけで引っ張るって手はあるんじゃないかと思いますし、ワタクシは引っ張られましたけど。(^^;

ま、そんだけの映画だったような気がします。
ラブクラフトファンなら、また違った見解があるかも知れませんけど。

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ガンダムOO 2nd #14

メメントモリ撃破後、イノベイターの追撃があったようで。
プトレマイオスは地球に落ちて、セツナもはぐれたらしいですな。

まあ、ガンダム自体はGNドライブのおかげで、補給なんぞなくとも動くようなので、問題はないんでしょうけど。

笑ったのは、イアンさんが目を覚ましたあと、部屋の外に出ると、見えるのは外だったシーンで。(笑)
医療区だけ、切り離して捨てたのかと思いました。そんなこともなく、普通に外壁がやられていただけでしたが。

今週からOPが変更になりましたね。
OP見てて、以外にネーナがおっぱい大きいんだな、と改めて思ったり。
#1stの時は、まだ子供な印象だったしねぇ。でもそばかす。(笑)

前回と今回とセツナに勝手にコンタクトを取ってるようですし、今後マリナ姫とセツナと3角関係が構築されるんでしょうか。(笑)
そういう意味ではOPの最後、セツナが手を取る女性は誰なんでしょうね?

OPで言えば、マリー嬢がどっかの部屋にたたずんでる映像、あれ、なんか妊娠中な気配なんですが、違うんですかねぇ。ま、ラストとしてはそうなるのか?さてさて。

今回、物語上のポイントはOガンダムに乗っていたのが実はリボンズってことでしょうか。
んでも、だからOOガンダムは自分のものだから返せってのは、強引すぎないでしょうかね?
そもそも、今はソレスタルビーイングではないわけで、ガンダムってのはイノベイターの機体ではないんだし。筋が違うような気がするんですが。
まあ、筋が通っていればセツナが悩むか、と問われればそんなこともないんでしょうけどね。

アニューさん、スパイでとぼけているのか、それとも、本当に自覚がないのか。
ま、いずれにせよ、脳量子波で勝手にイノベイター達が個人の位置特定を行っているんでしょうから、自覚がなくとも検知されてしまうものなのかも知れません。
仮にそうだとすると、ちょっと脳量子波ってのは不自由かも知れないなぁ、なんて思ったり。
もしかして、まだこれから改良の余地はあるけれども、とりあえず機能として利用しているってことなのかなぁ、とかね。
本来はたぶん、自分の意思で発信したり、受信したり、ってことが可能なものなんじゃないかと思うんですが。
んでも、それだと通信機みたいで変だから、それと意識せずとも他のイノベイターの位置は解るってのが自然かな。だとすれば、今アニューさんが他のイノベイターに検知されてしまうのは、自然な話ってことになるのか。
まあ、悪意があるなしに関わらず、彼女が発信源なのは間違いなさそうですけどねぇ。
でも、その観点だとマリー嬢も脳量子波があるのでイノベイターに検知されてしまうかも知れませんけどねぇ。

メカ的には、今回もOOガンダムのトランザムが出ましたけど。
やっぱり粒子化しましたね。
アリーにも検知できないほどの移動ってことは、もちろん瞬間移動なんでしょうけどねぇ。
とはいえ、今回は出現するまで若干間がありましたけど。
そういうもんなのかなぁ。
ま、映像上の演出で、他の位置に実体化していたのが、次の瞬間現れたってことなのかも知れません。
で、この機能がある限り、トランザム中のOOガンダムはまさに無敵、だと思うんですけどね。
どうするんだろ。
今回は、セツナが銃で撃たれているし、途中で歌が聞こえたりして、邪魔が入ったからアリーもとりあえず逃げられたわけですが。
万全の状態であれば、逃げられなかっただろうなぁ、と。
これもどうするんだろ。物語上、無敵ガンダムは扱いにくいような気もするし。
んでもなぁ。1stの頃から「オレがガンダムだ!」と断言しているセツナなんで、OOガンダムの姿は、すなわちセツナの姿、OOガンダムの強さはセツナの強さってことなんだとは思うんですよ。
だから、OOガンダムの起動とか、OOライザーの装着とかで段階的にOOガンダムの強さを演出していると思うんですよね。
で、それが無敵になるってことはセツナ、成長しきるってことなんですが、まあ、それだと物語が終わってしまうんじゃないか、とは思うんですが。(笑)
といった点なんかも含めてどうするのかなぁ、と。
まあ、次々新型投入なのかな。
ミスターブシドーも専用機を得ましたしねぇ。OPにも出てくるので、ラストまであの機体なのかな。

で、もう一点。
やっぱりティエリアの機体は隠し機体がありましたね。(笑)
セラフィムガンダムですか。
んでもさ。
今回の登場で、セラフィムガンダムってのがあるのは解ったけど、だから?ってのが本音のところで。
あれ、どんな意味が?
前回のナドレの時には、ヴェーダとリンクするガンダムを制御するって目的があったと思うんですけど、今回ヴェーダとリンクとかあり得ないし、単なるギミックとするなら、ほとんど意味ないかなぁ、みたいな。
ま、オモチャ向けかも知れませんけどね。
それ以外の設定的な意味をきちんと設けて欲しいなぁ、と思ってしまいました。
今回も、追い詰められて発動って意味ではナドレと同じだったのかも知れませんけどね。
自分の意思で発動とか言ってましたけど。(笑)
あれ、1/100で実現するのかなぁ。

エンプレスとかいうMAも出てきましたし、今後も新型投入は続くのかな。
まあセールスも順調なようなので、今後のMSにも期待ですねぇ。

そういや、ガデッサとOライザーのHGの発売が決定したようで。
それとGNアーチャーでしたか。
GNアーチャーは買うなら、アレも買わんとならんし、見送りかも。
オーライザーはOOガンダムがあるから購入決定だな。(笑)

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鉄のラインバレル

メカがカッコイイとのことで、鉄のラインバレルとやらを見始めました。
後輩は、「メカはいいんですけどねぇ」と微妙な発言をしていたのですが、まあ、普通にロボットアニメでしょ、とか思ってたんですが。

巨乳中学生アニメでした。(^^;

ってのは、まあウソでもないんですが。(笑)

メカはかなりカッコイイと思います。コトブキヤからキットが出ていて、お値段はちと張るものの、かなりのデキで、素組でもかなりよさげな気配。
まあ、仙台で入手する場合、ちと面倒なとこまで行かないとNGなので、通販かな。特に安価に買おうと思うと。ヨドバシとかで買えるんなら、多少は値引きもされてるかも知れませんけど。

バンダイ以外のキットに手を出すつもりもなかったんですが、キットのデキをネットで確認したところ、かなりよさげなのが確認できたので、ちょっと作ってみたいと思います。
一部塗装済みとかになってるらしいので、まあ、どういうもんか見てみたい、というのもありまして。
んでも1/144なんだよね。完成品の全高が15cmくらいらしいので、ツノを除くと、結構小さめな雰囲気かなぁ、と。
密度が濃いので、それでも作り応えはありそうですが、飾った時はどうですか。

まあ、模型の話はともかく。

4話まで見たんですが。

なんかどうなの?って感じの主人公と。
とにかく乳のデカイ幼なじみと。

しかしまあ、子供がああいう力を持てばああなるのかも知れませんけどねぇ。
それまでイジメとかで抑圧されていたのが、一気に立場が変わるわけです。
ろくな損得勘定も出来ない子供が、従来の価値観をひっくり返すだけの力を得てしまったら、そら暴走しますわな。
街を壊すな、ってのも、これ客観的判断であって、戦ってる最中に、そこまで考える余裕があるとしたら、やっぱりパイロットとして優秀なんですよ。
初めて乗ったロボットの操縦がきちんと出来るだけで凄いことであり、ある程度イメージ通りに操作出来るのは、普通あり得ないと思うんですけどね。
ま、それが設定上の「ファクター」ってことなのかも知れませんけど。
いずれにせよ、物わかりの良い、頭のよい主人公が多い昨今(笑)、この主人公は貴重かも知れないなぁ、なんて思ったりしました。

まず、我が儘で自己中心的で、後先を考えない。
これ、立派な子供です。(爆)
こういうことを理性で抑制できるようになると大人ってことなので、まあ、大人びた子供はいるかも知れませんが、この主人公は、子供なんですよね。

もちろん、自己中心的であるので、回りは見ませんし、考えません。
これ、子供の場合、自己中心的じゃないと実は困るんです。
まあ、中学生くらいだと、どうかなぁ、とは思いますけど、小学生くらいの頃とか、自己中心的じゃないと、価値基準を作れないと思うんですよね。
自分がよいと思うから、それはよいものであり、それを基準に判断とか出来るようになるので。
それが子供の頃から、他人の目ばかり気にして、気を使うようなことをしていると、何がよいのか悪いのか、「自分の考えを基準に」決めることが出来なくなります。
なので、まあ程度問題はありますが、子供は自己中心的な考え方でよいのです。
ま、話が逸れましたけど。

自己中心というのは、当然自己保全の機能も併せ持ちます。
自分を一番大事に考える、ということです。
なので、この考え方の子供の場合、当然、自己保全するだけで精一杯ということが言えると思います。
結果、回りが見えない、回りのことを考えられない、という状態になるのです。
主人公、まさにコレ。(笑)
理性とか、常識では解ってるんです。
でも、感情的になった時に、それが出来ない。
なんでかっていうと、そんな余裕がないんですね、気持ちの中に。
他人や回りを思いやる気持ちってのは、どうしても自己保全の後に来ます。
気持ちに余裕がない時に、まわりやヒトのことなんか思いやれないんですよ。

主人公は、これまで虐められてきていて、自己保全すら万全ではなかった。
抑圧されていたわけです。
気持ち的には全く余裕はなかったと思います。
で、そこに強烈な力が提供される。
舞い上がって、自己保全が可能になったことに陶酔して、これまた回りを思いやる余裕なんて気持ちのなかにありません。
自己の力を顕示して、自分の存在を回りにアピールし、社会の中での自分の立ち位置を確立させることに夢中です。
こういう時に、ビルを壊すなとか言われてもねぇ。(笑)

そこで第4話。
友人の爆死。
#最近爆死多いな。
しかも目の前で。

ここでいきなり現実に気持ちが引き戻されるわけです。
自分の得た力ってのは、結局それだけのものだった、ってことになるわけですね。
で、ここから自分自身を客観的に見る自分というのを構築して、自分を客観的に見ると言うことは、同時に自分を取り巻く環境をも見るということになるので、理性と感情のバランスを取りながら、回りに目を向け、まあ、ぶっちゃけた話、成長していく、ということになるのではないかなぁ、と思います。

ストーリー展開は、マンガとも違うようなので、今後どうなるのかは解らないんですが、マンガの方はあんまし主人公の成長に主眼を置いてないっぽいので、まあ、その辺は期待しないで見るべきアニメなのかな、と思います。

端的に、メカが格好良くて女の子が可愛いだけの作品な感じがするんですよね。
消費される類の作品というか。
ここから新しい派生する何かがあるような気がしないなぁ。

これ、ウケてるんですかね。
正直、メカと巨乳以外にはあまり見所がないような気がします。
#アニメの巨乳ってのもなぁ。

アニメでもメカ戦はカッコイイですね。
CGアニメだと思うんですが、アクエリオンと同じとこが作ってるんでしょうか?印象が同じなんですけど。
動きもいいし、これメカはいいなぁ。
もう少し、主人公に人間的な成長があって、その後大きな世の中の流れの中に乗せていくと、物語としても厚みが出てくるのかな?

ま、現時点では、それほど魅力的なアニメじゃないような気がしますね。
メカ以外は。(笑)

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ヴィクトリーガンダム

映像的にもかなり古いガンダムなわけですが。
ZZの後ですかね。

イマイチコンセプトがよく解らないなりに、全部観てしまいました。(笑)
ガンダムはね、カッコイイんじゃないかと思います。
周辺MSも結構個性的で、敵方もじゃんじゃん新型投入するし、そもそもガンダムが量産されてるし。(笑)

レジスタンスの争いに巻き込まれる少年が、だんだん大きな戦争に巻き込まれていく、というストーリーの流れも悪くないと思うんですが。

ひとが死ぬ。orz

ええ、もうばんばん死にます。
ガンダムって割と最終話近くなると人死にがあるもんですが、序盤からもう、これでもかってくらいに死にます。orz

そりゃあまあ、戦争やってるし、人死にくらい当たり前と捉えないと戦争は語れないのかも知れませんが、このくらいばんばん死ぬガンダムって珍しいんじゃないでしょうかね。
なんかいいこと言ったヒトは、大抵その回で死にます。

その分、ばんばんキャラクターも出てくるんですけどね。

一番、壮絶だったのは、主人公のお母さんの死に様でしょうか。
バラバラ。(爆)
爆発に巻き込まれて壮絶に主人公の目の前で爆死。首飛んで行くし。
ここまで悲惨な主人公って、ガンダムシリーズで他にいたでしょうか。
やっと会えた母親が、目の前で爆死ですよ?
普通あり得ない展開でしょ。
まあ、それがVガンダムだ、と言われてしまえばそれまでなんですが。

ミノフスキー粒子とか出てくるし、ファーストの時代の流れを汲んでいるのかも知れませんが、その辺は語られてないというか、ちょっとは出てくるのかな?あの伝説の、とかガンダムの前に付いてたりするので。
そのガンダム伝説を利用してレジスタンスが作り上げたガンダムがVガンダムってことらしいので。
敵方にも「ガンダムもどき」と呼ばれているし。
#後日、Vガンダムに似た他の機体をそう呼んでる場面もありましたな。

作画的には、さすがに古さは隠せないものの、まあ頑張ってるほうでしょう。
時々古典的ギャグマンガのような映像表現もあり、その辺含め古さを感じさせます。(笑)

先日、昔からやってる模型店に行ったら、このキットが売ってて、結構バリエーションを含め展開してたんだなぁ、と思いました。
もしかしたら、模型やオモチャのセールスは成功した作品だったのかも知れませんねぇ。
結構Vガンダム、V2ガンダムどちらもカッコイイので、MG化されたら買うかも知れませんが。(笑)
昔のキットを作り上げるスキルは今はありませんので、古いキットを買う気は全然ありませんけど。

まあ、そういう意味ではXガンダムも悪くはなかったけどね。

設定とかの話になると、なんか女性キャラばっかり出てくるな、と思ったら、戦後女性は強くなった、って主張の作品のようで。(笑)
マリア主義とかいう女性の支える母なる大地を取り戻そう的な主張をする人々と戦う物語だったようです。
ま、男どもは放置すると戦争ばっかりやるから、みたいな主張だったのかも知れませんが。
その割に、カテジナさんとか、ファラさんとか、ちょっとおかしくなってる女性ばっかり描かれていたような。

シャクティとか、ヒロインは普通にヒロインだったかも知れないんですが。
んでも、今時のヒロインからすると、弱そうに見えるとけど、芯はしっかりした強い女性として描かれていたような気がします。
んでも12〜13才って設定だよねぇ。しっかりし過ぎてるようにも思うけど。
その割に行動が短絡的だったりするから、そこで子供としての演出が行われていたのかな。

最終話近辺で、女王様含め関係者がみんな死んでしまったので、戦争も終わりました的な雰囲気ありますが、あれ、本当に戦争終わったのかね。
謎が残る結末だったんですけどね。

最後の最後、カテジナさんが盲目になって、道に迷って、故郷に帰るシーンがあるんですが、悲惨の一言に尽きます。
まあ、ああなっちゃった彼女を救うすべは死ぬしかなかったんじゃないか、とは思うんですが、生き残らせたかったんでしょうな、スタッフとしては。

ま、今時のガンダムと比較すると、微妙な内容だった気がします。
これならターンAの方が面白いかなぁ。

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スライサー

スティーブン・キング原作らしいので、レンタル。
んでも、そんなタイトルのキング作品なんてあったかなぁ、と思ってたら、マングラーのリメイクみたい。
マングラーそのものは見たことなかったんですが。
あちらはかなり古い時期に映画化されているはずなので、映像的にはかなり古いであろう、と想像。

スライサーの方は、映像的には新しいんですが。(^^;

スプラッタ、ってほどではないのかな。
ほどよくホラーな感じです。
なんの説明もないとこもホラーらしいというか。

んでも。
冒頭にヒロイン?のシャワーシーンとかのサービスカットがあって。
なんでおっぱいのアップが?みたいな。
#綺麗な胸でしたけどね。(笑)

実際、シャワーシーンに意味はなく。
こういう展開するのって、結構B級ってのが多いんですが、予想は当たって。(爆)

全体に金掛かってないなぁ、って感じなんですけど。
まあ、ホラーにね、必然性とか論理性求めるのもアレなんだけど、キング原作ってえから、そこそこ期待はするわけじゃないですか。

ただコワイだけがキング作品じゃないだろう、と。
んでも、これはただコワイだけにフューチャーした作品っぽくて。

ヒロインがイマイチ好みじゃないなぁ、なんて思いながら見てたんですが、ラストシーン近く、ミンチを頭から被ってしまって、血まみれになったヒロイン見て、ああ、これが様になるようにメイクとか演出とかしているのね、って感じで。(笑)
血まみれになった彼女は、美しく見えました。(爆)

ま、この辺は好き好きかな。
ホラー好きにもスプラッタ好きにも手放しでお勧めは出来ませんかね。
逃げられない閉塞感があるので、CUBE、SAWあたりが好きな人には、そこそこ見れるかも知れませんけど。
逃げまどう巨乳が好きなひとにはお勧め出来るかも知れません。
まあ、目を見張るほどの巨乳が出てくるわけでないので、過大な期待は禁物ですが。(笑)

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ガンダムX

MGで出ているXガンダムのTVなのかと思ったんですが、全然違うものでした。orz
Xガンダムはクロスボーンガンダムというマンガのようで。
ガンダムXとは全然別物のようです。

で、ガンダムX。
せっかくなので、全部観ましたが。
ティファ可愛いよ、ティファ、ってのは冗談として。(^^;

まあ、なんつぅんですか。
ファーストガンダムの別バージョンの戦後、ってな話?なイメージ。
#なんだか解らん一文に。

世界観的には、宇宙大戦によって破壊された地球環境の中、生きてきた人々の戦後、なところから始まるわけですが。
戦後15年経過、ってところで、終戦直後に生まれた少年が主人公ってことになっています。

ガンダムって名前の機体が特別な機体で、その奪い合いというか、そういうのが最初のシナリオになってるみたいですが。
それと序盤では主人公の少年のココロの成長がテーマでしょうかね。
中盤は、単発構成のシナリオが数点、で後半のテーマに繋がっていく、という全体構成のようです。

これ、ゲームのシナリオ構成に似てるなぁ、と思いました。
序盤は、物語のつかみの部分なので、なぜ主人公が戦うのか、主人公の立場はどういうものなのか、を一連のシナリオの中で見せて行って、世界観と主人公を取り巻くキャラクターを見せます。
その後、中盤は、短いストーリーで、本編と関係のある内容を伏線的に使うシナリオを複数点在させて、自由に世界を生きることを印象づけます。
で、最後にそれらの種々の断片が組み合わさって、最後の本流へ向けて流れ始めて、大きな転機を経て、エンディングへ、って流れなんですけど。

これ、まんまRPGのシナリオ技法ですよね。

構成したひとゲーム好きなのかな?
ガンダムのファーストもこういう構成に近いような気がしますが、それでもファーストガンダムは、全体に一年戦争の流れから逸脱することがないんですよ。
これは、主人公が軍属ということから、どうしても軍の作戦の中で生きることを余儀なくされるから、なんですが、ガンダムXの世界では、コミュニティに所属してはいるものの、事実上、なんの束縛も受けない集団の中にいるので、彼らを縛る大きな流れがないんですね。
これもRPGっぽい要素を印象づけてしまうんですが。

そういう意味では、このガンダムXってのは、ガンダムの中では異色のストーリーだったかも知れません。
割と飽きの来ない展開と、ショートストーリーの組み合わせなので、続けてみる場合でも、それほど疲れないというか、結構話のキリのいい場面が多いので、途中で止めやすいんですよね。
他のガンダムだと、どうしてもストーリーが続いてしまうので、途中で中断とかすると結構続きが気になるんですが、序盤と終盤はともかく、中盤は、結構見やすい構成になってました。
こういうのってガンダムシリーズ中では珍しいと思います。

肝心のガンダム。
デザイン的には、ガンダムWを踏襲な感じですかね。
全体にカッコ悪くはないんです。ガンダムXなんてかなりカッコいいんで、これなんでMG化してないのかなぁ、と思うほどです。
で、なんとなくその理由が解ったのが、ガンダムXXが出てから。
これがカッコワルイ。orz
まあ、好き好きだとは思うんですが、あのほおひげというか、もみあげっぽいところが下に伸びて、ツノと併せてXを形作ってるんですが、これがダメ。orz
ワタクシ的には、ないな、というデザインでした。(笑)
これなら、ガンダムXをそのまま継承してた方がよかったんじゃないのかな、みたいな。
仲間のガンダムも途中でモデルチェンジして、それなりにデザイン変更はありますが、あくまでMCなんで、それほどフォルムから変わる訳ではないのでOKな気がするんですが。
これ、調べてみたところセールス的には失敗してたんですね。
まあ、ストーリーもガンダムっぽくないし、作画もTVシリーズということで、たいしたことないし、その辺が失敗の理由なんでしょうか。
言われるほどヒドくないような気もするんですけどね。

描写として面白かったのは、落としたビームライフルを拾いに行ったり、沈んだMSをサルベージしたり、という時代背景にかなった生活臭さが描かれていたことかなぁ。
後半、そういうのが省かれていて、メインストーリーを進めるだけの描写になっていたので、その辺は確かに残念なところはあるんですが、説明や物語が足りない感じはなくて、逆に後半は切り詰められた形でテンポ良く進んでいたので、よいような気がするんですけどね。
序盤ののんびりした展開から比較すると、後半は、かなりスピーディーに展開するので、この辺で、放映時にはギャップを感じたひとがいたかも知れません。
まあ、序盤は主人公の成長の描写なので、あれはあれでよかったんじゃないのかな、と思いますし、後半もあのペースだと、結構冗長な気もするので、結果からするとよかったんじゃないのかなぁ、と思わないでもないです。

加えて、ニュータイプの議論。
これ、ガンダムXのテーマなんじゃないのかな、とは思うんですが。
考えてみればガンダムって30年も同じテーマでアニメ作ってるんだなぁ、と思ってしまいました。
どこまで行ってもニュータイプって概念を切り離すことは出来ないし、言葉を換えて、イメージを変えて、いつの作品にもニュータイプって異端が存在する。
で、ガンダムXでは、一応、そのニュータイプ議論に終止符を打ってるような気がします。
まあ、それでもSEEDとかでは再燃しているような気配なんで、ガンダムはニュータイプからは離れられないのかも知れませんけどね。
ある意味、ターンAでは、ニュータイプの概念とか、一切出さずに展開したガンダムで、これはこれで面白かったので、ニュータイプ抜きでガンダムを構成することも出来るんだとは思うんです。

今のOOでも、意識の拡大とか、そういうのがテーマになってるっぽいんで、言葉は違えど、ニュータイプの定義をまたやってる感じなんだよなぁ。
まあ、これがないガンダムも寂しい気がするので、要素としては省けないのかも知れません。

一応、ニュータイプって言葉を捨てろ、と劇中でも言っているので、ここでガンダムシリーズとしてはニュータイプ論は完了ってことなのかも知れませんけどね。
以後、ニュータイプって出てきてないし。(笑)

そういう観点で見てもガンダムXは面白いかも知れません。
最初から最後までニュータイプって何?みたいなところがつきまとっていますから。
ニュータイプって何なの?って思ってるひとは見てみた方がいいかも知れませんねぇ。(笑)

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逆襲のシャア

ガンダムですな。
映画です。
時代的には、どの辺になるのかなぁ。
Zの後?

シャアがネオジオンとやらの総帥に納まって、地球に攻撃を掛ける、ってなところから物語は始まります。

北爪センセがキャラクタなのね。
意外だったのは、出渕センセがメカデザイン。
そうだったんだ、てな感じ。

これ、劇場では見てないんですが、レンタルされてすぐに一度見てるはずなんですよ。
ちっとも覚えていませんでした。(爆)

内容は、まあイマサラ触れても問題ないでしょうけれども。
アムロとシャアの相克というか、ファーストでは描き切れなかったシャアの想いってのが描かれているようにも思いますが、ちょっとシャアが悪人過ぎな気もします。
この辺は意見が分かれるところなのかなぁ。

戦闘シーンは悪くないかな。20年も前の映画ってのを感じさせない絵の作りはしてます。
MSの結構カッコイイしね。
で、MGでも作ろうかな、とνガンダムの画像探したんですが、キットそのものが古いせいか、デキはイマイチな印象。
作成は諦めました。(笑)
その代わり、シャアの乗機であるサザビーは割と良い出来な感じでしたな。
でも、サザビーだけあってもねぇ、という感じなので、見送り。νガンダムの出来が良ければ、この辺、揃えてもよいかな、と思っただけに残念。
そういう意味ではF91の方がいいのかな。
系図としては、F91もこの流れに乗ってるはずなので。

それはそれとして。
ニュータイプのクエス・パラヤでしたっけ?
これどうなの?って気がしました。
キャラクター的に、壊れているというか。
幼稚すぎる描かれ方をしているような。
あの年の女の子なら、もっと大人びててもよいような気がします。
さらに、過保護な家庭環境ならともかく、政府高官の娘で父親に対して批判的な娘、って設定なのに。
ちょっと10代には見えないなぁ。
小学校低学年な設定なら解らないでもないんですが。
例えば、ポケットの中の戦争とか。
あれなら、あのくらい幼稚でもアリかな、と。

でも、そういう設定じゃないっぽいし。
だから子供は嫌いなんだよっ!的なセリフがありましたけど、思わず、「いや、おまえの方が子供だし」とつっこみを入れたくなりました。(爆)

ニュータイプとか、改造人間のこういう幼稚さは、結構ガンダムでは描かれていますが、それにしても極端かな、と。
改造人間なら、脳改造に近いことをするんでしょうし、薬物も使用すると思うので、ある意味精神が壊れてくるのは解る気がしますし、そういう描写もアリなんだと思うんですよ。
まあ、結果として、サイコミュとか、そういうのに触れていくと、ニュータイプはもろいので、ああなってしまう、てな話なら理解も出来るんですが、劇中触れもしませんからね。
シャアの恋人の研究者がひとことでも、「いいんですか?このままでは・・・」くらいのセリフでもあれば、ああ、そういうことなのね、くらいの解釈は出来るんですよね。
でも、ないし。
同じく改造人間の方も考え方が幼稚で、イマイチな感じですが、こちらは改造人間なんで、まあ、アリなのかも知れないな、とも思うわけですが。

全体に描写が綺麗なのと、戦闘シーンで手を抜いてないように見えるので、これはこれでガンダム好きならありだとは思います。
ま、腑に落ちないところがあるのはガンダムシリーズ全般なんで、仕方ないですけどね。(笑)
逆に、こういうところがないとガンダムらしくないか。(爆)

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ガンダムOO 2nd #12

え〜、OOライザー。
強かったですな。(笑)

前回、こうなればいいのに、なんて書いてた通りに、イノベイターの機体を圧倒してしまいました。(笑)
そうそう、これでいいんですよ。

これで、OOガンダムの機体性能の全てが引き出されて、ツインドライブの威力がまさに想像を絶するものであった、という証明が為されたってことです。

しかも。
OOガンダムの機体の粒子化、ですか。(爆)
粒子化されて、瞬間移動して、イノベイターにすら、位置を検知出来ない、ってのはオマケですかね。
まあ、しばらく前にそうなったりして、なんて書いたことが現実にそうなってるみたいですが。

となると。
やはりGN粒子、GNドライブそのものはイオリアの想定が外宇宙への進出だとすると、光速突破と、ヒトの意識と認識の拡大の両方をもたらすものである、ってことになりそうですね。
複数のGNドライブを搭載して、それを連動させることで、物体のGN粒子化を行い(しかも中の人間ごと。(爆))、粒子なんで、光速(は超えないかも知れないけど)で移動することが可能とする、てなシナリオだったのかも知れません。
まあ、粒子化して拡散しないためには、意思が必要てなオチなんじゃないか、とは思いますけど、そういう方向に振った実験機のOOガンダムが、現在の機体性能を圧倒するのは仕方ない話ですかね。
そもそも、移動の仕方を含めて、現状のMSとは思想が異なる次世代機ってことになるので。

いやはや。
この辺、全然解説ないけど、どういう風に話を持って行くのかな。
なんとなく、だけどどっかでヴェーダが解析されて、イオリアの考えとかGNドライブ、外宇宙進出について、紫色の髪のヒトが語りそうな気もするけどね。
最終回近く、ですかね。
まずは、衛星兵器を止めないと。(笑)
ぶっちゃけ、OOライザー一機で、カンタンにしとめられそうな気もしますが、まあ、それじゃあ詰まらないので、なんらかのドラマはあるんでしょうね。
たぶん、あそこにルイスがいるんでしょうから、サジ君が、この辺で葛藤しそうな気もしますが。

まあ、とりあえず、ルイスを取り戻して、イノベイターの呪縛から解き放つために、ソレスタルビーイングが、ヴェーダを押さえなきゃならない、とかそんな話の流れが構築できそうですが。
そうなったら笑う。(笑)
#ま、今の要素から安易に考えるとそうなるってだけで。
なんかねぇ、ルイスって、呪われてそうじゃないですか。イノベイターの頭目に。
たぶん、カンタンには取り戻せないんだと思うんですよ。

1stシーズンから引っ張ってきた二人なんで、この辺の決着が2ndシーズンのオチになりそうな気がするので、無理矢理関係付けていくとそんな感じなのかなぁ、と。
オーライザーにサジ君が乗るのも予定調和な気がするし。
そうなると、ルイスはサジ君が取り戻すよね。
でも、薬漬けだし、もしかしたら死んじゃうかも知れない。
死んじゃうとサジ君が戦う理由がなくなっちゃうから、死なない想定なんだけどね。

ここでルイスを死なすとすると、シナリオはワタクシの予想を超えますけど。
死なせた場合、サジ君の収まりどころがないような気がするんで、死なない予想です。(笑)

スミルノフ大佐の息子は死にそうな気がするし、しかもルイスに殺されそうな気がするんですけど。(笑)
ま、どうなりますか。
今後の展開が楽しみですな。
#もう半分来たけど。

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ガンダムOO 2nd #11

スミルノフ大佐、助かったようで。
まあ、よかったね、ピーリス嬢、ってところから始まりますけど。

ネーナ、裏切りそうですね、イノベイターを。
まあ、裏切るのはイノベイターを、ってことじゃなくて、サーシェスを、ってことかも知れませんけど。
まあ、肉親殺された怨みは、なかなか晴れないでしょう。

それと、新キャラ。
やっぱりスパイだったみたいですね。
意識してか知らずかは、不明ですが、脳量子波とやらで、居場所を特定できるようで。
便利な機能ですけど、こういう能力って、確かに宇宙時代には必要かも知れません。

宇宙って無駄に広い上に、3次元空間に、あまり制約がない。
重力なんてものがないので、上に行くとか、下に降りるとか、そういう感覚ないところで、他者との位置関係の把握が目視のみに頼ることとなると、結構不安であり、不確実になると思うんですよね。
最初から重力の呪縛から逃れているひとなら、もしかして、とも思いますが、基本は重力のあるところで生活しているわけで、その感覚の常識から逃れるのは困難でしょう。
そういった場合でも、この脳量子波による他者、および状況や領域の確認が可能であれば、行動の目標なんかを接地することが可能になるわけで。
認識することで、自分の位置というか座標が確定し、確定したからこそ、そこから移動できるのが人間なので、この能力が発展しないと、宇宙時代、しかも外宇宙なんて夢のまた夢かも知れません。
ってどうでもいい話で行数を稼いでみたり。(笑)

ってことで。
今回、最大の見所はOOライザー。
合体です、合体。(笑)
いやぁ、ガンダムで合体。久しぶりな感じですが。
ま、そうでもないか。
1stでも、どっちがオプションか解らんような武装をセツナもロックオンも使ってたからな。
思い返せばSEEDの武装がそうだったなぁ。(笑)

で、今回は大出力のツインドライブを有効活用するための仕組みとしてのオーライザー。
最後の数分でしたが、活躍してました。
ただ、OOの声ってタイトルからしてもなんだかなぁってところだったんですが、GN粒子による意識の拡大とか、意識の共有ってのが可能なんですかね。
そういう説明がなにもないと、ルイスとサジの意識の交流の説明が何も出来ないんですが。
#ま、説明はいらん、という話もあるが。

まあ、前述の脳量子波を使ったコミュニケーションと同等のことが、GN粒子展開により可能となるのであれば、特別な人類、あるいは調整された人類でなくとも、外宇宙への展開が可能となります。

で、ここから類推できるのは、イオリアの計画は、2本の柱があり、一つはイノベイター。
イノベイターによる脳量子波の可能性の追求と意識と認識の拡大。
もう一つはGNドライブ、というかGN粒子。
GN粒子を媒介とした意識と認識の拡大。
いずれにしても外宇宙というか、地球という箱庭を超えて、外へ出るためには必要とイオリアが考えたであろう、意識と認識の拡大をもたらすもの、ってところなんでしょうかね。

で、実際には実験するわけにも行かなかったイオリアは、そこに計画を立てて、ある意味イノベイターと旧人類の相克を作り上げるってことなのかも知れませんけど。

最終的には、意識と認識の拡大が行われれば、戦争は根絶すると思うんですけどね。
闘争というか、争いのもっとも根底にあるのは、理解できない他者への恐怖ですから。
そこのところが解消されれば、利害関係以外での戦争は発生しないと思うし、利害関係で発生する戦争、紛争は、まあ、ある意味外交や平和的話し合いで解決できないこともない、という。

とまあ、この辺のヨタもいい加減にしとくとして。(笑)

結局、OOライザーが圧倒したのは、今のところなんとか大尉のアヘッドだけなんですよ。
圧倒的なスピードを見せてはいましたし、まあたいしたもんではあるんですが、圧倒したのはアヘッドなんですよ。
で、OO登場の際にも、アヘッドは圧倒してたんですよね。
なので、OOライザーの戦力のアピールには足りないんですよ。
せめてミスターブシドーのカスタムアヘッドくらいは圧倒してくれないと。
それか、イノベイターの専用MSとか。

もう、全然OOライザーのすごさが伝わってこないんです。
どうにかしろ。

もう不満で不満で。
すごいんでしょ?だったら、すごさをアピールしようよ、って思うんですよね。
あのタイミングで死んでいいのは、あの大尉だけだったのかも知れませんけど、ミスターブシドーだって、1stシーズンから生き残ってるんだし、OOの世界の再生技術があれば、脳だけ残ってれば再生できるんじゃないの?みたいな。
#サーシェスみたいに。

だから、あそこでイノベイターの誰かが、OOライザーに圧倒されて、あっさりやられちゃって、OOとセツナに怨みを持って復活する、くらいの後半へ向けた演出があってもいいんじゃないかと思うんですよ。
イノベイターって今のところ悪者だしさ、ここらでセツナが一発かまして爽快感を出してもいいんじゃないか、と。
だってさ、やられっぱなしじゃない。ソレスタルビーイング。
今のところ、人回収してからは、いいとろこ全然ないもの。
武力というか、武装は強化されているけど、それが有効に見せられてないし、そういう演出にもなってない。
その辺キチンとおもちゃとして売れる演出しつつ、ストーリー展開しても大丈夫な構成になってると思うんだけど。
なんで、もう少し、そういう新型や強化型がきちんと描かれてないかなぁ。
別に一瞬でもいいんだよね、強さの演出って。
生け贄さえいれば。
一瞬でアヘッドぶった切って、OOガンダムの強さを演出したんだから、今回ももっと強いはずのイノベイターの機体に対して、それやればよかったんだよ。

とまあ、相変わらずワタクシはOOガンダムの性能、ツインドライブの性能には疑問を持ったまま終わってしまった回になりましたが。

次回はしっかりしてくださいよ、OOライザー。

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ガンダムOO 2nd #10

え〜、スメラギさんの過去が徐々に明らかになってますが。
ま、ぶっちゃけどうでもいいです。(笑)

今回登場のイノベイターの新型が、OOガンダムを圧倒していましたが。
やっぱり弱くねぇか?>OOガンダム
オーライザー装着で、パワーアップするようなんで、次回以降を楽しみにしたいと思ってますが。
アレルヤの機体もオプション装着でパワーアップするらしいので、今後は、ガンダムらしい活躍が期待できますかね。
マリー嬢を取り戻してから、あんましいいことなかった感じなんで、これでガンガン活躍してくれれば。
マリー嬢といえば。
ラストの方でスミルノフ大佐があわや、って感じになってます。
これでアロウズに怨みを持って、アレルヤと共に戦うんですかねぇ。>マリー
なんとなく、ですが、戦うと死んじゃうんじゃないか、って気がするんですが。
まあ、アレルヤの裏人格が覚醒してしまったようなんで、また脳量子波とやらで、ニュータイプっぽい戦いをするようになるのかも知れませんが。
これ、アレルヤとティエリアしか使えないんですかね。
セツナもロックオンも、その手の描写はないような気がするので、彼らは普通にパイロットとして優秀ってだけなのかも知れません。

新キャラも出てましたけどねぇ。
スパイなんでしょうか。
まあ、その辺は、今後の展開で見えてくる話なので、今は割とどうでもいいと思ってますけど。

しかし。
出てきちゃいましたね、ガンダムシリーズ特有の。
大量虐殺光線兵器。(笑)
衛生軌道上からのビーム攻撃でしたっけ?
こら、中東とかその辺の地上でいくらモビルスーツ持ってても勝てません。
何しろ衛星軌道にありますからねぇ。直接宇宙から叩くか。
大陸間弾道ミサイルみたいなものもありかも知れませんが、護衛にMSがついてるでしょうし、GN粒子下で正確な狙いも付けられないでしょうしね。
この辺の攻防が2ndシーズンのメインになるんでしょうかね。
でも、今までと違って、今回普通に発射されてしまったしなぁ。
今までのガンダムだと、この手の兵器は一回は使われるけど、2回目を撃たせない攻防が主だったような気がするんですが。
まあ、コロニーとかないし、その辺は従来のガンダムとは異なるところなのかな。

いずれにせよ。
新型出過ぎ。(笑)

カスタムアヘッドくらいなら解らんでもないけど。
イノベイターって、ほとんど自分専用機持ってますよね。
どうすんだろ。>バンダイ

バンダイといえば。
1/100のOOガンダムが、イマイチな気がして、今のところスルーしてます。
もしかして、オーライザー装着のOOガンダムがメチャカッコイイなら作るかも知れませんが、現時点では、腰が回らない時点でNGかな、と。
別に前後可動はなくてもよかったから、腰くらい回転するようにしてくれればよかったのに。
MGみたいにストッパー付けるって手もあったと思うんだけどな。
それと、首の可動に制限あるらしいので、そこも気になる点。
フォルムは問題なさそうなんで、決まったポーズで飾る分には問題なさそうなんですが、実は一番気に入らないのは、HGとディティールが変わらないこと。
エクシアなんかは、スタイルというかフォルムも若干違ったようですが、メカデザイナーの追加したディティーるをキットにも盛り込んで、HGとの差別化を図ってましたが、今回、ある意味デカイだけ、という印象で。
もちろん、全体的なスタイルやフォルムには問題ないと思うんです。
でも、大きくなったからには、ディティールアップされてないと、作った時にのっぺりしちゃうんですよね。特にOOガンダムなんて、白い部分とか、青い部分とか面積が大きいので、墨入れして映える程度にはディティールの追加がされてないと、ガンプラってよりも、オモチャみたいな印象になるとおもうんですけどねぇ。
OOガンダムはMG化されそうな気がするので、それまで待つしかないのかな。

そういや。
店頭でミスターブシドー版のカスタムアヘッド見ました。
こちらはパッケージだけから判断するところでは、色分けやスタイルに問題なさそうです。
GNX-IIIが色分けがGNXと同じ金型使用のため、シールでのフォローが大きいことから考えると、新型であることが有利に働いた機体かも知れません。
とはいえ。
HGでは、やっぱり迫力不足なんだよな。

シナンジュでも作るかな。

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ガンダムF91

ガンダムです。

昔見たような気もするんですが、機会があってもう一度見てみました。
ストーリー的には、まあガンダムですね。
子供がガンダム乗って戦うとか、突然コロニーに攻め込まれて、非難した先にいた戦艦に子供達が乗り込むとか。
一機だけの新型機が活躍するとか。
設定の世界としては、ニュータイプの概念があることから、ファーストガンダムと連続した世界なんだと思いますけど。

F91が割とカッコイイし、敵方のMSもちょっと面白い造形で、メカとしては見所があるかな、と思います。
まあ、大河原先生のメカデザインですから、ガンダム好きなら、頷けるデザインでしょう。
キャラクターも安彦良和先生ですしね。

F91の公開が1991年らしいんですが。
して見ると、ずいぶん前だなぁ、と思ってしまいました。

絵的には結構古い印象はありましたけど、映画なんで、TVほど悪い印象ではありませんでしたが。
今の普通にCGが使われている絵と比較すると、ある意味新鮮な絵に見えるかも知れません。

ちょっと後半強引な話の展開してたり、なんのために「バグ」とかいう機械を登場させたのか、とか背景に関して語られる時間がほとんどなかったのは残念な気がしますけどね。
密度としてはTVシリーズと同様、もしくはOVAなんかで十数話使ってやってもよいようなストーリーだったので、映画だと、時間が短いかも知れませんね。

もう少し、切り取った内容でも良かったかも知れませんけどね。
最初の15分くらいで前振りというか、前段を語ってしまって、後半の部分だけきちんとリアルタイムで進めるような作りでも良かったかも知れません。
ま、17年も前の作品にイマサラケチつけても仕方ないんですが。

ガンダムとしては、特に不満もなく見れた作品のように思います。

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リアル鬼ごっこ

リアル鬼ごっこです。
全国の佐藤さんが鬼に追いかけられる物語です。

ちらりとマンガを読んで面白そうだな、と思ったので見てみました。

ま、鬼ごっこでした。

以上。


では詰まらないので。(笑)
ワタクシとしては、女優が好みなら見てもいいんじゃないの?と思わないでもないですが、ホラー系かな、と思ってみるとがっかりすると思います。
まあ、走る走る走る。
見てるこっちが疲れそうなくらい、全編走り通しです。
BGMが、昔なつかしの爆風スランプの「ランナー」でもいいんじゃないか、ってくらい走ります。
鬼ごっこなんで、そうなのかも知れません。(笑)

ちょっとだけストーリーというか設定に触れると、パラレルワールドものなので、ホラーというよりはSFとして捉えた方がいいんでしょうね。
系統としては、時をかける少女なんかがイメージが近いかも知れません。
#ストーリーの傾向はまるで違います。

原作読んでないんで、なんとも言えませんが、原作はもう少し緻密に出来ているのかな、と思わないでもないです。
原作の要素を抜き出して、見所のあるシーンだけで構成されたような印象がないでもないです。
とはいえ、全体のつながりが悪いわけでもないんで、作品全体を非難するつもりはないんですが、まあ、期待したものとは違ったなぁ、と思ってるわけです。

何を期待したのか?と言われるとちと困るんですが。(^^;

ビジュアル的に面白かったのは、鬼ですかね。
鬼のコスチュームが印象深かったかな。
昔押井守監督の作った実写映画があったんですが、その時のパッケージに出てくる人たちと同じような格好していて。

設定的にちょっと、へぇと思ったのがパラレルワールドにおける各人の関係。
ある世界で死んだ人は、その他の世界でも死んでしまう、同様に生まれた人も、他の世界でも同時に生まれている、ってところでしょうか。
この辺、言ってしまえば、発想だけなので、詰めて考えれば、無理がある設定なんだとは思いますけど。
その中で、主人公だけが、他の世界には存在しない特異点って設定でしたか。
ま、だからどうなの?ってところはありましたけど。
特異点だから何かが出来るって設定でもなかったようですからね。

SF好きなら見てもいいかも知れませんが、あまり期待しない方がよいかと思います。(笑)

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エルフェン・リート

何の予備知識もなく、見ました。
そもそも原作ありで、マンガだったことも知りませんでした。
ヤングジャンプで連載だったんですかね?その後ネットで調べてみたところ。

暗い。
絵柄の割に、話が暗い。
主人公が比較的明るいのが救いかも知れませんが。
本編というか、メインとなるストーリーには、救いがなんにもないような気がします。
ヤング誌連載だったんだとすると、アニメも深夜枠ですかね、たぶん。

まあ、かなり死にます。
関係者は、あまり死ななかったような気がしますが、ストーリーに関係ない一般人?がもう次から次へと死んでいきます。
胴切断されたり、首切断されたり、腕は飛ぶ、足は飛ぶ、もう血まみれです。(笑)

その割には、主人公とイトコがラブコメっぽかったり、もう、はっきり言って、よく解らない物語でした。
最後まで見たのは、虐殺するヒロイン?と主人公の関係が、失われているっぽい主人公の過去の記憶に秘められてるらしかったので、最終話直前までそれが語られなかったからです。
そこら辺の話が、途中途中にフラッシュバックのように挟まれているので、さて、本当のところはどうだったのか?という推測を確認したくて見たようなもんですな。

面白いか?と問われると微妙です。
絵がスキならアリなんじゃないでしょうかね。
こちらが検索した結果のリンクです。

ま、気になったら見てみてください。
個人的にはお勧めできかねます。

屍姫が面白いひとなら、面白いかも知れません。

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ガンダムOO 2nd #9

なんか、OOガンダム、弱くないですかね?
サーシェスの機体、なんて名前か覚えてないんですが、OOも含め、2体のガンダムが圧倒されていました。
こうなってくると、ツインドライブの意味って何?みたいな。
パイロットの性能差ってだけでは、ちょっと納得行かないんですけどねぇ。
実はOOガンダムってのは、元々機体性能が貧相?それでツインドライブで、ようやく人並み?だったら解らんでもないんだけど。
もしくはセツナがダメダメ?ミスターブシドーがOOガンダムに乗ったら無敵?
それなら、それでありかな。

登場当初のイメージでは、機体性能ではOOガンダムは圧倒的で、他の要素で敵に追い詰められるのかな、と思ってたんですが。
例えば、最初にミスターブシドーに見逃して貰ったように、機体の不安定さで逃げなきゃなくなる、とか。
そういうのが、オーライザーで解消されて、後半OOガンダムが圧倒的になって行く、って展開を期待してたんですが〜。
なんか、今回のガンダムを見る限りでは、OOガンダムって実はたいしたことないんじゃね?って雰囲気が満載で。
それとも、イノベイターの作るMSって、それほど高性能?疑似GNドライブでもOOガンダムを圧倒できるほどに。
まあ、リボンズとかいう彼が、新型のMSはツインドライブなぞものともしない、みたいな発言を今回してたけどさ。
たいていこういうのは大言壮語で終わったりするから。(笑)

まあ、もうひとつ、例えば機体性能は圧倒的だけど、セツナがまだ機体性能を出し切れてない、って可能性は残されているわな。
ガンダムWで仮面の人がトールギスの性能を最初は使い切れてなかったように。
そういう描写がないから解らないけど、近くセツナがGガンダムばりの修行を行って、パイロットとして急成長して、OOガンダムの性能を使い切れるようになる、とか。

で、それプラス、オーライザーのおかげで、本当にOOガンダムは無敵、とか。
そういうことなら、まだアリな気がするけど。

このままだと、まだエクシアの方が性能良かったんじゃないの?みたいに思えてしまうんですけどねぇ。
物語の都合で、機体性能を上げたり下げたりするのは望ましくないような気もしますし、そもそも疑似GNドライブの性能も疑わしいのに、それ積んだ機体がガンダムを圧倒するのは如何なものかなぁ、と。

ま、疑似GNドライブはトランザムとか使えないんだっけかな。
いずれにせよ、今回のOOガンダムは弱すぎ。

そればっかり気になって、他のストーリー展開をまともに覚えてないという。(笑)

マリー嬢がスメラギさんの戦術予報を聞きながら、微妙な表情してたけど、今後なんか展開があるのかな、マリー嬢に関しては。

で、今回一度宇宙に戻るけど、また地上に戻ってくるのかね。
まあ、中東放置して、このままってことにはならないと思うんですが。

さて、マリナ姫のソレスタルビーイングの制服姿はいつ見れるんでしょうねぇ。(爆)
#いや、そんな事実も予定もありませんから。

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The FOG

ジョン・カーペンター作品のリメイクらしいんですが。

ゴシックホラーが見たくて借りてきてみました。
まあ、可もなく不可もなく。
前半は割とコワイ感じがつよいんですが、後半がちとパワー不足。
ちょっと幽霊を描きすぎたかな、という印象。

とはいえ、ここで彼らを描かないことには、過去の因縁とやらが見えずに終わってしまうし、仕方ないかなぁ、と。
後半の謎解きと回想シーンにもう少し手を掛けてもよかったのかな、と思わせる演出でしたが。

前半の霧に対する恐怖というのが、妙に恐く演出されていて、霧みたいな実体のないものに殺されてしまうってところが、その怖さなんですが。
抵抗できないものになんだか解らず殺されるってのは、無力感に溢れて恐ろしいですよね。
何も出来ない。
霧が意思を持って、人間を殺しに来たら。
これはどうにも出来ないでしょう、はっきり言って。
完全密閉の部屋にこもる?空気さえ入る隙間があれば、霧なんで入って来れちゃいますよね?
霧が蒸発するような温度の部屋にいる?
人間だって耐えられません。(笑)
じゃあ、低い温度なら?劇中で実践されてましたけど。(笑)
#よく生きてたな。

とまあ、それなりに怖さは演出されていますが、怖さ、という点ではライトな作品だったように思います。
DVDの新作紹介のThe Darkの方が恐かったかも。(笑)


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ガンダムOO 2nd #7

第7話ですか。
大体1/3ほどになるのかな。全体から見た消化率が。

想定と違って、ピーリス嬢は、アロウズから離れてしまいましたな。
今回、格好良かったのはスミルノフ大佐でしょうか。
ピーリス嬢との別離時に、思い出が走馬燈のように、というシーンが印象的でしたが。

とはいえ。
記憶というか人格が戻って、あっさりアレルヤの元に走ってしまうあたりが、ちょっと安直。
そういう意味では彼女は、今回の2ndシーズンではキーマンではなかった、ということなのでしょうかね。
前回からの伏線を今回で消化した、ということのようです。

で、今回のOOガンダム。
トランザム起動でオーバーロード。小破。orz
ミスターブシドーに「斬る価値もなし」とか言われて救われてましたけど。(笑)
ま、なんだかなぁ、という感じで、ミスターブシドーは軍人ではないやね。
トランザムで壊れるOOガンダムもアレだけど。
後半、この辺が変わってくるのかな。

逆に言えば。
トランザムを起動しないと勝負にならないほど、ミスターブシドーとセツナの技量には差がある、ってことなのかな、とも言えるのかも。
だって、GNドライブを2連装で、通常のGNドライブの2乗のGN粒子を放出出来て、出力2乗ですよ?
なんで、疑似GNドライブ搭載のアヘッドに機体性能で圧倒されることはありえないでしょ?
とすると、もはやミスターブシドーとセツナのパイロットとしての性能差がないと、あのような結果にはならないのではないか、と。

まあ、ユニオンのエースパイロットですからねぇ。実戦経験もセツナとは違うでしょうし、そもそもMSに乗ってる年期が違うし。
年齢的に、セツナよりも反射神経で劣るような年齢ではないから、ミスターブシドーは今が絶頂とも言えるのかな、とか。

ここの因縁、どういう風に決着付くのか少し楽しみではありますが。

次週以降、また新たな展開があるようで、これからが2ndシーズン本番のようで。

そういや。
マリナ様の祖国、なくなっちゃいましたね。
このままカタロンに居着くのかな。
なんとなく、だけとセツナのところに行くような気がしているんですけどね。>マリナ姫
たぶん、カタロンって、アロウズにたこ殴りにされると思うんですよ。
で、やっぱり守りきれなくなって、マリナ姫はセツナのところに回収されちゃうんじゃないかな、とか。
そんで、プトレマイオスのオペレーターをする、とか。
ソレスタルビーイングの制服を着るマリナ姫、とか見たくないですか?(爆)

ま、ホント、今後どうなるんでしょうかね。

全然関係ないような話ですが、オープニングのエクシアって、なんか妙に格好良くないですか?
HGのエクシアも作ろうかなぁ。

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MSイグルー

ガンダムですな。
MSイグルーという作品があることを後輩から聞いたので、見てみました。
全編CGの作品で、0079ですから、一年戦争の頃の物語で、サイドストーリーという面持ちです。
MS08小隊が連邦側の地上戦に焦点を当てていたのに対して、この作品は、ジオン側の兵器開発にまつわる話を描いているようで。
主人公は技術大尉となっているので、研究開発部門という雰囲気でしょうか。
実際には試作兵器のテストというのが主な任務だったようです。

物語はザク投入前夜から終戦までを横断しており、その時々のファーストガンダムには現れなかった兵器が、どんな風に開発されていたのか、みたいな話とか、だんだんジオンも資源がなくなって、MSが作れなくなってる話とか、戦争の裏側っぽい話になっています。

第1話には、シャアザクが出てますね。

全編3DCGということもあり、ザクなんかのMSはかなりらしくなっており、思わず、MGのザクでも作ってみようかな、という気分にさせられます。
やっぱりCGとガンダムって相性いいですな。
ガンダムもちら、とだけ出てましたけど、まあ、この作品では脇役で、ホントちらりとしか出てません。
連邦側の主力はやっぱりGMとボールなんですね。

ちなみに。
この作品のオリジナルMSとしてヅダが出てます。
これ、他のMSとはデザイン的にちょっと一線を画している感じなんですが、そもそもザクを開発したところとは別の会社が開発したザクの競争相手という設定のようで、なるほどな、というデザインになってました。
まあ、ワタクシ的には、好みではありません。(爆)

確かHGでガンプラも出てたように思いますけど。ま、HGなんで買わないと思います。

ストーリー的には、1話完結で、それぞれにドラマがあり、毎回毎回誰か死にます。orz
ヒロインっぽい人の弟まで死んじゃいましたからね。
ああ、戦争らしいな、という感じで。
学徒動員とかジオンがしてたらしいことはファーストガンダムでも語られてましたけど、イグルーの方では、結構生々しく描かれています。
まあ、学徒動員された兵士がいきなりMSに乗れるとも思えないし、戦場出たら死ぬだけだよな、というのがリアルに伝わってくる分、賛否両論ありそうな物語ですね。

ガンダムとしてはよいと思います。
宇宙戦闘がメインであるため、CGによる軽快な動きがマッチしていますし、劇中ではなかなか描かれなかった艦艇による戦闘シーンなんかも見応えがあると思いますね。

ただ、艦艇による戦闘シーンですが、思ったより機敏というか、軽快に動いているのが違和感ありました。
宇宙だし、そんなもんかも知れないんですが、もう少し重厚感のある演出がされていてもいいかな、とは思いますね。
でも、宇宙戦艦が鈍重なのもダメなのかな。

MSの動きは良かったです。
バーニアによる姿勢制御の描写もきちんと行われており、ザクが軽快に飛んでおりました。
そういう意味では、ザクマシンガンで穴だらけにされるボールとか、着弾の衝撃で姿勢が乱れるところとか、そういう細かい部分がキチンと描写されているので、アニメとは違ったMSの戦闘が堪能できるような気がします。

肝心のキャラクタですが。(笑)
ま、ゲームのCGな感じ。
今ならファイナルファンタジーの方が綺麗かも。
そんなレベルのCGですね。
んでも、表情とかきちんとついているし、違和感は少ないですよ。
CG嫌いの人には合わないでしょうけど。

結構、ゲルググとかドムとか終盤出てたんですが、もう少しアップで活躍する様が見たかったな、と思わないでもないです。
序盤はザクが活躍するので、結構ザクがカッコイイシーンは多かったんですが。

ドムかな、もう少しドムにスポット当てた話があればワタクシとしては満足だったかと思います。

まあ、CGとMSや戦闘艦ってのはやっぱりマッチしますね。
今のOOでも、プトレマイオスはCGだしね。

連邦側の視点から見たMSイグルー2も始まってるようなので、こちらはこちらで面白そう、というか実は第1話だけは見てるんですが、MSとケンカする人間って、って感じで面白いです。

確かに、今の現代兵器の常識のなか、ザクが投入されたら戦況は一変するかも、と思わせる内容です。
まあ、それもミノフスキー粒子によるレーダーが使用不可って前提があってのことではありますけど。
事実上、遠隔戦闘が不可能になって初めて、ザクのような兵器が意味をなすってことでしょうから。
なんぼ装甲が厚くても、遠距離からの精密射撃が可能な状態であれば、ミサイルでめった打ちにされておしまいでしょうから。

遠距離攻撃が出来ない前提だと、あの装甲、あの重量ってのが効いてくるんだと思うんですよ。
戦車なんか踏んづけちゃいますからね。(笑)
兵器ってのは最終的には質量なのかな、と思わせる内容ですけど。

ま、それはまた別の機会に。

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ガンダムOO 2nd #06

第6話ってことで。

予想に反して、サジ君、責められてましたな。(笑)
ソーマ・ピーリスもなにやら悩みが吹っ切れたらしいし。
私は超兵とか言ってましたが。

ガンダムシリーズには、大抵、こういう「戦うために調整された人間」ってのが出てきます。
これ、どういうテーマなんでしょうね。
戦争による人権の侵害?ちょっと違うような気もするし。
戦時下におけるモラルの低下?さらに違う気がする。
まあ、改造人間ってのは、昔から好きなひとが多いので、テーマというよりは要素として入ってるだけかも知れません。
古くは仮面ライダーが改造人間ですしね。

SEEDなんかだと、この手の調整された人たちが悩むってシーンがなかったので、イマイチだったわけですけれども。
今回のソーマ・ピーリスは、「人並みの幸せを望んじゃいけない」とまで考えてるわけで、なんかウケそうな思考してますね。
まあ、アレルヤがどうにかするんでしょうけど。(笑)

サジ君、最後に彼女に向かって引き金引いたみたいですけど。
たぶん、当たらないんだろうなぁ。
当たれば当たったで面白いことになりそうですけど。

そういや、ルイスにも関連キャラが出てるようですね。
セルゲイ大佐の息子でしたっけ。名前が解らないんですが。
ルイスを見て「乙女だ」とか呟いてましたけど。(笑)

まあ、サジ君との3角関係を演じるんでしょうか。
上官だから、関係を迫るとセクハラになりそうですけど。(爆)

次回あたり、ソーマ嬢とアレルヤ主役で物語が展開しそうな予告編でした。
んでも、なんとなく決着は最終回まで持ち越し、になるんだろうな。
過去の経緯と、記憶の復活、そんで葛藤って流れでしょうか。
#予想。(笑)

大佐が、救援に来て、それでおしまい、って話のような気がしています。
そんで、記憶の混乱からしばらくはソーマ嬢は出てこないのかな。

で、その次は、とりあえずセツナですかね。
因縁の対決一回目、くらいの感じで。

だいぶ決着へ向けてシナリオが展開しているようで。
さて、誰が最初に死ぬんですかね。

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屍姫-あか

そんなもんがあったことすら知らなかったんですが、たまたま見つけたので、見てみました。
屍姫ってタイトルもなんだろう、と思ったもんですが。

これまでの映画評でもおわかりの通り、ワタクシ、ゾンビモノが大好きなわけですが。
国産にもいくつかゾンビモノは存在するようですけど、残念ながら見たことないです。
#見たいモノもいくつかありますな。

タイトルから察するに、なんかゾンビモノなんだろうな、と思ったんですが。

ゾンビモノってよりは、なんか怪物モノでした。(笑)

面白いか、と問われると、まあ、どうかな、と思わないでもないです。
ただ、構図が単純で、色々と背景がありそうで、徐々に語られていく構成は悪くないように思います。
端的に言えば、それほど難しい設定も感情も入らずに淡々と進んでいくアクションモノ、と思えばよいのでしょうかね。
とはいえ、設定とか背景とか、それほどシンプルではなく、それなりに重いものがありそうですけど。

単純に設定を整理すると、なんかゾンビがいて、それを退治するゾンビがいて、退治するゾンビが主役ってことのようです。
で、主役のゾンビには、パートナーとして法力のある坊さんがついている、と。
坊さんの法力で正義のゾンビは怪我しても、どうにかなっても、回復するという設定のようです。

いわゆるゾンビモノと大きく違うのは、戦うゾンビってことと、これらのゾンビが自分の意思がきちんとあるってことでしょうかね。

それと、正義のゾンビがみんな女の子ってこと?(笑)

絵的には綺麗なんじゃないかと思います。
深夜アニメなんですかね、これも。はっきり言ってマンガよりも綺麗な絵になってるような気がします。
#原作ファンには申し訳ありませんが。
アクションシーンが大多数を占める画面なので、カワイイ女の子がミニスカでサブマシンガンをぶっ放すというのは絵的に新鮮かも知れません。
#まあ、最近はそういうのが当たり前と言われれば、そうなのかも知れませんが。

ワタクシ的には絵的に新鮮な印象でした。(笑)

で、まあ、言ってしまえば、それだけ。orz
こういうところに魅力を感じなければ、さほど面白いお話でもないような気がします。

なんか背景が色々ありそうですけどねぇ。
別に死体じゃなくてもよさそうなんですが。>戦う方
普通に正義の坊さん集団とかでもよいような。

んでも、それじゃインパクトが足りないのかな。
でもさ。
いくら絵として綺麗でも設定考えるとちょっとねぇ。
その戦ってる女の子は見た目にはカワイイわけですよ。
で、パートナーの坊さんも、それなりに愛情がありそうに見えるんですね。

でも。
それって死体を愛してるってことになるじゃないですか。
いくら感情があっても、死体は死体なので。
う〜ん。
でも、あれかなぁ。意識とか意思とか感情があれば、それは生物学的に死体でも、人間と言えるのかなぁ、もしかすると。
設定だけ考えるとキモチワルイ設定ですけどね。
もしかしたら、そういう尊厳死とか、脳死判定や、人と死体の境界はどこ?とか、そういうところを真剣に考えさせるのがテーマになっている可能性は否定できませんが、現時点では劇中でそんなことは一切語られていません。(笑)

まあ、端的にミニスカの女子高生がサブマシンガンって絵面が気に入れば面白いかも知れませんね。
それ以外は見所はあまりない気がします。(笑)

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ガンダムOO 2nd #04

順番が逆になりましたが、書き忘れていたようなので。

「戦う理由」というのは、些か物足りない内容でしたが。

OOガンダムがかっこよかったから、それでいいです。(笑)
モビルアーマーをものともしないあの破壊力。素晴らしい。(爆)

トランザムが使えないようですが、それもきっと後半戦になれば解消しているんでしょうし。
今、問題があるとすると、ツインドライブの不安定さ、というところになるんでしょうかね。
設定上、そのくらいの不安要素がないと、あまりに完璧では、MSとして強すぎるってことになるんでしょうし。
んでも。
考えてみれば、SEEDディスティニーなんかでは、ストライクフリーダムやディスティニー、インフィニットジャスティスなんかが、それに当たるのかも知れませんし、SEEDでもフリーダム、ジャスティスなんかは核エンジン搭載で出力は桁違いだったし。

今回も主人公メカは、メチャ強の設定なのかも知れません。

ま、その手の設定ではSEED系ほどむちゃくちゃな設定はなかったような気もしますが。
そうでもないか。ファーストガンダムのRX-78は、当時最強の設定だったもんな。

まあ、相変わらず、セツナに最強ガンダムの組み合わせで、あっさり敵を切り捨てています。
ミスターブシドーとやらには手こずりますが、まあ、これは機体性能差を埋めるほどのパイロットの技量ってことなんでしょう、きっと。

まあ、アヘッドなんかは、例えば第1話でエクシアを圧倒してましたし、従来の機体なんかはとは比較にならんほどの性能なんでしょうし、そのアヘッドって、どうやらパイロット毎のカスタムを施してるようなので、単純に機体性能差で考えると、1stシーズンよりも小さくなってる可能性は捨てきれません。

んでもさ、あんだけカスタム・アヘッドあると、バンダイも模型化大変なんじゃないかな、と思ったりするんですが。
稼げるからいいのかな。共通部品とかなるべく多くして、ちょっとしたアクセサリ系で見た目変えられるなら。ランナー共通化が鍵になりそうだけど。
ぱっと見、ミスターブシドーと、ソーマ・ピーリスの機体は、あまり似てない感じだけどね。
足とか、ボディとかは基本同じなのかな。

ま、それはそれとして。

まだ関係者の説明と登場に時間かけてる最中っぽいので、物語の展開は、たぶん#05から、なんじゃないかな、と。
#04のところで書いてますけど、セツナの宿敵も出てきましたしね。
今、ガンダムないけど、セツナどうすんのかな。

ま、来週を楽しみに、ってことで。

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ガンダムOO 2nd #05

第5話ですな。
これで大体登場人物は揃ったのかな。
セツナの敵役っぽい、サーシェスなる人物も疑似太陽炉装備のガンダムで登場したようだし。

物語的には、アロウズの悪役っぷりが遺憾なく発揮されているようで、セツナ達へ観客の感情移入をしやすく持ってってるようですね。
まあ、当然といえば当然の流れか。
そのアロウズの中でも、まあファーストシーズンから引き継いだキャラクター達が、現在のアロウズにやり方に疑問というか、なんというか違和感とか感じるってのもひとつ収束へ向けたポイントなんだろうな。

連邦は連邦のまま、「連邦の非道をただし、真に世界をひとつにする」ってところがオチかな、この感じで行くと。
つまり、今連邦に加入していない国家に対する不公平を是正し、分け隔てなく加入/加盟させる、と。
で、太陽エネルギーの分配に関しても、まずは各国家にも分配しましょう、という流れなんだろうな、と。
それで何が変わるか、というと。
まずはソーラーシステムと軌道エレベーターにまつわる各国の利権がなくなる、と。
その上で、まあ、どれだけ連邦に貢献したか、とか、各国の配分とか、その辺の問題はいつまでも残るような気がするけど、見かけ上は、その辺まとめあげて終了とする感じがするんだけどな。
結局、自分たちのせいで出来上がってしまった巨悪を討つ、ってのがセツナ達の存在意義になりそうなんですよね、この2ndシーズンは。
逆に言えば、そこまでしか出来ないでしょ、と。

で、解りやすい位置にサジ君が置いてある、って感じなんだと思うんです。

結局、今回はサジ君の勝手な思いと暴走により、大量の虐殺が行われてしまう、まあ、間違いなくサジ君のせいなんですが、たぶん、その辺は不問にされちゃうんですよ、きっと。セツナあたりのセリフで。
で、サジ君は別に改心も感謝もしないんですけど、自分の責任の重さから、やっぱりアロウズを憎むと思うんですよね、で、このままじゃいけない、なんて思う、という流れかなぁ。
この辺の流れをうまく作れると、見てる方がサジ君の感情に乗りやすくなるので、サジ君の感じてる憤りや疑問、それから喜びとか葛藤とか解りやすくなるんだと思うんですよね。
本来、これガンダムシリーズだと主人公の立ち位置なんです。
でも、セツナって全然そういうの語らないキャラクターだから。(笑)

ガンダムWだと、リリーナがその位置だったような気がします。
ヒイロもあまり語らんキャラだったから。

まあ、実はキャラクター的にも、話の流れ的にも、ガンダムWっぽいんですよね、ガンダムOOって。
なんとなく、その辺を踏襲していくのかな、という気がしています。

で、次のガンダムはターンAっぽいといいな、なんて今から考えてたりして。(爆)

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魍魎の匣(アニメ)

なんか、先日書いた魍魎の匣の記事にアクセスが多いな、と思って。
ググってみると、アニメがやってるんですね。

コミック「怪」とかいう本に、魍魎の匣のマンガが連載されているのは知ってました。
#ま、単行本を買ってるわけですが。(笑)

つまり、これが好調ってコトなんでしょうかね。
10月からアニメも開始した、みたいです。

京極夏彦氏の新書が発売されたのが1995年とのことですから、13年前ですか。
まあ、映画化は2007年なので、映画化からコミック、アニメ化までは1年弱。
こんなもんなんですかね。
もっと早く映画化されててもよいような気がしますが。
#別に特撮とかVFXが凄いわけでもなし。

逆に。
コミックは解らないでもないんです。
ミステリーのコミック化というのはよくあります。
横溝作品なんかも、結構JETとかでコミック化されてますし。
#JETはホームズやエラリー・クィーンなんかもコミック化してますね。
横溝作品の名作、八つ墓村なんか、何人の作家が書いてるか解りません。
#ワタクシが所有しているだけでも3人は書いてますな。

原作に忠実だったり、アレンジされていたり、まあ、様々ですが、作家が好きなミステリーをコミック化する、なんて話はよく見ます。

んでも、アニメ化って珍しいよな、と。
しかも、TVアニメなんでしょ。
ああいうミステリーを30分づつに分割して、毎週放映するってのは、なかなかストーリーの分割にしても、物語のアレンジにしても難しいような気がするんですよね。
映画化された小説を、TVドラマ化ってのも、以前はよく見ました。
これも、結構難しいんじゃないか、と思ったり。
で、実際には、映画よりも長い時間を掛けて物語を展開できるので、却って映画より良かった、なんてのもよく見ます。
それと同様の効果を狙ったのかも知れませんが。

まあ、TVアニメで京極作品か、と違和感を覚えたのも事実なんですが。
深夜枠なのかな。
んでも、1995年の頃、作品読んだ人が今、深夜枠のアニメなんて見るかなぁ、と思ったり。
#ま、見るんでしょうね。(笑)

とまあ、ちょっと言いたいこととずれてきたので。

なんでアニメなのかな、というのが一番疑問だったわけです。
まあ、確かに魍魎の匣の舞台を全部実写ってのはキツイのは事実ですが、じゃあアニメならその辺OKか、というとアニメらしい描写が必要な場面って実は多くないんじゃないか、と思うんですよね。
言ってしまえば、実写で十分な映像をアニメでやる意味ってなんだろう、という「海が聞こえる」で思ったことを、そのまま、この作品にも当てはめて考えてしまうわけで。

面白くなるのかなぁ、と。

で、実際に見てみました。(笑)

まあ、ワタクシ的にはCLAMP原案のキャラクターがどうなの?と思わないでもないんですが。
#キライなわけでもないんですけど、もっとこう、オッサンがオッサンくさいキャラデザインするひとの方が作品には合ったんじゃないか、とか。
美少女が出てくるんですが、さくら、とかそういう系の美少女じゃないわけで。
美少年、というか美青年の出てくるわけですが、京極作品って、いわばオッサンとか冴えないオッサンが主役なわけじゃないですか。
まず、この時点で首を捻って。(笑)

台詞回しとか見ると、原作に忠実に行く方向っぽい、というのも解ったんですが、結果、絵的に間延びするというか、ストーリー運びの展開が遅くて、テンポが悪く見えるんですよね。

まあ、これは1〜2話までしか見てないので、今後、この辺のテンポは変わってくるのかも知れませんが、この辺のテンポの悪さで首を捻って。(笑)

絵は綺麗です。
背景とか、心理描写とか。キャラクターの表情とか。
解りやすく描かれてると思いますけど。
でも、そういう絵的な技術じゃないところで、見応えがないような気がする。orz
今後改善されていくのかなぁ。疑問。

正直、1話見たところで、2話目は見なくてもいいかな、と思いました。
ま、一緒に見てた家族が続きを見るっていうから、見ましたけど。

今後ね、アニメらしい演出を入れて、小説ではなかった、コミックでは出来ないような臨場感を与えていく、って方向ならアニメの意味はあると思うんですよ。
でも、シーンや物語を、忠実に原作をなぞるだけなら、たぶん、アニメにする意味がないんですよね。

全然関係ない話ですが、ガンダムはアニメじゃないと出来ないんですよ。
#実写でもVFXで可能かも。(笑)
地上から宇宙まで活動の範囲が広いし、もちろん、ガンダムそのものも、実写では無理だし、そもそも実際のものが存在しない。
だから、アニメで面白いし、アニメでやる意味もあるし。

名探偵コナンとか、これは元がコミックなんで、そのイメージと読者を取り込むためには、これはあアニメがベスト、と言えると思います。
これ、実写でやっても厳しいし、そもそもコミックの方で、実写では厳しいような小道具とか使ってますしね。
逆に金田一少年の事件簿なんかは、実写でもOKだし、事実実写のドラマになりました。
#アニメもやってましたけどね。

元が小説でミステリーで、戦後の物語で、って来るとやはり実写がベストの様な気がするんですが、アニメでどこまでがんばれるんでしょうかね。

まあ、今後に期待します。(笑)

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ガンダムOO 2nd #3

毎回書く義理もないんですが。(笑)
まあ、ブログだし、ガンダムだし。

今回で第3話。ガンダムも出揃った、というわけで。

今回気がついた点。
ガンダムスローネに乗ってた女の子が、エージェントのワンさんのところにいるんですね。
今までも出てたんだけど、まったく気がついていませんでした。
見覚えあるような気がするな、とか思った程度で。

で、ヴェーダ。
今回敵側に掌握されてるようで。
ってことは、ガンダムは基本的にヴェーダには接続されていない、って1stシーズン後半の設定から変わってないってことですか。
戦術の細かい管理が出来なくなる、とか、なんかその程度の不都合なんでしたっけ?
ちょっとここはもう少し重要な役割だったと思っていたので、ちと認識違ってるかも。

今回最大のポイントは。
人革連の新型。(爆)
ティエレンをちょっと足太くしました、みたいな。
ティエレン+ドムっぽい機体。これでしょ、今回一番のポイントは。
あっさり、もう、もはやMSとは言えないほどあっさりやられてましたけど。
#波にさらわれたりしてな。(爆)

人革連特有の、ディスプレイ一体型っぽいヘルメットも健在。嬉しい。
あれもHGで出るのかなぁ。出ればいいなぁ。
下半身だけ、ってより、足だけ違うっぽいから出ないかなぁ。出して下さい♪

ストーリー的には。
「仲間を助けたいんだ」ってセツナのセリフ。
言うと思ったけど、言うんだ、みたいな。
4年の間に何がセツナに、と思わせるセリフですけど。
もっとこう、他は関係ないって感じのキャラだったと思うんですけど。

それと、アレルヤでしたか。それと超兵一号の関係も、そういや前回から引き摺ってる伏線ですが、今回決着付きそうで。

それと、マリナ姫を連れ出したってのも、違和感あるかな。
このままプトレマイオスに乗ってしまうんですかね。>マリナ姫

それと、カタロンとやらの眼鏡の巨乳のねーちゃんにも見覚えあるな、と思ってたら、マリナ姫のところの意地悪なネーチャンが、今回カタロンとやらに参加しているのね。

大体ひとも揃って、人間関係も見えてきて、次回、戦う理由、ってんだから、結構構成はよいかも知れません。
ま、まだ次を見てないので、戦う理由とやらが、本当に戦う理由になってるかどうかは不明ですが。

で、今回の戦闘シーン。
ガンダムの太陽炉のGN粒子によるバリア効果はものすごい、ってのが解りましたけど。

OOガンダムの出力が前回ほどじゃなかったような。
確かにGNX3とか一刀両断されてたけど、前回見せた圧倒的なパワーは今回はなりを潜めてましたな。まあ、前回の主役はOOガンダム、今回は違うってことなのかも知れませんけど。

もう少し、OOガンダムの存在感をアピールしても良かったのかも知れないと思うんですが。
ま、それもこれから、なのかな。
4機揃って、さて、今後どうするの?ってのが次回語られる見通しなんでしょうから。

サジ君も、ルイスを襲ったのが、セツナのガンダムじゃないと知って、なんか気持ちが動いたようだし。
#単に八つ当たりだったことが明らかになって、恥ずかしい気持ちになってる?

ルイスの絡みもあるし、今後、サジ君は要注目なキャラじゃないのかな、と勝手に思ってるわけですが。
そもそも1stシーズンでは、なんでサジとルイスが物語で描かれているのか、全然解らなかったので、その辺を伏線として2ndシーズンは展開するんだろう、と踏んでるわけです。

これから、物語は伏線を回収しつつ、収束の方向に向かうと信じているわけですけど、今のところ、オチは見えないかな。
どうするんだろ?(笑)

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魍魎の匣

書いてたと思ってたんですが、書いてなかったようなので。
再度見たんですけどね。>魍魎の匣

ご存じ、京極夏彦のベストセラーの映画化ですな。
「姑獲鳥の夏」に引き続きの第2弾ってところで。

正直、小説のファンは見ない方がいいかも、ってとこです。
だいぶ話をアレンジしてありまして、小説で構築された時間差で展開する物語の緻密さが、失われています。
その分、話が解りやすくなってるか、というとそうでもなく。
キャストは、メインメンバーは前作から引き続きなんですが。
それ以外も、ちょっとどうかな、と思うようなキャストだったので。
#ワタクシ的に黒木瞳はないわ。

中国ロケだったらしく、映像もちょっと日本とは思えない風景が多く、非常に大陸的な空気感で、まあ、異世界っぽい感じがいいというのならば、アリなんですが、ワタクシのイメージとは異なるかなぁ、というのが正直なところ。

見るべきところは、田中麗奈ちゃんくらいでしょうか。(笑)
#いや、別に露出があるとかそんなことは全然ないので、妙な期待はしないでください。
#他にない、ってだけです。

もう少し、原作に忠実なストーリー展開をしてくれても良かったのかな、と思ったりします。
もちろん、2時間という映画の枠の中には収まりづらい話ではありますし、説明を省くために必要なアレンジがあるのも解りますけど。
これはないよなぁ、というのが正直なところ。

原作読んでなければ、どうかな?とは思ったりしますけど、結構原作のインパクトが強烈だっただけに、評価は高くなかったんじゃないかな、と思います。
#ま、世間の評価は知りませんけど。

「姑獲鳥の夏」も結構がっかりだったんですが、こちらは原田知世が良かったので、まあ、それなりに。
今回も、黒木瞳じゃなく、竹内結子だったりしたら、もしかしたら、それだけOKだったかも知れません。
劇中の映画の、娘役のところだけでも、別のひと使えば良かったのになぁと思いましたけど。
黒木瞳で10代の役は無理があるでしょ。
#美人だけどさ。

その他、ミマサカ教授もミスキャストじゃないか、と思ったり。
榎木津も、ガクトとか使えばいいのに、と何度思ったことか。(笑)

はまり役は田中麗奈だけじゃないのかなぁ。
椎名桔平もいい役者だけど、イメージじゃないよなあ、というのが本音です。
役者はいいのを揃えているんですが〜。
ま、今回は脚本がダメだった気がします。

次に期待。
っても次はあるとして恐骨か。これはこれで映像化が厳しそうな作品だからなぁ。


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ガンダム0083 スターダストメモリー

風邪引いて熱出してんのに、ガンダムなんか見てましたけど。(笑)

面白い、というコメントを頂いたので、見てみたんですけどね。
確かに面白い、といえるのではないか、と思います。

ちょっと含んだような書き方になってるのは、ちょっと終盤というかオチが気に入らないってのがあるんですけど。

まあ、しょうがないのかな。
別にニナとガトーとコウの3角関係なんて演出しなくてよかったような気がするんですよね。
つけたしな感じに見えてしまう。
そういう人間関係に深みを持たせたかったのかも知れないけど、全13話しかないところでやることじゃないような気がしますけど。

まあ、考えてみればガンダムって、こういう関係もなしには成立しないのかな、というのがあるので、仕方ないのかも。
08小隊でもそうだったしね。

ただ、やるんなら、もっと前半から伏線張らないとダメなんじゃないのかな、と思うんですけど。
#張ってたけど気がつかなかっただけなのか?

それ以外は概ね良好。(笑)

特にガンダムがカッコイイのがよいですな。
GP01〜03まで、どれもよい。

GP02は、ちょっとヘビィ過ぎる機体に見えますけど、劇中ではオープニング含め、かなり格好良く描写されているのでOKかな、と。

GP03は、デンドロビウム形態での戦闘しかなかったのがちと残念。オープニングにあるように、コンテナを武器庫として、武器をガンガン持ち替えながら戦闘とか、そういうシーンがあっても良かったような気がしますが、まあ、終盤のあのタイミングでの登場ですからねぇ。
そういう演出の余裕はストーリー的になかった、ってことなんでしょう、きっと。
#んでも、乱戦状態だったんだから、アリだったような気もする。

最後のガトーの機体、モビルアーマーのノイエ・ジールでしたか。
あれも劇中ではかなりカッコいいんですけど。
#キット見たけど、イマイチだったんですけど。orz
まあ、その辺が動いている絵の凄さってことなのかも知れません。

シーマの乗機のガーベラ・テトラも、結構イケると思うんですけど。
劇中の扱いは悲惨のひとことでしたけど。

ワタクシ的には、このガンダム0083でのポイントは、シーマかな、と思ってたりするんですけどね。
後半の悪役として出てきますけど。
海賊とか、荒くれどもをまとめてる女族長って雰囲気は、けっこうアリかな、と。
ガトーとは対極のキャラとして描かれていると思いますけど。
まあ、そういう意味では構図が出来上がっているので、良かったように思います。
彼女のセリフの「どこに帰るっていうのさ!」的なセリフが印象深かったな、と。

で、ここからゼータガンダムに繋がるわけですな、きっと。
してみると、先のガーベラ・テトラとか、GP01〜03って機体もデザインコセプト的にはファーストガンダムとゼータガンダムを繋ぐもの、という意識がされていたのかも知れません。
GP03なんて、結構Mk-IIっぽいとこあるしな。

MS的にはワタクシ、ZガンダムのMSってあんまし好みじゃなかったりするんですけどね。
#ZZよりマシだけど。(爆)

GP01フルバーニアンはMGでも出てるようだし、ちょっとだけ作ってみたい気もします。
んでも、それより先に、陸戦型だな。(笑)

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ガンダムOOセカンドシーズ #02

第2話ですな。
セツナ、本当に主人公なんですかね。
ま、主人公か。OOガンダムに乗ってるしな。

酒浸りのスメラギさんとか、ロックオンストラトスの弟(笑)とか、ちょっと無理矢理なキャラもいたりしますが。
次回、最後のガンダムマイスターの奪還らしいので。
それはそれで楽しみかな、とか。
結局、第3話までは、キャラを揃えるのに使う、ってことでしょうから。

またね、例によって、色んなキャラクターの思惑が絡んでいて、人間関係含め、誰が悪者なのか見えづらい構成になってるとは思うんですよ。
まあ、扱ってるのが戦争だし、それは仕方ないのかも知れないんですが、子供向けじゃないよなぁ、と相変わらず思うわけです。
ま、対象が小学校高学年から、なら理解できなくもないんですが。
むしろ導入は、勧善懲悪にして、途中から悪い方にも事情とか都合とか理由があるよ、背景に巨悪がいるんだよ、的な構造の方が、話としては解りやすいんですが、それやるとガンダムっぽくなくなるしね。(Gガンダムとかね。)

とまあ、本編に関係ないところで記事書いてても仕方ないのかな。(笑)

今回から、OOガンダム登場です。
ツインドライブ。2基の太陽炉を同調させて、2乗の出力を得るらしい。
機体保つんだ、それで。(笑)

ま、新型なんで、その辺考慮されて設計されているんだと思いますけど。
GN粒子の出力量が、すなわち機体性能なんでしょ?ガンダムOOの世界って。
元の出力がどれほどのものなのかがポイントなんですが。
1の2乗はやっぱり1だしね。(爆)

今回の戦い見た限りでは、連邦の新型も、ものすごくあっさり一撃でやられてましたから、GN粒子によるシールド効果などものともしない質力がOOガンダムのビームライフルにはあることになります。
さらにGNX3も、ものすごくあっさり両断されてましたから、こと、OOガンダムに対峙する限り、従来のGNドライブによるシールド効果は無意味、と考えた方がよさそうですね。
大変だ、連邦のパイロット。(笑)
#SEEDのキラ君なら、ものともしないかも知れませんが。(爆)

人間関係的には、ガンダムに敵対している人々が、次々と連邦のなんとかという組織に編入されています。
ここから、1対1の関係が発生して行き、次々とガンダムに撃破されていく展開になるんでしょうね。
世界は変わっても、望む世界ではなかったから、破壊と再生をもう一度、ってテーマっぽいんですが、世の中そう都合良くは動かないと思うので、どんな風にオチをつけるつもりなのか、今から楽しみです。
ファーストシーズンで使い切れなかった伏線とか精算されていない関係も残ってる気がしますし、サードシーズンとか予定してないなら、今回の25話前後で全部消化しないとならないわけです。
大変そうなんですが。>制作者

そういや。
太陽炉って、直接GN粒子をまき散らすんですね。
そういう設定だったような、違ったような。(笑)
別途放出口が用意されていたような気もしますが。
#ま、機体によって色々なのかな。

指向性を持ってGN粒子の放出が可能なんだなぁ、と。
OOガンダムの起動時、敵のビームを回避するために、GN粒子を放出していましたが、まるでイデオンソードのような面持ちで指向性を持って放出されていましたし、プトレマイオスから発進する時には、GNドライブが後方向いてましたからね。
GN粒子がすなわち推進力になってたと思うので、まあ、問題ないんですが。
デフォルトで後方向いてるんだなぁ、というのを今回、見てて気がつきました。
デフォは、方の横かと思っていたので。

まあ、そういう新しい発見もあったりなかったりの第2話でしたが、やはり今後を楽しみにウォッチして行きたいと思います。
いやぁ、やっぱりガンダムだわ。(笑)

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やっぱりガンダムって期待されている?

先日、ガンダムOOのセカンドシーズンが開始した件を投稿したんですが、数日は、その記事へのアクセスがトップになってました。

期待してたひとが多いんですかね。まあ、ガンダムですからねぇ。(笑)

ところで。
まだ未着手ですが、HGのガンダムOOを購入してしまいました。(爆)
ランナーについてる状態で、顔を見ましたが、造形は確かなようですが、やっぱり小さいのと、ツノの色分けがされてないようなので、一部シールになってます。

ツノは塗るしかないかな。

それとスネの部分のグレーもシールになってるので、マスキングしやすい部分なんで、ここも塗ろうかな、と思ってます。
とはいえ。

塗装すると、墨入れの際にちと困るんですけどね。

ワタクシ、墨入れ後の拭き取りがへたくそなのか、イマイチキレイに拭き取れないので、仕上げにメラミンスポンジでこすってます。
これがイイ感じに削れて、つや消し処理にもなるので、割と気に入って使ってる手法なんですが。
ツヤありにする場合には、あんまり嬉しくない下地処理ですけど。

で、塗装してしまうと、これらの処理が出来なくなるので、丁寧に拭き取らないとならなくなるわけで。
今までは塗装処理した部分の墨入れには、ガンダムマーカーを使ってたりしたんですが。

ま、別にイイか、今回もそれで。

今週はセツナが、あちこち歩き回って、昔のメンバーに招集かけるみたいですが、ちょっとキャラ変わった感じなんですかね。
ファーストシーズンのセツナなら、メンバー集めなんてやらなさそうですけど。
人間的に成長した、って話になるのか、それとも。

さて?

今回の主役、やっぱりセツナなんでしょうか。サジも結構絡んできそうな雰囲気ですが〜。

ま、今後の展開に期待。(笑)

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ガンダムOOセカンドシーズン開始

本日ガンダムOOでした。
もちろん、リアルタイムで見ました。
が、まだガンダムOOは活躍していません。残念。ちらっと出てきましたけどね。

主人公はセツナ。死んでなかったんですねぇ、やっぱり。
そうだと思ってましたよ。
今回はエクシアでの登場でした。
おそらく、最後のエクシアの勇姿と考えれば、それはそれでアリだったんじゃないか、とか。

でも、エクシアですら、敵のザコっぽいキャラに「ガンダムといえど、5年前のモビルスーツ!」とか言われてて。少し寂しい気持ちになりましたけど。

ガンダムOOの世界だと、基本、「ガンダム」という機体の圧倒的な性能をもって、戦いに勝利してた、みたいなところがあり、機体性能差が少なくなってきた後半、パイロットの能力差により苦戦を強いられてたりしました。
で、その機体の優位がなくなり、逆に最新のMSに敵わないのだとすれば、ろくに整備もされていないであろう、5年前のモデルであるエクシアでは、全然相手にならないのも然り、という気はします。

でも、その新型以外はファーストシーズンのMSが普通に出てたような気がするんですけどね。
ま、その辺は深く突っ込まないことにして。(笑)

ストーリー展開も、初回からは全然見通せません。
連邦政府が樹立したんだから、なんかいいんじゃないの?って気はしたんですが、どうもそれじゃダメらしいんですね。
反政府組織とか出てきてたし。

大変期待して見てるわけですが、期待通りに面白くなってくれることを切に願います。(笑)

戦闘シーンの絵は割といいんじゃないかと思います。そこそこ迫力あります。
まあ、ワタクシ的にはマクロスフロンティアの方がスピード感があってスキですが、そこは戦闘機とMSの差。演出にも違いがあるんでしょう、きっと。

それと、ソーマ・ピーリスでしたっけ?例の「超兵1号」。こちらも成長して、少し大人っぽくなってました。今後どういう風に絡むんでしょうか。
ファーストシーズンでの彼女の役割っぽい女性キャラも、もう登場していますし。
あとアラブのお姫様、とかね。

2〜3回で主要な登場人物が揃うんじゃないかと思うんで、話が面白くなるのはそれから、ですか、きっと。

ま、とにかく楽しみなガンダムです。

11月には1/00でガンダムOOのガンプラも発売になるようですし。
今回のガンダム、顔がカッコいいんですよ。デカいので作りたいですねぇ。

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番組改編期だからなぁ。

鉄腕バーディーDECODEと、マクロスフロンティアが終わりましたな。

ようやく本日最終回を見たわけですが。
そういや、コードギアスも終わりか。こっちはまだ見てないけど。

鉄腕バーディの方は、ずいぶん短かったけど、その分テンポ良く展開したので、まとめて見るのが吉な気がします。
マンガのイメージを崩さずに、キレイに別の話にまとめ上げているので、良作と言えるんじゃないでしょうか。

最終回見た感じでは、これからまだ続きそうな気配だったんですが、どうするんですかね?
次回作の予告とか入ってなかった(録画されてなかった)ので、来週から、あの時間に何をやるのか知らないわけですが。

継続するんだとすれば、期待できるんじゃないかなぁ。


で、マクロスフロンティア。
これは最初から最後まで面白かったかな。
最終回は、最終回らしい映像でした。(笑)
マクロスらしいというか。
マクロス・アタックとかやってたし。いやぁ、懐かしいなぁ。
マクロス11って、もしかしてマクロス7に縁が深い船団ですか?
他のマクロスシリーズは見たことないので解らないんですけど。

最後、超銀河ラブストーリーにはオチが付かなかったけど、ここは先が楽しみということでよいんですかね。ま、青春まっただ中なので、今後もゴタゴタあるのかな、というのが想像できる終わり方は悪くないのかな。

とにかく、戦闘シーンのCGはスピード感があって、迫力は充分なので、以前のマクロスシリーズが好きな方、ガンダム(のモビルスーツ)が好きな方は見といて損はない気がします。

で、このマクロスフロンティアのバルキリーがバンダイから発売されているそうで。
完全変型らしいんですよね。
ちらと写真見ましたけど、モールドもかなり戦闘機な感じでイケてそうなんですが。
高い。orz
でも買うかも。(^^;

いずれにせよ、マクロスフロンティアは、途中だれることなく、意外に多かった伏線も使い切った感じがするので、お勧めできると思います。
そういや、アルトの女形とか、劇中でもっとちゃんと出せば、もっと受けたんじゃないのかな。(笑)

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機動戦士ガンダム 第08MS小隊

ガンダムのOVAなのかな、機動戦士ガンダム 第08MS小隊を見ましたが。

時代設定としてはファーストガンダムのアナザーストーリーという感じで、アムロとかホワイトベースの面々以外にも戦争やってたんだよ、的な内容のようです。

なんつぅんですか。
ロミオとジュリエット?
ファーストガンダムでもアムロとララァとかありましたけど、その辺をもう少し普通のお話に落とし込んだ、みたいな展開です。
とはいえ、それがメインとなって展開するわけでもなく。
テーマがその辺なのかな、という感じ。

出てくるガンダムの名前が知りたくて(&模型化されているのかどうか知りたくて)ネットでちょいと調べてみましたが、概ねそんな解説がされていました。

まあ、その辺は見れば解る話なので、細かくは触れませんけど。
正直ポケットの中の戦争なんかより、よっぽど違和感なくガンダムです。(笑)
キャラクターがガンダムっぽくて好感が持てるってのもあると思いますけど。

それよりなにより、戦争物なので大抵毎回戦闘シーンがあって、MSが活躍します。
これがポイントなんでしょうね。ポケットの中の戦争は、そういう意味では戦争物っぽくないのと、規模が小規模なんで、MSとかに焦点を当てづらいってがあるんだと思います。
#ま、テーマそのものが違うって話はあると思いますけど。

主軸となるテーマが、まあ「ロミオとジュリエット」だとするならば、これはもはや外れのないくじみたいなものなので、メインストーリーが詰まらないってことはありません。
で、そのメインストーリーと、ガンダムであること、をどうやって綺麗に繋ぐか、がポイントになりそうなんですが。

これがうまく行ってます。

1話完結のストーリー構成がよいんでしょうね、後に引くことなく毎回綺麗にオチをつけてるし。途中から見たらメインストーリーは解らないかも知れませんが、単発で見ても、それなりに面白いと思います。
また、OVAの性格もあり、続けてみるのが難しいと思うんですよね、特に販売ものは。
そういう場合でも、これ、続きはどうなるんだ?とイライラさせられることがなく。
そういう意味での構成は非常にうまく行ってると思います。
もしかしたらTVものだったのかなぁ。TVで毎週やっててもよいような構成ではないか、と思いますし。ファーストガンダムを思わせるストーリーですよね。

で、絵的なものは好き好きありそうですが、キャラクターがバリエーションが多く、色々と感情移入できそうなキャラが揃ってます。
悪者はかなり悪者で、あまり同乗させるとこないし。変に悩まずに感情移入できるんじゃないでしょうか。
ヒロイン?も3種類ほど揃ってますしね。(笑)
男性キャラも正統派からオジサンまで、これも変化に富んでます。(爆)

ワタクシ的には、初出で惜しげもなく裸体を披露してくれたキキでしょうか。(爆)
ま、それはどうでもいいんですが。

全体の話数も少ないので一気に見るもよし、ちまちま見るもよし、って感じで、ガンダム的にお勧めな作品ではないか、と思います。

それに、作画がよいんですかね。ガンダムがかっこいいんですよ。
陸戦型ガンダム?なんじゃそら、とか思ってたんですが、動いてるとかなりかっこいいんですね。
ジムですら、ラストの方のジムスナイパーとか、陸戦型ジムがかっこよく見えてしまうので、これはやはり物語の演出と作画のよさでしょうか。
敵方のグフカスタム?もかっこよかったですな。やられてしまいましたが。
#カッコイイのはパイロットのオジサンかも知れないんですが。(笑)

ザクとかアッガイなんかも出てきて、ファーストガンダムの世代には懐かしいMSも多いのではないか、と思いますね。
それに、戦争物として、細々した兵器やら車両やら、それっぽいのが描かれていて、そういうところにも芸の細かさを感じます。
もしかしたら、まだ景気のいい頃のアニメだったのかも知れませんが、そこそこコダワリもあって作られていると思われるので、なかなかよい作品ではないか、と思います。

ガンダム好きなら見といた方がいいかな。(笑)

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ポケットの中の戦争

勢いづいてガンダム見てますが。

ポケットの中の戦争。
0080年って設定のようだから、1年戦争直後、なのかな。
いわゆるファーストガンダム直後の設定っぽい。
この辺、ガンダマーじゃないので、イマイチきちんと押さえてないわけですが。(笑)

キャラクターデザインがマクロスの美樹本晴彦先生だそうで。
美樹本先生の子供って。(^^;

ターンAガンダムを直前に見てたせいもあり、キャラクターに違和感ありまくり。(爆)
子供のまつげが長いのってどうなの?みたいな。美少年でもないし。
そういう設定なら、まだ納得いったんだけど。(爆)

それはそれとして。
正直、全6話で3話の途中までは詰まらん、と思いましたね。
そこから面白くなりましたけど。

そこまで耐えられれば、結構イケると思います。
まあ、以前会社の人が言ってましたが、「なんでガンダム見ながら耐えなきゃ行けないの?」と。至言です。
耐えなきゃならん、と思うようなひとは、正直見なくてもよいように思います。

あんまし気持ちのよいラストでもないしね。オチは付いているから、こんなもんだとは思いますけど、まあ、ガンダムらしいか。
途中つっこみどころ満載なのも、まあ見方としてはアリかも知れませんが、そういう意味ではスキの多い作品かも知れません。

テーマは悪くない、というか、本編でやってもいいんじゃないのかな、と思わせるテーマです。
非常に小規模な作戦と戦闘がコロニー内で行われるんですが、戦争とか兵隊とかに憧れを持つ少年が、それを体験してしまう。
戦争って、そんなきれい事じゃないんだ、ってことを実体験してしまう、という物語なので、ゲーム世代、アニメ世代のひとでも、これで多少は命の重みを感じてよ、的な内容ではないか、と思いますけど。
ま、無理か。(^^;

命に関しては、無責任に語るのはナシにしときますけど。
殴られたことないひとは、殴られると痛いってこと知らないでしょうしね。
もちろん、知識として知ってるとは思いますよ。
ただ、どのくらい痛いかは、想像するしかない。
子供の時のとっくみあいのケンカって、実は必要だったりするんじゃないかな、と思ったりする世代なわけですけれども。(爆)

小学校低学年や幼稚園くらいなら、まだ、その拳で人は殺せませんから。殺したくてもね。
でも、高学年くらいになってしまうと、加減を間違うと殺してしまうこともあるし。
子供の頃に殴ったり殴られたりしてると、痛さを解ると思うんですよね。
ああ、これ以上はマズいな、みたいな。
そういうのを知らないで(身体が)大人になってしまうと、いざというときに加減が効かないのではないか、と思ったりするわけですけれども。
もちろん、ケンカに武器は論外です。
武器を持ちだした時点で負けでしょう。

とまあ、そんな話はともかく。

そういう想像の世界の戦争と、現実の戦争と、ギャップがあることを少年は知ってしまう、てな話なわけですよ。
テーマはよいと思います。
ガンダムに絡めるのもアリですよね、ええ、アリだと思います。というか、ガンダムくらいでしょ、戦争をマジメに扱ってるアニメって。
もはや、ガンダムと絡めるしかないテーマなわけですが。

でも、アニメそのものがつまらん。orz
惜しい。題材はいいのにねぇ。

世間の評価は解りませんが。(笑)

ワタクシとしては、これはスルーでもよかったな、と思うガンダムでした。(爆)

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28日後

確か話題作だった、と記憶しておりますが。
今更ながら観ました。(笑)
ええ、いまさら。

なんつぅんですかね。パニック物とも違うような気はするんですが、一応、モンスターパニックに分類されるんですかね、これは。

なんかのウィルスが事故により流出、蔓延して、まともなひとがいなくなってしまう、ってのが始まりなわけで。
予備知識なんもなしに観たんで、最初、どんなストーリーなのか全然解らなくて結構ドキドキしました。

最初、誰もいないんですよ。
敢えて言うなら、バイオハザード2の立ち上がりと同じような感じ。
こっちの方が徹底してましたけど。

で、その後、ゾンビモノっぽい展開になるんですけど。
ゾンビと違うのは、感染した人間って、「生きてる」んですよ。
#ちなみに、感染すると凶暴になるってウィルスらしく、生きてるひとを見ると襲ってくるんですよね。そのくせ、仲間同士では襲い合わないってのがちと設定的に妙なところですけど。ゾンビ系の場合は、「喰う」ので、ゾンビ同士では喰えないから襲わないって不文律があり、これはこれで納得なんですが。
なので、殺せば死ぬ。
そこが救いといえば救い。

まあ、設定は割と良い感じで。
ウィルスの説明とかキチンとされていないけど、序盤の展開で、それが解るようにはなってるし、まあ、一種のバイオハザードなんだとは思うんですが、そこも、そこはかとなく語られてる。
#新聞とかね。

映像的にも全体に小技が効いてて、見てて違和感とかないし、こう、なんというか、ゾンビ系にありがちなお約束をずらしてくれるので、画面見ながら、「次はどうなるんだ?」と緊張感を持って見ることが出来ましたな。
正直、ゾンビ系で、久しぶりに「コワイ」と思った映画です。

なんかウィルス系の感染モノのパニックとかパッケージには書いてあったので、違う展開を想像してたんですが、いい意味で裏切られました。

あと、序盤から中盤にかけての仲間が、白人男性二人、黒人女性一人、白人美少女一人、という構成なんです。白人男性のうちひとりは美少女のお父さんで。
ま、中盤でお父さん、あっさり死にます。
#バラしちゃった。(^^;

で、残るこの構成だと、黒人女性が一番強そうじゃないですか?
ちがうんですよ。
白人男性が強いんです。
これも珍しいなぁ、と思いましたね。この手で男性が頑張るのって。
最近、この手の映画だと、ヒロインのはずの人が、唐突に強くなって、怪我した男性陣を引っ張っていって、最後にボスと対決する、的な構図のものが多かった気がするので、最後まで男性が頑張るものって少ないような気がします。
ジムなんて名前なのに。(笑)
#ガンダムでは連邦軍のザコMSの名前なんです。

地味なのに、かなり頑張る。
はっきり言って感染したんじゃないの?的ながんばりを後半見せます。
この辺は見応えあるかな。

というわけで、コワイですし、こういうゾンビ系が好きならお勧めできます。
それから、最近のゾンビ系で女性ばかりが強くて、という向きにもお勧めです。
それほど悲惨なシーンというか、残酷シーンもないので、普通にお化け屋敷系の怖さを求める人には向いた映画かと。
お勧め。

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ターンAガンダム(2)

どうにか最後まで見ましたが。(笑)
ラストシーンにちょっと腑に落ちないところがあったので、ネットで少し調べましたが、このガンダム不評だったそうで。

まあ、ヒゲガンダムがカッコワルイってのは仕方ないとして。(爆)
敵MSもあまりカッコイイのはないので、セールス的には結構失敗したんだろうな、と想像は付きますが。
でも、ガンプラでヒゲガンダムMGで出てるし、そこそこ需要はあったんじゃないんでしょうかね。
ターンXガンダムが登場した時に、キャラクターの台詞で少し笑ったのが「ターンXって、ターンしてもXじゃん、なんの意味があるの?」って。そらそうだ。(笑)
Aならターンすれば形変わるけど、Xだもんねぇ。上下逆さまにしてもXだよねぇ。

世界観的にどうの、とか、全てのガンダムが繋がってるからどうの、とか、そういうところじゃなく、ターンAガンダムの面白い点を上げるとするならば、全編に漂う「ほのぼの感」でしょうか。
後半、さすがにガンダムらしく戦闘シーンで人死にも出てましたが、地上戦が主だったためか、後半にはいるまで、戦闘での人死にはストーリー上の演出以外ではメインキャラは全然なかったですな。
#ひとり死んでたか。

そういうところもあり、音楽もテンポの軽いノリのよい音楽でガンダムっぽい悲壮な感じが全然ない。
これはこれでアリだなぁ、と思いましたね。
結構キャラクターが生きてないようなキャラもいましたし、説明不足で生きてないキャラクターもいましたけど、まあ、他のシリーズも似たり寄ったりだし。
そういう意味ではよく出来たガンダムだったんじゃないでしょうか。
とはいえ、MSに限って言うなら、やっぱりSEEDシリーズには敵わないところはありますし、デザインならZなのかな、と思うところもありますが、全体として主人公の一途さというか、そういう描写が生きていたシリーズな気もします。
ぼくとつな少年像がよいですな。
#今時、あんな少年いないかも知れませんが。
人の乗ってるMSを狙わなきゃならない時の一瞬の躊躇とか。
地上戦の時には、爆発しない、でも確実に戦闘能力を奪える足を斬る、とか。
ああ、パイロットはたぶん無事だったんだろうな、と思わせる戦闘の演出がなされていた点は良かったし、面白い演出だったな、と思います。

で、最後まで見て思うのは、やっぱり。
「ヒゲガンダムがカッコイイとは思えない」という点でしょうか。
動いてるのみれば格好良く見える、という後輩の言葉を信じて最後まで見ましたが、最後まで格好良く見えませんでした。
ゴッドガンダムの方が数倍カッコイイですな、あれなら。
ターンXがシャイニングフィンガーとか使ってましたけど。(笑)

全50話もあるので、気軽に見るなんてことは無理かも知れませんが、機会があって、ガンダム好きなら、これは見といた方がよいようには思います。
でも。
最初に断っときますが、ヒゲガンダムは格好良くないですよ。

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ターンAガンダム

後輩が面白いというので、見てるわけですが。
ガンダムというか、モビルスーツが遺跡。(笑)
動力とかどうなってるのかは、遺跡だから解りませんし。

モビルスーツは、地面から掘り出して使うわけです。いやぁ、新鮮ですな。(爆)

ザクによく似たモビルスーツも出てきますし、白いモビルスーツはガンダム、という伝説もあるようで。
主役機は、「ひげの機械人形」とか言われてますし、劇中では、どこぞのお姫様に「大きいのになんて不細工」とまで言われている、かわいそうな主人公メカです。(笑)
いきなり登場して、「ひげが生えてるんですよ(笑)」とか言われるガンダムって、初めてじゃないんでしょうかね。
カッコに関しては、これまで劇中でカッコイイとも悪いとも触れられることってほとんどなかったと思うので。
そういう意味でも新鮮なガンダムですな。

BGMの影響かも知れないんですが。
非常に明るいガンダムですな。
もちろん人死にもあるんですが、底辺に非常に明るい軽い音楽が流れており、OP、EDの歌の重厚さと比較すると、本編が非常に明るく展開していきます。

そもそも世界観が一次大戦前後の雰囲気であり、文化、文明もそれほど発展していない雰囲気があるので、それほど深刻にないのかも知れません。

ガンダムとかMSも基本は走って移動するし。
そういうところが滑稽で、音楽もサーカスのような滑稽で軽妙なBGMなので、全体的に軽いノリに見えます。
まあ、テーマとかそういうのはもしかしたら例によって重たいのかも知れませんし、まだ前半も終わってないので、これからガンダムらしい暗い陰鬱な展開をして行くのかも知れませんけれども。

地味に面白いですかね。
でも、ヒゲガンダムはカッコイイとは思えないなぁ。
後輩は、「動いてるとこ見れば意見変わりますよ」と言ってましたが。
今のところは変わりそうにないです。(笑)

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ガンダムSEED スターゲイザー

なんか、ネット公開動画かなんかなんですかね?
その存在を最近まで知らなかったんですが。

ガンプラで、ストライクノワールってのがあって、まあ、カッコよさげなので買ってきたんですが。(笑)
それで初めて知りました。
外伝って扱いなんで、てっきりアストレイなんかと同じようなマンガなんだと思ってたんですよね。
アストレイのマンガも読んでみたいんですが。古いようで、書店では見つけられませんでした。
まあ、そのうち、Amazonでも探してみようかと思うんですが。

で、スターゲイザー。

深宇宙探索用ガンダムだそうで。
もはや、ガンダムってのはこじつけでしょうね。

深宇宙探査ってのはまあ、アリなのかも知れません。
人型である必然性はともかく、大気圏突入とか、まあ、それ以外にもなんらかの障害を取り除くのに、人型だと便利なこともあるのかも知れません。
#ないような気もします。宇宙だし。

1話15分と短い上に3話しかないので、ストーリーというほど立派なものはなく。
まあ、あるんでしょうが、それほど印象深いものではありませんでしたな。

外伝としてはアリなのかも知れませんが、ファントムペインの任務とか、そういうのが語られるべき外伝だったのかなあ、とは思います。
結構、ストーリー的に、本編と適当に絡ませたいのか、そういう場面が多く、本来の主人公達のキャラクターなど、あまり語られてない印象でした。

MSの戦闘シーンは、それなりでしたけど、主役機っぽいスターゲイザーは本来戦闘用じゃないみたいですし、どうやって攻撃しているのか、画面からは解りませんでしたし。
なんか宇宙航行用のデバイスが、そのまま攻撃デバイスになってた印象ですが。

で、ガンプラになってたストライクノワールですが、もしかしたらこっちが主役機なのかも知れません。(笑)
こっちは、それなりに活躍シーンがあったんですが、全編で45分しかない短編であるため、目立った活躍というほどでもなく。
対艦刀とか、レールガンとか、それなりに主力装備は使ってたみたいなんですが。
まあ、このアニメ見たから、ストライクノワールが欲しくなるか、ってぇとそんなこともないような気がします。(爆)

むしろ、ワタクシのように、元々ストライクのバランスが好きで、その上で、結構新金型になってるってところに魅力を感じないと、なかなかこの機体が好きってことにはならないんじゃないでしょうかね。
ちなみに。
模型はデキがよく、元々のストライクが好きなら、かなりイケると思います。
でもまあ、塗らない主義のひとは、結構手間かかるかも知れませんけど。
黒い機体って処理が難しいわ。(笑)

まあ、アニメとしては機会があれば、見てもいいんじゃないですか、って程度ですかね。(笑)

---------- 追記 ----------
ガンプラ完成したので、こっちに載せときます。(笑)
今回、撮影実寸ではなく、GIMPでフィルタ処理したあと、縮小してます。
なんとなく、デカすぎてもねぇ。(笑)
ちなみに、これがストライク・ノワールですな。
スターゲイザーは1/144しか出てないんで、どうしたもんかなぁ、なんて考えてます。
フォルムは悪くないから、作ってもいいかな、と思ってるんですが、出来上がりが小さいのがちょっとねぇ。

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鉄腕バーディー DECODE

録画して貯めてたものをまとめて視聴。
第1話だけは見てたんですが。

マンガとは展開も含めだいぶ違うな、という印象ですな。
設定だけ持ち込んで、別の話にしている、という感じでしょうか。

まあ、基本線はマンガのままの展開で行くんでしょうけど、設定が異なるところとか、キャラクターが増えたために発生する種々の不整合は、TVの方のシナリオで調整していくんでしょうね。

そもそも、地球に持ち込まれた密輸品が異なるのはどうなの?と思わないでもないんですが、まあ、それでも何とかなる目算があってやってるんでしょう、きっと。

全体に作画含め悪くないかなぁ、という感じはします。
これなら原作ファンでも納得できるんじゃないのかな、と。
無責任に言ってみます。(笑)
ワタクシ、別に原作ファンではないので。(^^;

正直、この後の展開が面白くなるのかどうかは疑問ですが、まあ、面白くする予定なんでしょうね、たぶん。

ゆうきまさみのマンガだと、他にパトレイバーとかアニメになってましたっけ。
見たことないですけど。
あちらもマンガは読んだかな。

もしかしたら、鉄腕バーディーのファンではないかも知れませんが、ゆうきまさみのファンではあるかも知れません。(笑)

ま、そうじゃなきゃ、わざわざ深夜アニメ、録画してまで見ないか。(爆)

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マクロスフロンティア

溜まってたマクロスフロンティアを見てみました。
まだ最新は見てないんですが。(笑)

だいぶ、話が展開してきたようで、単なる超銀河ラブストーリーでは終わらなさそうな話になってきましたね。
15話でちょっとだけ総集編的な内容で前半展開してましたけど。
もしかして、この辺で折り返しなのかな?全何話になるのか知らないんでアレですけど。

映像的に、相変わらずCG戦闘シーンはいい感じで。
知らなかったんですが、バルキリーって格闘も出来るんですねぇ。(笑)
なんか手にバリヤーみたいなの張って、それで敵をぶん殴ってましたが。

宇宙戦闘機だから、ということなのかも知れませんが、普通、戦闘機って装甲持ってないですよね。当たれば終わり、ってな感じなのが戦闘機だと思うんですが。
実際、画面中でもバルキリーは数発被弾しただけで、戦線を離脱してましたし。

それが格闘ですか?(爆)

ないでしょ、普通。

まあ、遙か昔のマクロスだと、「ダイダロス・アタック」とかいって、ピンポイントバリヤーを集中して、マクロスが敵艦ぶん殴ってた、ってのがありますが、その名残なんでしょうか。

まあ、あちらは宇宙戦艦というか、空母なんでしょうから、それなりに装甲はあるもんだと思うんで、それを補う意味でのピンポイントバリヤーなんだと思うんですけどね。
そもそもバリヤーってなんだよ、とかありますけど。(笑)

考えられるのは電磁障壁とか、そういう観点ですかね。
飛んでくるミサイルを、先に爆発させてしまう、とか。
ビームとかレーザーなら磁力で拡散させて、レーザーの要であることの電力の集中を遮る、とかですか。

物理的に壁を作るわけじゃないんだと思うんですが。

なので、ダイダロス・アタックはともかく、バルキリーが敵を撃破できるだけの勢いでぶん殴るってのは、ちょっとどうなの?とか思いました。(爆)
壊れるでしょ、普通。手の方が。

バルキリーが人型に変型する理由って、確か、運動性と武装による攻撃の自由度だったと思うんですよ、昔の設定だと。
例えば、いくら宇宙空間とはいえ、全方位にバーニアとかつけられないんで、手とか足とかにバーニアつけて、それらを動かすことによって高機動、高運動性を手に入れる、てなコンセプトだったと思うんですよね。
で、それだけだと、いわゆるガウォーク形態だけで充分でしょ、となるので、それに加えて、武装を銃のような形態を持たせて、人型で運用することにより、背面とか側面にも攻撃できるようにする、ってのが人型の理由だったんじゃないのかな、とか。
決して、格闘も出来ますよ、てな理由で人型じゃなかったと思うんだけどなぁ。
まあ、戦闘だけじゃなく、汎用的に作業もこなす場合には、例えば調査、偵察なんてのにも運用されるんだとすれば、人型で歩行可能なことはそこそこ有利に働くこともあるんだとは思うんですが。

あ、それと武器を機体に埋め込まずに「手で持つ」ことによる、武装運用の自由度の高さ、もポイントですかね。

ま、いいけど。(笑)

絵的にね、人型なら格闘もした方が映えるのは間違いないんで、その辺を狙って、後から設定を足してるんだとは思うんです。
格闘可能な手足である、とか。
まあ、足はほとんどがエンジンなんで、蹴りは無理かな、と思うんですが、腕は結局汎用マニュピレーターでしかないわけで、ここを強化、格闘戦も可能な程度に強度と装甲を持たせました、ってのはアリなのかも知れません。
人型になった時、腕で敵弾を防御します、みたいなね。
バルキリーが盾を持つのは、さすがに如何なものか、と思うので、防御力の向上のために、そういうコトにした、ってのはアリなのかも知れません。

とまあ、設定も見てないのに、ちょっと気になったので書いてみました。(爆)

ちなみに、ストーリーも面白いし、絵もいいですよ。
お勧めです。

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ガンダムW-エンドレスワルツ

ガンダムWのエンドレスワルツを見終わりました。

いやぁ、ガンダムとか格好良くなってるんですが。(笑)
なんで、TVシリーズの時、あのデザインになってないかなぁ、みたいな。

とはいえ、ウィング・ゼロですが、模型の羽根、そのままになってました、というか模型が、エンドレスワルツのウィング・ゼロを元にしているのか。(^^;

まあ、デザイン的には色々異論もあるかと思うんですが、劇中でのウィング・ゼロがカッコイイので、まあ、OKでしょうか。
だって、羽根生えてて、しかも宇宙空間で羽ばたくんですよ!
なんの意味があるのか。
金属製と思われるガンダムの羽根が羽ばたくとしなるんです。
まあ、薄い金属板で構成された羽根なら、自重と慣性でしなることも理解できなくもないですが、機能的になんの意味もない、と思うんですよ。
いやぁ、カッコイイわ。(爆)

ストーリー的には、本編終わった1年後の設定で、期待した後日談的なのは、ほとんどなかったんですが。
ヒイロとリリーナの痴話喧嘩とか期待してたんですが。(笑)
ありませんでした。

ストーリーは語りませんが、全体に面白かったし、そもそもガンダムさえ格好良ければ、ガンダムシリーズはそれでよいので、特に語ることもありません。(爆)

ガンダムWのキャラが好きで、ガンダムのデザインに絶望してた人は見た方がいいです。(笑)
トールギスですら、格好良くなってたもんなぁ。

ちなみに、羽根ガンダムの写真を掲載しておきます。(爆)
パッケージもかっこいいんですけどね。
そもそも、ガンダム作り始まったのは、これを店頭で見たから、というのが理由だったりします。
友人のガンダマーに聞いたら、作るの難しいと言われたので、ファーストガンダムとTHE・Oを習作として作成し、3作目にこれに挑みました。
ま、どうでもいい話ですが。(爆)
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ガンダムW(TVシリーズ完)

ようやく見終わりました。ガンダムW。
前半というか、後半にはいるまで、結構、ストーリー展開が解りづらい以外は、設定含め、よく出来ているんじゃないんでしょうかね。

ガンダムシリーズのデザインが如何なものか、と思ったりもしますし、敵モビルスーツも、かなりカッコワルイし、ガンダム以外の名前付きのモビルスーツも、それってどうなの?なデザインなんで、モビルスーツ好きには、ウケなかったかも知れません。(笑)

ワタクシ的には、空戦用のエアリーズは割とよいデザインじゃないかと思うんですが、まあ、ねぇ。
ウィングガンダムとウィング・ゼロ以外は正直どうかなぁ、と思ったりするんですが。
エピオンも活躍の割には、ちと如何なものか。

ま、ガンダムのデザインはともかく、ストーリー的には、よく練られていて、矛盾もあるかも知れませんが、ストーリー展開の中で、それを感じさせない作りになっていますし、最終話へ向けて話を盛り上げる盛り上げ方も、好感が持てます。

それに、結局みんな目指すところは一緒なのに、どうして戦わなくちゃいけないんだ、的な展開もGooですよ。(笑)

映像的には、最終話前2〜3話くらいから、気合いも入ってましたし。作画は良かったかなぁ。
それに、戦闘シーンが、絵が古い割には迫力あって良かった感じです。
特に最後のウィング・ゼロと、エピオンの戦闘が。

ゼクスとトレーズが死んだのは、仕方ないとしても、他のガンダムパイロットが誰も死ななかったのは意外でした。(笑)

一人くらいは死ぬかな、と思ってたので。
なんとなく、ガンダムって最後の方は結構、あっさり人が死んで、主要なキャラクタだけ生き残って、死んだ人たちの分まで生きていこう的なラストだったりするじゃないですか。
そんな感じになるのかな、と思ってたんですが。

残念といえば、後日談的なところが、あっさりしすぎていて、ヒイロ以外の他のガンダムパイロットは?とか、あら、ヒイロとリリーナってうまく行ったんじゃなかったんだ、とか、若干不満なところはないでもないです。

まあ、あと全体的な設定としては、リリーナが国家元首になってみたり、女王様になってみたり、なんで小娘が政治やってんの?みたいなところはありましたけどね。

トレーズとか、設定上の年齢は解りませんが、あのくらいの年齢ならアリだと思うんですよ。
でも、リリーナって、まだ女子高生ですよね?
女子高生が政治ですか?
まあ、現実になったら面白いかも知れませんが。(爆)

そういや、カトルとドロシーって、もしかしたら戦後うまく行くのかも知れませんね。
どちらも財閥のお坊ちゃんとご令嬢だし。

なんてことを考えさせられる人間関係もきちんと描写されているし、ラストで、その辺語らなかったのは、ファンには後日談を考える余韻を残したってことでよいのかも知れませんけどね。

まあ、この後、エンドレスワルツを控えているので、後日談がどうなるのかは、そちらを見れば、語られているのかも知れません。(笑)

ガンダムOOに、このガンダムWの流れが組み込まれているなら、シリーズ2は面白くなるかも知れませんねぇ。

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エイリアン4

先日に引き続き、エイリアン。
今度は、4ですが。

AVPが出るまでは、シリーズ最終作だったはず。
まあ、AVPがいわゆるエイリアンシリーズかどうかは、議論の余地があるかも知れませんが。
ギーガーデザインベースのエイリアンを使用しているという点では、エイリアンシリーズと言えるかも知れません。
ギーガーズエイリアンも懐かしいなぁ。初めて見た時は、結構感動したもんですが。

で、肝心の映画の方ですが。
3が地味で暗い展開してたのに比較すれば、4は2の味わいを持っているかも知れません。
雰囲気的には、1と2の中間的な感じでしょうか。
規模的に2ほど派手じゃないし、1ほど暗い画面でもないし。

映像的には、一部CGなんかも使われているように思いますが、まあ、ほとんどは昔ながらの映像だと思います。
宇宙船とか、ミニチュアと合成だと思うんですが。非常にSFチックで良い感じですね。
CGとかでも十分に用は足りそうな気がするので、今時の映画だとCGなんでしょうけど。
AVPだとCGだったかも。ちと詳細は忘れました。>AVP

全体に説明もいらないし、映像的にも綺麗にまとまっています。
エイリアンの造形も、今回は1、2に並ぶ造形ではないかと思いますし、何より泳ぐエイリアンが良かった。
水中活動も効果的にこなせる身体能力というのは、想像は出来ていましたが、映像でそれを見せられると、さらに納得です。迫力ある映像、綺麗に動くしっぽ。いや、今回のエイリアン4で一番見応えのあるシーンではないでしょうか。(笑)
ま、他にも名シーンとなりそうな場所はいくつかありますが、この水中シーンがイチオシですね。

設定とストーリーに関しては、若干不満もありますが。
そもそもクローンリプリーですが、どうしてクローンなのに、寄生しているエイリアンクィーンが取り出せてしまうのか?という疑問が。
そもそも、寄生したときに、宿主の遺伝子にも変更を加えてしまう、という設定なのかも知れませんが、これまで語られたこともなく、また、そんな必要がどこにあるのか、という疑問があります。
寄生してから、数時間で成体になるエイリアンが、宿主の遺伝子に影響を与えるような必要はまるでないと思うんですが。
クィーンの場合は違う、てな設定なのかも知れませんけど。
例えば。
寄生してから、1年ほど成体になるまでかかる、という設定があり、エイリアンは宿主の身体に対して、免疫から身を守るために、遺伝子にもなんらかの操作をじわじわと行っている、とか、自身の身体を構築するために、宿主の身体から栄養だけでなく、肉体的に繋がって器官の一部として形成されてるとか、そんな設定があるんなら、解らないでもないんですが、今までそんな話出てないし。
やるんなら2でやれよ、てな設定話ですけどね。
クローン技術で、クィーンが復活出来るなら、妊娠中の女性の遺伝子を保管しておけば、胎児の復活が可能、ってな設定ってことですよね。
ま、そういう設定というか技術なのかも知れませんが、胎児の遺伝子が母親の血液中に保持されているとは思えないし、ムリがあるんじゃないのかなぁ。

で、そこに引き摺られる形で、リプリーの形質も変化しています。
強酸性の血液を身体に持ち、力も従来のリプリーより遙かに力持ち。
これで、劇中、働きエイリアンと素手で格闘とかしてくれれば、冗談として笑えもしたんですが、まあ、伏線としてしか用いられていないし。
エイリアンの形質を取り込んでしまったがために、リプリーの形質も変わってしまった、ことがストーリー全体に影響を与えてもいるんですが、ちと解りづらいものになっています。
まあ、そういうもんだな、と気にしないで見ることも出来ますけどね。

あとはウィノナ・ライダーか。
リプリーを殺すために、悪党の船に乗って、リプリーの居る船までやって来るんですが。
もう少し、その背景を語ってくれてもよいかな、と思います。
ここで、会社からの指示が生きていて、とか、エイリアン3からの時間経過を感じさせるシーンと説明が盛り込まれていれば、彼女の哀しさがもう少し生きたんじゃないかと思うんですが。
まあ、なんか取って付けたような配役になってしまっているので。
物語上、かなり重要な役割を果たしているので、そこに来た理由を、もっと丁寧に映画の中で説明しても良かったんじゃないか、と思いますけど。
まあ、冗長になり過ぎるのを嫌ったのであれば、理解できなくもないんですが、非常に取って付けたような印象になっているので、せめてもう少し、と思います。

あと、ワタクシ的に、如何なものか、のクィーンの進化。
なんじゃそら、と思いましたが。
監督や脚本のひともそう思ったんですかね。
長々と説明が入ります。
そもそも、この設定がいらんだろ、と思ったんですが、何をしたかったんでしょうか。
エイリアンという生き物の設定や、形質について語りたかったんでしょうか?
謎だ。
最終的に生まれたエイリアンも、なんかデザイン的に如何なものか、ってデザインになってるし。
あの形態で生まれたエイリアンが、よりヒトに近い形になることに、生物としての進化が現される、てな話なんでしょうか?
納得行かないなぁ。ヘンでしょ、それは。
過酷な宇宙空間でも生存可能な、液体窒素にさらされても凍りもしない、そういう皮膚を持った生物が、なんで人間と同様の形質を持つ必要があるのよ。
劣勢遺伝を取り込んだ落ちこぼれの種?てな話なら解らないでもないけど。
知性を持つことが進化という設定なのかも知れないけど、劇中でエイリアンの知性に関しては触れられていて、学習能力の高さに博士が感心するシーンがあるけど、そういうことでしょ。
生き残るために、学習するスピードが桁違い、ってことだけで十分なんじゃないのかな。
愛情とか、そういうのを感じるようになったから、なんかいいことあるか、ってぇとないような気がするんですよ、エイリアンという種にとって。
ヒトは生き残るために、知恵を磨いてきましたが、それは弱いからであって、肉体的に強固であれば、そんな必要はないんだと思うんですよね。
で、そこをテーマに恐怖映画にしたのがエイリアンだと思うんですが、今回のラストは、それをぶち壊す設定のような気がします。
まあ、監督には監督の思いがあったんでしょうけど。
あのまま何も工夫しないでやったら2のラストと同じになるもんね。
同時に、あのラストシーンで、リプリーの形質の変化とココロの変化を現しているんだとは思うんですが。
ま、ワタクシ的には如何なものか、のラストシーンでした。

とはいえ。

全体に映像は迫力ある仕上がりになってますし、3と比較して説明不足もなく、1本の映画としては良作ではないか、と思います。
エイリアンシリーズの続編と捉えるよりも、番外編として捉えて、後日談的に見るのがよいような気がするので、これだけで独立した映画として見た方が楽しめるかも知れません。

まあ、不満が出るのは、そこそこ面白かったから、ってことですからね。
気に入らなかった、全然面白くなかったものには、細かい設定には文句つけませんから。(笑)
#文句つけるなら、もっと全体的なところですかね。

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エイリアン3

なんで今更、なんて話になるような古い映画ですが。
以前に見たんですが、久しぶりに見たくなったので。
#行きつけのレンタル屋が100円セールをやってたので、借りてみた、ってだけなんですけど。

昔見た時には、がっかりした記憶があります。
「エイリアン」シリーズは、ワタクシの中で名作になっているので、その3作目、シガニー・ウィーバーも大きく関与している、とのことで期待してみたのも問題だったかも知れません。

それから何年経ったのかなぁ。(笑)
もうストーリーもだいぶ忘れて、ホント久しぶりに先入観なし、というとウソになりますが、「確かがっかりしたよなぁ」なんて思いながら見ました。

で、改めて見直して、がっかりの理由も思い出しました。(笑)

まず第一に、前作で命からがら逃げ出した人たちが、いきなり死んでます。orz
まあ、ストーリー展開上必要だったんだとは思うんですが、前作でのあの死闘はいったい、みたいな印象があり、なんで努力が報われないんだろう的な寂しさがあります。
これががっかりのひとつの理由。

二つ目が、今回エイリアン、イヌに寄生して成長してます。
AVP2で、プレデターに寄生したエイリアンが、プレデターの能力を得たように、今回のエイリアンは基本的にイヌの能力を持っているわけです。
で、これがカッコワルイ。orz

もしかしたら、これががっかりの最大の理由かも知れません。
前作エイリアン2でも、エイリアンクィーンのかっこ悪さにはには悲しい思いをしたものですが、働き蜂ならぬ、働きエイリアン達が初代と同じデザインだったので、こちらは救われたんですが。
#リプリーが、無駄に勇ましいとかあったり。(笑)

まあ、でも、エイリアンをシリーズで見てないとか、エイリアンのデザインにコダワリのないヒトには全然関係ない話になるので、その点でがっかりするヒトは少ないのかも知れません。

それ以外では。

おおむね面白いと思います。
ただ、手放しで面白いと言える映画じゃなかったんじゃないのかな、とも思いますけど。
あくまでエイリアンシリーズの一環として見るので、もう背景とか頭に入ってる状態でワタクシなんぞは見ていますから、特に説明とかなくても、エイリアンだしな、と思えるのですが、これだけ見た人には、案外説明不足で何が起こっているのか、なんで戦うのか、そもそも会社ってなんだよ、的なところが解らないんじゃないのかな、と思います。

これ見るなら、最低限、「エイリアン2」は見といた方がいいと思うし、出来れば「エイリアン」から見といた方が、背景とか、リプリーがなぜ主役なのか、とかシガニー・ウィーバーも昔は若かったな、とか思えていいんじゃないかと思います。
#ランス・ヘンリクソンも出てるし。

意外と言えばランス・ヘンリクソンが出ていたのが意外でした。
前作では活躍してましたが、今回も参加していたとは思ってませんでした。
ちょい役とはちょい役だったんですけど。

エイリアンファンとしては見といた方がいいとは思いますが、正直前作を見てないひとにはお勧めできないような気がします。
見るなら、是非、最初のエイリアンからで。(笑)

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あそこの席

国産ホラーが見たくなって、「リアル鬼ごっこ」の原作者というので見てみました。
まあ、怖いのかな、って感じでした。(笑)
#いや、怖くはないのかな。

前半ちょっと中だるみというか、「なんか詰まらないかも」と思ってたんですが、後半結構いい感じに展開していくので、前半のだるい部分を乗り切れば面白いかも、です。

正直、役者が全然見たことないひとばかりだったので、イマイチ乗れないところがあったんですが、ヒロインがもう少し好みの女の子だったら、萌えていたかも知れません。(爆)

っていうか、あんましヒロイン意味ないしな。
単なる生け贄でしかなかったから。
謎解きに関係するわけでなし。
まあ、ラストシーンに関しては、ヒロインのヒロインたるところを見せたような気がしないでもないんですが。

でもなぁ。

まあ、全体に面白かったとは思うんです。
たぶん、これ、原作はすごく面白いんじゃないのかな、と思わせる内容でしたし。
そういう意味では、もしかしたら、原作が映画向きじゃないだけの濃い内容なのかも知れません。
読んでないんですが。

でも、監督のせいでもないような気がする。
とすると役者?
ヒロイン大根だったしなぁ。(笑)

まあ、かわいらしい女の子の顔が恐怖に引きつる様が見たいひとにはお勧めできるかも知れませんが、ちょっと金出して劇場で見たら怒ってたかも知れません。(爆)

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ガンダムW

今週、マクロスフロンティアがなかったので。(笑)

だいぶ進んだんですが。>ガンダムW
結構面白い。
見慣れると敵のモビルスーツも案外悪くないし。
特に空飛ぶやつ。
なんかカタマリ感があって、結構イイかも、って感じになりました。(爆)

シナリオ的には、物語の展開が右往左往しているところもあり、イマイチなところもありますが、全体的にガンダムOOよりも、ガンダムらしくなってるように思います。
やっぱりガンダムは戦争がテーマになってた方がしっくり来るように思うんですよね。

SEEDも良かったと思うけど、Wも悪くないなぁ。
会社のガンダマーには「08小隊をぜひ」と言われてるんですが。

まあ、まだ中盤過ぎたくらいしか見てないんで、これからどうなるのか見えないんですが、割と意外性のある展開してるし、キャラクターが一貫した考え持ってるので、これからの絡みを考えながら見るのも面白いかな、という感じです。

ずいぶん前のアニメですが、内容は今見ても面白いですね。
これで絵が綺麗になれば、案外今でも受けるんじゃないか、と思いますけど。

ガンダムはリメイクってしないみたいだからなぁ。
例外的にゼータガンダムは映画って形でリメイクしてますけどね。

ああ、そういやアレも見てないや。(笑)

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マクロスフロンティアとガンダムW(2)

例によって、この二つに関連はありません。
同じ日に見た、というだけです。(笑)

ガンダムWですが、10話近く見て、ようやく話が面白くなりかけてたんですが。
なんだか、ガンダムウィングがいきなり10話で自爆しました。orz
これって、この後どうなるんだろう?

ガンダムWって、どうしても先に見ているガンダムOOと印象が被るんですよね。
主人公の無愛想さでは、ガンダムWの方が上かも知れませんけど。
例えば、敵モビルスーツのかっこ悪さまで、似ている気がするんですけど。
今回、シャアみたいなヒトが乗っているトールギスとか、結構カッコワルイと思うんですが、その他のモビルスーツが、軒並みカッコワルイ。orz
まあ、それはそれでガンダムとの対比になっているのでよいのかも知れませんけど。

そういや。
ガンダムOOよりもガンダムWの方が、全体の構図としては解りやすくなっているのかも知れません。
基本は、コロニーと地球の対立が軸になってるようなので。
ガンダムOOだと、そもそもなんでゲリラ活動を行っているのか、かなり動機が弱いというか、ホントに狂信者だろ、みたいな設定だったんで。
そういう意味ではガンダムWの方が、まだ大義名分背負って戦ってる気がします。
とはいえ、ガンダムWの悪い人たちって、極端な気もしますけどね。
軍人さんって、みんなこんな悪い人ばっかり?みたいな。
まあ、戦争したいヒトって設定だから、悪い人なのかも知れませんけど。
この辺の組織に関しての設定は、まだガンダムOOの方が、それっぽいというか、深く練られているかな、と思ったり。まあ、あっちはまファーストシーズンが終わったばかりだから、今後その辺は語られていくのかも知れませんが。

対して。
マクロスフロンティア。こっちもちょうど10話か。
全何話になるのか解りませんが、ガンダムと同じくらいとするなら、まあ序盤終了くらいのところでしょうかね。
超銀河ラブストーリーらしく、3角関係に拍車がかかって、今回はキスシーン2連発ってところがポイントでしょうかね。
主役の美形がなんで姫って呼ばれているのかも理由も明らかになりましたし。
伝説の女形とか。(笑)
生きたまま伝説になるんだから、そらものすごい女形だったんでしょう、きっと。
そのうち、この辺もシーンとして盛り込まれるのかな。アルトの過去として、父親との確執とかが語られるあたりで。
そういや。放送時間変更になったらしく、録画失敗してました。orz
泣ける。
まあ、どうにか見たんですけどね。
さて、結構失敗多くなってきて、ため込んでる意味あるのか?って状態になって来ました。
困ったもんだ。

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マクロスフロンティアとガンダムW

いや、別に両者に因果関係があるわけではなく。

たまたま同じ日に見たってだけなんですが。
ガンダムWは、まだ序盤も序盤、数話しか見てないんですけど。
なんだか解りません。ストーリーが。
難解ってほどでもないんでしょうが、ガンダムってなに?とか、なんで戦ってんの?みたいなのがさっぱり見えてこない。
これなら、まだGガンダムの方が解りやすいかも。(笑)
デザイン的には、Gガンダムを踏襲しているようなデザインですけど。>各種ガンダム
これから面白くなるんでしょうか。

なんとなく、ですが。
ガンダムOOって、ガンダムWのストーリーを踏襲するんですかね、もしかして。
なんかゲリラっぽいところとか、なんかの大義名分がありそうなところとか、ガンダムシリーズが、現存のMSよりも滅茶強いところとか、似てるんですけど。

まあ、まずは見てから語りましょうか。(笑)

で、マクロスフロンティアですが。
これは、毎週欠かさず録画して見ているつもりですが、たまに録画に失敗します。orz
原因はよく解らないんですが。システムログにもエラーとしか残ってないし。
まあ、見逃した場合、直後ならどっかに公開されていることもあるので、なんとかなったりするんですが。
#違法くさいけど。
一応、1話からため込んでたんですが、9話で録画失敗しました。orz

全体に、超銀河ラブストーリーだけあって、人間関係の描写に力が入っており、その辺が魅力となってるでしょうか、たぶん、きっと。
メカはCGで見応えはあるんですが、個々のメカに関しては、どこまで行ってもバルキリーってのが残念なところですかね。
ゼントラーディーのお姉ちゃん達が乗るワパードスーツみたいなのも、従来のマクロスシリーズから大きな発展はないようで。
んでも、微妙に違うのがいいのかね、この辺のシリーズは。
正体不明のパープル1とかいう機体が出てきてまして、これがちょっとカッコイイかも、とは思ってますけど。
空中戦の迫力とスピード感は、さすがに最新アニメ、古いガンダムWとは絵が違いますね。(笑)
ま、比較しちゃダメでしょうけど。10年以上の開きがあるからなぁ。
これで同じような絵だと、10年以上、アニメに進歩無いのか、って思っちゃいますよね。
ま、進歩はしているってことで。

ケロロ軍曹なんかも、ケロロ達がお子様の物語の時は、キャラがCGになってたりするみたいですけど、もはやCGアニメの方がセルアニメより安いんですかね。
その辺は、まったく知識がないので解りませんが。

3DCGも面白そうですが、根気が入りそうだからなぁ。(爆)

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パンズ・ラビリンス

パンズ・ラビリンスを見ました。
なんつぅか。暗い。orz
スペイン製っぽいんですが、スペインってもっと明るい国なんじゃないんですかね。
よく知らないんですが。
全然ラテンなのりではなく。

ダークファンタジーとか銘打たれていたような気がしますが、そっちのダークか、と思いました。
まあ、CGは綺麗だし、画面的には見所が多いんですが。
正直、ファンタジーってことだから、もっと冒険的な内容になってるのかと思ってたんですが、全編戦争映画のノリです。いやぁ、厳しいわ。(笑)

CGのクリーチャーとか、ダーククリスタルを思わせるんですが、もしかしたらデザイン同じなのかな。
ちょっと名前は失念してしまった。フェアリーとか本が出ていたフラウドだかフロウドとかいう絵描きだったような。
まあ、イメージが近いってだけで、全然違うのかも知れませんが。
パンとか出てたし、なんの神話だったか忘れてしまいましたが、嘘つきで悪戯好きのカミサマというか妖精というか精霊というか、そんな感じだったような。

ちょっと手放しではお勧めできませんが、まあファンタジー系が好きなら、画面は結構見応えはあると思います。
う〜ん、微妙。

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CHANGE

TVドラマですが。第3回まで来ました。
面白い。
政治ネタってのも面白いですけどね。
今の世の中、政治に対する不信から、このドラマが作られたんだと思うんですよ。
景気は回復しないし、政治家は何やってるか解らないし。

で、こうだったらいいな、みたいな、そんな思いがこのドラマにはあるのかな、と。

たんにキムタクが主演だってんで見てみただけだったんですが。
こんなに面白いとは思わなかったな。

サクセスストーリーであるところが面白いとこじゃないかと思います。
あまり、日本のドラマでこういう駆け上る感じのサクセスストーリーって見ないし。
主人公が右往左往している間に、回りが盛り上がって、どんどん流されていくってのも、コメディ的要素で面白い。
昔の洋画にチャンスってのがあったんですが、あれもこんな感じの展開してましたね。
浮浪者が勘違いから大統領になるって話だったように思いますけど。
#20年以上前の映画かなぁ。
もしかしたら、そんな映画から題材が取られているのかも知れません。

第3回でいきなり総理大臣になったので、たぶん、ここからある程度はドロドロした政治の世界に巻き込まれていって、そこから快刀乱麻な展開になるのかな、と予想してますが。
さて。

今後が楽しみなドラマではあります。
途中中だるみとかなしに、突っ走って貰いたいと思いますけど。
ただ、今のところ、オチが見えないかなぁ。
なんとなく、解散総選挙の流れになるんだろうな、というのが見えてるんですが、果たして。
総理に人気があれば、解散とはならない気がしますし。
政治の有象無象の中で、素人政治家が、どんな活躍を見せてくれるのか。
今の政治不信を吹き飛ばすようなすっきりした展開を期待しますけどね。

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ガンダムSEED Destiny(了)

とりあえず、FinalPlusまで觀破。(笑)
これ、受けなかったのかなぁ。
って、受けたのか。じゃなきゃ、SEEDで終わりか。(^^;

なんでしょ、キャラも見慣れてしまえば違和感もなく。
モビルスーツもカッコイイし、カッコワルイモビルスーツも出てきて、かなりガンダムでしたね。
戦闘シーンもスピード感あってよいんじゃないでしょうか。
艦艇の戦闘シーンはCGなのかな、あの感じだと。
変形モビルスーツもそういうCGでやってくれれば、と思わないでもないんですが、まあ、それなりに。

ワタクシ、終わりよければ全てよし、なところがあり、話的にも落ちていたので、よかったんじゃないか、と思います。
少なくとも、最終回みたところで、そこそこ終わってますし、FinalPlusまで含めて考えれば、後日談まで語られているので、そういう意味では満足ですね。

一方で、主役ってダレだったのかなぁ、と思うところはないでもないですけど。
シンが主役だとばかり思っていたんですが、中盤〜後半にかけて、キラが前面に出てきちゃいましたしね。
これ、狙ってやったんなら、ちょっと面白いこと考える人だな、と思うんですけど。(笑)

結局ガンダムSEEDの主人公はキラでした、って話になると思うんですよ。SEED Destinyまで見終わった印象だと。
ガンダムの永遠の主人公がアムロであるように。
#ま、ZとかZZとか、アムロじゃなかったかも知れないけど、でも気持ち的には主人公はアムロという。(笑)

で、ガンダムらしさを出すための対極の構図というか、そこで必要なキャラクタとして、シンとレイがいたんだろうな、と。
前作SEEDで、キラとアスランで最初やって、後半からキラと仮面の人という構図に移したように。
今回、Destinyでは、キラとレイ、アスランとシンという対極の構図を使いたかった、と。

でも、前回のラストでは、キラと仮面の人の関係が希薄で、その対極の構図が生きなかったので、Destinyでは、物語の半分を費やして、もう一対の極であるシンとレイを語ったんだと思うんですよ。
でも、ですね。
本来、キラが主人公であるならば、もっと前半で語らなければならなかったのはレイだと思うんですよね。
#ま、あれで充分という話もあるか。
で、もう少しキラと絡んで欲しかったな、と。中盤くらいで。
今回も、レイが自分は仮面の人である、とか言ってますけど、キラにとっては、その告白は唐突すぎて、なんの信憑性もなければ、いや、だから?とかになってしまう可能性があるんですよね。
前半、もっとキャラクタとして絡んでいれば、ここでの告白が生きたと思うんですが、全然知らんひとから、いきなりそんな告白されても。
ま、その告白があって、キラも、なんでこの人、こんなに自分に絡んでくるのか、っていう理由は納得したみたいなんですけどね。(笑)
ま、本人納得したならいいか、みたいな。(爆)
対して、アスランとシンは、執拗なまでに絡んでいるし、かなり敵だし、ここの構図はよかったと思うんですが、最終回近辺で、もう少し取り上げて欲しかった気もします。
結局、シンは、アスランにたたき落とされてますけど、そのことについて納得してないんですよ。
ルナマリアは、なんか気がついたみたいなんですけど。
でも、シンは、ただ負けました、ってだけなんですよね。
説得力無いなぁ、アスラン。(笑)
ちょっとカリスマ性低いんと違うか?とか。(爆)
ま、でもこれもFinalPlusでキラに懐柔されてしまうので、SEEDの主人公がキラとするなら、アスランは、キラに譲ったってことなんでしょうか。
婚約者取られてるんだから、せめておいしいシーンくらい、自分で取ればいいのに、とも思うんですがね。
まあ、そこがアスランの魅力なんでしょうか?もしかして。

この後の話があるとは思えませんが、キラは、はっきり言って、ものすごい力を有したわけです。
恋人がプラントの最高評議会議長、姉がオーブの代表首長。
オーブの代表って、たぶん、あの時点で地球連合でもっとも発言力あると思うし。
で、戦闘能力では最強なわけなので、キラの意志で世界が動くところまで、デュランダル議長は世界を変えてしまった、ということになるんでしょうか。
これでキラとラクスが結婚でもすれば、家族会議で今後の世界の動きが決定するってことですからね。
いやぁ、すごい家族だ。(笑)
しかもキラは全然表舞台に出る必要ないし。

とまあ、イヤな裏は覗いても仕方ないので、この辺にしときますけど。(笑)

というふうに裏が想像できる、キャラクタの性格や人となりまで想像できるくらいには、シナリオも世界観も作り込まれていると思うんですよね。
モビルスーツにしても、それなりに体系づけて開発されている、というのが想像できるくらいにデザインの統一感もあるし。
これまでGガンダムから始まって狂ったように見てきたガンダムの中では、一番懐の深い、ファーストガンダムに迫る作品だったんじゃないのかな、と思います。

この後のガンダムがガンダムOOになるわけでしょうか?
だとすれば、なんとなくガンダムOOが、あんな感じなのも納得できないでもないですな。(笑)

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ガンダムSEED Destiny

狂ったようにガンダム見てるわけですけれども。
まあ、ガンダムSEEDの続編ってことで。

ネットで見ると、酷評されてますな。(笑)
なんとなく、もう終盤まで来ているのですが、酷評の理由がよく解らないかなぁ、と思ったり。
別にね、SEEDも素晴らしかった、ってわけではないと思うんですが。
例えば、ワタクシ的には反逆のルルーシュの方がつまらないような気もするんですが、まあこれは好みの問題なんですかね。
あまり印象的なシーンがないのはどちらも同じですが、反逆のルルーシュよりはテーマが重く、ストーリー展開にご都合主義なところは多々見られますけど、それでも反戦、厭戦、ってテーマなのかな、と思わせるストーリーにはなってるように思いますけど。
対して反逆のルルーシュの方は、イマイチそのストーリーの背景というかテーマが解らんのですね。
革命なんだろうとは思うんですが、ではストーリーの厚みというか、背景であるだろうテーマって何なのかな、と。
素直にタイトルにもなってる「反逆」がテーマなのか?とも思うんですが、何に対しての?というのが劇中で語られてないし、仮に体制とか、権力だとして、当時の世相から考えて、そういうテーマが相応しい世相だったっけ?みたいな。
まあ、敢えて反逆のルルーシュのよさそなところを挙げるとすると、キャラクタが解りやすいのかな、とは思いましたけどね。そこがポイントなのかな、あれは。
見るとことが違えば、面白さも変わる気はするんですが。
そんなに引き込まれるようなストーリーでも世界観でもないような気がするな、というのが正直なところ。

とかまぁ、タイトルと違う番組の話なんぞ先に書いているのは、SEEDもSEED Destinyも、別に悪くないんじゃないのかな、というところで。

登場人物多いし、それぞれの思惑がキャラクター同士で絡み合って、複雑になってるし、シナリオがよく練られてない話もあって、ご都合主義になってる展開もあったけど、全体として世界観というか、雰囲気は統一が取れているし、話の流れもそれなりに流れているし、キャラクターの台詞も、そこそこ納得の行く話をしているし、重いテーマの割には頑張ってる気がするんですけどね。
ワタクシ的には、ルルーシュなんかより、次回が楽しみに思えた、というか、切り方がうまいな、と思いましたけど。
重箱の隅をつつけば、多々あるのかも知れませんが、あんまりそういう細かいとこ気にして見てても、大局的に見れないでしょ、とも思うんですけどね。
なんとなく、「ダメ」っていいたいんでしょうね、批評好きなひとは。
否定する方が、それっぽく見えるというか、偉そうに見えるから、否定からはいるひとって多い気がするんですが、まず認めるところから入る方が、よほど困難なんだけどね。
まず、認める。その上で、何が問題なのかを見極めて、指摘する、と。
これが正しい批評なんじゃないかな、と思うんですが。
ちなみに、好きか嫌いかって話ではないですけど。認める、というのは。
相手にも、相手の主義主張があって、相手の考え方を受け止めて、まず理解する、と。
その上で、自分との意見の違いを述べて、妥協点を探して合意する。
お互いに、問題点を整理して、改める、と。
まあ、これが仕様を決める上でのやり方になるんですが。(笑)

ダメ出しって実は簡単なんですよね。
自分が引っかかったところを、ダメと言えばいい。
否定の言葉って結構強いんで、それに引っ張られるひとも多いから。
そこについて意見を持ってないひとは、一発で引っ張られる。
逆にね、よい、って言っても、引っ張られる人は少ないんですよ、実は。
自分も、その点についてよい、と思っていれば引っ張られるんですが、そこについて意見を持ってないひとは、よいといわれても、実は納得できない。
ま、それこそ「反逆」なのかも知れませんけど。(爆)

とまあ、話がずれまくったところで、元に戻しますが。
全体にSEEDもガンダムですし、Destinyもガンダムなんじゃないかな、と思います。
黒い3連星も出てきますしね。
#ジェットストリームアタックには笑った。
そういうファーストからZZまでの世代に対して、コビを売りつつ、独自の世界を展開していく、って点でそれなりに評価されてもいいように思いますけど。
人間模様もけっこうちゃんと描かれていますし。
何より、厭戦、反戦の精神に乗りながら、流されていくキャラクター達ってのがいいじゃないですか。
日本人を皮肉ってて。(笑)
で、全て失ってから、失ったものの大事さに気づくなんてのは、まさに日本人向け。(笑)
だから、失う前に、きちんと考えようよ、という教訓めいたところまで盛り込んであるあたり、たいしたもんだ、って気もするんですけどね。
解りやすい悪者と、解りにくい悪者を出してあるあたりも、なかなかにくい演出といえそうなんですけど、そういうのって、あんまりウケないんですかね。
ファーストガンダムでも、実はそうだったんですけどね。
#まあ、前者がギレンで、後者がシャアですかね。
プロパガンダの効果まで、きちんと説明してるアニメなんて、そうないような気もするんですが。
結構意欲的な作品だったんじゃないのかなぁ。
まあ、細かいところは見てないんで解りませんけどね。
なんとなく、ですけど、余計なところまで突っ込んでみてしまって、楽しめなくなってたりしないんですかね、こういうのを批評しているひとって。
仕事なら別ですけど。

自分の目で見て、自分の意見で、面白くない、なら面白くないって言えばいいとは思います。
でも、その場合、面白くない理由を、きちんと細かいダメ出しを並べるんじゃなくて、整理して言えないと、単に批判したいから、面白くないって言ってるんじゃないの?って気がしちゃいますけどね。
まあ、でも、まだ最後まで見ていないんで、もしかしたら、きちんと落ちてないのが不満なのかも知れません。
落ちなかったらどうしよう。(笑)
かなり話が広がっているから、これきちんと落とすの大変だろうな、とは思ってますけど。

ちなみに、ワタクシ反逆のルルーシュに否定的なのは、最終回で、物語が落ちてなかったからなんですけどね。
逆に、SEEDに好意的なのは、強引とはいえ、いちおう話を落としてたから、なんですけどね。(笑)
始めたものは、きちんとオチをつけないと、誰も納得しないというか。
起承転結、これは守りましょうね。(爆)

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ガンダムSEED(了)

ガンダムSEED、最終話までとりあえず、見終わりました。
全50話。なんでも、そのあと、後日談みたいなのがありそうですが、そちらは見ていません。
見たいような気もしますが・・・。

フレイ、やっぱり死にましたね。(^^;
思ったより遅かったけど。もっと早く死んで、キラがなんかなるのかと思った。
まあ、それはそれとして。

なんだか、妹がいたり、その友達の元婚約者といい仲になったり、人間ドラマ的にはいろいろあるみたいですし、モビルスーツの設定なんかも比較的凝っていて、色んな設定があり、まあ、非常にガンダムですな。(笑)
見終わった後で、色々検索なんかもしたんですけど、なんでも「21世紀のファーストガンダム」を目指したらしく、なるほど、そういう内容になってたようには思います。

キラとアスランも最終的には殺し合うのかな、と思ったんですが、まあ、そんなこともなく。
同じ志で、共に戦うようになったのはよかったんですけどね。
まあ、ちょっとほっとした反面。
それでいいのかな、みたいな。
ある意味サンライズっぽくないなぁ、という気もしますし。
ここで苦悩があって、それを乗り越えて、人間的成長を果たして、次作、って流れになるんじゃないのかな、と思わないでもないですけど。
なんか、なるようになって、結局、ご都合主義的な展開をして、最強モビルスーツを2機も所有するレジスタンスが誕生して、最終回ってのも、なんだかなぁ、と。
SEEDってのも、なんの説明もなかってですし。
キラが怪我して、お姫様(名前失念(笑))のところに運ばれることになって、運んできた盲目の牧師が、意味ありげに「君はSEEDを持つものだから」とか言ってるけど、なんの説明もなければ、それらしいアクションもない。
ここでいうSEEDって、ファーストガンダムのニュータイプってことじゃないかと思うんだけど、それっぽい描写が何もないんだよね。
#ま、なんか種が落ちてきて割れるって絵はあるけど。あれが出たからめちゃ強くなるか、ってえとそうでもないようだし。
最終話近くなってから、キラがなんで強いのか、みたいなところは明かされるけど。それもオマケっぽい話だったしなぁ。むしろ、あの部分のメインは仮面の人ってダレ?って部分が明かされるのがメインでしょ。
ムウ(だっけ?)が、なぜ仮面の人とシンクロするのか、って謎解きがメインだった気がする。
で、仮面の人も、色々と事情があるようだけど、その辺、強引に語っているから、そもそもなんで、今ここで語られるのか?ってのが、はっきり言えば不明な場面で語ってるしねぇ。
非常にご都合な展開を後半はしてましたな。(笑)
ま、それもガンダム、と言ってしまえばそうなんですが。(爆)
そもそもGガンダムの最終回なんて、もっとすごいし。
デビルガンダム細胞に比べてしまえば、ガンダムSEEDの技術力なんて、とか思うしね。(爆)

疑問といえば。
#なんか、ケチばっかりつけてますけど。(笑)
フレイが死んだシーン。
あれもね、強引だと思うんですよ。
事前に、SEEDって何?みたいなところが明かされている、もしくはSEEDって特別なんだよね、キラって普通の人間でもコーディネイターでもないんだよ、的な話をある程度していれば、実は、SEEDの能力で、最後に死にゆくフレイの「こころ」と感応して、話が出来たんだね、と持って行けたと思うんですよ。
で、実はSEEDの能力ってのは、そういう精神感応っぽいところにもあると思うんだな。
#全然描かれていないけど。
結局、ファーストのニュータイプなんだよ、って語ってしまえばよかったと思うんですよね。
サイコミュみたいな設定だしてさ。
サイコミュってのは精神増幅器みたいな代物で精神波で、ビットをコントロールするって代物だから、それを発する方にも、受ける方にも、なんだか未知の世界が広がっていても仕方ない、というか納得できるわけで。
だから、アムロは死んだララァとも感応出来たし、シャアもそうだし、戦場でお互いを認知できるんでしょ。
キラだって、たぶん、そうなんだと思うんですよ。設定的に。
だって、そうじゃないとビームなんて避けられないですよ。(笑)
自分に向けられた殺意とか殺気とかを、その類い希なる精神感能力で察知して、軌道を読む、と。
トリガが引かれる前に、避けてしまう、という武道の達人みたいなことをしているから当たらないし、当てられるわけですよね。
なんぼ機体が速くても、光線兵器は避けられないですよ。光速なんだから。(爆)
トリガ引かれる前に射線からずれてないと。
#ま、常識ではミサイルすら避けられないですけどね。発射されてからは。音速の5倍で飛んでくる物体は、気がついたら当たってますから。戦闘機でせいぜい音速の3倍。まず無理です。
とまあ、そういう現代の科学では解明されていない「こころ」の領域に踏み込んでしまっている能力を持つ、SEED能力者なんで、フレイと話が出来た、と。
そうすれば、「おお、SEEDってそんなこともできたんだ」と納得できるんですけど。
そこまで、そういう設定っぽい部分を何も語らずに、いきなり最終話近くなってその辺だけ見せても、「なんでいきなり」ってなると思うんですよね。
ちなみに、この場合は、受け取るキラにだけ能力があればいいと思うんで、実はフレイもSEEDでした、って設定は不要かと思います。
死んじゃってるから、なんでもアリだと思うし。

それから、キラとカガリが実は姉弟でした、みたいな話が明かされるんですが、あれって、何の意味が?
例えば、人間ドラマに目を向けるなら、姉と弟の禁断の愛、今明かされる衝撃の真実!みたいな展開があるのなら、納得できないでもないです。
でも、淡い恋心、程度の話しかないし、そもそもキラにはそんな気持ちはなかったようだし。
人間ドラマな部分では、まったく使われない設定で、じゃあ、SEEDなキラの姉なんで、実はカガリもコーディネイターでした、なので戦うとめちゃくちゃ強いんですよ、てな話もない。
#強いのかも知れないけどさ。
お互い、兄弟がいたから、何、てなところでしかないし、何の葛藤もないんだよね。やっぱり、どうしても、だからどうした、な設定なんだよな。もっと効果的な場面で露見するといいと思うんだけど。
っていうか、その設定いらなくね?みたいなさ。
まあ、あってもいいんで、別にいいんですけどね。

さらに。(笑)
なんだか、アスランに殺されかけてから、キラがなんだか踏ん切りがついて、急に成長したように見えるんですけど、いろいろ「何と戦えばいいのか、解った気がする」とか言ってるわりには、そこ、語られてないんですよ。
討つべきは、何か。
最終話近辺で語られるべきはそこだったと思うんですけどね。
まあ、討つべきは人である、ってのを暗に語っていたのかも知れないんですが、じゃあ、ダレってのは語られてないし、アスランの父上もなんだか悲惨な死に方したけど、アスランやキラに討たれたわけでもないし、地球軍のなんだか悪い人(国連だっけ?)も、無様な死に様だったけど、結局、キラが討ったわけじゃないし、その手助けをしたわけでもない。
なんか、全部自業自得で死んでるわけですよ。
こう、キラの思いを受け止める悪役がいないというか。
それが仮面の人だったのかも知れないんですが、キラは、それを画策したのは彼ってのを知らないはずなんですよね。見てる人は解ってるかも知れないですけど。
敵だから倒す、ってところから劇中のキラは全然進歩してない。
仮面の人が全部裏で糸引いていて、彼が諸悪の根源だから、今ここで討たないとならない、そういう確信を持って戦うんなら、いいと思うんですが、なんだか強引にシャアとアムロのラストバトルを模した展開に持って行っただけ、という気がしてならない。
アムロとシャアには、戦うだけの因縁がありましたよね、単にララァに関してだけですけど。(笑)
そういう因縁で戦うんなら、ムウと仮面の人の間で決着をつけるべきだったんですよ、SEEDの場合は。
別に、仮面の人とキラの間には因縁がなにもない。
もしかしたら、フレイの敵、ってのはあるかも知れないんですが、弱い。
別にそんな話もしてないですしね、劇中。
そういう意味では、キラは、仮面の人に対して、もっと怒っても良かった。フレイのかたきっ!てな感じで。
それなら、まだ子供だし、そういう感情だけで人を憎んで、それが力になることもあるかな、と思えた。
でも、仮面の人とキラが話しているのは、人とは、とか憎しみの連鎖とか、そんな大義名分っぽいところだけで、彼らの間にある因縁とか、そういうのは一切語られてないし、一般論を議論しているだけで、なんの感銘も呼ばない。
なんか、形だけアムロとシャアを真似てもなぁ、とそう思うわけですよ。

とかまあ、細かいところをつつけば、いろいろとあると思うんですけど。
全体として、ガンダムだし、そこそこモビルスーツもカッコイイし、マリュウさんの乳が揺れるから、いいんですけどね。(爆)
#そこかっ!

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ガンダムSEED(序盤)

ガンダムSEED序盤まで見終わりました。
どうにか地球に降り立ったところまでですな。

え〜かなりガンダムですね。(笑)
主人公のキラが調子に乗って、自分がいないと戦えないんだ、とかいう気持ちなるところまでもガンダムです。
主人公の友達が少年兵として宇宙船に乗り込むとか、もうガンダムですよねぇ。(爆)

もちろん、それだけではなく比較的最近の作品だからか、恋愛めいた話も盛り込まれており。
あら、ヤッちゃったのね、なんてシーンもありますけど。(^^;
序盤として注目すべきは、やはりガンダムの性能と、キラ、フレイの動きでしょうか。
特に、フレイ、かなりヤな女の子だったんですが、序盤終わっても、まだヤなままです。(爆)
これ、中盤から後半にかけてどうなるのかなぁ。
サンライズだから、途中で死ぬのかな、なんて思いながら。
でも、フレイ死んだらキラ、おかしくなるだろうなぁ、なんてことも考えながら見てましたけど。
#キラとフレイって同じ歳だとばかり思ってたんですが、フレイの方が年上だったんですね。
ある種、使命に全てをかける姿は美しい、とも言えるんですが。>フレイ
まあ、好みじゃないです。(爆)

とはいえ、大気圏突入までやってのけたガンダム。
もう基本はガンダムって機体は大気圏突入できないとダメなんですかね。ガンダムOOでも大気圏突入してたしな。
「足つき」と呼ばれているアークエンジェル(笑)は、全体像はCGで描かれているみたいですね。レンダリング結果に違和感があって画面に馴染んでないので気がつきましたけど。
どうせなら戦艦は全部CGでやればよかったのに。
よくを言えばガンダムも。(笑)
合うと思うんだけどな。今後のガンダムシリーズはそうなっていくのかな。この頃だと、まだCGもそんなに安くなかったかも知れないから、まあ頑張った方なのかも。
#そうでもないかなぁ。

これ、初回放送時に、たまに見てたことがあるんですが、その時は、「これがガンダムなの?」なんて思うようなキャラクタデザインの違和感があり、続けてみてるわけではなかったので、ストーリー展開がまるで解らなかったため、面白いとか全然思いませんでした。(笑)

でも、もはや、反逆のルルーシュ、ガンダムOO、Gガンダムと経て、猛者になりつつあるワタクシにとって、ガンダムSEEDのキャラクターもガンダムとして受け入れる準備は整っており、かつまとめて見ているため、ストーリーが解らない、ということもなく、ガンダムSEEDのガンダムらしさは十分に解るようになっております。

これ、かなり良かったんじゃないんですかね。
ガンダムですよ、これは。
これならファーストガンダムファンにも受け入れられたんじゃないかな、と思わないでもないです。
まあ、モビルスーツのかっこよさという点では、モビルスーツ犬とか出てくる時点でどうなの?とも思いますけど、そこはひとそれぞれの解釈もありますしね。
ワタクシ的には、充分ガンダムとして納得の行く作品であると思います。
・・・この時点では。(爆)

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ガンダムSEED(初見)

勢い余ってガンダムSEED見始めましたが。(笑)
絵が古いなぁ、と思ったら、2002年の作品なんですね。通りで。
まだ、第1話見たところですが、Gガンダムとか、ガンダムOOから比較して、かなりガンダムな印象です。(爆)
というか、ファーストガンダムを踏襲したストーリー展開をしましたね、第1話は。
まあ、アムロがいきなりガンダムに乗ったのに対して、こちらは主人公のキラ?はガンダムを操縦はしないようですけど。

どこが同じかというと、まず、地球と、それに対立する勢力があり、戦局は膠着状態であること。
ガンダムは、主人公側の新兵器で、秘密兵器であること。
主人公が、いきなり平和を乱されていること。
で、ガンダムに乗ること。
主人公側の宇宙船が変な形(ホワイトベース)であること(笑)。
仮面をかぶった敵方の士官が出てくること(爆)。

こんな感じで同じです。(笑)
この先の展開は同じになるのかどうか解りませんが、SEED Destinyまで合わせれば100話を超える超大作のようですから、やっぱりファーストと同じような展開をするんじゃないのかな、と思ってたりしますけどね。
ま、見てのお楽しみ、ということで。

どのくらいガンダムなんだろうなぁ。(爆)

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ガンダムOO

なんとなく、反逆のルルーシュを見ていたら、ガンダムが見たくなったので、ガンダムOOを見てみた。
ガンダムそのものは悪くないけど、敵側のモビルスーツがなぁ、って感じ。(笑)

ま、その辺はストーリー展開見たところ、必要なデザインだったようで。
わざわざ敵側のモビルスーツを工業機械みたいにデザインすることで、性能差を視覚的に表してるんでしょうね、あれは。
でも、プラモデル売れなかったのでは?なんて思ったりますが。(爆)

まあ、最終話まで見てみましたが、どうやら2ndシーズンとやらに続くみたいなんで、まだまだこれからなんでしょう、ストーリー展開は。
次は4年後、らしいので。
主人公と思われる刹那は、まだ子供だったし、2ndシーズンでも主役になるのかね。
たぶん、生きてるんだろうしなぁ。

物語の背景とか、キャラクターの過去とかが全然劇中で語られてない人物もいるので、その辺の人々がもしかしたら、2ndシーズンの主役の可能性もあるんですが。
ま、始まってみないとそっちは解らないか。

で、肝心のガンダムOOなんですが。
そもそもガンダムOOって機体はこの時点では出てないし、どうやら2ndシーズンで出てくる機体みたいなんで、これは物語全体としてはプロローグ的な扱いになるのかな、と思わないでもないです。
ん〜、つまらないわけじゃないけど、特別面白いわけでもないかなぁ。
なんというか、確かにサンライズなノリなんで、これがガンダムですよ、と言われれば、なるほどガンダムだねぇ、とは思うんですよ。
扱っているのも戦争だし。
#戦争っていうか紛争って言うか。
ちょっとおかしい悪者も出てくるし、立派な軍人さんもたくさん出てくるし。
まあ、キャラクターとか見てるとガンダムなんだよね。
でも、なんつうかさ、ガンダムって、もう少し2極化して欲しいっていうか、対立の構図が欲しい気がするんですよ。
連邦とジオン、とかアムロとシャア、みたいな。
それらの対立する2極を軸に物語が展開するのが、ガンダムっぽいんじゃないのかな、と思うわけですよ。
なので、ガンダムOOは、イマイチガンダムっぽくないかな、と。
もちろん、各国軍と主人公側の陣営で対立の構図はあるんだけど、主人公側の陣営があまりに矮小というか、ちっぽけな印象なんだよね。
世界を変える、とか言っているけど、レジスタンスとか、テロリストと規模的には変わらない感じがするんだよなぁ。
もちろん、キャラクターレベルで見れば、そこにいろんなドラマがあって、それなりに面白いんだけど。
これがガンダムですよ、と言い切れるだけの構図になってない感じが残念。
ま、Gガンダムよりはよっぽどガンダムなんだと思うけど。
でも、デザインはゴッドガンダムの方がカッコイイかも。(爆)

ついでに。
わりとどうでもいいけど、この作品をずっと見てたんですが、フリッカーはほとんど出てなかったですな。
今現在の設定なら、Vista並に動画の視聴環境として使えると思っています。
結構連続してみても問題ないし。
一度だけ、爆発シーンで、ちらっとフリッカー出てましたが、気になるレベルではありませんでした。
この手の戦闘シーンの多いアニメだと、フリッカーの確認には向いてるかもね。(笑)

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日本沈没

ようやく見れました。(笑)
小松左京原作のあれです。
小松左京といえば、日本沈没か、復活の日か、というくらい有名な作品の映画化でしょうか。
ま、原作読んでないんですけど。(爆)

草薙剛、柴咲コウと来ては見ずにはおれません。
豊川悦司も出てるし。
結構ね、役者はすごいのが揃ってました。金掛かってるなぁ、って感じ。

映像も、特撮にはかなりお金がかかっていたと思います。
CGが大半だと思いますけど、これがまた、いい感じに。(笑)
日本がプレートの動きによって沈没して無くなってしまうという荒唐無稽なお話を、綺麗にまとめ上げているのは小松左京ならでは、かも知れません。
いやぁ、面白かった。

でも、えてして、この手のパニック物は特撮シーンばかりに目が行きがちですが、そこは日本の作品。
人間ドラマもまったく手を抜いていません。
草薙君のお母さん役の台詞。
「命より大事なこともあるのよ、ひとを愛すると言うことは。」
この台詞。
この映画はこの台詞に集約されているんじゃないでしょうか。
ま、ともすれば見逃しそうな1シーンですけど。(笑)

オチは小松左京らしいといえば、小松左京らしい。
こんなもんといえば、こんなもんですかね。

さよならジュピターは、特撮ばかりに力を入れて、ドラマ部分の作りが甘く、公開当時見に行って残念な思いをした記憶があります。復活の日は原作読んでしまってから映画を見たので、はしょられたシーンがあまりに多く、こちらも残念な思いをした記憶があります。
日本沈没は原作読んでないから素直に楽しめましたね。(笑)
復活の日もリメイクしないかなぁ。

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アップルシード エクスマキナ

なんか、DVDばっかり見てますけど。(笑)

CGアニメというふれこみの「アップルシード エクスマキナ」見てみました。
いやぁ、確かに全編CGでした。(笑)
アップルシードってのは、近未来SFで、戦争の後の荒廃した世界からの復活、みたいなところがテーマの物語だったりしますが。
SF好きに面白いのは、各種小物というか。
乗り物とか、サイボーグとか、そういうもの。
デザインもわりとありそなデザインで、なるほど近未来、って感じです。
まあ、そんでも今の技術がよっぽど進歩しないとサイボーグとかは困難なんだと思いますけどね。
クローニングによる延命技術まであるようですから。>アップルシード

肝心のエクスマキナの方ですが。
CGなのはいいんですが。
この前見たベクシルなんかと比べると、かなりCGで。
もうアニメの融和とか考えてないな、と。
アニメキャラを3Dにして、そのままCGにしました、的な絵となっています。
ロボットとか、サイボーグとか、もちろん、それでOKなんですが、イマイチリアリティがない絵になっているのはライティングとかのせいかなぁ。
質感とか、ちょっと古めのCGアニメみたいなんですよね。
シリアスな話でSFなんだから、この辺の絵の作りはもっと凝って欲しかった。
キャラがみんな筋肉質ですごいボディなのは、おそらく制作者の好みなんでしょうけど、もっと違うスタイルのひとがいてもいいと思うし、なんだかなぁ、というところがすごくあります。
予算少なかったのかな。たぶん、結構な部分が流用だと思うんですよね。
メインキャラ数名作成して、それ以外はテクスチャだけ変えてる、みたいな、ね。
3DCG使って、細かいところで手を抜くんなら、普通のアニメにすればよかったのに、とも思いますが、まあそれはそれ。
こういうやり方でも3Dアニメは作れるんですよ、みたいなところに意味はないでもないでしょうけど。
どこが気に入らなかったか、というと、一番は服の質感なんですよね。
この辺がいい加減だから、影の付き方もなんか不自然さがあって、リアルに見えない。
まあ、アニメキャラの3D化だから、リアルになりすぎてもダメという判断があったのかも知れませんが、マテリアルのリアルさを追求しないで、なんの3Dか、と。
そう思ったりするわけですが。
ストーリーにはあんまり見所がないので、見るのはこういう細かいところになるんですけど、そういうところで手抜きな印象があるとダメですよねぇ。
正直、これならベクシルの方が面白いし、FF7ACの方が映像としても上ですな。
好みはあるかも知れませんけど。
3Dで動くブレアリオスってのと、ギュゲスが3Dで動くってことに魅力を感じないひとは、あんまし面白くないかも、ですね。(爆)

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コードギアス 反逆のルルーシュ(3)

コードギアス、とりあえず、最初の分は見終わりました。
中盤から、どんどんシリアスになるんだろうな、とは思っていましたが、ちょっとやり過ぎだろう、みたいな。(笑)
まあ、あんなもんなんですかね。

革命っていうと、やはりフランス革命、ナポレオンってことになるのかな、とも思うんですが、ルルーシュでしたっけ?主人公は、ナポレオンなんですかね、やはり。
個人的に、歴史は市民革命時代が好きなので、この作品も、割とストーリー的には面白く見ていたのですが、やはりサンライズというか、なんか陰湿な方向に話が展開して。
もう少し脳天気な感じにしてもよいのでは?とも思ったんですが、たぶん、それじゃあダメなんでしょうね。
革命だし。(笑)

ただ、正直、最終話を見終わってから、これでホントに終わりなのか?と思ったのも事実です。
#終わってないから、R2とかやってるんでしょうけど。
これ、シリーズちゃんとTVで見てたひとは欲求不満たまっただろうな、と。
なんの説明もないし。
打ち切られたんですかね、もしかして。
最初から計画して、あの終わり方なんだったら、ちょっと計算が悪いんじゃないのかな、とも思いましたけど。
あと1話欲しかったですな、ラストに。
で、これからR2を見始めるわけですけれども、全然違う話になってたら笑いますね。
全体的に、説明不足のシリーズっぽいので、色々と設定を補完しながら見ないとよく解らない場面も多く、ちょっとなぁ、というストーリー展開が残念な感じです。
映画なら仕方ないような気もしますけど、エヴァンゲリオンのTVシリーズほど無駄な話を挿入していないのに、こんだけ背つめ不足を感じるってのは、もしかして、全部R2への伏線なんですか?
ま、それはそれとして。

ちょっと面白いな、と思ったのが台詞回し。
例えば、なんだか敵役の少年がいるんですが、そのひとが皇女殿下の敵を討つのに、「ゼロは俺が殺す」とか言うんですよね。
あとは、そのゼロですが、「帝国を破壊する」とか。
あんまり、この手の革命物というか、戦争物で、「殺す」とか言わないと思うんですよ。「破壊」もそうかな。
ワタクシの私見ですが、帝国とか、こういうアニメで的を倒す場合、素直に「倒す」なんじゃないのかな、と。帝国も「打倒」じゃないかな、とか。
あとは、「裁く」とかですね、そういう台詞回しが多い。
そこで考えたのが、そういう台詞回しって、すごく個人レベルの問題に対して使う言葉じゃないか、と思って。
敵を倒すのに、「殺す」っていうのは、いわゆる戦争レベルで相手に対して戦闘不能にする、負けを認めさせる、レベルじゃなくて、明確に「命を絶つ」ことを宣言しているわけで、通常、恨み以外や犯罪以外では、「殺す」まではやらないんだと思うんですよね。
でも、コードギアスでは、「殺す」という。
これは、もう行動の基本が個人で、物語の単位も個人であることを明示、もしくは暗示しているのかな、と。
どこまで行っても、個人対個人の物語なんだよ、ということを示しているのかな、と思いました。
ガンダムなら、「ジオンを倒す」とか、「シャアを倒す」なんですよね。
まあ、勝てばいい、と。
でも、コードギアスの場合、個人的な感情で動いているので、勝だけじゃ済まなくて、命を奪う、とか、帝国そのものを「破壊」しないと収まらないぞ、と、こうキャラクター達は言っているわけです。
話のスケールはデカいけど、キャラクター達は、案外せせこましいところで動いているんだなぁ、と正直思いました。
ま、特徴的な台詞回しなので、そう思ったのかも知れませんけどね。
ただ、日曜日夕方に放映しているアニメにしては、子供向けの台詞回しじゃないなぁ、とそう思ったのも事実です。
内容的には子供が見ても問題ないようなテーマなんですが、ちょっと台詞回しは考えて欲しかった気がしますけど。(笑)

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ラストサマー3

ラストサマーって3まで出てたんですね、知りませんでした。(笑)

1、2と違って、ジェニファー・ラブ・ヒューイットは出ていません。
まあ、おそらく2から時間が空いてしまったので、イメージが変わって出れなくなったか、ギャラが合わなくて出れなくなったか。
いずれにせよ、監督も違うようだし、ストーリーも全然違うので、その辺は、よかったのかな。
でも、今回の主役の女優が色っぽくない。orz
可愛いんだけどね、色っぽさは、ジェニファー・ラブ・ヒューイットの方が圧倒的だったかな。

この手のシリーズ物は、大抵見られて2までだったりするわけですが。
この作品も例に漏れず。orz
正直、ラストサマーって名前で期待すると、たぶん、つまらないです。
かと言って、設定とかそういうのをラストサマーと共有しているので、全然違う映画とも言えない。
そういう意味では、スクリームが綺麗に3までつないでいるので、その手法を倣えばよかったと思うんですが。
でも、ダメなのかな、物真似は評価されないのかも知れないし、3というには時間が空いてしまっているのかも知れないので。
ワタクシは続けてみているから、なおのこと、ぶった切られた時間が気になりましたね。

その代わりといってはなんですが。
映像が綺麗です。
綺麗というか、映像が凝っている。
ある意味、どうでもいいような絵が凝っていて、実はそこが怖さを煽る演出になっていると思うんですよ。
#でも怖くないけど。(爆)
まだ若い監督みたいだったんで、その辺監督の演出だとすれば、よいシナリオというか、映画をキャスティングできれば、化けるかも知れないな、と。
まあ、手法的には古典的な映像手法かも知れませんが、それなりに古典には意味があるし、何度も使われるのは効果的だから、だと思うんですけどね。
派手さはないし、あんまり怖くないんで、ホラーが見たい人にはお勧めできませんかね。
ラストサマーは2まででやめとくのが吉、のような気がします。

ラストサマーとは別の映画と捉えてみれば、さほどつまらないわけでもないのですけどね。
個人的には。
ラストのオチは如何なものか、と思いましたけど。
#っていうか犯人ね。

まあ、興味があれば、くらいの内容でしょうか。

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コードギアス 反逆のルルーシュ(2)

だいたい半分くらい見ました。
だいぶストーリーは進んできましたが。

ガンダムみたいなもんかなぁ、と思ってみてましたけど、なんつぅか、革命ものだったんですね。
なんか、遙か昔にこんなの見たことがあるような気がしているんですが。
女王陛下のプチアンジュとか頭に浮かびましたが、まるで違うものですな。(笑)
ベルバラじゃないし。
ちょっと思い出せません。(笑)

レジスタンスから、秀逸なリーダーが出てきて、最終的には現政府を打倒して新政府打ち立てる、って物語なんじゃないかと思うんですが、もしかしたら、後半変わってくるかも知れません。
っていうか、すでに完結している話だから、調べれば解りそうなもんだけど。
#なんの下調べもしないで見てるからなぁ。(笑)

ロボットというかパワードスーツっぽいものにランスロットとか名前ついているし、貴族は出てくるわ、騎士は出てくるわ、だいぶ円卓の騎士の影響を受けているような気もしますけど。
思ったのが、結局これってガンダムなんじゃないの?みたいな。
なんというか、主人公のルルーシュってのが、実はシャア・アズナブルなのかな、と。
まあ、ファーストガンダムをシャアを主人公にして、シャアの視点から描いていくと、コードギアスになるんじゃないのかなと思ったりしました。
もちろん、ストーリーもシチェイションも違いますし、もちろん世界観も違うんですが。
ファーストガンダムも、シャアの視点から見れば、父を殺したザビ家への復讐の物語なわけで。
シャアは新政権樹立までは考えてなかったようですし、ガンダムの世界観では、「ギアス」なる超能力も出てきませんから、だいぶ話は違うんですが、やってることとか、考え方がシャアなんじゃないの?と。
つまり、ファーストガンダムのシャアをモチーフにして、新たに描き起こされた絵が、「コードギアス」なんじゃないのかな、と思ったわけです。
もちろん、新しい道具、新しい能力なんかをつけて違うように演出はしていますが、根っ子はそこなんじゃないのかな、と思ったりしました。違うかも知れませんが。(爆)
まあ、意識するとしないとに関わらず、サンライズ作品ですから、ガンダムは引き摺っているとは思うんですけどね。
シャアの視点ってのは、今までなかったような気がするので、これはこれで面白いのかな。
ま、全てのサンライズ作品見てないし、もしかしたら、最近のガンダムにこんな話があって、その焼き直しなのかも知れないんですが、長らくガンダムから離れていたワタクシとしては、そんな印象を持った、ということです。

たぶん、ここから折り返しになるので、これからどんどんシリアス度が増して行くんだと思うんですが。
もう少し、最初の方の学園コメディみたいなノリも続けて欲しかった気もしますけどね。
放映回数少なかったのかなぁ、もしかして。

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アヒルと鴨のコインロッカー

アヒルと鴨のコインロッカーを見ました。
舞台が仙台と言うことで。(笑)
でも、襲われる本屋は塩竃だったようですな。

ストーリーは、まあ、例によって詳細には触れませんけれども。
原作付きの映画だったんですよね、確か。
#まあ、映画は大抵原作ついているもんかも知れませんが。

青春ものと言うにはちょっとアレだし、分類が難しいかも知れません。
ただ、構成は上手いな、と思いました。
監督がいいのか、原作がいいのか。
役者も非常によい味を出しており、画面に引き込まれます。
ボブ・ディランの「風に吹かれて」でしたか、BGMはほとんどこれだけ、の印象ですが、要所要所に使われていて、また綺麗にはまっています。
演出というか、構成にやられた感じですかね。
まあ、大塚寧々が出ているので、それだけでOKなところもありますが(笑)、全体に見て損はない映画だったんじゃないかな、と思いますね。
ただ。
結構重めのテーマを扱っていて、軽いノリで始まる最初にだまされると、後からきます。(笑)
難解なところはありませんし、ラストのオチも納得いくところではあるんですが、なかなか。
2度見たくなるか、と問われるとどうかな、みたいなところはありますね。

もちろん、面白いんですけどね。面白いんですが、2度見たいか、と問われると微妙な気がします。
似たような感想を持った映画に「ドッグビィル」がありましたけど。
#もちろん構成もストーリーも似たとことはまるでありませんが。
あちらもニコール・キッドマンってことで見た映画だったんですが、これもね、2度は見ないな、という。
ああ、そういえば、ダンサー・イン・ザ・ダークもそうですね。
いずれも面白い映画でしたし、印象も強く残っていますが、2度見る気にはならない、そういう映画でした。

この映画は、それらの作品と比較すると、受ける印象はまるで違うとは思いますが、見終わった後の感じ、で考えると似たところがあるのかも知れませんね。
ま、ここは好みの問題かも。(笑)

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コードギアス 反逆のルルーシュ

知らないうちに、ガンダム終わっていて。orz
新しいガンダムもやってないということらしいので、今は何やってるんだろう、と思ったら「コードギアス 反逆のルルーシュR2」とやらが放映されていました。
R2ってからには、R1もあるんだろう、と思って探してみたら、本当にありましたね。(笑)

とりあえず、3話ほど見て。
いきなり日本なくなってますが。orz
西暦とは書いてなかったけど、2017年に、日本は消滅するらしいです。
あと7年かぁ。あと7年で、高速機動可能な、2足歩行のロボットというか、パワードスーツが実用化されるのかなぁ。
ま、開発は不可能ではないと思いますけど、実用化と量産は困難なのではないかな、と思います。
なんでもUSではパワードスーツを実用化へ向けて開発を進めているらしいし。

ストーリーは、まだ解りませんが。
いきなりオープニングで登場するキーマンっぽい美少女が銃で額撃ち抜かれて死んでるし。orz
設定とか、そういうのは面白そうだなぁ、と思わせるとこがありますが、ワタクシの大好きなCGがどうやら未使用みたいだし、あまりそそるところがないかなぁ。
そそらないといえば、CLAMPがキャラクターデザインっぽいのも、あまりそそらない原因だったりしますけど。(笑)
ま、そこは個人の好みの問題。
ああいうのが大好きなひとも多いでしょうし。
ガンダムじゃないから、なんでもいいや、みたいな。

とりあえず、もう少し見てから、また感想でも書きたいと思いますけど。
あんまり戦闘とかメカメカしいところに見所がないから、ワタクシ好みではないかも。

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ラスト・サマー2

連日で見てみました。(笑)
やっぱりジェニファー・ラブ・ヒューイットのために2作続けてレンタルしてきたわけですけれども。
さすがに2だけあって、少しだけ彼女も歳を取ってます。(爆)
まあ、魅力は変わらないかな、この程度なら。

このシリーズを見ると、漁師ってタフなんだなぁ、と思いますけど。(爆)
#すんません、本物の漁師の方。
ああいう仕事をしているんですから、もちろんタフなんでしょうね。

とはいえ。
この作品の殺人鬼は、ちょっとタフすぎるだろう、みたいな。

2もので面白いものは少ないんですが、ラスト・サマー2は比較的まともな部類ではないか、と思います。
前作よりもジェニファー・ラブ・ヒューイットの露出が多いし。(笑)
水着のシーンやらシャワーシーンやら、濡れたバスローブで、ちょっとだけ胸が透けてたり。
セクシーシーンは前作よりも多く盛り込まれています。
って、そういうところがポイントなわけでもないですけど。
#ポイントか。(爆)

2ものなんで、前作の犯人が、今回も犯人というのは察したまま見ているわけですけど、もちろん、この手のホラー系で、そのままというのはありません。
そういうお約束な展開は13日の金曜日シリーズとエルム街の悪夢シリーズくらいのもんで、スクリームの後のこの作品で、そんなことをしたら許されるはずもありません。
#いくらジェニファー・ラブ・ヒューイットがセクシーだとしても。(爆)
ラストにそれなりのびっくりはちゃんと用意されています。

とはいえ。
前作に引き続き、残酷シーンは少ないし、怖さを煽る演出もイマイチなシリーズなので、ホラーものは苦手なひとでも画面から目を逸らすことなく見ることが出来るんじゃないかな、と思います。
そういう観点で考えると、ゾンビもの好きのワタクシとしましては物足りないわけですが、ジェニファー・ラブ・ヒューイットが出ているから、それでよいです。(爆)

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ラスト・サマー

だいぶ古い映画になってしまいますが。
スクリームの大ヒットを受けて、作成された映画だったような。
EDWINのCMにもでていた(ような?)ジェニファー・ラブ・ヒューイットが主演の映画ですな。
なんとなく、昔見たんですが、ジェニファー・ラブ・ヒューイットがもう一度見たくなって見てみました。

ホラーというよりは、サスペンスに属する映画かと思いますが、スクリームが流行った後の映画なんで、手法的にはスクリームを踏襲しているように思います。
ただ、女優がセクシーな女優なんで、映像的にもそちらに振っているような気もしますけど。
ストーリーはシンプルで、テンポもよく、飽きの来ない展開をします。
まあ、ジェットコースターと言うにはのんびりはしていますが、中だるみなところがなく、誰が犯人だろう、と考えさせながら展開していくのはスクリームと同じ。
ただね、オチはスクリームの方が優れているような気もしますね。
ま、この辺は好き好きあるでしょうけど。
怖いというよりは、びっくりする、という系列の怖さですね。
ひともけっこう死にますけど、残酷シーンはそれほどないし。

セクシーな女優がキャーキャーいいながら逃げ回るのを楽しむような映画ではないか、と思います。
テンポもよく、展開も悪くないので、流してみる分には楽しめる映画だと思いますけど、考えさせられたり、印象に残るシーンがない映画でもあります。
面白いけど、何度も見たくなる面白さではないですねかね。
まあ、なんとなくホラー系が見たいけど、軽めの美人女優が出るのが見たいかな、という場合には向きの映画ではないですかね。
決してつまらなくはないので。
印象には残らないけど。
ワタクシは、この当時のジェニファー・ラブ・ヒューイットが好きなので、何回も見たりしますけどね。(爆)

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逃げちゃダメだ

エヴァンゲリオン新劇場版「序」を見ました。
この後、「破」に続くようで、その伏線というか、説明のための作品っぽいですね。
以前のエヴァンゲリオンを見たことのある人なら、ほとんど記憶とかぶる内容になるかも知れません。
が、かなりの部分が作り直されているんじゃないでしょうかね。
特に後半というか、おそらく「序」のメインのストーリーとなるのが、「ヤシマ作戦」の話なのですが、ここはストーリーは同じなんですけど、絵が違います。
細かくは展開も違いますけど。たぶん、シナリオ含め作り直したところじゃないんですかね。
絵は最近のアニメらしく綺麗になってます。
ところどころというか、かなりの部分がCGになってるんじゃないかと思ってみてましたけど、正直、どのシーンがCGでどのシーンがCGじゃないのかは解りませんでした。非常に馴染んでます。
そういう意味では、マクロスフロンティアあたりは、CGのシーンは丸わかりなので、そこらへん、ちょっと絵に対するコンセプトは違うようですね。
で、「破」の予告編も入っていて、なんだか見たことないキャラクターとかもいたので、もしかすると「破」は全然違う話の可能性もあるのかな、と。
すでに公開されているのか、いつ頃公開のものなのかも全然解らないんですが(爆)、機会があれば「破」もみたいと思っています。
懐かしい、と思えるくらい古い作品だと思うんですけどね。
SFアニメなので、絵の古さをどうにかしてしまえば、今見ても、さほど古さは感じませんねぇ。設定とか、ストーリーとか。
もしかすると、往年の名作アニメ、特にSFものを今の技術でリメイクすると、結構面白いものになるかも知れません。
例えば、キャプテンフューチャーとか、レンズマンとか。
特にSF系でも宇宙もの、スペオペなんかは、今のCGの技術とマッチして面白いもんになるんじゃないかと思いますけど。
NHKでやらないですかねぇ。(笑)

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マクロスフロンティア(#04)

全部で何話あるのか解りませんが、今週は第4話だったようで。
エンコードのテストを兼ねて、の録画でしたが、まあ、そこそこ。
3MBpsくらいがアニメだとちょうどいいんですかね。サイズも500MBそこそこ。
4.3GBのDVDには約8話収まる計算です。

まあ、「超銀河ラブストーリー」ですから。(笑)
戦闘シーンの比率が少ないんですけど、それなりにあって。
CG戦闘機ってのは、やはりはまるかなぁ、と。
今回のお話では、模擬戦として人型ロボット(?)との戦闘シーンもあり、なかなか高速機動を見せてくれました。
見てないから解らないんですが、今のガンダムも戦闘シーンはCGですか?
だったら見てみようかなぁ。

挿入歌が「私の彼はパイロット」だったりして、初代マクロス世代には、ニヤリとする場面もあったりして、深夜枠のアニメらしいなぁ、と思ったりしましたが。(爆)
今後、このテンポとノリで進んでいくんなら、「超銀河」の部分はどうなるか解りませんが、マクロスなラブストーリーとしては面白くなるんじゃないんですかね。

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スーパーヒーロータイム

日曜日の朝っぱらから、戦隊もの、仮面ライダーと見ているわけですけれども。(笑)
ゴーオンジャーで、あらたな合体ロボが出てきましたが。
カッコ悪い。orz
まあ、あんなもんなのかも知れません。合体さえすればいいんでしょうね、そういや昔からそうだった気がします。
カッコ良くてスタイリッシュな戦隊もののロボットって記憶にありませんわ。
で、番組とは全然関係ないんですが、なぜかワタクシのブログに、ゴーオンイエローのパンチラというキーワードで訪れる方がいらっしゃいます。(爆)
残念ながら、そんな情報は一切ありません。(笑)
他のブログをあたった方が早いかと思います。

仮面ライダーキバ。
こちらも、仮面ライダーイクサとやらの登場で、少しばかり盛り上がってきた気がします。
キバのオプションっぽい、なんだかドラゴンのような城の中にいる3人に関しても、徐々にですが明らかになって来ている様子。
今後の展開が楽しみなわけですけれども。
で、ちょっと思ったのがキバとイクサのデザインの対比。
キバが有機的なデザインなのに対し、イクサが幾何的デザインになってます。
ここからは想像も含まれますが、イクサがひとの科学で作られたものであるのに対し、キバはそういう科学を超えたところにある古の伝説とか、そんなものが母体になっているのかな、とか思ってますけど。
果たして、キバはどのように生まれたのか、とか今後語られているんでしょうねぇ。
これまでの仮面ライダーシリーズ(最近のしか知らないけど)では、割と序盤で、仮面ライダーの誕生話というか、どうして主人公は仮面ライダーになったのか、とか、そもそも仮面ライダーって何?みたいな部分が語られてましたけど、今回のキバはいきなり仮面ライダーになってて、それが当然、みたいなところから始まってますから、キバの生い立ちみたいなところが、実は物語の焦点なのかも知れません。
おそらく、初めにキバありき、でそれを真似て人間がイクサを作った、って設定なんじゃないかと思いますけど。
キバは人類の敵とまで言ってますから、おそらく敵方の技術というか伝承というか、そういう類のものなんでしょうけども。
今後の展開が楽しみですな。(笑)

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ノロイ

ホラー、なんでしょうね、きっと。
パッケージは、結構怖い感じのパッケージでよさげなんですけど。(笑)
内容は、なんというか。
ブレアウィッチプロジェクトって知ってるでしょうか?あんな感じです。
ストーリーというか、そういう感じの展開をするわけではなく、あくまでドキュメンタリーを撮影している、という感じですね。

で、これがけっこう怖い。(笑)
いや、ホント。
好き好きはあると思いますけど、普通に怖いです。
どういう怖さかというと、あれですね、暗闇が怖い心理。
なんつぅか、オバケの怖さです。
ひとは、なんとういうか、理解不能なものが怖いと思うんですよ。
暗闇、オバケなんかがそうだと思うんですね。
物理現象として理解できない怖さ。
暗闇というのは、そこに何があるのか見えない、見えないから理解できない。
だから怖い。
サスペンスなんかが怖いのも、犯人というか殺人者の心理が理解できないから怖い。
犯罪が怖いと思えるのも、自分自身には理解できない犯人の心理が怖いんじゃないかと思います。
何があるのか解らない、何をされるのかが解らない怖さ。
この映画の「ノロイ」もこの系統です。
なんだか解らない。だから怖い。

理解できるものは、怖くはないと思うんですよ。
理解できると言うことは、予測が可能なので。
予測可能なことは、怖くない。
予測を超えられると、驚く。
良くできたハリウッドホラーの怖さは、この予測を超えたところにある驚きが怖いんですね。
スクリームシリーズの怖さは、これに尽きるんじゃないかと思います。

で、この「ノロイ」ですが、はっきり言ってなんだか解りません。(爆)
もう場面場面で、適当に怖さがちりばめられていて。
それでもって、最初は非常に断片的な情報だけが与えられる。
で、見続けていくうちに、これらがすべて伏線であり、最終的な「ノロイ」にすべて繋がっていくんですけど、場面で怖さを演出して、パズルのピースがはまっていくところで、気持ちよさを出している。
最初の方の断片は、じゃあ、今度はどこに繋がるんだろう、と思わせるところが、見続ける原動力となっています。
まあ、オチに関しては種々あると思いますが、個人的は最初から最後までドキュメンタリーを演出しているので、よいと思いますし、「理解できない」怖さも最後まで貫いています。
この手の演出しているもののなかでは、結構面白かったかな、と思いました。
正直な話をすれば、あまりドキュメンタリー形式のもので面白かったと思ったものがないんですけどね。
これは面白かったかな。
なんとなく、背筋が寒くなるような怖さ、心霊写真とか、ホントにあった呪いのビデオとかが好きなひとなら楽しめるんじゃないかと思います。

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口裂け女

え〜ワタクシの子供の頃、こんな都市伝説が流行っておりましたな。
曰く、「私綺麗?」と問われる。
曰く、走ると車より速い。
曰く、「綺麗」と答えると、マスクを取って「これでも綺麗?」と問う。
ま、有名な口裂け女の都市伝説です。
全国的に流行ったので、知っている方の方が多いと思われますが、若年の方だと知らないひともいるのかな?
で、その都市伝説をベースにした映画のようで。
監督の名前も知らなかったんですが。(笑)

別のDVDを見たときに、予告編を見まして、まあ、面白そうかな、と思って。
サトエリ主役だし、みたいな。(笑)

え〜、正直、コメントできるところがありません。orz
サトエリのサービスカットもありませんし、サトエリファンなら、キューティーハニーの方が楽しめると思います。
加藤晴彦も準主役で出てますが、いいとこなし。orz
映像に特殊技術が使われているでなし、口裂け女の造形が凝っているでなし。
さて、どこをどう評価したものやら。

ストーリー展開も読める展開ばかりで、驚きがないしなぁ。
なんつぅんですが、予定調和が好きな人なら安心して見てられると思うんですが、こういう一応ホラーと銘打っているからには、驚きが欲しいと思うんですよ。
本来、予定調和ならこうだけど、ここはこう来たのか、見たいな。
そもそも口裂け女の都市伝説なんて土台にしているわけだから、ある程度想像しながら見ているわけで、そこの枠に中に収まってしまってはつまらないと思うんですよね。
口裂け女をモチーフにして、こう来たか、と思わせるくらいはやって欲しかった。
別に、映画の中の口裂け女の過去なんてどうでもいいとうか、伏線とか、エピソード的に使っているのは全然OKなんですが、そこを語るのが全て、的な展開は如何なものか、と。
正直怖くなかったしね。

最初、口裂け女が感染するみたいな展開をしていたから、そっちの方向で話が展開するのかな、とも思ったんですけど。
#例えていうなら、リングウィルスみたいな。
そういう展開もしなかったし。
映画の初めから中盤にかけて、この辺をテーマにするのかな、と思わせた虐待といじめも、伏線といえるほどの使われ方もしないで、中途半端に終わってしまうし。
無意味に子供死ぬしね。
救いもなければ、オチもない。
まあ、スプラッタとかB級ホラーならこれもいいかな、って感じの作りだったわけで。

もしかしたら、色々とテーマが詰め込んであって、それを読み切れてないだけの可能性もありますが、正直言って消化不良でした。
2もあるらしいけど、悩ましいところだなぁ。

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マクロスフロンティア

なんだか、TV番組表(ネットの)を見てたら、ふと目についたので録画してみた。
ホントにマクロスでした。(笑)

設定とか全然シランのですが、なんでも少年Aに連載していたもののアニメ化なんですかね。
例によって、戦闘シーンとかは、CGアニメになっているのは、最近のスタジオぬえのやり方なんですか?よく知らないのですけど。

最近見たのでは印象が近いのは、「創聖のアクエリオン」でしょうかね。
画面の作りというか、そういうのが近い感じがしますが、調べてみたら、これもスタジオぬえなんですね。どうりで。
ちょっと探して第一話も見てみましたが、特に戦闘シーンのCGアニメはアクエリオンよりもさらに違和感なく仕上がっているように思いました。
バルキリーみたいな可変戦闘機(笑)は、CGにマッチするんでしょうね。
昔のマクロスもそうでしたけど、基本は戦闘機として戦って、場合によってはロボット形態ってのがバルキリーのスタイルみたいなんで。
動きの速い戦闘機形態のシーンではCGならではの動き感があってよかったように思います。
宇宙空間なんで、シェーディングとかけっこう気を遣うんだろうな、などと思いながら見てました。

で、公式サイトらしきところを先ほど見てきましたが、「超銀河ラブストーリー」とのことで、バルキリーやら戦闘シーンやらはおまけのようです。orz
そここそが見所かと思っていたのに。

まあ、よく解りませんが、シェリルという歌姫が出てきて、戦闘シーンのバックには歌が流れているとか、非常にマクロスらしい。昔のマクロスから、いきなりですけど、違和感はありませんな。マクロス7とかの流れを汲んでいるのかな?そっちは見てないんですが。
#でも突撃ラブハートだけは知っている。(爆)
で、ラブストーリーを全面に押し出すからなのか、オープニングを見る限り、キャラのバリエーションは豊富なようで、今後の展開が楽しみといえば楽しみなんですが、果たして、録画ミスせずに見続けることが出来るのでしょうか。(笑)
今後の自分との戦いとなります。

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