書籍・雑誌

ハニカム3

ようやく手に入れました。
結構マメに週刊アスキー買ってるつもりでいましたが、結構抜けてる。
読んでないのがあるんだなぁ、と。

なんで買い逃してるんだろ。

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買いましたとも。


Ubuntuマガジン。
#ちゃんと英字表記しないとダメかな。(笑)
とりあえず、買うだけ買って、中身をチラ見しただzけです。
ざっくりですが、なんか、これまでのムックと大差ない内容な気もします。
まあ、この辺、創刊号ってことで、初回にリセットってことなのかも知れません。
まだ、後半目を通してないので、自宅サーバ運用なんて記事があるみたいなので、それに実は期待。
ネットブック使ってると、VPNとかで、外からアクセスしたい、なんて場面も実はあったりして。
いまだに、その辺敷居が高くて挑戦できずにいますけど。
今回の本で、取っ掛かりだけでも付けられれば、あとは自分で調べるなり、フォーラムに質問するなり。
「うぶんちゅ」も連載されているようで。
まあ、個人的にはどうでもいいです。(笑)

ほんとざっくりしか見てないので、なんとも言えないんですが、雑誌という割には、方向性が見えないなぁ、なんて思ったりしました。
ページ数は増えてるのかも知れませんが、CD-ROMの付属もなく、1100円はちと高いかな、と。
まあ、雑誌のテーマとか解らないのは、単に読んでないからだって話があるので(笑)、これからちと読んで見ようと思います。

そんでもまあ、これまで週刊アスキーで散々紹介してきたわけで、ようやくその責任を果たすのかな、と思わないでもないんですけどね。
雑誌創刊は歓迎するところなので、これから、Ubuntu活用/運用の手引きとして、Ubuntuをおもしろおかしく紹介して貰えれば、なんて思います。

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夏のあらし!


マンガの紹介なんかは際限なくなるんで止めようと思ってたんですが。(^^;
久しぶりにかなり気に入ったので、ご紹介。

調べてみたらアニメにもなってるようで。>夏のあらし!
アニメは見てないんで解らないんですが、マンガの方はかなりいい感じに面白いです。
帯にノスタルジックファンタジーと書かれていますが、まさにノスタルジック。

ストーリーは例によって紹介しませんけど、設定だけ。
戦争の空襲で死んだ女の子(高校生)が幽霊になって、主人公の中学生男子と出会い、接触することでタイムジャンプをする、という物語。
いきっぱなしではなく、一話ごとに戻ってくるんですけどね。

タイムジャンプの設定をうまく使って、物語にふくらみを持たせていますし、戦争を扱ってるので、かなり切ない物語もあるんですが、キャラクターと絵柄が、全体を暗くせずに、切なさを味付けとしてうまく使っています。
正直、絵も昔ながらの少年漫画風で、うまい!ってほどではないと思うんですが、その切なさのあるストーリーと妙にマッチして、なかなか読ませます。
主人公の中学生も、今時こんな中学生いないだろ、的なキャラクターで、そういう点でもノスタルジックかも知れません。(笑)

なんつぅか、昔少年だったひとに、読んで貰いたいなぁ、って感じのマンガですね。

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ようやく入手、さくさくUbuntu

出張先で見つけました。(笑)
本当は、「パーツのぱ」を探しに入ったんですが、こちらを見つけてしまいました。
まだ、ぱらぱらとしか読んでないんですが、いつもの週刊アスキーのりで、「なんだかUbuntuって面白そう」って見えるのでよいんじゃないでしょうか。

この、ノリって大事なんだと思うんですよ。
仕事で使うものは、もう仕事なんで、大体決められたものしか使えないんですが、個人で使うものだと、「なんだか面白そうじゃない?」って思えるかどうかが、導入のキモになりそうな気がします。
例えば、Vistaも、AEROが鳴り物入りで登場して、今までの無味乾燥なGUIに潤いを与えてくれる救世主っぽく登場(したのに、結局評判倒れになってしまったけど)して、たぶん、それでVistaにアップグレードしたひとが多いんじゃないかと、ワタクシ的には踏んでいます。(笑)

で、UbuntuにはCompizもあるし、Cairo-Dockもあるし、なんだか操作するだけで面白そうじゃない?ってところに紙面が割かれていて、いい感じ、とか思いましたね。

割と最初の方に、「もうこれLinuxじゃないから」みたいな書き方されていて、これはこれで、アピールとしてはアリだよな、と。
例えば、Windowsに飽きているひとって、以前のLinuxブームの時にも、チャレンジしているひとが多いと思うんです。
なので、その時に痛い目をみていると、「どうせLinuxでしょ」的な扱いになってしまうので、「これはUbuntuというポストWIndowsなOSなんです」と言い切ってしまっていいんじゃないかな、と思ったりします。
#ま、紙面ではそこまで大胆には書いてないですけどね。

まあ、どこまで行ってもUbuntuはLinuxなんですが、表面上は、それを隠蔽してしまっていいんじゃないか、と。
例えば、MacOS Xのように。(爆)

付録でCD-ROMがついてくるのもポイントが高く、まず、これでLiveCDとして動かしてみることができる、その手軽さを提供するってのは非常に大事だな、と。
確かにブロードバンド時代になって、CD程度の容量であれば、数分も掛からずにダウンロードは可能です。
でも、手元にメディアがなかったら?
こんなムック買うひとだから、もう使う気満々なわけです。
でも、それが試せないってストレスじゃないですか。
まあ、すでに持ってる人には無駄に出費させてしまうわけですが、そこのところをCDの盤面をうぶんちゅとすることで、CDそのものにプレミアム性を持たせてるところが、アスキーらしい。泣かせます。(笑)
#ま、実はどうでもいいところかも知れません。

さらに、すでにある程度使っているひとのために、お役立ちツール200選とFireFoxアドオンガイド。これは便利ですよね。
ネットを調べるまでもなく、なんとなく眺めてて、「あ、これ面白そう」と思ったら、すぐにインストールできる。
#ま、やりすぎると大変なことになりますが。

まあ、紙面の細かい内容は、これから熟読するつもりでおりますが、それはそれとして、新雑誌創刊もおめでとうございます、って感じで。

まあ、広告みる限り、Ubuntu専門ってことではなさそうなんですが、週刊アスキーの系列なら、FedoraやDebianってことはないでしょうから、きっとメインはUbuntuなんですよ。
以前に、カンタンUbuntuを発行した時に懸案としていた、このムックで食いついたユーザーをフォローするのはどうするのか、という回答が新雑誌としてアスキーから提案されたということが素晴らしい。
ええ、買いますよ、きっと。たぶん。買うんじゃないかな。ま、ちょっとかくごはしておけ。

一点、この時点で残念だったのは、せっかくネットブックに焦点を当てたページを作ってるのに、ワタクシの使用しているアスワンのD250がない、という、非常に利己的なポイントが。(爆)
これまで何度か書いている通り、Lidステータスが取れてないので、解決の方法が載ってたらいいな、なんて思ったんですが、ありませんでした。orz
んでも、逆に言えば、それぐらいしか問題がないので、紙面で紹介してくれても良かったのにな、と思ったりもしてます。現行機種なのに。

まあ、このムックはあくまでも導入のためのもので、運用、使い方について提案する内容になってないのは仕方ないです。
今後の雑誌に期待しましょう。

それから、新雑誌の方でも、変にオープンソースだから、なんて流れで、ライセンスがどう、とか堅苦しい話は、極力置いといて、「オープンソースでPC使うのってなんか楽しいんじゃね?」とか、「こんな簡単なことでオープンソースに貢献できるんだ、なら自分でも出来るかも?」的な、なんかエコの宣伝みたいな雰囲気を醸し出しつつ、別にUbuntuやオープンソースを使ってなくとも、読んでてなんか楽しそうってことが伝わる雑誌になるといいですね。

PCを使ってるだけで楽しいなんて変態は、世に多くないので、そういう層は相手にしないで(笑)、それから、オープンソースを仕事にこういう風に役立てよう、なんてのは日経なんとかに任せて、アスキーは、「オープンソースってこんな風に楽しいんだよ、なんか面白いんだよ」というスタンスで、ぜひともUbuntuを世に広めて行って欲しいな、と切に願います。

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ハニカム2

週刊アスキーで連載しているマンガの単行本2巻です。
ようやくGET。(笑)

1巻もAmazonで購入したんですが、今回は、地元の書店で発見して、Amazonには注文せずに済みました。
職場の近くの書店、帰り道、出張先と、あちこちの書店を探し回ってたんですが、まさか地元で入手できるとは。(笑)
そんな大きな書店ではないんですけどね。
ガソリンを入れに行って、たまたま寄ったのが良かったんですかね。

結構、マメに週刊アスキーは買ってると思ってたんですが、読んでみると割と抜けているので、自分で思ってるよりも買ってないのかも知れません。
基本、ハニカム読むのに買ってるようなもんなのに。(笑)

「鐘成さんを笑わせてみよう」がお勧めです。(爆)

最近、特に目的もなく書店に行くってのが減ってしまいました。
昔は、なんとなく本が読みたいなぁ、なんて時があって、適当に書店で本を探すなんてこともあったんですが、最近は、何を買う、みたいな目的があって行くことが多く。
同様に雑誌の立ち読みなんかもしなくなりましたね。
田舎に住んでるので、電車の時間待ちなんてのが結構あるんですが、昔は、電車待ちのために書店で雑誌を立ち読みなんてこともしてたように思うのですが。
最近は、すっかり携帯でニュース見たり、Web見たり、なんてことになってるような気がします。
週刊誌で見れるような内容って、大体ネットニュースでも見れてしまうので、そもそも週刊誌を読まなくなってますしね。
ま、KIOSKとかで、雑誌の表紙だけ見て、気になった記事がある時は買ってますが、それでも月に1度あるかどうか、なんですよ。
そういう意味では週刊アスキーも出張の新幹線の暇つぶし以外だと、表紙見て記事に気になるのがないと買ってないかも。(笑)
ハニカムだけ読んで、そのまま、とかね。
#さすがに4ページに320円はちょっと。(笑)

最近、新しいモバイル通信のサービスなんかが立ち上がってるようで、携帯3社も新しい規格のサービス開始もあるようだし、新幹線や移動体での通信も問題なく出来るようになるらしいんですが。
仮にトンネルとかでもOKってことになるんなら、日々の暇つぶしや、出張時の暇つぶしのために、モバイル端末を一台購入ってのもアリかな、と思ってしまいました。
そうなると、ますます書店に行く機会が減ってしまうなぁ、なんて。

この手のサービスは、今年の展開のようなので、状況見ながら端末購入も考えてみたいと思ってます。
今ターゲットにしているのがVAIOのTypePですかね。
小型軽量で高解像度ってのが魅力です。
仕事で使うわけではないので、たぶん、Ubuntu入れて使うと思うんですが、まあ、8.10ではともかく、9.04なら確実にインストール可能にしてくるでしょうから、最低、そこまで待ってからの導入になりますかね。
ちらと他のブログとか見てると、ネットワークに繋がらないとかあるみたいなので。
最低限、有線LANぐらいは、トラブルなしで導入できるようになってないと、その先が辛いですからねぇ。
ま、別に母艦がないわけでもないので、それほど気にしなくてもいいかも知れませんけどね。(笑)

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ハニカム(読了)

面白いです。(爆)

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