「Windows 7」vs「Ubuntu 9.10」-- それぞれの長所と短所を比較する - builder by ZDNet Japan
松本さんから、ネタが投下されたので、上記リンクを見てみました。
概ね、その通り。同意見、って感じですが、実はWindows7に関しては、まだきちんと触ってないので正直、解りません。
ちょっとRC版を使っただけですので。
#しかもアスワンで。
なので、ワタクシが同意しているのはUbuntuに関してのみ、ということになります。
ちょっと面白いな、と思ったのが下の意見。
使い勝手については、じっくり時間をかけて考えてみたものの、いずれのOSも完璧と言えるレベルには達しておらず(と言うよりも、完璧というには程遠い)、それなりの時間をかけて使い方のコツを身に付けなければ使いこなせないという結論に達した。筆者は長年Windowsを使ってきており、Ubuntuはそれほど使い込んでいなかったというものの、そのこと自体がこの評価に影響しているとは考えていない。
使い勝手に関して、両者とも「完璧ではない」と言い切ってるところ。
結構珍しい意見だな、と思いました。
というのも、OSそのものの使い勝手に関して、「こうあるべき」というビジョンを持ってないと、こういうことは言えないと思うんですよね。
自分なりのビジョンがあって、その上で、「これは自分に取って完璧ではない」と意見を持ってるってことなので。
へぇ、と思った点です。
ちょっと、どういうのが完璧だと考えているのか聞いてみたくなりました。
なんていうか、こういう使い勝手に関するところって、結構「与えられた状況」で満足する場合が多いと思うんですよ。
前のWindowsと比較して、ここが良くなってる、ここが悪くなってるって意見は、比較なので出し易いと思うんですが、「自分の理想と比較して、ここがダメ」って意見ってなかなかないと思うんですよね。
まあ、理想なんて人それぞれ、特に自分がどんなルーチンワークを行っているかで変わってくるので、この人の理想が万人の理想と一致するなんてことは有り得ないとは思いますが、こういう切り口の意見ってあんまし見たことないので、ちょっと面白いな、と思いました。
その上で、両者(WindowsとUbuntu)のどちらかにしか出来ないことを教えて欲しい、って結んでるところも、へぇと思ったところですけどね。
ま、それはそれとして。
最近、こういうWindows VS Ubuntuって構図の記事をたまに見ます。
以前にわさびーさんとこでも、ヨーロッパでそんな討論があったことを
紹介されていました。
そんなことを考えると、結構UbuntuとWindowsの両方を使ってるひと、あるいは、両方に注目している人って海外では多いのかもな、なんて思ったりしています。
まあ、国内でもアスキーはそういう記事も出してますし、日経なんかでも紹介はしてるように思いますが、記事として取り上げているのは、海外サイトの翻訳ばかりな気がします。
もう少し、国内のニュースサイトや、有名ブログなんかでも、この辺の対決の構図を扱ってくれると面白そうな気がしますけどね。
Windows7を導入して、ワタクシも書いてみましょうかねぇ。(笑)
#こんなマイナーなところで取り上げてもねぇ。(爆)
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